ノーサイド・ゲーム

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ノーサイド・ゲームの評価:

4.50/5点 レビュー 209件。 A ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全390件 321〜340 17/20ページ
No.70
(5pt)

相変わらず胸熱な展開

今作は社会人ラグビーが題材。相変わらず胸熱な展開。ワンパターンといえばそうなのだけど、それでも感動するのです。
社内権力闘争で経営企画室から工場総務部に左遷された主人公。ついでに会社ラグビー部のジェネラルマネージャーも拝命。ラグビー素人、だからこそ、その超赤字体質が許せず改革に乗り出すが。。。
熱い語りに思わず涙ぐむ、(相変わらず)組織人に刺さる物語でした~
ノーサイド・ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲーム (講談社文庫)より
4065299101
No.69
(5pt)

相変わらず胸熱な展開

今作は社会人ラグビーが題材。相変わらず胸熱な展開。ワンパターンといえばそうなのだけど、それでも感動するのです。
社内権力闘争で経営企画室から工場総務部に左遷された主人公。ついでに会社ラグビー部のジェネラルマネージャーも拝命。ラグビー素人、だからこそ、その超赤字体質が許せず改革に乗り出すが。。。
熱い語りに思わず涙ぐむ、(相変わらず)組織人に刺さる物語でした~
ノーサイド・ゲーム Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲームより
4478108374
No.68
(5pt)

しっぺ返し

“ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン“、”ノーサイド“、これらは英語圏のラグビー用語ではない。これらは和製ラグビー英語で、しっくりくるのは武士道の精神や潔さといった美意識と相性がいいからだ。知らなかった。確かに、日本人は好きそう。それでも、最後には、本書タイトルにも含まれる“ノーサイド”のドラマに感動してしまう。素晴らしい構成。
また、ラストには「最後には道を過たず、理にかなったものだけが残る。道理を外れればしっぺ返しを食らう。」の言葉。やっぱり、しっぺ返し。でも、だからこそ!池井戸さんの書籍は面白い。
ノーサイド・ゲーム Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲームより
4478108374
No.67
(5pt)

いつも通りおもしろい

いつも通り、読みやすくて、すごく面白かったです。
毎度おなじパターンですが、毎度感動します。
ただ、ラグビーに詳しい人が読んだらどうなんでしょう。
ルーズベルトゲームが、野球の描写でおかしなところ(ランナー2、3塁で、ツーベースなのに、ホームでクロスプレー)があったおかげで、「この著者は、野球をほとんど知らないんだな」と感じてしまい、ちょっと冷めてしまったので。
ノーサイド・ゲーム Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲームより
4478108374
No.66
(5pt)

池井戸潤の最高峰ではないだろうか?読む者を見事に物語に引き込ませる!

私は著者の作品をほとんど読んでいる、新刊が出ると必ず購入する。しかしながら、今回は、購入しなかった。理由は一つ。スポーツに疎く、バスケやサッカーのルールも知らない。ましてやラグビーとなると絶対にわからないだろうと思った。だから出版されても買わなかったら、池井戸ファンの私のために友人がプレゼントしてくれた。正直、ありがとうとは言ったものの、読まないとなると友人にも感想が言えない。しかし、いやはや、池井戸潤の頭の中を見てみたい。どれだけの才能があり、人を揺さぶる言葉が次々と出てくる。皆さんも池井戸作品がお好きな方ならラストの展開は、よめるはず。しかし、今回は違う。前作、陸王の時は、ちょっと中途半端に終わったような気がしていたし、下町ロケット2も、少しパターン化されてると正直、感じていた。この作品は、池井戸潤の最高峰ではないかと思える。企業戦略、ラグビーの情熱、一つの物語が、この両輪で加速していく。まさに完膚無きまでに読む者を魅了する。
ノーサイド・ゲーム Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲームより
4478108374
No.65
(5pt)

しっぺ返し

“ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン“、”ノーサイド“、これらは英語圏のラグビー用語ではない。これらは和製ラグビー英語で、しっくりくるのは武士道の精神や潔さといった美意識と相性がいいからだ。知らなかった。確かに、日本人は好きそう。それでも、最後には、本書タイトルにも含まれる“ノーサイド”のドラマに感動してしまう。素晴らしい構成。
また、ラストには「最後には道を過たず、理にかなったものだけが残る。道理を外れればしっぺ返しを食らう。」の言葉。やっぱり、しっぺ返し。でも、だからこそ!池井戸さんの書籍は面白い。
ノーサイド・ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲーム (講談社文庫)より
4065299101
No.64
(5pt)

いつも通りおもしろい

いつも通り、読みやすくて、すごく面白かったです。
毎度おなじパターンですが、毎度感動します。
ただ、ラグビーに詳しい人が読んだらどうなんでしょう。
ルーズベルトゲームが、野球の描写でおかしなところ(ランナー2、3塁で、ツーベースなのに、ホームでクロスプレー)があったおかげで、「この著者は、野球をほとんど知らないんだな」と感じてしまい、ちょっと冷めてしまったので。
ノーサイド・ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲーム (講談社文庫)より
4065299101
No.63
(5pt)

池井戸潤の最高峰ではないだろうか?読む者を見事に物語に引き込ませる!

