卑弥呼の葬祭: 天照暗殺

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

卑弥呼の葬祭: 天照暗殺の評価:

3.69/5点 レビュー 13件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 1〜20 1/2ページ
No.25
(5pt)

衝撃の事実が明らかに!?

仮説ではあるでしょうが、見えなかった日本の歴史の新たなヒントが得られ、これから検証してみたいと思っています。
卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫)より
4101200734
No.24
(5pt)

衝撃の事実が明らかに!?

仮説ではあるでしょうが、見えなかった日本の歴史の新たなヒントが得られ、これから検証してみたいと思っています。
卑弥呼の葬祭: 天照暗殺 Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭: 天照暗殺より
4103393335
No.23
(4pt)

ストーリーは…

宇佐神宮と卑弥呼の関係は良く扱われますが妻籠神社も出てきて大分が地元の私は興味深かったです。歴史の謎の部分は面白かったですが、ストーリーは最後の盛り上がりに欠ける気がしました。
卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫)より
4101200734
No.22
(5pt)

一気に読みました。

高田崇史氏の本はほとんど読んでいます。QEDシリーズもカンナシリーズもすべて読んでいます。高田氏の歴史観に染まっているかも。
卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫)より
4101200734
No.21
(2pt)

神話の本としてならgood。

物語の途中までは謎の連続で面白く読めますが、後半からオチに近づくにつれパワーダウン。
謎解きもこじつけ過ぎるような…。
ちょっと残念。
卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫)より
4101200734
No.20
(5pt)

歴史は覚えるものではなく考えるもの

「神話は単なる空想の物語ではない」
高田崇史さんの作品を読むたびに、そう思わされます。
もちろん、私も「神が海を矛でかきまぜて日本列島を創った」のが史実だなんて考えていませんし、日本武尊が単身、蛮族を征討したとも思っていません。ただ、これらの下地になる何らかの出来事はあったのではないか、それをファンタジックに、あるいはデフォルメして、そして真実を糊塗するために朝廷に都合よく改竄しつつ編まれたのが神話ではないか、と感じさせられるのです。
本作「卑弥呼の葬祭-天照暗殺-」では、有名な「岩戸隠れ」にスポットが当てられます。これまでにも天岩戸と日蝕、さらには卑弥呼の死を関連付けた小説はいくつかありましたが、本作ではもう一、二歩踏み込んだ(あるいはひねりを加えた)考察がなされています。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、日本の成り立ちに話が広がっていきます。
作中で展開される「歴史の真実(?)」も充分なサプライズですが、本作で一番のサプライズは高田作品のファンにとってはジョーカー(もしくはドル箱)的なキャラクターである桑原崇が出版社の枠を超えて登場していることかもしれません。しかも、ゲスト出演レベルではなく、メインキャラの一人として。「講談社さん、太っ腹だなぁ」と思う一方、崇がさり気なく(?)講談社作品を宣伝するのを許している「新潮社さんも律儀だなぁ」などと、作品とは関係のないところでホッコリさせられました。とはいえ、響子さん、漣君、頑張らないとタタル君に乗っ取られてしまいますよ!次回作では成長した姿を見せてください。
「打ち砕かれる既成概念」、「覆される思い込み」、「逆転する常識」。これらを体験することは私にとって最高のエンターテインメントのひとつであり、それが楽しみで新作が出るたびに毎回、書店に走っています。今回も期待に違わず、楽しませていただきました。
脳科学でいうところの「アハ体験(日本では茂木先生が有名ですが、提唱者はドイツの心理学者らしい)」を何度も味わっている者の言葉なので、やや肯定的に過ぎるレビューかもしれませんが、同じ体験をなさりたい方には、是非手に取っていただきたい一冊です。
卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫)より
4101200734
No.19
(5pt)

