亜空間要塞の逆襲

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評判

亜空間要塞の逆襲の評価:

4.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(4pt)

驚き

すいません、この本のオリジナルである亜空間要塞のレビューの最後に、(続く)と書いたのに3か月がたってしまいましたがついに読み終わりました。

本書はどっかのサイトで「落ちにびっくりした本」として名前が挙がっていて、それで手に取った本。タイトルに「逆襲」とあることからもわかるように、本作は第二弾なので、一弾目の「亜空間要塞」を読んでから本書に臨んだ。

もう、めちゃくちゃ(いい意味で)。簡単なあらすじはというと、著者が出版した「亜空間要塞」と同じ体験をしたという人間が1年後に現れ、半信半疑ながら、その人間についていくと、本当に宇宙人がいた。宇宙人としては、なんで著者がその話を知っていて出版したかをさぐりたくて、著者の頭の中をのぞくために、著者の幼少期や思い出を追体験させる。最後には著者が書いた「亜空間要塞」と同じ世界に送り込む。どこまでが現在で、どこからがフィクションなのかわからないこともしばしば。

こういう本は初めて読んだ。そんなに落ちにびっくりというかんじではないが、一弾目と同様に数々のSFへのオマージュが入っているので、SF付きにはプラス一つ☆か。
亜空間要塞の逆襲 (ハヤカワ文庫 JA 85) Amazon書評・レビュー: 亜空間要塞の逆襲 (ハヤカワ文庫 JA 85)より
4150300852
No.4
(4pt)

驚き

すいません、この本のオリジナルである亜空間要塞のレビューの最後に、(続く)と書いたのに3か月がたってしまいましたがついに読み終わりました。

本書はどっかのサイトで「落ちにびっくりした本」として名前が挙がっていて、それで手に取った本。タイトルに「逆襲」とあることからもわかるように、本作は第二弾なので、一弾目の「亜空間要塞」を読んでから本書に臨んだ。

もう、めちゃくちゃ(いい意味で)。簡単なあらすじはというと、著者が出版した「亜空間要塞」と同じ体験をしたという人間が1年後に現れ、半信半疑ながら、その人間についていくと、本当に宇宙人がいた。宇宙人としては、なんで著者がその話を知っていて出版したかをさぐりたくて、著者の頭の中をのぞくために、著者の幼少期や思い出を追体験させる。最後には著者が書いた「亜空間要塞」と同じ世界に送り込む。どこまでが現在で、どこからがフィクションなのかわからないこともしばしば。

こういう本は初めて読んだ。そんなに落ちにびっくりというかんじではないが、一弾目と同様に数々のSFへのオマージュが入っているので、SF付きにはプラス一つ☆か。
亜空間要塞の逆襲 (1977年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 亜空間要塞の逆襲 (1977年) (角川文庫)より
B000J8UQ66
No.3
(4pt)

驚き

すいません、この本のオリジナルである亜空間要塞のレビューの最後に、(続く)と書いたのに3か月がたってしまいましたがついに読み終わりました。

本書はどっかのサイトで「落ちにびっくりした本」として名前が挙がっていて、それで手に取った本。タイトルに「逆襲」とあることからもわかるように、本作は第二弾なので、一弾目の「亜空間要塞」を読んでから本書に臨んだ。

もう、めちゃくちゃ(いい意味で)。簡単なあらすじはというと、著者が出版した「亜空間要塞」と同じ体験をしたという人間が1年後に現れ、半信半疑ながら、その人間についていくと、本当に宇宙人がいた。宇宙人としては、なんで著者がその話を知っていて出版したかをさぐりたくて、著者の頭の中をのぞくために、著者の幼少期や思い出を追体験させる。最後には著者が書いた「亜空間要塞」と同じ世界に送り込む。どこまでが現在で、どこからがフィクションなのかわからないこともしばしば。

こういう本は初めて読んだ。そんなに落ちにびっくりというかんじではないが、一弾目と同様に数々のSFへのオマージュが入っているので、SF付きにはプラス一つ☆か。
亜空間要塞の逆襲 (1975年) (日本SFノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 亜空間要塞の逆襲 (1975年) (日本SFノヴェルズ)より
B000J95U5C
No.2
(4pt)

驚き

すいません、この本のオリジナルである亜空間要塞のレビューの最後に、(続く)と書いたのに3か月がたってしまいましたがついに読み終わりました。

本書はどっかのサイトで「落ちにびっくりした本」として名前が挙がっていて、それで手に取った本。タイトルに「逆襲」とあることからもわかるように、本作は第二弾なので、一弾目の「亜空間要塞」を読んでから本書に臨んだ。

もう、めちゃくちゃ(いい意味で)。簡単なあらすじはというと、著者が出版した「亜空間要塞」と同じ体験をしたという人間が1年後に現れ、半信半疑ながら、その人間についていくと、本当に宇宙人がいた。宇宙人としては、なんで著者がその話を知っていて出版したかをさぐりたくて、著者の頭の中をのぞくために、著者の幼少期や思い出を追体験させる。最後には著者が書いた「亜空間要塞」と同じ世界に送り込む。どこまでが現在で、どこからがフィクションなのかわからないこともしばしば。

こういう本は初めて読んだ。そんなに落ちにびっくりというかんじではないが、一弾目と同様に数々のSFへのオマージュが入っているので、SF付きにはプラス一つ☆か。
亜空間要塞の逆襲 (角川文庫 緑 375-8) Amazon書評・レビュー: 亜空間要塞の逆襲 (角川文庫 緑 375-8)より
4041375088
No.1
(4pt)

驚き

すいません、この本のオリジナルである亜空間要塞のレビューの最後に、(続く)と書いたのに3か月がたってしまいましたがついに読み終わりました。

本書はどっかのサイトで「落ちにびっくりした本」として名前が挙がっていて、それで手に取った本。タイトルに「逆襲」とあることからもわかるように、本作は第二弾なので、一弾目の「亜空間要塞」を読んでから本書に臨んだ。

もう、めちゃくちゃ(いい意味で)。簡単なあらすじはというと、著者が出版した「亜空間要塞」と同じ体験をしたという人間が1年後に現れ、半信半疑ながら、その人間についていくと、本当に宇宙人がいた。宇宙人としては、なんで著者がその話を知っていて出版したかをさぐりたくて、著者の頭の中をのぞくために、著者の幼少期や思い出を追体験させる。最後には著者が書いた「亜空間要塞」と同じ世界に送り込む。どこまでが現在で、どこからがフィクションなのかわからないこともしばしば。

こういう本は初めて読んだ。そんなに落ちにびっくりというかんじではないが、一弾目と同様に数々のSFへのオマージュが入っているので、SF付きにはプラス一つ☆か。
亜空間要塞の逆襲 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 亜空間要塞の逆襲 (ハルキ文庫)より
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