私は著者の作品をほとんど読んでいる、新刊が出ると必ず購入する。しかしながら、今回は、購入しなかった。理由は一つ。スポーツに疎く、バスケやサッカーのルールも知らない。ましてやラグビーとなると絶対にわからないだろうと思った。だから出版されても買わなかったら、池井戸ファンの私のために友人がプレゼントしてくれた。正直、ありがとうとは言ったものの、読まないとなると友人にも感想が言えない。しかし、いやはや、池井戸潤の頭の中を見てみたい。どれだけの才能があり、人を揺さぶる言葉が次々と出てくる。皆さんも池井戸作品がお好きな方ならラストの展開は、よめるはず。しかし、今回は違う。前作、陸王の時は、ちょっと中途半端に終わったような気がしていたし、下町ロケット2も、少しパターン化されてると正直、感じていた。この作品は、池井戸潤の最高峰ではないかと思える。企業戦略、ラグビーの情熱、一つの物語が、この両輪で加速していく。まさに完膚無きまでに読む者を魅了する。
ノーサイド・ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲーム (講談社文庫)より
4065299101
No.62
(5pt)

【新刊・ドラマ原作】トキワ自動車のエリート社員から、落ち目のラグビー部のジェネラルマネージャーに左遷させられた君嶋の活躍を描く面白い1冊でした。ドラマ化が楽しみです

ご存知、半沢直樹シリーズや下町ロケットでおなじみの池井戸潤氏の最新刊です
池井戸潤氏というと、ビジネス物というイメージがあり、オビにあった「落ち目のラグビーチームの再建」に、最初、いまいち興味が持てなかったのも事実
ただ、7月からドラマ化されるということで、とりあえず、読んでみるかと思った1冊です

で、読後は、想像以上の面白さ。400pを超える単行本ですが、2日で読み終えてしまいました
内容は、大きく3つに分かれています
・落ち目の社会人ラグビーチーム、アストロズの再建
・大手企業の金にあぐらをかく日本蹴球会の改革
・アストロズ廃部を巡る社内抗争

そして、それぞれに、「大学ラグビー界で華々しい戦績を残しながらOBに疎んじられ、アストロズ監督に就任した大学の同級生」、「アストロズの元日本代表~新卒だけれども有能な選手まで様々な選手」、「大物政治家とも懇意で、社会人リーグに参加する大企業の金をあてにし、改革を行おうとしない蹴球会会長」、「買収先と結託し、出世を狙う元上司」、「営業の実力者で社長候補でアストロズの縮小を計画するが、実は、日本ラグビー界の現状に問題を見出していた常務」・・・ら多士多彩な面々が絡み、物語は進んでいきます

主人公で、元上司の嫌がらせでアストロズのジェネラルマネージャーに左遷させられた君嶋の活躍に、最後は、「アストロズ、頑張れ」と声援を送っていることと思います
主要キャストは発表されていますが、7月からのドラマ化が楽しみな作品です
ノーサイド・ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲーム (講談社文庫)より
4065299101
No.61
(5pt)

さすが池井戸作品

最後の決勝の描写は実写を見ているような展開だった。一気読みしてしまった。
ノーサイド・ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲーム (講談社文庫)より
4065299101
No.60
(5pt)

【新刊・ドラマ原作】トキワ自動車のエリート社員から、落ち目のラグビー部のジェネラルマネージャーに左遷させられた君嶋の活躍を描く面白い1冊でした。ドラマ化が楽しみです

ご存知、半沢直樹シリーズや下町ロケットでおなじみの池井戸潤氏の最新刊です
池井戸潤氏というと、ビジネス物というイメージがあり、オビにあった「落ち目のラグビーチームの再建」に、最初、いまいち興味が持てなかったのも事実
ただ、7月からドラマ化されるということで、とりあえず、読んでみるかと思った1冊です

で、読後は、想像以上の面白さ。400pを超える単行本ですが、2日で読み終えてしまいました
内容は、大きく3つに分かれています
・落ち目の社会人ラグビーチーム、アストロズの再建
・大手企業の金にあぐらをかく日本蹴球会の改革
・アストロズ廃部を巡る社内抗争

