アシンメトリー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

アシンメトリーの評価:

3.75/5点 レビュー 8件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(5pt)

なんとなく切ない

世の中には色んな人がいて…その中には出会う人もいて、出会わない人もいる。
アシンメトリー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アシンメトリー (角川文庫)より
4043944721
No.9
(5pt)

なんとなく切ない

世の中には色んな人がいて…その中には出会う人もいて、出会わない人もいる。
アシンメトリー Amazon書評・レビュー: アシンメトリーより
4048739956
No.8
(5pt)

知らない作家さんだけど

かなりよかった。また違う作品も読みたいと思います。他のテーマも。
アシンメトリー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アシンメトリー (角川文庫)より
4043944721
No.7
(5pt)

知らない作家さんだけど

かなりよかった。また違う作品も読みたいと思います。他のテーマも。
アシンメトリー Amazon書評・レビュー: アシンメトリーより
4048739956
No.6
(5pt)

感情が一定を越えた後の冷静さ

恋愛物はあまり読んだ事が無く、中盤までの痴情のもつれは正直読むのが億劫でした。
でも終盤登場人物たちが人として成長し、読み終わった後はスッキリしました。
アシンメトリー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アシンメトリー (角川文庫)より
4043944721
No.5
(5pt)

感情が一定を越えた後の冷静さ

恋愛物はあまり読んだ事が無く、中盤までの痴情のもつれは正直読むのが億劫でした。
でも終盤登場人物たちが人として成長し、読み終わった後はスッキリしました。
アシンメトリー Amazon書評・レビュー: アシンメトリーより
4048739956
No.4
(4pt)

非対称の価値観が面白い

結婚をテーマにした、アラサー男女4人を取り巻く恋愛ストーリーですが、
今までに読んだことのない驚きがあって、
いい意味で予想を裏切られる斬新な物語でした。

冒頭は、商社OLの朋美の目線で物語が始まりますが、
彼女の価値観にどこか違和感を覚えたあたりで、
目線がカフェ店長の治樹へと変わり、
その辺りから物語が大きく揺さぶられ始めます。

そして、リース会社営業の貴人→インテリア雑貨店員の紗雪と、
それぞれの目線で物語が展開していきます。

4人の成人した大人の内省が、ストーリーに深みを出していて、
それでも、大人であっても不安になったり暴走してしまったり…
等身大のリアルに、共感できる部分がたくさんありました。

いろんな価値観や恋愛感があって当たり前なんだ、
と、改めて思えて、自分自身も内省してみようと思いました。

エンディングは優しい光りに包まれていて、
なんか励まされた気がしました。
アシンメトリー Amazon書評・レビュー: アシンメトリーより
4048739956
No.3
(4pt)

恋愛のかたち

テレビのドキュメンタリーなどを見ていて、夫から暴力を受けたり、浮気されたりという夫婦を見ていて、なんでこんな人と結婚したんだろう?なんで別れないんだろう?と疑問に思う事があります。
そのような夫婦にはどうしても別れられない事情がある一方、傍から見ていると何で?と思う事でも許せてしまう関係が築かれているのかもしれません。恋愛の形には正解がありません。人と比べるものでもありません。なのに人はどうしても恋愛の幸せ度を人と比べたくなります。それは相手の学歴だったり勤めている会社だったり、年収だったり等の積み上げでの比較でもあります。
本当の恋愛とは何なのか?という誰しもが感じ、考えることの答えのヒントがこの本に隠されているかもしれません。
アシンメトリー Amazon書評・レビュー: アシンメトリーより
4048739956
No.2
(4pt)

非対称の価値観が面白い

結婚をテーマにした、アラサー男女4人を取り巻く恋愛ストーリーですが、
今までに読んだことのない驚きがあって、
いい意味で予想を裏切られる斬新な物語でした。

冒頭は、商社OLの朋美の目線で物語が始まりますが、
彼女の価値観にどこか違和感を覚えたあたりで、
目線がカフェ店長の治樹へと変わり、
その辺りから物語が大きく揺さぶられ始めます。

そして、リース会社営業の貴人→インテリア雑貨店員の紗雪と、
それぞれの目線で物語が展開していきます。

4人の成人した大人の内省が、ストーリーに深みを出していて、
それでも、大人であっても不安になったり暴走してしまったり…
等身大のリアルに、共感できる部分がたくさんありました。

いろんな価値観や恋愛感があって当たり前なんだ、
と、改めて思えて、自分自身も内省してみようと思いました。

エンディングは優しい光りに包まれていて、
なんか励まされた気がしました。
アシンメトリー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アシンメトリー (角川文庫)より
4043944721
No.1
(4pt)

恋愛のかたち

テレビのドキュメンタリーなどを見ていて、夫から暴力を受けたり、浮気されたりという夫婦を見ていて、なんでこんな人と結婚したんだろう?なんで別れないんだろう?と疑問に思う事があります。
そのような夫婦にはどうしても別れられない事情がある一方、傍から見ていると何で?と思う事でも許せてしまう関係が築かれているのかもしれません。恋愛の形には正解がありません。人と比べるものでもありません。なのに人はどうしても恋愛の幸せ度を人と比べたくなります。それは相手の学歴だったり勤めている会社だったり、年収だったり等の積み上げでの比較でもあります。
本当の恋愛とは何なのか?という誰しもが感じ、考えることの答えのヒントがこの本に隠されているかもしれません。
アシンメトリー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アシンメトリー (角川文庫)より
4043944721