怪物の木こり

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評判

怪物の木こりの評価:

3.08/5点 レビュー 90件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全150件 101〜120 6/8ページ
No.50
(3pt)

現実味の乏しいサスペンスとしか言いようがない

文末の解説で評者は「現実味の乏しい部分が見受けられる」と言っているが、まさにそのとおり。
第17回「このミステリーがすごい!」で大賞を取ったということで、多分エンターテインメント性を重視した作品で
あるとは思うが、深みのないサスペンスになっていることは否めない。筋そのものにはそれなりの工夫が
されており、テンポもいいのだが、何せ連続殺人鬼のサイコパスという人間がやたらと登場して、そいつらが
結構明るくて、また都合よく人間らしい心を取り戻したりするため、なかなかのめり込んで読むことが
難しかった。いくら、脳チップを幼いころに入れ込まれたサイコパスという前提であっても、ちょっと鼻白む
筋運びであったと言わざるを得ない。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.49
(3pt)

現実味の乏しいサスペンスとしか言いようがない

文末の解説で評者は「現実味の乏しい部分が見受けられる」と言っているが、まさにそのとおり。
第17回「このミステリーがすごい!」で大賞を取ったということで、多分エンターテインメント性を重視した作品で
あるとは思うが、深みのないサスペンスになっていることは否めない。筋そのものにはそれなりの工夫が
されており、テンポもいいのだが、何せ連続殺人鬼のサイコパスという人間がやたらと登場して、そいつらが
結構明るくて、また都合よく人間らしい心を取り戻したりするため、なかなかのめり込んで読むことが
難しかった。いくら、脳チップを幼いころに入れ込まれたサイコパスという前提であっても、ちょっと鼻白む
筋運びであったと言わざるを得ない。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.48
(5pt)

ずばり面白かったです。

タイトルがきになって読んでみたいとおもっていましたが、機体どおりでした。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.47
(5pt)

ずばり面白かったです。

タイトルがきになって読んでみたいとおもっていましたが、機体どおりでした。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.46
(3pt)

ポテトチップスを咀嚼するような、悪くいうと安っぽさ、よく言えば軽妙さがある

「このミステリーがすごい」大賞を受賞したというラベルから手にとってみたこの本。サイコパス 対 連続殺人鬼という設定にも興味があった。著者の処女作ということもあるのだろうか、小説の人物、情景描写に奥行きがなく、リアリティまでに今一つ欠ける物足りなさがずっとあった。特に刑事同士の会話などは他の横山秀夫とかが書いた刑事小説に比べると薄っぺらいので、推理小説としてのめり込むというよりは、単純にサイコパスの言語行動が新鮮だったのでそれを追うような感じで本を読んでいた。

(以下ネタバレあり)
主人公であるサイコパス二宮は、全体的にクールなキャラクターであり、脳内チップの故障で、今まで感じてこなかった共感感情などにパニックなる時もありながらも、最後は脳泥棒を迎え撃っている。二宮はサイコパスなのに、好感を持てる。
小説も全体的にポテトチップスを咀嚼するような、悪くいうと安っぽさ、よく言えば軽妙さがあり、サクサクと読み進めていけるが、サイコパスが普通の人間の感覚をちょっとづつ取り戻し過程には、心が温まるような場面もあり読み終えた今も余韻がある。結末で剣持が実は草間からの虐待を守ってた少年だったと思い出す所で、二宮が涙するのも心が動かされる場面だった。剣持も、二宮も誘拐事件の被害者であり人工的にサイコパスの脳内構造へと改造された。剣持を想うにも、自分を改変するにもあまりにも沢山の人殺めすぎてしまったサイコパスの悩み。二宮は、思いはどのように馳せていくのだろう。
個人的には映美との関係をもっと発展して欲しかった気がする。映美との恋愛感情を通して、サイコパスはもっと苦悩し、幸せをもっと堪能できるはずだから。そうすることでこの小説も奥行がもっと出てきたのではないだろうか。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.45
(3pt)