そして、それぞれに、「大学ラグビー界で華々しい戦績を残しながらOBに疎んじられ、アストロズ監督に就任した大学の同級生」、「アストロズの元日本代表~新卒だけれども有能な選手まで様々な選手」、「大物政治家とも懇意で、社会人リーグに参加する大企業の金をあてにし、改革を行おうとしない蹴球会会長」、「買収先と結託し、出世を狙う元上司」、「営業の実力者で社長候補でアストロズの縮小を計画するが、実は、日本ラグビー界の現状に問題を見出していた常務」・・・ら多士多彩な面々が絡み、物語は進んでいきます

主人公で、元上司の嫌がらせでアストロズのジェネラルマネージャーに左遷させられた君嶋の活躍に、最後は、「アストロズ、頑張れ」と声援を送っていることと思います
主要キャストは発表されていますが、7月からのドラマ化が楽しみな作品です
ノーサイド・ゲーム Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲームより
4478108374
No.59
(5pt)

さすが池井戸作品

最後の決勝の描写は実写を見ているような展開だった。一気読みしてしまった。
ノーサイド・ゲーム Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲームより
4478108374
No.58
(3pt)

誤植じゃないの。

済みません。読みかけです。
スルスル読めちゃいますね。P149 五月下旬
→ 七月下旬では? 読了したら、再レビュー致します。→ はい。読了致しました。ラグビーのフェアプレー精神から逸脱すると、人生においても、碌な目に会わない。信賞必罰のパターンです。爽やかな読後感はあるものの、ハッピーエンドが見え見えなのがなんとも。
ノーサイド・ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲーム (講談社文庫)より
4065299101
No.57
(3pt)

誤植じゃないの。

済みません。読みかけです。
スルスル読めちゃいますね。P149 五月下旬
→ 七月下旬では? 読了したら、再レビュー致します。
ノーサイド・ゲーム Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲームより
4478108374
No.56
(5pt)

最高傑作間違いなし‼️

「半沢直樹」シリーズも好きですが、この小説は感動しました。スクールウォーズ世代はハマること請け合いです。ドラマの放送開始を楽しみにしています。
ノーサイド・ゲーム Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲームより
4478108374
No.55
(5pt)

最高傑作間違いなし‼️

「半沢直樹」シリーズも好きですが、この小説は感動しました。スクールウォーズ世代はハマること請け合いです。ドラマの放送開始を楽しみにしています。
ノーサイド・ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲーム (講談社文庫)より
4065299101
No.54
(5pt)

有給とってでも読む価値あり

ラグビーのルール全くなしでこれだけ面白く読めるということは、知ってたらもっと面白いのだろうか?現実にこんなにうまく事が運ぶことはないとわかっていても、やってやるぞ!という活力を与えてくれる貴重な読後感。ぜひ映像化したものを見たいと思わせる書き方も相変わらずうまいが、読んでいて君嶋の髪がクルクルしているイメージはわかなかった。
ノーサイド・ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲーム (講談社文庫)より
4065299101
No.53
(5pt)

有給とってでも読む価値あり

ラグビーのルール全くなしでこれだけ面白く読めるということは、知ってたらもっと面白いのだろうか?現実にこんなにうまく事が運ぶことはないとわかっていても、やってやるぞ!という活力を与えてくれる貴重な読後感。ぜひ映像化したものを見たいと思わせる書き方も相変わらずうまいが、読んでいて君嶋の髪がクルクルしているイメージはわかなかった。
ノーサイド・ゲーム Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲームより
4478108374
No.52
(3pt)

どんでん返しが…

大好きな作家の待望の新作、しかもスポーツ物、ではあったのだが正直もう一つといった感想。ストーリー展開自体は池井戸作品の王道といった流れである一方、社内政治や協会との対立におけるどんでん返しが、さらっと薄いのが残念。もう少し時間をかけたら、もっと良い作品に仕上がってたのでは?
ノーサイド・ゲーム Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲームより
4478108374
No.51
(3pt)

あっさり

7月からドラマ化されるということで読んでみました。下町ロケットや空飛ぶタイヤ、半沢直樹といったような企業内での駆け引きを想像しているとがっかりするかもしれません。

ドラマのために書いたと言われても納得できるくらいにあっさりとした内容。
企業内での駆け引きが殆どなく、言い方悪いですがお涙頂戴に全振りしたような内容に感じた。

面白くないわけではないですが、読み物としては内容が薄くなっているような気がします。
ノーサイド・ゲーム Amazon書評・レビュー: ノーサイド・ゲームより
4478108374