沈黙のパレード

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評判

沈黙のパレードの評価:

4.08/5点 レビュー 263件。 S ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全498件 421〜440 22/25ページ
No.78
(4pt)

なるほど、そうきましたか、、

ガリレオ先生のファンです。
久々に単行本を買いました。
読後感がすっきり爽やかです。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.77
(4pt)

綿密な計画ほど、湯川先生の得意な推理

久しぶりのガリレオ先生。
心が痛む、事件の推理。
一体誰の味方になってこの本を読み続けたらいいのだろう、って思いながら、物語後半に吸い込まれて行く。
ガラッと変わり行くストーリーは、読んだことのない世界みたいに思える。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.76
(4pt)

『容疑者Xの献身』ばりの人間ドラマ

ガリレオ・シリーズは面白い。トリックや犯行現場の斬新さはもう一捻り欲しいと言ったところだったが、登場人物たちの人間模様が、たんなる謎解きものの遥か上を行く愛憎劇へと仕上げていることに、東野氏の情緒を感じる。
作中にも出てきたが、氏の直木賞受賞作『容疑者Xの献身』に触れる場面や、A・クリスティーの名作をオマージュしているかのような構成なだ、読み応え満載だ。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.75
(4pt)

『容疑者Xの献身』ばりの人間ドラマ

ガリレオ・シリーズは面白い。トリックや犯行現場の斬新さはもう一捻り欲しいと言ったところだったが、登場人物たちの人間模様が、たんなる謎解きものの遥か上を行く愛憎劇へと仕上げていることに、東野氏の情緒を感じる。
作中にも出てきたが、氏の直木賞受賞作『容疑者Xの献身』に触れる場面や、A・クリスティーの名作をオマージュしているかのような構成なだ、読み応え満載だ。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.74
(4pt)

テーマは"沈黙"

今作には対照的な沈黙する人物が登場します。
この両者(複数)は全くの対極にありますがある意味においては
実に人間らしいと感じました。
但し非現実的だと思う部分もありました。
又、読み進めていくうちに「容疑者Xの献身」や
先日購入した「ブルータスの心臓」を思い出しました。
最終盤、要注目です。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.73
(4pt)

テーマは‶沈黙“

今作には対照的な沈黙する人物が登場します。
この両者(複数)は全くの対極にありますがある意味においては
実に人間らしいと感じました。
但し非現実的だと思う部分もありました。
又、読み進めていくうちに「容疑者Xの献身」や
先日購入した「ブルータスの心臓」を思い出しました。
最終盤、要注目です。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.72
(4pt)

複雑な人間模様が面白い

東野圭吾独特の2つの事件と過去が渦巻く内容でした。
一人の少女のために様々な人間が関わり、事件に関心を寄せる。
しかし、隠し事から事件は思わぬ展開に進むところが面白かったです。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.71
(4pt)

複雑な人間模様が面白い

東野圭吾独特の2つの事件と過去が渦巻く内容でした。
一人の少女のために様々な人間が関わり、事件に関心を寄せる。
しかし、隠し事から事件は思わぬ展開に進むところが面白かったです。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.70
(4pt)

安定の面白さ(ややネタバレあり)

面白かったです。一気に読めてしまう話の展開作りはさすがです。二転三転は当たり前、今回は人間性に少し変化があった?湯川先生の立ち振る舞いが相変わらず楽しいです。

中盤までは被害者家族やその仲間たちに対する感情移入が働くのか、草薙や内海のその方々への接し方が気になりました。イライラというかハラハラというか。特に内海の取り調べ方、詰問ぶりというか、追い詰め方が冷徹だなぁと。こんな感じの刑事だったっけ(笑)それとも刑事として成長したのか。

あと、湯川と内海の対峙場面だけ、内海を「薫」として文中で表現してましたね。これは二人を特別な関係に見させる為なのか、これもまた気になりました。

個人的にはガリレオシリーズとしてはXの献身を完璧支持し最高作と思っています。面白かったけれど、本作も真夏の方程式もそれには及ばないなというのが正直な感想です。

もう一つ言うなれば、なんとなく映像化を見据えた作り方のような気も読後にしました。もちろん映像化は映像化で楽しみですが。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.69
(4pt)

安定の面白さ(ややネタバレあり)

面白かったです。一気に読めてしまう話の展開作りはさすがです。二転三転は当たり前、今回は人間性に少し変化があった?湯川先生の立ち振る舞いが相変わらず楽しいです。

中盤までは被害者家族やその仲間たちに対する感情移入が働くのか、草薙や内海のその方々への接し方が気になりました。イライラというかハラハラというか。特に内海の取り調べ方、詰問ぶりというか、追い詰め方が冷徹だなぁと。こんな感じの刑事だったっけ(笑)それとも刑事として成長したのか。