ポテトチップスを咀嚼するような、悪くいうと安っぽさ、よく言えば軽妙さがある

「このミステリーがすごい」大賞を受賞したというラベルから手にとってみたこの本。サイコパス 対 連続殺人鬼という設定にも興味があった。著者の処女作ということもあるのだろうか、小説の人物、情景描写に奥行きがなく、リアリティまでに今一つ欠ける物足りなさがずっとあった。特に刑事同士の会話などは他の横山秀夫とかが書いた刑事小説に比べると薄っぺらいので、推理小説としてのめり込むというよりは、単純にサイコパスの言語行動が新鮮だったのでそれを追うような感じで本を読んでいた。

(以下ネタバレあり)
主人公であるサイコパス二宮は、全体的にクールなキャラクターであり、脳内チップの故障で、今まで感じてこなかった共感感情などにパニックなる時もありながらも、最後は脳泥棒を迎え撃っている。二宮はサイコパスなのに、好感を持てる。
小説も全体的にポテトチップスを咀嚼するような、悪くいうと安っぽさ、よく言えば軽妙さがあり、サクサクと読み進めていけるが、サイコパスが普通の人間の感覚をちょっとづつ取り戻し過程には、心が温まるような場面もあり読み終えた今も余韻がある。結末で剣持が実は草間からの虐待を守ってた少年だったと思い出す所で、二宮が涙するのも心が動かされる場面だった。剣持も、二宮も誘拐事件の被害者であり人工的にサイコパスの脳内構造へと改造された。剣持を想うにも、自分を改変するにもあまりにも沢山の人殺めすぎてしまったサイコパスの悩み。二宮は、思いはどのように馳せていくのだろう。
個人的には映美との関係をもっと発展して欲しかった気がする。映美との恋愛感情を通して、サイコパスはもっと苦悩し、幸せをもっと堪能できるはずだから。そうすることでこの小説も奥行がもっと出てきたのではないだろうか。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.44
(4pt)

オモロい

面白い
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.43
(4pt)

オモロい

面白い
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.42
(4pt)

一気に読めるエンタメ本

細かい人物描写や殺人に及ぶ必然性などを深読みしなければ、テンポ良く進むストーリーを楽しめると思います。
ストレス解消に最適かもしれないですね。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.41
(4pt)

一気に読めるエンタメ本

細かい人物描写や殺人に及ぶ必然性などを深読みしなければ、テンポ良く進むストーリーを楽しめると思います。
ストレス解消に最適かもしれないですね。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.40
(5pt)

初めての電子書籍

女優さんがバラエティ番組でおすすめしていたので、読んでみました
初めての電子書籍でしたが、内容も面白く、単行本を増やしたくない人には、電子書籍はとてもありがたいです
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.39
(5pt)

初めての電子書籍

女優さんがバラエティ番組でおすすめしていたので、読んでみました
初めての電子書籍でしたが、内容も面白く、単行本を増やしたくない人には、電子書籍はとてもありがたいです
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.38
(1pt)

帯の惹句は凄い。

TVヴァラエティで私の好きな若手女優が本作品を今読んでいるか読み終えたかということで物語も面白そうなので私も読んでみたが、この年齢のせいか読解力が足りないせいか途中大きく二つの疑問点が出て結局最後まで解消されず私には残念だがピンとこなかった小説だった。
もし映像化されるならこの原作の主人公は悪漢たりともダークヒーローらしく何らかの魅力を出し切る事が出来るのだろうか?
~団塊爺
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.37
(1pt)

帯の惹句は凄い。

TVヴァラエティで私の好きな若手女優が本作品を今読んでいるか読み終えたかということで物語も面白そうなので私も読んでみたが、この年齢のせいか読解力が足りないせいか途中大きく二つの疑問点が出て結局最後まで解消されず私には残念だがピンとこなかった小説だった。
もし映像化されるならこの原作の主人公は悪漢たりともダークヒーローらしく何らかの魅力を出し切る事が出来るのだろうか?
~団塊爺
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.36
(2pt)

ライトノベルです

ネタバレにならないよう内容には触れませんが、これはほぼライトノベルです

もちろんライトノベルが悪いわけではないのですが、このミス大賞でこれはちょっと・・・と思いレビューを開くと同じ思いの方がたくさんおられたので少し安心しました

以下感想
1.台詞が多い
ページによってはほとんどが台詞です
中には約20行にも及ぶ長台詞も

2.人や根拠が薄い
登場人物の台詞や背景がペラペラ
なにか既視感があると思ったら初期の山田悠介さんの作品を読んだ時のモヤモヤに似ています

3.場面が切り替りすぎ
○日目 ○○○○(人物名)というタイトルで章が変わっていくのでミスリード狙いかな、と思ったりしますがこんなに変える必要あったのかな?

