沈黙のパレード

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評判

沈黙のパレードの評価:

4.08/5点 レビュー 263件。 S ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全498件 441〜460 23/25ページ
No.58
(4pt)

面白かったですよ

過去の作品の方がよかったという人がいるが、本作品をけなすほど過去の作品はすばらしかったですか。作者が誰かを気にすることなく読むとけっこう面白いですよ。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.57
(4pt)

面白かったですよ

過去の作品の方がよかったという人がいるが、本作品をけなすほど過去の作品はすばらしかったですか。作者が誰かを気にすることなく読むとけっこう面白いですよ。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.56
(4pt)

なんか湯川変わった

湯川先生変わった感じがわかる作品です。

さすが東野って思わせる感じではなかったけど湯川先生のなんとなく人情味が感じられる作品です。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.55
(4pt)

円熟という進化。

久々のガリレオシリーズ。
帯から出オチというか、犯人像は想定されていましたね。
そこに至るまでの経緯の説明から、「復讐」に至るまでの、「犯人達」の動きが描かれます。
しばらく読み進めて、なんとなくまったりした印象を受け、「これは東野圭吾作品のあかんやつ系やろうか・・」とひやっとしかけていました。

しかしそうではありませんでした。

シリーズ初期は、トリッキーを前面に押し出し、テンポよく話が進行する、良い意味でとんがった作品だった。
そして、本作では、科学トリックというコンセプトはそのままに、複雑に絡む人間模様や人情味をじっくりと描かれていました。
登場人物達をとりまく状況も変化しており、時間が流れていることを感じさせてくれますね。

まさか我らが湯川先生が、夜な夜な町の定食屋に通い、常連客と相席飲みを楽しむなんて、誰が想像したでしょうか笑
何より印象的だったのは、最後の謎を解き明かしに動いた時の、湯川先生の言葉でした。
天才科学者も、これまでの経験をへて、変わって行くんですね。

しかし蓮沼という男が、心底からクズでしたね・・・・やってしまいたい!やってしまえ!と、心から思うクズ。

蓮沼が生み出した悲劇に巻き込まれた「普通の人たち」が、愛や、哀しみや、弱さや、それでも善き人であろうとする葛藤など、さまざまな想いを抱く、群像劇が描かれていました。
結果、何度もどんでん返しが起こり、人の心そのままに、シンプルではない結末に至る・・・

物語、キャラ共に、まろやかさが加わった作品でした。

東野先生の一言で「再始動」と銘打たれた本作品は、「ちょっぴり味わい深くなったガリレオ探偵シリーズ」として、意図されて進化した一作なのだと思いました。
今後の、いぶし銀なガリレオ探偵に期待します。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.54
(4pt)

なんか湯川変わった

湯川先生変わった感じがわかる作品です。

さすが東野って思わせる感じではなかったけど湯川先生のなんとなく人情味が感じられる作品です。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.53
(4pt)

円熟という進化。

久々のガリレオシリーズ。
帯から出オチというか、犯人像は想定されていましたね。
そこに至るまでの経緯の説明から、「復讐」に至るまでの、「犯人達」の動きが描かれます。
しばらく読み進めて、なんとなくまったりした印象を受け、「これは東野圭吾作品のあかんやつ系やろうか・・」とひやっとしかけていました。

しかしそうではありませんでした。

シリーズ初期は、トリッキーを前面に押し出し、テンポよく話が進行する、良い意味でとんがった作品だった。
そして、本作では、科学トリックというコンセプトはそのままに、複雑に絡む人間模様や人情味をじっくりと描かれていました。
登場人物達をとりまく状況も変化しており、時間が流れていることを感じさせてくれますね。

まさか我らが湯川先生が、夜な夜な町の定食屋に通い、常連客と相席飲みを楽しむなんて、誰が想像したでしょうか笑
何より印象的だったのは、最後の謎を解き明かしに動いた時の、湯川先生の言葉でした。
天才科学者も、これまでの経験をへて、変わって行くんですね。

しかし蓮沼という男が、心底からクズでしたね・・・・やってしまいたい!やってしまえ!と、心から思うクズ。

蓮沼が生み出した悲劇に巻き込まれた「普通の人たち」が、愛や、哀しみや、弱さや、それでも善き人であろうとする葛藤など、さまざまな想いを抱く、群像劇が描かれていました。
結果、何度もどんでん返しが起こり、人の心そのままに、シンプルではない結末に至る・・・

物語、キャラ共に、まろやかさが加わった作品でした。

東野先生の一言で「再始動」と銘打たれた本作品は、「ちょっぴり味わい深くなったガリレオ探偵シリーズ」として、意図されて進化した一作なのだと思いました。
今後の、いぶし銀なガリレオ探偵に期待します。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.52
(4pt)

