十角館の殺人

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,306件 1,661〜1,680 84/116ページ
No.646
(4pt)

ラストは痛快

処女作だけあって(こちらは改訂版のようですが旧版を読んでないのでどの程度改訂されたかはわかりません)
描写や人物については甘いところがありますが最後まで犯人が誰なのかドキドキしながら読めるし何より犯人がわかったときの衝撃が痛快でした。
トリックに関してもやはり館シリーズ1作目とあってこれが一番新鮮でした。逆に他の館シリーズを先に読んでるとネタバレがあるので面白くないかも。
ただ動機や最後の手紙の部分は些か陳腐かな。
でもどんでん返し好きには一読の価値ありだと思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.645
(3pt)

あまり

あとがきや解説を省いても453頁もある為、3度程読むのを中途し、頓挫してしまいました。実際本書を購入したのは2012/2/19なのに完読したのは一昨日です。とはいえ、集中して読んでみると面白く、2日で読み切ってしまいました。ただ、読みにくいのも又事実ではあります。理由としては登場人物の名前が“エラリイ”やら“アガサ”やら“カー”やら“ポウ”やらといった渾名で終始ほぼ最後まで呼ばれ続けるからなのです。途中で慣れはしますが、最初は抵抗があります。それが和らげば、純粋に楽しみ、没頭する事が出来るようになります。

帯の惹句には“ミステリ史上に残る大トリック!”と書かれています。正に過多書きだなあ、と僕には思われますが……。こういう風に大仰な惹句を見ると、僕は矢鱈期待をしてしまうので、だからこそ、悪い意味で期待を裏切られました。蓋し、本作は1987年に初出版されたものなので、その当時としてはエポックメイキングな“大トリック”だったのかもしれません。或いは、今でもそうだと感じる人はいるかもしれません。でも、何冊かこの手のミステリを読んだ事がある人には逆に月並みだと感じるかもしれません(オリジナルは本作にあるのかもしれませんが……)。

あと何より、悪人と言うに値する程の悪人、謂わば極悪人が出てこないのも、少し僕にとっては不満でした。こんな奴殺されて当然だろwと思える程の殺され役が出てこない。まあ、これは個人的な感想なので、万人が共感するとは限りません。この点をマイナスだと感じない人もいるでしょう。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.644
(3pt)

あまり

あとがきや解説を省いても453頁もある為、3度程読むのを中途し、頓挫してしまいました。実際本書を購入したのは2012/2/19なのに完読したのは一昨日です。とはいえ、集中して読んでみると面白く、2日で読み切ってしまいました。ただ、読みにくいのも又事実ではあります。理由としては登場人物の名前が“エラリイ”やら“アガサ”やら“カー”やら“ポウ”やらといった渾名で終始ほぼ最後まで呼ばれ続けるからなのです。途中で慣れはしますが、最初は抵抗があります。それが和らげば、純粋に楽しみ、没頭する事が出来るようになります。

帯の惹句には“ミステリ史上に残る大トリック!”と書かれています。正に過多書きだなあ、と僕には思われますが……。こういう風に大仰な惹句を見ると、僕は矢鱈期待をしてしまうので、だからこそ、悪い意味で期待を裏切られました。蓋し、本作は1987年に初出版されたものなので、その当時としてはエポックメイキングな“大トリック”だったのかもしれません。或いは、今でもそうだと感じる人はいるかもしれません。でも、何冊かこの手のミステリを読んだ事がある人には逆に月並みだと感じるかもしれません(オリジナルは本作にあるのかもしれませんが……)。

あと何より、悪人と言うに値する程の悪人、謂わば極悪人が出てこないのも、少し僕にとっては不満でした。こんな奴殺されて当然だろwと思える程の殺され役が出てこない。まあ、これは個人的な感想なので、万人が共感するとは限りません。この点をマイナスだと感じない人もいるでしょう。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.643
(3pt)

あまり

あとがきや解説を省いても453頁もある為、3度程読むのを中途し、頓挫してしまいました。実際本書を購入したのは2012/2/19なのに完読したのは一昨日です。とはいえ、集中して読んでみると面白く、2日で読み切ってしまいました。ただ、読みにくいのも又事実ではあります。理由としては登場人物の名前が“エラリイ”やら“アガサ”やら“カー”やら“ポウ”やらといった渾名で終始ほぼ最後まで呼ばれ続けるからなのです。途中で慣れはしますが、最初は抵抗があります。それが和らげば、純粋に楽しみ、没頭する事が出来るようになります。

帯の惹句には“ミステリ史上に残る大トリック!”と書かれています。正に過多書きだなあ、と僕には思われますが……。こういう風に大仰な惹句を見ると、僕は矢鱈期待をしてしまうので、だからこそ、悪い意味で期待を裏切られました。蓋し、本作は1987年に初出版されたものなので、その当時としてはエポックメイキングな“大トリック”だったのかもしれません。或いは、今でもそうだと感じる人はいるかもしれません。でも、何冊かこの手のミステリを読んだ事がある人には逆に月並みだと感じるかもしれません(オリジナルは本作にあるのかもしれませんが……)。

あと何より、悪人と言うに値する程の悪人、謂わば極悪人が出てこないのも、少し僕にとっては不満でした。こんな奴殺されて当然だろwと思える程の殺され役が出てこない。まあ、これは個人的な感想なので、万人が共感するとは限りません。この点をマイナスだと感じない人もいるでしょう。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.642
(3pt)