4.警察の知能指数が低い
刑事物作品でもない限りドラマや小説などフィクション作品では警察が無能として描かれるのはもはやお約束ですが、それにしてもこの作品に出てくる警察関係者は知能指数が低すぎませんか?
手掛かりを残していないのは犯人の頭がいいからに違いない、とか小学生の感想じゃないんですから

上記のような点からなかなかのめり込んで読むことはできませんでした

ただ恐らく作者さんはこれまでライトノベルや漫画、なろう系作品などに多く触れてこられたのではないかと感じる作風でしたので、好き嫌いはあるかと思います

個人的には設定が面白いだけに文体で損をしているな、という印象でした
周りに薦めるかというとなんとも・・・
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.35
(2pt)

ライトノベルです

ネタバレにならないよう内容には触れませんが、これはほぼライトノベルです

もちろんライトノベルが悪いわけではないのですが、このミス大賞でこれはちょっと・・・と思いレビューを開くと同じ思いの方がたくさんおられたので少し安心しました

以下感想
1.台詞が多い
ページによってはほとんどが台詞です
中には約20行にも及ぶ長台詞も

2.人や根拠が薄い
登場人物の台詞や背景がペラペラ
なにか既視感があると思ったら初期の山田悠介さんの作品を読んだ時のモヤモヤに似ています

3.場面が切り替りすぎ
○日目 ○○○○(人物名)というタイトルで章が変わっていくのでミスリード狙いかな、と思ったりしますがこんなに変える必要あったのかな?

4.警察の知能指数が低い
刑事物作品でもない限りドラマや小説などフィクション作品では警察が無能として描かれるのはもはやお約束ですが、それにしてもこの作品に出てくる警察関係者は知能指数が低すぎませんか?
手掛かりを残していないのは犯人の頭がいいからに違いない、とか小学生の感想じゃないんですから

上記のような点からなかなかのめり込んで読むことはできませんでした

ただ恐らく作者さんはこれまでライトノベルや漫画、なろう系作品などに多く触れてこられたのではないかと感じる作風でしたので、好き嫌いはあるかと思います

個人的には設定が面白いだけに文体で損をしているな、という印象でした
周りに薦めるかというとなんとも・・・
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.34
(1pt)

陳腐です。良い読者になれずにごめんなさい

びっくりするほどつまらなかったです。
設定もキャラも台詞も、ごめんなさいですが、本当に陳腐としか言いようがない。新しさもない。
本当にごめんなさい。

この小説面白いっていう人はどういう人なんだろ。。。

良かったところ
童話挿入
紙幣を食べてしまうところ
最後の時系列のミスリード

陳腐なところ
設定、人物、ストーリー
文体、文章、台詞
子守歌に泣くところ

陳腐さが良かったところをまったく補えていない
同じく陳腐になりがち設定の「屍人荘の殺人」はどうして面白かったんだろ…
陳腐設定が必要不可欠要素で活かしきってるからかな
アレは本格で本当に面白かったんだよな
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.33
(1pt)

陳腐です。良い読者になれずにごめんなさい

びっくりするほどつまらなかったです。
設定もキャラも台詞も、ごめんなさいですが、本当に陳腐としか言いようがない。新しさもない。
本当にごめんなさい。

この小説面白いっていう人はどういう人なんだろ。。。

良かったところ
童話挿入
紙幣を食べてしまうところ
最後の時系列のミスリード

陳腐なところ
設定、人物、ストーリー
文体、文章、台詞
子守歌に泣くところ

陳腐さが良かったところをまったく補えていない
同じく陳腐になりがち設定の「屍人荘の殺人」はどうして面白かったんだろ…
陳腐設定が必要不可欠要素で活かしきってるからかな
アレは本格で本当に面白かったんだよな
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.32
(4pt)

やばいやつVSやばいやつ

やばいやつVSやばいやつ!とても展開が早くて一気に読み進めてしまう。ゾクゾクが止まらない作品だった。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.31
(4pt)

やばいやつVSやばいやつ

やばいやつVSやばいやつ!とても展開が早くて一気に読み進めてしまう。ゾクゾクが止まらない作品だった。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563