あと、湯川と内海の対峙場面だけ、内海を「薫」として文中で表現してましたね。これは二人を特別な関係に見させる為なのか、これもまた気になりました。

個人的にはガリレオシリーズとしてはXの献身を完璧支持し最高作と思っています。面白かったけれど、本作も真夏の方程式もそれには及ばないなというのが正直な感想です。

もう一つ言うなれば、なんとなく映像化を見据えた作り方のような気も読後にしました。もちろん映像化は映像化で楽しみですが。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.68
(3pt)

本格推理としては上等だが

将来を期待されていた女性歌手が行方不明になった。
数年後、全焼した廃屋で白骨死体として発見される。
犯人と目される男は、徹底した黙秘の果てに無罪になってしまう。
納得のいかない関係者たちは、自分たちで裁こうとする。

帰ってきたガリレオの推理譚だ。科学者らしい論理が冴えわたる。
推理小説としての魅力は充分だが、欠点も多い。
黙秘を続ければ釈放されるというが、日本の司法機関はそこまで甘いだろうか。
蓮沼というエキセントリックな殺人鬼の存在が作品のコアとなっているが、
そのわりにキャラが薄く、説得力に乏しい。
後半の逆転劇には驚かされた。それ以上に意外だったのは、ある人物の意思表明だ。
当事者と周囲の認識がずれるのは、ざらにあることだ。この部分はさすが東野だ。
結末には首をひねる。こんな重要なことが終盤数ページで明かされるのは、バランスが悪すぎるだろう。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.67
(3pt)

本格推理としては上等だが

将来を期待されていた女性歌手が行方不明になった。
数年後、全焼した廃屋で白骨死体として発見される。
犯人と目される男は、徹底した黙秘の果てに無罪になってしまう。
納得のいかない関係者たちは、自分たちで裁こうとする。

帰ってきたガリレオの推理譚だ。科学者らしい論理が冴えわたる。
推理小説としての魅力は充分だが、欠点も多い。
黙秘を続ければ釈放されるというが、日本の司法機関はそこまで甘いだろうか。
蓮沼というエキセントリックな殺人鬼の存在が作品のコアとなっているが、
そのわりにキャラが薄く、説得力に乏しい。
後半の逆転劇には驚かされた。それ以上に意外だったのは、ある人物の意思表明だ。
当事者と周囲の認識がずれるのは、ざらにあることだ。この部分はさすが東野だ。
結末には首をひねる。こんな重要なことが終盤数ページで明かされるのは、バランスが悪すぎるだろう。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.66
(3pt)

(ネタバレあり)久々のガリレオシリーズに期待したが・・・

殺人をしても黙秘によって法で裁かれない犯人をずば抜けた推理で逮捕までこぎつけるストーリーにして欲しかった。法で裁かれない犯人を法に代わって殺した街の人々の犯罪を湯川が暴くというストーリーなのだが、本当に自分(湯川)が「私は警察関係者じゃない」というなら、わざわざ暴く必要はないのでは?また、容疑者Xの献身の時の失敗を語っているが、結局は同じことをしている。湯川の自己満足?また、定食屋の娘が倒れた時に生きていたか死んでいたか、娘を連れ去った犯人が殺したのかどうかは甚だ疑わしく、頭に付けていたバレッタだけでは説得力に乏しい。素人の犯罪を暴くのではなく、天才的な犯罪者とのスリリングな対決といった推理小説を期待したい。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.65
(3pt)

自分的にはイマイチでした

うーん、なんか大絶賛のようですが、自分的にはイマイチでした。
要は、

———————————————
・沙織:「清らかで天使のような歌姫」でも何でもなく、ありがちな「恋愛事にハマると周りが全く見えなくなる&基本的には自己中」な若いコでした

・沙織の彼氏:「誠実で真面目な好青年」かもしれんけど、高校生の女の子を口説いてやっちゃって妊娠させて。おまけに、そのコがメチャメチャ大切な時期にあるって知ってて、なのに結婚の話まで出しちゃう猛突直情タイプ
———————————————

この二人の身勝手な言動と行動が、大勢の人間の人生を狂わせたってことですよね。
肝心の科学的トリックも、今回のは今ひとつ地味です。なので、ガリレオシリーズに思い入れが無い人が読むと、単なる「えっらい後味悪い」な話なんじゃないでしょうか。

湯川先生を始めとしたレギュラーたちは相変わらず良いキャラ揃いだし、黒い結末も嫌いじゃないのですが・・・満足度は今ひとつでした。
というわけで、星3つとさせていただきます。

