永遠の途中

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評判

永遠の途中の評価:

4.13/5点 レビュー 56件。 B ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全86件 21〜40 2/5ページ
No.66
(5pt)

良かった

今の年齢の自分、過去の年齢の自分。もしかしたらの未来の自分に重なる物語でした。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.65
(5pt)

良かった

今の年齢の自分、過去の年齢の自分。もしかしたらの未来の自分に重なる物語でした。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.64
(5pt)

良かった

いつでもライバルは生きられなかったもう1人の自分、という言葉が胸にストンと来ました。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.63
(5pt)

良かった

いつでもライバルは生きられなかったもう1人の自分、という言葉が胸にストンと来ました。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.62
(5pt)

人生はずっと途中であり、選択しなおしたところで楽になるわけではない。

この小説は、女性の生き方について考えさせられる作品。

薫と乃梨子という二人の女性の対照的な人生を通して、結婚するかしないか、仕事に生きるかしないか、どちらが正しい道なのかという問いに答えを出すのは難しいと感じる。

どちらの選択も幸せや不幸をもたらし、それぞれに苦労や葛藤がある。

しかし、それでも自分の人生を受け入れて、最善を尽くそうとする二人の女性の姿には、強さや美しさを感じる。

唯川恵さんの女性の心理描写はとても上手で、登場人物の感情に共感できる。

タイトルの「永遠の途中」という言葉も印象的で、人生はずっと途中であり、選択しなおしたところで楽になるわけではないということを教えてくれる。

この小説は、女性だけでなく、男性にも読んでほしい作品。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.61
(5pt)

人生はずっと途中であり、選択しなおしたところで楽になるわけではない。

この小説は、女性の生き方について考えさせられる作品。

薫と乃梨子という二人の女性の対照的な人生を通して、結婚するかしないか、仕事に生きるかしないか、どちらが正しい道なのかという問いに答えを出すのは難しいと感じる。

どちらの選択も幸せや不幸をもたらし、それぞれに苦労や葛藤がある。

しかし、それでも自分の人生を受け入れて、最善を尽くそうとする二人の女性の姿には、強さや美しさを感じる。

唯川恵さんの女性の心理描写はとても上手で、登場人物の感情に共感できる。

タイトルの「永遠の途中」という言葉も印象的で、人生はずっと途中であり、選択しなおしたところで楽になるわけではないということを教えてくれる。

この小説は、女性だけでなく、男性にも読んでほしい作品。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.60
(5pt)

新冊のよう。

新冊かと思うくらい状態が良かったです。
とても安く購入できました。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.59
(5pt)

新冊のよう。

新冊かと思うくらい状態が良かったです。
とても安く購入できました。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.58
(5pt)

男性に読んでほしい作品

どの時代の女性も、同じことを考え、悩み生きている気がしました。ともに働く女性のことを理解する一歩として、是非とも読んでほしい。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.57
(5pt)

男性に読んでほしい作品

どの時代の女性も、同じことを考え、悩み生きている気がしました。ともに働く女性のことを理解する一歩として、是非とも読んでほしい。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.56
(5pt)

いい結婚とは…

郁夫が乃梨子と結婚していたら、対等な関係性を、築いていけたんだろうか。

夫婦というとても近い関係上、片方がどんな風になっていくのかということに、もう片方がどのように振る舞うかの影響がは多かれ少なかれあるだろうと思う。

郁夫のような人は珍しくない。
この様な考えになっていく男性のパートナーがまた違う考え方をする女性だった場合、結果は同じなのか違うのか。

ふと思ったことを書いてしまいました。
これから読む方への書評でなくてすみません。

他人の価値観と自分の世界をきちんと区別して、自分の納得する選択をし続けていかねば、と思わせる、刺激的な一冊でした
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.55
(5pt)