面白い

ガリレオシリーズ、久しぶりの一冊にして長編。
やはりこのシリーズは長編の方が面白いです。
とある事件の容疑者が黙秘権を行使し、沈黙することで無罪を勝ちとったことから、
この悲劇の物語が始まることになります。
ただでは終わらない結び。少しだけ救われました。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.51
(1pt)

エンタメ界の福山雅治も、ピークは過ぎた

俺は東野作品は全部読んでて、勝手にエンタメ界の福山雅治と呼んでいるんだけど、還暦のオジサンが書くレベルの作品じゃないよ。20、30代の意気の良い作家レベルで、山ほどいるじゃん?この程度の小説書ける連中。
こないだ吉川英治文学賞取った「祈り」再読した時、これ以上のモノは書けないだろうと記したが、まさにドンピシャ。直木賞選考委員で、一通りの文学賞を取った作家なら、もっと、刺さるもん書かないと、1800円なんて、高過ぎる。
まして、帯の「前人未到の傑作」なんて、笑えるよ。別に読者が驚愕するどんでん返しがあるわけでもなく、元々、俺が1番感化される叙情的な感覚がない作家だから。単なる暇潰しのエンタメ作品。

彼の最高傑作は「白夜行」であり、星5つ付けた祈りで完全にピーク過ぎた、まさにワンパターンの福山雅治だよ。映画化なんて、あり得ない。

残念ながら、長い間、エンタメ界のトップを走ってきた彼も、賞味期限がきたと言う事。ファンだから辛口ではなく、リアルな感想。明日にでもブックオフに売りに行く。何故なら、再読する内容じゃないから。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.50
(4pt)

面白い

ガリレオシリーズ、久しぶりの一冊にして長編。
やはりこのシリーズは長編の方が面白いです。
とある事件の容疑者が黙秘権を行使し、沈黙することで無罪を勝ちとったことから、
この悲劇の物語が始まることになります。
ただでは終わらない結び。少しだけ救われました。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.49
(1pt)

エンタメ界の福山雅治も、ピークは過ぎた

俺は東野作品は全部読んでて、勝手にエンタメ界の福山雅治と呼んでいるんだけど、還暦のオジサンが書くレベルの作品じゃないよ。20、30代の意気の良い作家レベルで、山ほどいるじゃん?この程度の小説書ける連中。
こないだ吉川英治文学賞取った「祈り」再読した時、これ以上のモノは書けないだろうと記したが、まさにドンピシャ。直木賞選考委員で、一通りの文学賞を取った作家なら、もっと、刺さるもん書かないと、1800円なんて、高過ぎる。
まして、帯の「前人未到の傑作」なんて、笑えるよ。別に読者が驚愕するどんでん返しがあるわけでもなく、元々、俺が1番感化される叙情的な感覚がない作家だから。単なる暇潰しのエンタメ作品。

彼の最高傑作は「白夜行」であり、星5つ付けた祈りで完全にピーク過ぎた、まさにワンパターンの福山雅治だよ。映画化なんて、あり得ない。

残念ながら、長い間、エンタメ界のトップを走ってきた彼も、賞味期限がきたと言う事。ファンだから辛口ではなく、リアルな感想。明日にでもブックオフに売りに行く。何故なら、再読する内容じゃないから。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.48
(5pt)

東野作品、久々の快作、大傑作!

東野作品、全部読んでます。このところ、余りの多作ぶりからか好不調の波が激しかったのですが、本作は当たりですね。しかも「大」の付く。ガリレオシリーズでは名作『容疑者Xの献身』以来ではないでしょうか。

 秀逸なのは二転三転するオチ。「最初から展開が読める」とくちさがない批判を浴びせる人も、今回ばかりはタイトル通り「沈黙」ではないでしょうか。お見事というしかありません。

 本作の唯一の欠点は、物語を引っ張るはずの悪役が途中で・・・・。おっと、ネタバレになるので詳しくは書けないのですが、そこを差し引いても本作は読むに値する、本年国内ミステリーの収穫だと思います。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.47
(5pt)

東野作品、久々の快作、大傑作!

