沈黙のパレード

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評判

沈黙のパレードの評価:

4.08/5点 レビュー 263件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全498件 341〜360 18/25ページ
No.158
(3pt)

ややこしい、肩凝り本。

登場人物が多い。関係性が、絡み合って、複雑。
登場人物関係’表’が要る。読了までの時間の割に、満足感が無い。
時間泥坊に、出会ってしまつた。心して、選択せなば。反省が残った。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.157
(3pt)

ややこしい、肩凝り本。

登場人物が多い。関係性が、絡み合って、複雑。
登場人物関係’表’が要る。読了までの時間の割に、満足感が無い。
時間泥坊に、出会ってしまつた。心して、選択せなば。反省が残った。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.156
(3pt)

サクサク読めます。そしてサクサク消えていきます・・・

まず読んで損は無いと思います。
しかし心に響く事もありませんでした。
相変わらず読み易くそれなりに最後まで仕掛けを施してくれています。
しかし凶悪事件を中心に添えた割には被害者の役割が中途半端で
余り感情移入できません。
結果として読み終えた後に残る物は殆ど無いです。
なんか白夜行以降、緩やかに下り坂と言う感じですね。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.155
(3pt)

サクサク読めます。そしてサクサク消えていきます・・・

まず読んで損は無いと思います。
しかし心に響く事もありませんでした。
相変わらず読み易くそれなりに最後まで仕掛けを施してくれています。
しかし凶悪事件を中心に添えた割には被害者の役割が中途半端で
余り感情移入できません。
結果として読み終えた後に残る物は殆ど無いです。
なんか白夜行以降、緩やかに下り坂と言う感じですね。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.154
(4pt)

私刑や国家について

ガリレオシリーズの長編
あいかわらずのストーリーテラーぶり。

とくに物語中盤で、教授が女性刑事に
現在と過去の事件のつながりを示唆した場面は秀逸。
そこから一気にラストまでストーリが駆け抜け、
次々と謎が明らかに!
と思ったら最後に大どんでん返しも。

いろいろと考えさせられる結末だった。

ところで、この作品で著者が言いたかったのは、司法や警察に対する不満なのではないかと思った。
犯罪者に対して、あまりに無力な被害者の遺族など関係者。
Nシステムを裁判の基本的に証拠としては使わないが、犯罪の捜査に対してはちゃっかり利用する警察。
人を殺しても、裁く人間の主観によって殺人罪が適用されない裁判。

これらの判断基準があいまいで
検察や裁判官の主観によって、いかようにでも運用できる我が国のシステムに
著者が不信感を抱いている気がした。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.153
(4pt)

私刑や国家について

ガリレオシリーズの長編
あいかわらずのストーリーテラーぶり。

とくに物語中盤で、教授が女性刑事に
現在と過去の事件のつながりを示唆した場面は秀逸。
そこから一気にラストまでストーリが駆け抜け、
次々と謎が明らかに!
と思ったら最後に大どんでん返しも。

いろいろと考えさせられる結末だった。

ところで、この作品で著者が言いたかったのは、司法や警察に対する不満なのではないかと思った。
犯罪者に対して、あまりに無力な被害者の遺族など関係者。
Nシステムを裁判の基本的に証拠としては使わないが、犯罪の捜査に対してはちゃっかり利用する警察。
人を殺しても、裁く人間の主観によって殺人罪が適用されない裁判。

これらの判断基準があいまいで
検察や裁判官の主観によって、いかようにでも運用できる我が国のシステムに
著者が不信感を抱いている気がした。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.152
(4pt)

私刑について

ガリレオシリーズの長編
あいかわらずのストーリーテラーぶり。

とくに物語中盤で、教授が女性刑事に
現在と過去の事件のつながりを示唆した場面は秀逸。
そこから一気にラストまでストーリが駆け抜け、
次々と謎が明らかに!
と思ったら最後に大どんでん返しも。

考えさせられる結末だった。

それと、Nシステムを基本的に証拠として使わないようにしているという建前が
実に日本の警察らしいなと思った。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.151
(4pt)

満足ではあるけど

物語にグイグイ引き込まれて読み進めたが、最後の最後、オチが少しご都合主義っぽく感じられた。
十分満足し面白いのに、すこし物足りなさを感じるのは作者が東野圭吾だからだと思う。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.150
(3pt)

画化しやすい内容

ガリレオシリーズ最新作(2018)。今作は主要な登場人物が多く、湯川の登場は他作品より少ないイメージ。登場人物、ストーリーから映画化しやすい内容だと感じるが、複雑に絡む関係性や終盤の種明かしは相変わらず読者を置いていく作者の独りよがりを感じる。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.149
(4pt)

満足ではあるけど

物語にグイグイ引き込まれて読み進めたが、最後の最後、オチが少しご都合主義っぽく感じられた。
十分満足し面白いのに、すこし物足りなさを感じるのは作者が東野圭吾だからだと思う。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.148
(3pt)

画化しやすい内容

ガリレオシリーズ最新作(2018)。今作は主要な登場人物が多く、湯川の登場は他作品より少ないイメージ。登場人物、ストーリーから映画化しやすい内容だと感じるが、複雑に絡む関係性や終盤の種明かしは相変わらず読者を置いていく作者の独りよがりを感じる。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.147
(3pt)