いい結婚とは…

郁夫が乃梨子と結婚していたら、対等な関係性を、築いていけたんだろうか。

夫婦というとても近い関係上、片方がどんな風になっていくのかということに、もう片方がどのように振る舞うかの影響がは多かれ少なかれあるだろうと思う。

郁夫のような人は珍しくない。
この様な考えになっていく男性のパートナーがまた違う考え方をする女性だった場合、結果は同じなのか違うのか。

ふと思ったことを書いてしまいました。
これから読む方への書評でなくてすみません。

他人の価値観と自分の世界をきちんと区別して、自分の納得する選択をし続けていかねば、と思わせる、刺激的な一冊でした
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.54
(5pt)

負け犬の遠吠えか、捨て猫の嘆き

全部読んでから、あとがきと解説を読みました。

なんか尻切れ蜻蛉だなと感じたのです。

解説を読んではっとしました。
「永遠の途中」
なのだから、尻切れ蜻蛉で、標題と中身が合っている。

間違っていたのは自分の感想なんだ。
ちゃんと標題がどういう意味かを考えながら読めば、
さいごに、ああ、話は途中で終わるんだという納得感が残るはず。

解説者に教えられた。

もう一つ教えられたのが、
「どうしてもっと自分の人生に 自信をもってこなかったんだろう」
という記述の二重拘束。

登場人物の意見であり、
作者の意見であり、
解説者が作品と作者に共感がもてる部分である。
読み終わったとき、そこまで強い印象を持たなかった。

女性の読者なら、肝心なところだと分かるのだろうか。
ああ、作品は一流で、読者(自分)は二流だという悲哀を感じる。

どうせ、ずぶずぶの負け犬の遠吠えか、捨て猫の嘆きですよ。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.53
(5pt)

負け犬の遠吠えか、捨て猫の嘆き

全部読んでから、あとがきと解説を読みました。

なんか尻切れ蜻蛉だなと感じたのです。

解説を読んではっとしました。
「永遠の途中」
なのだから、尻切れ蜻蛉で、標題と中身が合っている。

間違っていたのは自分の感想なんだ。
ちゃんと標題がどういう意味かを考えながら読めば、
さいごに、ああ、話は途中で終わるんだという納得感が残るはず。

解説者に教えられた。

もう一つ教えられたのが、
「どうしてもっと自分の人生に 自信をもってこなかったんだろう」
という記述の二重拘束。

登場人物の意見であり、
作者の意見であり、
解説者が作品と作者に共感がもてる部分である。
読み終わったとき、そこまで強い印象を持たなかった。

女性の読者なら、肝心なところだと分かるのだろうか。
ああ、作品は一流で、読者(自分)は二流だという悲哀を感じる。

どうせ、ずぶずぶの負け犬の遠吠えか、捨て猫の嘆きですよ。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.52
(5pt)

女性ならきっと共感できる。

この先どうなるのだろう・・とドキドキしながら読みました。
最後まで読み応えのある一冊。

「女は誰しも選んでない方の人生に嫉妬している」という言葉に妙に納得。
私自身、「もし○○していたら・・」と過去を振り返り、後悔することの多い人生だったので、この本には幾分勇気づけられました。
たしかに、2人の人生、どちらを取っても苦労があり、楽しいことばかりじゃない。
どちらの気持ちもすごく良くわかりました。
きっと、誰しもが、2人のうちどちらかに、共感する部分があるのではないでしょうか。

話の展開が早いのも、飽きずにサクサク読めていいですね。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.51
(5pt)

女性ならきっと共感できる。

この先どうなるのだろう・・とドキドキしながら読みました。
最後まで読み応えのある一冊。

「女は誰しも選んでない方の人生に嫉妬している」という言葉に妙に納得。
私自身、「もし○○していたら・・」と過去を振り返り、後悔することの多い人生だったので、この本には幾分勇気づけられました。
たしかに、2人の人生、どちらを取っても苦労があり、楽しいことばかりじゃない。
どちらの気持ちもすごく良くわかりました。
きっと、誰しもが、2人のうちどちらかに、共感する部分があるのではないでしょうか。

話の展開が早いのも、飽きずにサクサク読めていいですね。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.50
(5pt)

