希望の糸

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希望の糸の評価:

4.15/5点 レビュー 196件。 A ランク

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平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(2pt)

加賀さんは脇役

加賀恭一郎シリーズなので彼の推理を楽しみにしていたのですが、加賀さん全然活躍しません。
従兄弟が主役。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.37
(2pt)

加賀さんは脇役

加賀恭一郎シリーズなので彼の推理を楽しみにしていたのですが、加賀さん全然活躍しません。
従兄弟が主役。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.36
(1pt)

がっかり

プロローグで、汐見行伸と怜子の子ども二人が新潟の地震(多分2004年の新潟県中越地震)で死ぬところから始まる。(本の発売が2019年だから、物語は主な舞台は2019年あたりであろう。)
第1章で、金沢の老舗旅館の女将吉原亜矢子の父が危篤状態にあることが示される。その遺言書に、加賀恭一郎のいとこの松宮修平の名前があることが分かる。
第2章で、花塚弥生の死体が、彼女の喫茶店内で発見される。背後から刺されている。松宮が捜査が当たる。その後、当然、松宮たち刑事は、花塚殺しの犯人捜査で彼女に関係する人たちを調べることになる。
全部で464頁のこの小説の346頁で、一人の登場人物Aが別の人物Bに、事件の前に、提供する必要のない情報を与えたことが判明する。その結果BとBの関係者Cは深刻に悩むことになる。客観的に考えて、AはBとCの苦悩に関して責任がある。また、その情報提供が原因で殺人事件が起こる。(Aは殺人事件に関して責任はないが。)
普通、登場人物が合理的でないバカげた行動を取る場合には、その人が思慮に駈けた人物であることが示されるか、合理的な行動を取るのに必要な情報がその人に与えられていなかったことが示されるものだが、この小説ではAに関してそのような設定にはなっていない。まったくバカげている。AがBに当該情報を提供しなければ、BもCも悩まなくて済んだのである。
おまけにAは自分の愚かさに最後まで気がつかないし、自分が人を不幸にしたことを反省もしない。読んでいて腹が立った。
上記の346頁のところを読んで本当にがっかりした。このバカげた情報提供がなければこの物語は成り立たないのだ。まったくバカげた物語である。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.35
(1pt)

がっかり

プロローグで、汐見行伸と怜子の子ども二人が新潟の地震(多分2004年の新潟県中越地震)で死ぬところから始まる。(本の発売が2019年だから、物語は主な舞台は2019年あたりであろう。)
第1章で、金沢の老舗旅館の女将吉原亜矢子の父が危篤状態にあることが示される。その遺言書に、加賀恭一郎のいとこの松宮修平の名前があることが分かる。
第2章で、花塚弥生の死体が、彼女の喫茶店内で発見される。背後から刺されている。松宮が捜査が当たる。その後、当然、松宮たち刑事は、花塚殺しの犯人捜査で彼女に関係する人たちを調べることになる。
全部で464頁のこの小説の346頁で、一人の登場人物Aが別の人物Bに、事件の前に、提供する必要のない情報を与えたことが判明する。その結果BとBの関係者Cは深刻に悩むことになる。客観的に考えて、AはBとCの苦悩に関して責任がある。また、その情報提供が原因で殺人事件が起こる。(Aは殺人事件に関して責任はないが。)
普通、登場人物が合理的でないバカげた行動を取る場合には、その人が思慮に駈けた人物であることが示されるか、合理的な行動を取るのに必要な情報がその人に与えられていなかったことが示されるものだが、この小説ではAに関してそのような設定にはなっていない。まったくバカげている。AがBに当該情報を提供しなければ、BもCも悩まなくて済んだのである。
おまけにAは自分の愚かさに最後まで気がつかないし、自分が人を不幸にしたことを反省もしない。読んでいて腹が立った。
上記の346頁のところを読んで本当にがっかりした。このバカげた情報提供がなければこの物語は成り立たないのだ。まったくバカげた物語である。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.34
(1pt)

東野圭吾のはずれ組

東野圭吾の作品は、私にとっておもしろいのとつまらないのとの差が激しいですが、これははずれの方です。出生の秘密がカギになるのは、よくある話すぎました。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.33
(1pt)

