悲終伝

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評判

悲終伝の評価:

4.17/5点 レビュー 24件。 D ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(5pt)

素晴らしいです。とても楽しかったです。

とても素晴らしいです。
とても楽しかったです。
ありがとうございます。
とても興味深いです。
西尾維新さんの作品が好きです。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.33
(5pt)

素晴らしいです。とても楽しかったです。

とても素晴らしいです。
とても楽しかったです。
ありがとうございます。
とても興味深いです。
西尾維新さんの作品が好きです。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.32
(4pt)

読後感。

さすがに長編の最終巻ですので、面白かったよりもやっと読み終わった…!という感じです。
空々たちがあれやこれやとこねくり回した案がどこに行くのか期待と不安が錯綜してましたが、こうきたか…!って感じです。
最終巻はいつも新たな作品への期待でもあるので、次作品へも大いに期待!ってところで星4とさせて頂きました。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.31
(4pt)

読後感。

さすがに長編の最終巻ですので、面白かったよりもやっと読み終わった…!という感じです。
空々たちがあれやこれやとこねくり回した案がどこに行くのか期待と不安が錯綜してましたが、こうきたか…!って感じです。
最終巻はいつも新たな作品への期待でもあるので、次作品へも大いに期待!ってところで星4とさせて頂きました。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.30
(5pt)

やっと終わった

物語シリーズのようにいつまでも終わらなかったり
他の西尾作品みたいに未完で終わったりするのではないか心配だったが
無事完結しました

ハッピーエンドでもバッドエンドでもないけどいい終わり方でした
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.29
(5pt)

やっと終わった

物語シリーズのようにいつまでも終わらなかったり
他の西尾作品みたいに未完で終わったりするのではないか心配だったが
無事完結しました

ハッピーエンドでもバッドエンドでもないけどいい終わり方でした
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.28
(5pt)

とうとう

十にしてはじめて表紙に人物が描かれた

長かったこのシリーズともついにおわかれを迎えました
もうそらからくんと鑿の面白い会話とかも読めないのも悲報伝ですね

かつてないスケールのSFでかなり面白かった

あの二人と再会するシーンや後日談では思わず目頭が熱くなった、特に後日談

しかしあとがきでなえてしまった。西尾は不満なのかな

物語シリーズが異例の大長編ということもあり、西尾のシリーズものをはじめて読了しましたね
長編シリーズはそんなにないですからね

新作にも期待しています
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.27
(5pt)

とうとう

十にしてはじめて表紙に人物が描かれた

長かったこのシリーズともついにおわかれを迎えました
もうそらからくんと鑿の面白い会話とかも読めないのも悲報伝ですね

かつてないスケールのSFでかなり面白かった

あの二人と再会するシーンや後日談では思わず目頭が熱くなった、特に後日談

しかしあとがきでなえてしまった。西尾は不満なのかな

物語シリーズが異例の大長編ということもあり、西尾のシリーズものをはじめて読了しましたね
長編シリーズはそんなにないですからね

新作にも期待しています
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.26
(5pt)

久しぶりに読み切った西尾小説

いやあ良かった。何が良かったってちゃんと終わった。しかも余韻まであるエンディングでした。
悲鳴伝がすごく面白かったのでなんだかんだ読み続けた感のある今シリーズですが、四国編終わったぐらいから先のモノローグダダ流しはいっそ馴染んでしまって、何だかジャンクフードみたいだなと思いながら摂取していました。
空々くんがほとんどブレなかったところ、キャラ同士の友達未満他人以上な距離感が安心できる、そんな小説でした。完走お疲れ様です。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.25
(5pt)

久しぶりに読み切った西尾小説

いやあ良かった。何が良かったってちゃんと終わった。しかも余韻まであるエンディングでした。
悲鳴伝がすごく面白かったのでなんだかんだ読み続けた感のある今シリーズですが、四国編終わったぐらいから先のモノローグダダ流しはいっそ馴染んでしまって、何だかジャンクフードみたいだなと思いながら摂取していました。
空々くんがほとんどブレなかったところ、キャラ同士の友達未満他人以上な距離感が安心できる、そんな小説でした。完走お疲れ様です。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.24
(5pt)

素晴らしい

色々思うところはあるが、この長大な物語をよくもまあ終わらせてくれたものだ。
しかも綺麗に。
また最初から読みたくなった。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.23
(5pt)

素晴らしい

色々思うところはあるが、この長大な物語をよくもまあ終わらせてくれたものだ。
しかも綺麗に。
また最初から読みたくなった。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.22
(4pt)

長かった~。

こういう結末にするとは全く思っていなかった、というか、結末を考える気が全く無かったので、
どういう結末になっても「予想外」になったと思うが。
四国リーグに入った時には正直すでに飽きていたのだが、
「あと1~2巻で終わるだろう。折角読み始めたのだから最後まで読むか。」
と思ったのが運のつき、ずるずるとここまで来てしまった。
最初から10巻行きますよ~と言ってくれれば、2巻あたりでサヨナラしていたと思う。

まあ、一つだけ突っ込みを入れるとすると、
土の魔法が使えるなら、なんで宇宙船を月に突き刺さって逆様の状態にしていたのだろう。
月面を動かして、正しい姿勢にして着地させることができたんじゃないの?
ここだけは突っ込ませてもらいたい。
あとは科学者が使う用語としては不適切な部分があったり、第二の地球の誕生に関してはいろいろあるけど、
それをいちいち挙げていたのではキリが無いし、
それは多分に科学的なことだから、小説にそこまでの正確性と理論性を求めてもいけないしねえ。
そうそう、さりげなく書かれているが、「うちの婆さん」「連れ合い」と言う表現からすると
空々君は氷上さんと結婚したということでいいのかな。