将来に悩める女性に読んでほしい

現代を生きる女性なら大抵の人間がぶつかるであろう壁、結婚か仕事か。
この小説は結婚して家庭をとった女性と、
結婚を希望してはいたがなんとなく機会を逃し、仕事に生きることになった女性2人の話。

かくいう私も結婚や仕事への不安を抱えて生きている一人で、
なにかそういう自分の心境にあった本を探していたら、この本を見つけました。

結婚人生・独身人生、それぞれのいい点と悪い点が2人の女性を視点に描かれています。
互いを意識し相手と自分をつい比べてしまう2人。
なんだか自分が思ってることを代弁してくれているようでかなり共感できました。

この本で気に入ったのは、ラストに女性2人が飲みながら話をするんですが、そこで2人が出した結論です。
きれいごとを並べているわけでもなく、すんなり心に入りました。
ただ、どっちかというとやはり結婚人生を選んだほうが若干幸せに感じてしまったのは私だけかな^^;
結婚や仕事、これからの生き方に悩む女性は必見!
唯川さんの本は女性の気持ちをうまく代弁してくれているので私は好きです。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.49
(5pt)

将来に悩める女性に読んでほしい

現代を生きる女性なら大抵の人間がぶつかるであろう壁、結婚か仕事か。
この小説は結婚して家庭をとった女性と、
結婚を希望してはいたがなんとなく機会を逃し、仕事に生きることになった女性2人の話。

かくいう私も結婚や仕事への不安を抱えて生きている一人で、
なにかそういう自分の心境にあった本を探していたら、この本を見つけました。

結婚人生・独身人生、それぞれのいい点と悪い点が2人の女性を視点に描かれています。
互いを意識し相手と自分をつい比べてしまう2人。
なんだか自分が思ってることを代弁してくれているようでかなり共感できました。

この本で気に入ったのは、ラストに女性2人が飲みながら話をするんですが、そこで2人が出した結論です。
きれいごとを並べているわけでもなく、すんなり心に入りました。
ただ、どっちかというとやはり結婚人生を選んだほうが若干幸せに感じてしまったのは私だけかな^^;
結婚や仕事、これからの生き方に悩む女性は必見!
唯川さんの本は女性の気持ちをうまく代弁してくれているので私は好きです。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882
No.48
(4pt)

人生の節々に自問自答するもやもやを代弁してくれたような作品

『もし、あの時ああしてたらって、自分のもうひとつの人生を勝手に想像して、それに嫉妬してしまうのね。何だか、いつも生きてない方の人生に負けたような気になっていたの。そんなもの、どこにもないのに、人生はひとつしか生きられないのに』
上記のセリフは、まさに自分がつねに自問自答してしまうことでとても興味深くよみました。27歳で同じ男性を好きになった2人の同僚女性の常にお互いを意識した心境が、時代を反映せずに60歳まで描かれています。
人生の選択は、自分がどちらを選んだとしても選ばなかった方に嫉妬し、選んだ方に納得しながら歩んでいくのだなといろいろ考えさせられました。
永遠の途中 Amazon書評・レビュー: 永遠の途中より
4334923941
No.47
(4pt)

人生の節々に自問自答するもやもやを代弁してくれたような作品

『もし、あの時ああしてたらって、自分のもうひとつの人生を勝手に想像して、それに嫉妬してしまうのね。何だか、いつも生きてない方の人生に負けたような気になっていたの。そんなもの、どこにもないのに、人生はひとつしか生きられないのに』
上記のセリフは、まさに自分がつねに自問自答してしまうことでとても興味深くよみました。27歳で同じ男性を好きになった2人の同僚女性の常にお互いを意識した心境が、時代を反映せずに60歳まで描かれています。
人生の選択は、自分がどちらを選んだとしても選ばなかった方に嫉妬し、選んだ方に納得しながら歩んでいくのだなといろいろ考えさせられました。
永遠の途中 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の途中 (光文社文庫)より
4334742882