面白かった

邪馬台国や卑弥呼に関する解釈は色々あって何が真実なのか?現時点では分からないが、one of them の説として理解できた。
兎にも角にも、過去の天皇が伊勢神宮には殆ど参拝した事がなかったと言う事実をどう解釈すれば良いのか?明らかに公開して欲しいものです。
卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫)より
4101200734
No.18
(5pt)

面白かった

邪馬台国や卑弥呼に関する解釈は色々あって何が真実なのか?現時点では分からないが、one of them の説として理解できた。
兎にも角にも、過去の天皇が伊勢神宮には殆ど参拝した事がなかったと言う事実をどう解釈すれば良いのか?明らかに公開して欲しいものです。
卑弥呼の葬祭: 天照暗殺 Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭: 天照暗殺より
4103393335
No.17
(2pt)

ストーリーに無理がある

「采女の怨霊」が面白かったので手に取ったのだが、正直イマイチ。天の岩戸神話に関わる真実の為に、こんなに沢山の人が殺される必要性はないわ〜。ネタバレというほどでもないけど、、、所謂、天照男神説や宇佐神宮が誰かさんの墳墓説や邪馬台国やいろいろ絡めて謎解きがされていくんだけど、古代史好きやその分野で知識がお有りの方からすれば、”そーかな?”という部分が…。他の作品は読んでいないけど、安直に神社での凄惨な殺人というのも、神社好きにとっては不快。
卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫)より
4101200734
No.16
(2pt)

ストーリーに無理がある

「采女の怨霊」が面白かったので手に取ったのだが、正直イマイチ。天の岩戸神話に関わる真実の為に、こんなに沢山の人が殺される必要性はないわ〜。ネタバレというほどでもないけど、、、所謂、天照男神説や宇佐神宮が誰かさんの墳墓説や邪馬台国やいろいろ絡めて謎解きがされていくんだけど、古代史好きやその分野で知識がお有りの方からすれば、”そーかな?”という部分が…。他の作品は読んでいないけど、安直に神社での凄惨な殺人というのも、神社好きにとっては不快。
卑弥呼の葬祭: 天照暗殺 Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭: 天照暗殺より
4103393335
No.15
(5pt)

高田節

いつもの高田さんの小説です。
卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫)より
4101200734
No.14
(2pt)

四柱推命はサイコロ使いません

殺人ミステリーを絡めた歴史の捉え直し小説。
なるほど、そういうこともあるのかも、と読み進めました。
ですが、主役の萬願寺響子が、サイコロで八卦を占うシーンで、この占いのことを、著者は四柱推命と書いていましたが、間違いです。
サイコロで八卦を出すのは易です。
四柱推命は八卦ではなく、暦を見ます。
このようなずさんな間違いをされてしまうと、他の根拠も間違いじゃないかな…と思ってしまいます。
文書は面白いだけに残念です。
卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫)より
4101200734
No.13
(5pt)

高田節

いつもの高田さんの小説です。
卑弥呼の葬祭: 天照暗殺 Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭: 天照暗殺より
4103393335
No.12
(2pt)

四柱推命はサイコロ使いません

殺人ミステリーを絡めた歴史の捉え直し小説。
なるほど、そういうこともあるのかも、と読み進めました。
ですが、主役の萬願寺響子が、サイコロで八卦を占うシーンで、この占いのことを、著者は四柱推命と書いていましたが、間違いです。
サイコロで八卦を出すのは易です。
四柱推命は八卦ではなく、暦を見ます。
このようなずさんな間違いをされてしまうと、他の根拠も間違いじゃないかな…と思ってしまいます。
文書は面白いだけに残念です。
卑弥呼の葬祭: 天照暗殺 Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭: 天照暗殺より
4103393335
No.11
(5pt)

面白い!

全シリーズ購読のファンです。
卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫)より
4101200734
No.10
(5pt)

面白い!