東野圭吾のはずれ組

東野圭吾の作品は、私にとっておもしろいのとつまらないのとの差が激しいですが、これははずれの方です。出生の秘密がカギになるのは、よくある話すぎました。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.32
(1pt)

推理小説ではありません

推理小説を期待して読まれるとしたら、全くお勧めできません。
人間模様を描いた小説としては評価できると思います。
最近の東野 圭吾の作品は、推理小説でなくなってきて残念です。
ネタ切れなのか、複雑なトリックを考えるのが面倒になったのか・・・
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.31
(1pt)

推理小説ではありません

推理小説を期待して読まれるとしたら、全くお勧めできません。
人間模様を描いた小説としては評価できると思います。
最近の東野 圭吾の作品は、推理小説でなくなってきて残念です。
ネタ切れなのか、複雑なトリックを考えるのが面倒になったのか・・・
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.30
(2pt)

飛ばし読みして終わった

「容疑者Xの献身」「祈りの幕がおりる時」のような感じで始まるも、途中でこれは、これは○○なんだなとネタバレしちゃうし、そこからくる犯人も動機も弱い。

今の時代に子どもが欲しい健康な夫婦が40前で治療を諦め離婚するとかまずないし、そもそも子どもができないから離婚、子どもがいるから結婚も全く説得力ないです。

他にも不妊治療の部分で明らかに、そりゃないよって部分もあり、そこから一気に飛ばし読みしまさた。

ラストもデジャブなシーンで終わりました。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.29
(2pt)

飛ばし読みして終わった

「容疑者Xの献身」「祈りの幕がおりる時」のような感じで始まるも、途中でこれは、これは○○なんだなとネタバレしちゃうし、そこからくる犯人も動機も弱い。

今の時代に子どもが欲しい健康な夫婦が40前で治療を諦め離婚するとかまずないし、そもそも子どもができないから離婚、子どもがいるから結婚も全く説得力ないです。

他にも不妊治療の部分で明らかに、そりゃないよって部分もあり、そこから一気に飛ばし読みしまさた。

ラストもデジャブなシーンで終わりました。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.28
(1pt)

やっぱ無理

東野作品は卒業したつもりでしたが文庫だったので買ってしまいました。
期待を裏切らない過去作とよく似た話と映像化しやすそうな広く薄い内容、、、
容疑者Xの献身(←個人的に東野作品はここまで)以前の素晴らしい名作が霞んでしまうので
本当にもうやめてくれ〜もう得意分野はつんでるし新たな分野は知識不足で違和感しかない。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.27
(1pt)

やっぱ無理

東野作品は卒業したつもりでしたが文庫だったので買ってしまいました。
期待を裏切らない過去作とよく似た話と映像化しやすそうな広く薄い内容、、、
容疑者Xの献身(←個人的に東野作品はここまで)以前の素晴らしい名作が霞んでしまうので
本当にもうやめてくれ〜もう得意分野はつんでるし新たな分野は知識不足で違和感しかない。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.26
(1pt)

がっかり。加賀は推理すらしない脇役

てっきり、いわゆるミッシングリンク物のミステリで、松宮刑事が担当している殺人事件の真相と、松宮本人の出生の秘密との接点が、過去の交通事故にあり、交通事故の真相が明らかになった時に2つの話が結びつくのだと思っていた。
そう期待して読んだ。帯に「加賀シリーズ最新作」と書かれているから。
東野圭吾の作品にはハズレも多いが、加賀シリーズとガリレオシリーズだけは安心、と思っていた。
だが、そうではなかった。
加賀は何の推理もしない。
登場人物の過去がアレコレ語られるが、そこに意外な関連性があるわけではない。
これが笹沢左保の『地下水脈』や、森村誠一の『暗渠の連鎖』『深海の迷路』などの作品なら、錯綜する人間関係の接点が明らかになった時に、事件全体の構図がハッキリ浮かび上がり、読者はある種のカタルシスが得られたのだが。
本作には何もない。後半は読むのが苦痛なほど退屈。
もし登場人物が加賀と松宮でなかったら?
ご都合主義で冗長なだけでは?
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.25
(1pt)