最後に、第二の地球で地濃さんが、「掟上今日子」として活躍した・・・
となったりすると自分の中では結構しっくりくるのだが。(笑)
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.21
(4pt)

長かった~。

こういう結末にするとは全く思っていなかった、というか、結末を考える気が全く無かったので、
どういう結末になっても「予想外」になったと思うが。
四国リーグに入った時には正直すでに飽きていたのだが、
「あと1~2巻で終わるだろう。折角読み始めたのだから最後まで読むか。」
と思ったのが運のつき、ずるずるとここまで来てしまった。
最初から10巻行きますよ~と言ってくれれば、2巻あたりでサヨナラしていたと思う。

まあ、一つだけ突っ込みを入れるとすると、
土の魔法が使えるなら、なんで宇宙船を月に突き刺さって逆様の状態にしていたのだろう。
月面を動かして、正しい姿勢にして着地させることができたんじゃないの?
ここだけは突っ込ませてもらいたい。
あとは科学者が使う用語としては不適切な部分があったり、第二の地球の誕生に関してはいろいろあるけど、
それをいちいち挙げていたのではキリが無いし、
それは多分に科学的なことだから、小説にそこまでの正確性と理論性を求めてもいけないしねえ。
そうそう、さりげなく書かれているが、「うちの婆さん」「連れ合い」と言う表現からすると
空々君は氷上さんと結婚したということでいいのかな。

最後に、第二の地球で地濃さんが、「掟上今日子」として活躍した・・・
となったりすると自分の中では結構しっくりくるのだが。(笑)
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.20
(5pt)

おわったー

良いとか悪いとかじゃなくておわったー。
全部が不要な文にも思えるし、必要にも感じられる、そんなシリーズでした。
地濃鑿ちゃん可愛いです。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.19
(5pt)

おわったー

良いとか悪いとかじゃなくておわったー。
全部が不要な文にも思えるし、必要にも感じられる、そんなシリーズでした。
地濃鑿ちゃん可愛いです。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.18
(5pt)

最後の余韻がほんと素晴らしい

正直完結するとは思わかなったです。多分読者も物語を追うというよりは、この話をどう持っていくのかといったメタ視点で読んでいたのではないかと思ってます。帯がなんとも言えませんよね。悲録伝の勝者は一人って帯文句を見てから足かせ3年で読んできました。最後の結末の余韻がなんとも言えません。少年の戦いも終わってみれば夢のような話です。同じように作品も終わってみれば呆気なく、漠然とした切なさがあります。美少年探偵、掟上、人類最強はあまり好きになれなかったのですが、このシリーズは本当に好きです。もう一度読み直そうとは思いませんが、本棚に飾っておきます。百年後とはいきませんが、十年後くらいには見返してもう一度この物語を楽しめたらなーと思ってます。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.17
(5pt)

おもしろかったです

このシリーズは多分誰か読んでももっと無駄が省けるのに!とかもっと面白くできたのに!みたいなもどかしい感情を持ちながら常に持ちながらシリーズを追いかけていました。正直完結するとは思わかなったです。多分読者も物語を追うというよりは、この話をどう持っていくのかといったメタ視点で読んでいたのではないかと思ってます。帯がなんとも言えませんよね。悲録伝の勝者は一人って帯文句を見てから足かせ3年で読んできました。最後の結末の余韻がなんとも言えません。少年の戦いも終わってみれば夢のような話です。同じように作品も終わってみれば呆気なく、漠然とした切なさがあります。美少年探偵、掟上、人類最強はあまり好きになれなかったのですが、このシリーズは本当に好きです。もう一度読み直そうとは思いませんが、本棚に飾っておきます。百年後とはいきませんが、十年後くらいには見返してもう一度この物語を楽しめたらなーと思ってます。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.16
(5pt)

素敵な女性たち

祝☆完結
全10巻、長いお話のようで短く感じるのは、やはり面白かったからです✨
時々読み返しながら、最新巻を読み、なんだなんだて戯れ言シリーズと同じかそれ以上楽しませていただきました。西尾先生、ありがとうございました&お疲れ様でした!
最終回は、ちょっと泣きました。魔法少女たちが全員大好きでした。自分もなりたいくらいです。主人公は空くんですが、全体に素晴らしく『女性』がよく表現されていて、もしや先生は女性かと思いました。中年の女性もリアルでした。博士みたいな方、結構いますよ~。また素敵な作品を楽しみにしています。西尾先生大好きです‼
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.15
(5pt)

素敵な女性たち

祝☆完結
全10巻、長いお話のようで短く感じるのは、やはり面白かったからです✨
時々読み返しながら、最新巻を読み、なんだなんだて戯れ言シリーズと同じかそれ以上楽しませていただきました。西尾先生、ありがとうございました&お疲れ様でした!
最終回は、ちょっと泣きました。魔法少女たちが全員大好きでした。自分もなりたいくらいです。主人公は空くんですが、全体に素晴らしく『女性』がよく表現されていて、もしや先生は女性かと思いました。中年の女性もリアルでした。博士みたいな方、結構いますよ~。また素敵な作品を楽しみにしています。西尾先生大好きです‼
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195