あまり

あとがきや解説を省いても453頁もある為、3度程読むのを中途し、頓挫してしまいました。実際本書を購入したのは2012/2/19なのに完読したのは一昨日です。とはいえ、集中して読んでみると面白く、2日で読み切ってしまいました。ただ、読みにくいのも又事実ではあります。理由としては登場人物の名前が“エラリイ”やら“アガサ”やら“カー”やら“ポウ”やらといった渾名で終始ほぼ最後まで呼ばれ続けるからなのです。途中で慣れはしますが、最初は抵抗があります。それが和らげば、純粋に楽しみ、没頭する事が出来るようになります。

帯の惹句には“ミステリ史上に残る大トリック!”と書かれています。正に過多書きだなあ、と僕には思われますが……。こういう風に大仰な惹句を見ると、僕は矢鱈期待をしてしまうので、だからこそ、悪い意味で期待を裏切られました。蓋し、本作は1987年に初出版されたものなので、その当時としてはエポックメイキングな“大トリック”だったのかもしれません。或いは、今でもそうだと感じる人はいるかもしれません。でも、何冊かこの手のミステリを読んだ事がある人には逆に月並みだと感じるかもしれません(オリジナルは本作にあるのかもしれませんが……)。

あと何より、悪人と言うに値する程の悪人、謂わば極悪人が出てこないのも、少し僕にとっては不満でした。こんな奴殺されて当然だろwと思える程の殺され役が出てこない。まあ、これは個人的な感想なので、万人が共感するとは限りません。この点をマイナスだと感じない人もいるでしょう。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.641
(5pt)

良作です。

まるで登場人物になったかの様に入りこめました。
被害者の憶測で進むので、謎がどんどん深まる点も素晴らしいです。
ミステリーの良作を手軽に読めるという印象です。
いつかまた読み返してみたいです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.640
(5pt)

良作です。

まるで登場人物になったかの様に入りこめました。
被害者の憶測で進むので、謎がどんどん深まる点も素晴らしいです。
ミステリーの良作を手軽に読めるという印象です。
いつかまた読み返してみたいです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.639
(5pt)

良作です。

まるで登場人物になったかの様に入りこめました。
被害者の憶測で進むので、謎がどんどん深まる点も素晴らしいです。
ミステリーの良作を手軽に読めるという印象です。
いつかまた読み返してみたいです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.638
(5pt)

良作です。

まるで登場人物になったかの様に入りこめました。
被害者の憶測で進むので、謎がどんどん深まる点も素晴らしいです。
ミステリーの良作を手軽に読めるという印象です。
いつかまた読み返してみたいです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.637
(4pt)

アガサ クリスティっぽい

久々に また 正統派のミステリーを見つけたというかんじです。でも アガサとかポゥとか 日本人のくせに (いくらミステリー作家の名前でも)呼び合うのは ちょっと きもいかんじがしました。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.636
(4pt)

アガサ クリスティっぽい

久々に また 正統派のミステリーを見つけたというかんじです。でも アガサとかポゥとか 日本人のくせに (いくらミステリー作家の名前でも)呼び合うのは ちょっと きもいかんじがしました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.635
(4pt)

アガサ クリスティっぽい

久々に また 正統派のミステリーを見つけたというかんじです。でも アガサとかポゥとか 日本人のくせに (いくらミステリー作家の名前でも)呼び合うのは ちょっと きもいかんじがしました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.634
(4pt)

アガサ クリスティっぽい

久々に また 正統派のミステリーを見つけたというかんじです。でも アガサとかポゥとか 日本人のくせに (いくらミステリー作家の名前でも)呼び合うのは ちょっと きもいかんじがしました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.633
(5pt)

良かった

楽しかったです。初めて読んだミステリー小説がこの本で良かったです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.632
(5pt)

良かった

楽しかったです。初めて読んだミステリー小説がこの本で良かったです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.631
(5pt)

良かった

楽しかったです。初めて読んだミステリー小説がこの本で良かったです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.630
(5pt)

良かった

楽しかったです。初めて読んだミステリー小説がこの本で良かったです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.629
(3pt)

そこまでかなぁ

森博嗣を読んでるせいか、そこまで衝撃的ではなかった。
「動機はどうあれ、犯行可能な人間はだれか」
「孤島にしては陸地に近い」
という事を考えて読むと自ずと犯人の予想は付きます。
ただ、「まさかこの人が犯人!?」的な驚きはありませんでしたが
AがBであるとは全く予想してませんでした。
見事でした。

綾辻以降、以前という言葉があるそうですが
以降の本に馴染んでる僕としてはミステリーとしては普通かなぁ、と。
ただ館シリーズにはハマりそうです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.628
(3pt)

そこまでかなぁ

森博嗣を読んでるせいか、そこまで衝撃的ではなかった。
「動機はどうあれ、犯行可能な人間はだれか」
「孤島にしては陸地に近い」
という事を考えて読むと自ずと犯人の予想は付きます。
ただ、「まさかこの人が犯人!?」的な驚きはありませんでしたが
AがBであるとは全く予想してませんでした。
見事でした。

綾辻以降、以前という言葉があるそうですが
以降の本に馴染んでる僕としてはミステリーとしては普通かなぁ、と。
ただ館シリーズにはハマりそうです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.627
(3pt)

そこまでかなぁ

森博嗣を読んでるせいか、そこまで衝撃的ではなかった。
「動機はどうあれ、犯行可能な人間はだれか」
「孤島にしては陸地に近い」
という事を考えて読むと自ずと犯人の予想は付きます。
ただ、「まさかこの人が犯人!?」的な驚きはありませんでしたが
AがBであるとは全く予想してませんでした。
見事でした。

綾辻以降、以前という言葉があるそうですが
以降の本に馴染んでる僕としてはミステリーとしては普通かなぁ、と。
ただ館シリーズにはハマりそうです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794