がっかり。加賀は推理すらしない脇役

てっきり、いわゆるミッシングリンク物のミステリで、松宮刑事が担当している殺人事件の真相と、松宮本人の出生の秘密との接点が、過去の交通事故にあり、交通事故の真相が明らかになった時に2つの話が結びつくのだと思っていた。
そう期待して読んだ。帯に「加賀シリーズ最新作」と書かれているから。
東野圭吾の作品にはハズレも多いが、加賀シリーズとガリレオシリーズだけは安心、と思っていた。
だが、そうではなかった。
加賀は何の推理もしない。
登場人物の過去がアレコレ語られるが、そこに意外な関連性があるわけではない。
これが笹沢左保の『地下水脈』や、森村誠一の『暗渠の連鎖』『深海の迷路』などの作品なら、錯綜する人間関係の接点が明らかになった時に、事件全体の構図がハッキリ浮かび上がり、読者はある種のカタルシスが得られたのだが。
本作には何もない。後半は読むのが苦痛なほど退屈。
もし登場人物が加賀と松宮でなかったら?
ご都合主義で冗長なだけでは?
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.24
(2pt)

すぐに犯人がわかってしまった…

犯人が出てきた瞬間に犯人だと言うこと、動機まで一瞬でわかってしまったので非常に残念だった…
自分が不妊治療経験者だからだと思う。
知らない世界だったらもっと楽しめたのかな…
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.23
(2pt)

すぐに犯人がわかってしまった…

犯人が出てきた瞬間に犯人だと言うこと、動機まで一瞬でわかってしまったので非常に残念だった…
自分が不妊治療経験者だからだと思う。
知らない世界だったらもっと楽しめたのかな…
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.22
(1pt)

退屈な作品

物語の中核をなす人物の娘が最後に父親に言う「受精卵とか。はっきりいってどうでもいい。それってそんなに大事なこと?」いうセリフが全てを物語っている。
血が繋がらない親子なんて世の中にごまんといるのに、本当にどうでもいい事で悩む描写がだらだら綴られるし、殺人事件も加賀や松宮が何した訳でも無いのにふわっと何時の間にか解決するしで、なんやろね。
犯人の供述が物語の中盤と早かったのでその裏に何かがあると期待して読んで、加賀もなにか秘密がありそうなことを匂わすから最後まで読んだけど、結果「どうでもいい」秘密はあったけど、犯人や動機には対して影響が無く、ほぼ中盤のでの供述そのままでした。
それに、一番無理があるのが、突発とはいえ、そんな事で人を後ろからナイフで刺すか?という事
頭に血が上って無意識だった様だけど、なおさらナイフを持つなんて持ち慣れてないと無意識には持ちません。
精々、相手の頬を平手打ちする程度の話です。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.21
(1pt)

退屈な作品

物語の中核をなす人物の娘が最後に父親に言う「受精卵とか。はっきりいってどうでもいい。それってそんなに大事なこと?」いうセリフが全てを物語っている。
血が繋がらない親子なんて世の中にごまんといるのに、本当にどうでもいい事で悩む描写がだらだら綴られるし、殺人事件も加賀や松宮が何した訳でも無いのにふわっと何時の間にか解決するしで、なんやろね。
犯人の供述が物語の中盤と早かったのでその裏に何かがあると期待して読んで、加賀もなにか秘密がありそうなことを匂わすから最後まで読んだけど、結果「どうでもいい」秘密はあったけど、犯人や動機には対して影響が無く、ほぼ中盤のでの供述そのままでした。
それに、一番無理があるのが、突発とはいえ、そんな事で人を後ろからナイフで刺すか?という事
頭に血が上って無意識だった様だけど、なおさらナイフを持つなんて持ち慣れてないと無意識には持ちません。
精々、相手の頬を平手打ちする程度の話です。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.20
(1pt)

うーん

出だしは面白くなりそうな予感がしたのですが、、登場人物詰め込みすぎて、話が飛び過ぎでこんなに偶然重なるかいってなんか冷めてしまった。物語にしても話をちょっと上手くまとめすぎかなぁって印象です。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.19
(1pt)

がっかり

誕生日プレゼントに新品の本を購入したのですが、届いた本は両下角が潰れているし、カバーはあちこち折れたあとがあってがっかりしました。梱包を丁寧にして発送してほしいです。古本屋で購入した方が綺麗な物があると思います。もしかしたら古本を新品として発送してるのかもしれませんね。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182