それにしても、読み終えてみると、沙織が彼氏から初めてプレゼントをもらった時の「彼氏への物言い(デートの誘い方)」がすでに、「この子は清らかな天使ちゃんキャラじゃないよ」という伏線になってたような気がしないでもありません。
沙織があのまま結婚して子供を産んで、それで「育児が想像をはるかに超えた大変さで神経まいっちゃって、旦那の稼ぎも思ったより悪くて〜」みたいな展開になったら、沙織って「あのまま歌を続けてれば・・・結婚なんてしなきゃよかった!!」みたいなことを言い出しそうですよね 笑
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.64
(4pt)

おもしろい。

非常に面白かった。
犯人が分かった後の部分もしっかりしていて読み応えがあった。
人物一人一人の描写も良かった。
ただ、今までのガリレオシリーズを超えることはなかったので星4つ。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.63
(3pt)

(ネタバレあり)久々のガリレオシリーズに期待したが・・・

殺人をしても黙秘によって法で裁かれない犯人をずば抜けた推理で逮捕までこぎつけるストーリーにして欲しかった。法で裁かれない犯人を法に代わって殺した街の人々の犯罪を湯川が暴くというストーリーなのだが、本当に自分(湯川)が「私は警察関係者じゃない」というなら、わざわざ暴く必要はないのでは?また、容疑者Xの献身の時の失敗を語っているが、結局は同じことをしている。湯川の自己満足?また、定食屋の娘が倒れた時に生きていたか死んでいたか、娘を連れ去った犯人が殺したのかどうかは甚だ疑わしく、頭に付けていたバレッタだけでは説得力に乏しい。素人の犯罪を暴くのではなく、天才的な犯罪者とのスリリングな対決といった推理小説を期待したい。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.62
(3pt)

自分的にはイマイチでした

うーん、なんか大絶賛のようですが、自分的にはイマイチでした。
要は、

———————————————
・沙織:「清らかで天使のような女性」でも何でもなく、ありがちな「恋愛事にハマると周りが全く見えなくなる&基本、ワガママ」な若いコでした

・沙織の彼氏:「誠実で真面目な好青年」かもしれんけど、高校生の女の子を口説いてやっちゃって妊娠させて。おまけに、そのコがメチャメチャ大切な時期にあるって知ってて、なのに結婚の話まで出しちゃう猛突直情タイプ
———————————————

この二人の身勝手な言動と行動が、大勢の人間の人生を狂わせたってことですよね。
ガリレオシリーズに思い入れが無い人が読むと、単なる「科学的トリックは大したことないし、えっらい後味悪いし」な話なんじゃないでしょうか。

湯川先生を始めとしたレギュラーたちは相変わらず良いキャラ揃いだし、黒い結末は嫌いじゃないのですが・・・満足度は今ひとつでした。
というわけで、星3つとさせていただきます。

それにしても、読み終えてみると、沙織が彼氏から初めてプレゼントをもらった時の「彼氏への物言い(デートの誘い方)」がすでに、「この子は清らかな天使ちゃんキャラじゃないよ」という伏線になってたような気がしないでもありません。
沙織があのまま結婚して子供を産んで、それで「育児が想像をはるかに超えた大変さで神経まいっちゃって、旦那の稼ぎも思ったより悪くて〜」みたいな展開になったら、沙織って「あのまま歌を続けてれば・・・結婚なんてしなきゃよかった!!」みたいなことを言い出しそうですよね 笑
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.61
(4pt)

おもしろい。

非常に面白かった。
犯人が分かった後の部分もしっかりしていて読み応えがあった。
人物一人一人の描写も良かった。
ただ、今までのガリレオシリーズを超えることはなかったので星4つ。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714
No.60
(5pt)

ノリノリなガリレオ先生!いつになくやる気です(笑)

さすが、ガリレオ先生!今回はかなり、乗り気な湯川。それに、6年ぶりなので流行りの物が出で来る出てくる。新たに内海薫なる女性刑事が活躍するのも時代を反映してます。本嫌いな私が唯一、読んでいるガリレオシリーズ。懐かしのあの名作の一部も出てきます。3日で読みました。
沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13) Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)より
4167917459
No.59
(5pt)

ノリノリなガリレオ先生!いつになくやる気です(笑)

さすが、ガリレオ先生!今回はかなり、乗り気な湯川。それに、6年ぶりなので流行りの物が出で来る出てくる。新たに内海薫なる女性刑事が活躍するのも時代を反映してます。本嫌いな私が唯一、読んでいるガリレオシリーズ。懐かしのあの名作の一部も出てきます。3日で読みました。
沈黙のパレード Amazon書評・レビュー: 沈黙のパレードより
4163908714