真犯人の殺人動機は予測できないはず

東野作品らしい安定した内容です。
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4167917459
No.146
(3pt)

真犯人の殺人動機は予測できないはず

東野作品らしい安定した内容です。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.145
(4pt)

途中まで面白いが、終盤偶然の連続であり得ない

途中までは違和感を感じつつも著者の最大の利点である「読みやすさ」で面白く読める。
半分を経過した辺りで、あのことは実は偶然じゃなくて…というのから怪しくなってきて
次から次へと怒涛のように偶然の嵐。
ほとんど精神異常者の妄想の世界。ほとんど夢オチに匹敵するくらい偶然、偶然これでもかと偶然。
こんな偶然が許されるんであれば、空を飛んでる飛行機から偶然槍が落ちてきてトラブルに巻き込まれて
殺害を計画されている人物をに突き刺さった。この謎を解け!解けた!なんて話しも書ける。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.144
(3pt)

うーーん。

皆さん、評価が高いですが、辛口ですみません。
あまり細かく言うとネタバレになるので、核心への発言は避けます。

もう完全に、福山氏のガリレオありきの湯川教授が定番化してる。
ま、それはいいです、もう慣れました(笑)
脳内では福山ガリレオが勝手に推理してましたし(笑)

最初の展開は良かったと思う。
だけど後半からの、取って付けたようなオチがイマイチでした。
被害者の少女を同情し、行動を起こすとかは、いいんです。
が、後から後から出てくる事実には、違和感しかない。
何だろう、結果として一方的な思いからの感情的な行動が
最悪の結末を迎えただけなのに。
よく遺族はそれを受け入れたな。と言う違和感です。

湯川教授が妙に柔らかくなったのが1番印象的でした(笑)
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.143
(4pt)

途中まで面白いが、終盤偶然の連続であり得ない

途中までは違和感を感じつつも著者の最大の利点である「読みやすさ」で面白く読める。
半分を経過した辺りで、あのことは実は偶然じゃなくて…というのから怪しくなってきて
次から次へと怒涛のように偶然の嵐。
ほとんど精神異常者の妄想の世界。ほとんど夢オチに匹敵するくらい偶然、偶然これでもかと偶然。
こんな偶然が許されるんであれば、空を飛んでる飛行機から偶然槍が落ちてきてトラブルに巻き込まれて
殺害を計画されている人物をに突き刺さった。この謎を解け!解けた!なんて話しも書ける。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.142
(3pt)

うーーん。

皆さん、評価が高いですが、辛口ですみません。
あまり細かく言うとネタバレになるので、核心への発言は避けます。

もう完全に、福山氏のガリレオありきの湯川教授が定番化してる。
ま、それはいいです、もう慣れました(笑)
脳内では福山ガリレオが勝手に推理してましたし(笑)

最初の展開は良かったと思う。
だけど後半からの、取って付けたようなオチがイマイチでした。
被害者の少女を同情し、行動を起こすとかは、いいんです。
が、後から後から出てくる事実には、違和感しかない。
何だろう、結果として一方的な思いからの感情的な行動が
最悪の結末を迎えただけなのに。
よく遺族はそれを受け入れたな。と言う違和感です。

湯川教授が妙に柔らかくなったのが1番印象的でした(笑)
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.141
(3pt)

どんでん返しが余分.....

途中まではとても面白く読めました。
誰が見ても悪者の蓮沼と被害者家族、その周囲の人々。何とか復讐を遂げたいという気持ちもよくわかるし、事件の謎を解こうとする内海たち刑事もいい。
少しソフトになって帰ってきた湯川先生の推理は相変わらず冴えてるし、このまま事件解決かと思ったら....

最後のどんでん返しは要らなかったかな...
あの終わり方だと被害者の女の子も死んじゃっても仕方ない印象になっちゃう。東野先生としてはすんなり話を終えたくなかったのかもしれないけど、何か最後で消化不良になった感じ。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.140
(3pt)

どんでん返しが余分.....

途中まではとても面白く読めました。
誰が見ても悪者の蓮沼と被害者家族、その周囲の人々。何とか復讐を遂げたいという気持ちもよくわかるし、事件の謎を解こうとする内海たち刑事もいい。
少しソフトになって帰ってきた湯川先生の推理は相変わらず冴えてるし、このまま事件解決かと思ったら....

最後のどんでん返しは要らなかったかな...
あの終わり方だと被害者の女の子も死んじゃっても仕方ない印象になっちゃう。東野先生としてはすんなり話を終えたくなかったのかもしれないけど、何か最後で消化不良になった感じ。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.139
(4pt)

ドンデン返しが・・・・

最近の東野圭吾氏の著作の中では
かなり面白かったです。なので甘めに☆4つ。

以下、ネタバレあり。

読み進めると、多くの登場人物が被害者の関係者で
裁判で無罪や起訴猶予となった、被疑者に対して殺意をもってあたりまえの人。
「オリエント急行殺人事件」のように
みんなが犯人???
と思って読み進めたら、ラストでドンデン返しが。

面白かった!

ただ、今回もそれほど物理は関係なく(笑)

他の方もレビューに書かれていましたが
湯川先生は福山雅治さんだし、内海刑事さんは柴崎コウさんの声と動きで
読んでしまいますね~
もし、映画化されたら、楽しみ♪
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459