全シリーズ購読のファンです。
卑弥呼の葬祭: 天照暗殺 Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭: 天照暗殺より
4103393335
No.9
(5pt)

なぜ天皇家が祭祀を重んじてきたのか。ようやく腑に落ちたぞ

小説の筋立ては、大胆な仮説を読者の前に提示するためにあったのだなと、私は読んだ。おそらく、古代史の謎を、研究的に書かれていたら、読む者は細部に迷い込み、結局、核心を摑み得なかっただろう。ただでさえ神様の名前は覚えにくい。しかし、物語を媒介にすれば、「霊祀り」「霊鎮め」という天皇家祭祀の本質に、容易に辿りつくことができる。その証拠に、本書のラストにおいて、「だからこそ、天皇家が重要なんです」というセリフが登場する。これは当然、単純な礼賛ではない。礼賛どころかむしろ、糾弾、ではあるまいか。なぜなら、著者はおそらく、まつろわぬ者たちの側に、立っているだろうからである。そしてこの目線こそ、「歴史を知る」ということなのかと、思った読書であった。傑作。
卑弥呼の葬祭: 天照暗殺 Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭: 天照暗殺より
4103393335
No.8
(1pt)

破綻

卑弥呼と邪馬台国というおなじみの太古の謎に、宇佐神宮や天岩戸神社といったこれまでにないテーマが組み合わさる。面白そうだったので、たとえトンデモだとしても、気持ちよく騙してくれるなら大歓迎と思って手に取った。そして結果は最悪だった。京極堂ばりに古典の引用を駆使して連想ゲームで本質に近づいていくのだけど、論証があまりにも弱い。Aという弱い仮説をもとにA'という仮説を立て、さらにそのA'をもとにA''の仮説をと砂上の楼閣をつくっていく…。「ここまでで大きな論理的な瑕疵は無いわ!」ってあんたマジか、な主人公の反応。で、何?殺人事件って結局なんか関係あった?首がなくなるのも?バラバラに井戸に放り込まれるのも?久しぶりにひどい本を読んだ。
卑弥呼の葬祭: 天照暗殺 Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭: 天照暗殺より
4103393335
No.7
(5pt)

なぜ天皇家が祭祀を重んじてきたのか。ようやく腑に落ちたぞ

小説の筋立ては、大胆な仮説を読者の前に提示するためにあったのだなと、私は読んだ。おそらく、古代史の謎を、研究的に書かれていたら、読む者は細部に迷い込み、結局、核心を摑み得なかっただろう。ただでさえ神様の名前は覚えにくい。しかし、物語を媒介にすれば、「霊祀り」「霊鎮め」という天皇家祭祀の本質に、容易に辿りつくことができる。その証拠に、本書のラストにおいて、「だからこそ、天皇家が重要なんです」というセリフが登場する。これは当然、単純な礼賛ではない。礼賛どころかむしろ、糾弾、ではあるまいか。なぜなら、著者はおそらく、まつろわぬ者たちの側に、立っているだろうからである。そしてこの目線こそ、「歴史を知る」ということなのかと、思った読書であった。
卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫)より
4101200734
No.6
(1pt)

破綻

卑弥呼と邪馬台国というおなじみの太古の謎に、宇佐神宮や天岩戸神社といったこれまでにないテーマが組み合わさる。面白そうだったので、たとえトンデモだとしても、気持ちよく騙してくれるなら大歓迎と思って手に取った。そして結果は最悪だった。京極堂ばりに古典の引用を駆使して連想ゲームで本質に近づいていくのだけど、論証があまりにも弱い。Aという弱い仮説をもとにA'という仮説を立て、さらにそのA'をもとにA''の仮説をと砂上の楼閣をつくっていく…。「ここまでで大きな論理的な瑕疵は無いわ!」ってあんたマジか、な主人公の反応。で、何?殺人事件って結局なんか関係あった?首がなくなるのも?バラバラに井戸に放り込まれるのも?久しぶりにひどい本を読んだ。
卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 卑弥呼の葬祭 :―天照暗殺― (新潮文庫)より
4101200734