テレビドラマよ永遠に 女子大生 桜川東子の推理
評判
テレビドラマよ永遠に 女子大生 桜川東子の推理の評価:
2.00/5点 レビュー 2件。 D ランク
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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テレビドラマよ永遠に 女子大生 桜川東子の推理の評価:
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ここまでシリーズが続いているのですから、それなりのファンがついているのだろう、と推測されます。
ただ、私個人は第1作から第7作までは読んでいません。
本書で読むのが最初です。
読んでまず気がつくのは、読点が少なくて読みづらい文章だということでした。
それから、話を進めていく途中で、非常に脱線が多いのが、私にはあまり好ましくは思えませんでした。
ただ、それらは好みの問題ですから、ファンならば、むしろそういう点が好ましいと感じるのかもしれません。
作品は「渡る世間に殺人鬼」と「時効ですよ」の中編2編が載っています。
前者は、人間喪失を扱い、後者は行方不明の謎を扱っています。
2編とも、最後にトリックが解明されるのですが、がっかりはしないけれども、特別感嘆もしない、といった程度でした。
ただし、前述したように、途中で脱線しまくるのが個人的にはあまり好きではなく、そのために点数が辛くなっているかもしれません。
シリーズのファンであれば、私の感想など気にせずにお読みになればよいのではないでしょうか。