東野作品、全部読んでます。このところ、余りの多作ぶりからか好不調の波が激しかったのですが、本作は当たりですね。しかも「大」の付く。ガリレオシリーズでは名作『容疑者Xの献身』以来ではないでしょうか。

 秀逸なのは二転三転するオチ。「最初から展開が読める」とくちさがない批判を浴びせる人も、今回ばかりはタイトル通り「沈黙」ではないでしょうか。お見事というしかありません。

 本作の唯一の欠点は、物語を引っ張るはずの悪役が途中で・・・・。おっと、ネタバレになるので詳しくは書けないのですが、そこを差し引いても本作は読むに値する、本年国内ミステリーの収穫だと思います。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.46
(3pt)

面白かった、けれども(※ネタバレあり)

久々の湯川先生。やはりこのシリーズの東野圭吾は強い。キャラがしっかりしてるので読んでいて安心感があります。「例のポーズ」の時には、バックにドラマの効果音が流れました(笑)
最後にどんでん返しがあるのは「献身」の雰囲気がありますが、私はどうしても佐織さんの人となりに納得がいきません。誰に対しても親切で明るく、人気者だった佐織さん。そんな子が、恋をしていたからといってお世話になっている恩師にあんなことを言うでしょうか。ニュアンスとしてはわかりますが、あんな風に挑戦的な物言いをするのか?という一点については首を傾げざるを得ません。
とはいえ、久しぶりに湯川先生に会えて嬉しかったです。ぜひ、腕が鈍らないうちに短編でいいのでガリレオシリーズを長く続けて欲しいです。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.45
(3pt)

面白かった、けれども(※ネタバレあり)

久々の湯川先生。やはりこのシリーズの東野圭吾は強い。キャラがしっかりしてるので読んでいて安心感があります。「例のポーズ」の時には、バックにドラマの効果音が流れました(笑)
最後にどんでん返しがあるのは「献身」の雰囲気がありますが、私はどうしても佐織さんの人となりに納得がいきません。誰に対しても親切で明るく、人気者だった佐織さん。そんな子が、恋をしていたからといってお世話になっている恩師にあんなことを言うでしょうか。ニュアンスとしてはわかりますが、あんな風に挑戦的な物言いをするのか?という一点については首を傾げざるを得ません。
とはいえ、久しぶりに湯川先生に会えて嬉しかったです。ぜひ、腕が鈍らないうちに短編でいいのでガリレオシリーズを長く続けて欲しいです。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.44
(3pt)

字が小さすぎ

まだ半ほどだが、本の大切さもわかるが、そろそろデジタル化にして欲しい。特に筆者は本が多い。とても字が小さく、読みたくても読めない。デジタルだとどんなに楽か。分かって欲しい
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.43
(3pt)

字が小さすぎ

まだ半ほどだが、本の大切さもわかるが、そろそろデジタル化にして欲しい。特に筆者は本が多い。とても字が小さく、読みたくても読めない。デジタルだとどんなに楽か。分かって欲しい
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.42
(5pt)

新たな湯川に出会える!

待望のガリレオ長編!ネタバレになるので詳細は記載しませんが、湯川は、アメリカから帰り、帝都大学の教授になっています。一番の違いは、湯川のキャラが、少し変化しています。また、一文に容疑者Xの献身について話しています。意外な展開に驚きますが、最後まで読まないとこの謎は説けない。
実に面白い(笑)
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.41
(5pt)

「容疑者x」に匹敵するインパクト

久方ぶりに、「ガリレオ」湯川学が登場。シリーズ史上最も下衆な人間が登場し、ドス黒い悪に対して何もできないのかという無力感を読み手の我々も強く感じる中、その事件は起こる。

名作「容疑者xの献身」と同じく、読み手は薄々誰が犯人なのかは分かった上でストーリーは展開されるが、ここで断言します。驚愕の真相には決して、到底、届かない。終盤の真相究明で、度肝を抜かれること請け合い。

シリーズファンなら必読の良作です。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.40
(5pt)

新たな湯川に出会える!

待望のガリレオ長編!ネタバレになるので詳細は記載しませんが、湯川は、アメリカから帰り、帝都大学の教授になっています。一番の違いは、湯川のキャラが、少し変化しています。また、一文に容疑者Xの献身について話しています。意外な展開に驚きますが、最後まで読まないとこの謎は説けない。
実に面白い(笑)
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.39
(5pt)

「容疑者x」に匹敵するインパクト

久方ぶりに、「ガリレオ」湯川学が登場。シリーズ史上最も下衆な人間が登場し、ドス黒い悪に対して何もできないのかという無力感を読み手の我々も強く感じる中、その事件は起こる。

名作「容疑者xの献身」と同じく、読み手は薄々誰が犯人なのかは分かった上でストーリーは展開されるが、ここで断言します。驚愕の真相には決して、到底、届かない。終盤の真相究明で、度肝を抜かれること請け合い。

シリーズファンなら必読の良作です。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714