(短編集)

魔力の胎動

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

魔力の胎動の評価:

3.69/5点 レビュー 98件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全191件 141〜160 8/10ページ
No.51
(1pt)

前作を読んだ者にはレビューを書くのも恥ずかしい作品・・・だな

158ページに「ラプラス・コア」という言葉が出てきたときに、ようやく面白くなるのかと期待したが、前作を超える新しい展開は何もなかった。
 前作を読んだ者には、前作よりレベルの低い話を繰り返すだけの有り合わせのつまらない短編をまとめた作品。よくこんな本を出版するものだと驚くだけだ。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.50
(3pt)

エンタメ界の福山雅治

直木賞の審査員になった途端、下らん二流のスキー物が続いて、もう、終わったかと思ったが、去年のマスカレードの続編と本著で、さすがにエンタメ界の福山雅治ぶり発揮という感じ。最初の四篇は面白かったけど、肝心の「魔力の胎動」が今一。もう、還暦だし、福山同様、ピークは明らかに過ぎたね。
再読する価値のない、即ブックオフ的な作品が最近多いよね。おっさんなんだから、おっさんなりの内容の渾身昨、期待してます。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.49
(3pt)

エンタメ界の福山雅治

直木賞の審査員になった途端、下らん二流のスキー物が続いて、もう、終わったかと思ったが、去年のマスカレードの続編と本著で、さすがにエンタメ界の福山雅治ぶり発揮という感じ。最初の四篇は面白かったけど、肝心の「魔力の胎動」が今一。もう、還暦だし、福山同様、ピークは明らかに過ぎたね。
再読する価値のない、即ブックオフ的な作品が最近多いよね。おっさんなんだから、おっさんなりの内容の渾身昨、期待してます。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.48
(3pt)

常に正義である主人公・円華の完璧さや、いかにも狙った感動話は感情移入しにくい

前作のストーリーを忘れてしまったので、この不思議な能力を使ったエピソードとして
そこそこ楽しめました。ただ、周囲の関係者よりも常に正義である主人公・円華の完璧さや、
いかにも狙った感動話は逆に感情移入しにくく、読者評価の低さはそこにあるのかなと
思いました。読み返したいと思う作品ではありません。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.47
(3pt)

常に正義である主人公・円華の完璧さや、いかにも狙った感動話は感情移入しにくい

前作のストーリーを忘れてしまったので、この不思議な能力を使ったエピソードとして
そこそこ楽しめました。ただ、周囲の関係者よりも常に正義である主人公・円華の完璧さや、
いかにも狙った感動話は逆に感情移入しにくく、読者評価の低さはそこにあるのかなと
思いました。読み返したいと思う作品ではありません。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.46
(4pt)

前作を復習しないと

短編集だが、それぞれのストーリーが単独できちんと楽しめるようになっている。
所々(特に最後の話)『ラプラスの魔女』と密接にリンクしているので、前作を読んでいないと分かりづらいかもしれない。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.45
(4pt)

前作を復習しないと

短編集だが、それぞれのストーリーが単独できちんと楽しめるようになっている。
所々(特に最後の話)『ラプラスの魔女』と密接にリンクしているので、前作を読んでいないと分かりづらいかもしれない。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.44
(2pt)

超能力?

「超能力」と「超人的な能力」とは、別ものです。
ここでは後者なのですが、いっそのこと「超能力」にしてしまった方が面白かったのではないかと思いました。

本作品のヒロインの持つ尋常ではない能力は、小説としては許容範囲から外れてしまっているように思います。
「天才少女(本作品では大学生ですが」とか「天才少年」が問題を解決していくという設定は、漫画やアニメでは面白いですが、小説ではリアリティの無さが目立ってしまいます。
最終章の「魔力の胎動」では、天才少女は出て来ませんが、「名探偵コナン」並みのミステリーだと思いました。
これが「ラプラスの魔女」につながって行くということですが、多分「ラプラス」を読むことはないと思います。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.43
(2pt)

超能力?

言うまでもないことですが、「超能力」と「超人的な能力」とは、別ものです。
本作は後者なのですが、いっそのこと「超能力」にしてしまった方が面白かったのではないかと思いました。
もっとも推理小説作家にその選択はあり得ないかもしれません。
それにしても、本作のヒロインの持つ尋常ではない能力は、小説としては許容範囲から外れてしまっているように思います。
「天才少女(本作では大学生ですが」とか「天才少年」が問題を解決していくという設定は、漫画やアニメでは面白いですが、小説ではリアリティがなさすぎです。
最終章の「魔力の胎動」では、天才少女は出て来ませんが、「名探偵コナン」並みのミステリーだと思いました。
これが「ラプラスの魔女」につながって行くということですが、多分「ラプラス」を読むことはないと思います。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.42
(2pt)

企画倒れ?

今さら言うまでもないことですが、「超能力」と「超人的な能力」とは、別ものです。
本作は後者なのですが、いっそのこと「超能力」にしてしまった方が面白かったのではないかと思いました。
もっとも推理小説作家にその選択はあり得ないかもしれません。
それにしても、本作のヒロインの持つ尋常ではない能力は、小説としては許容範囲から外れてしまっているように思います。
「天才少女(本作では大学生ですが」とか「天才少年」が問題を解決していくという設定は、漫画やアニメでは面白いですが、小説ではリアリティがなさすぎです。
最終章の「魔力の胎動」では、天才少女は出て来ませんが、「名探偵コナン」並みのミステリーだと思いました。
これが「ラプラスの魔女」につながって行くということですが、多分「ラプラス」を読むことはないと思います。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.41
(4pt)

サラッと読めて楽しめました

短編5本とても読みやすく楽しめました
「魔力の胎動」は不完全燃焼でしたが「ラプラスの魔女」に続くと思うと
ありかなと思うことにしました
1~4本目の短編はサクサクと問題解決しすぎでこれまたおもしろかったです
ただ、4本目がこれで終わり?と不完全燃焼感これまた残りましたが
全体的に楽しめたので☆4です
ただ個人的に東野さんの本は社会問題にがっつり取り組んだ重めの話のほうが好きです
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.40
(5pt)

mysteryの発見『魔力の胎動』(^_-)-☆

<ねむり菩薩>は東野圭吾さんの熱心なファンに叱られそうだけど、あまり作品読んでないの。
 手元の広辞苑ver-7で「ミステリー<mystery>」を引くと、①神秘、不思議、霊妙②聖史劇③推理小説とあります。この作品はミステリーだそうですが、<ねむり菩薩>最後に配置された表題作以外は、mysteryであっても③推理小説とは思えないわ。
 Laplaceってフランスの数学者だけど、有名な<ラプラスのデーモン>は未来の自然現象を予言する超人的な知性をいうようで、その名にふさわしいのはヒロインの円華でcharming!(^^)! 彼女とナユタという不思議な名前の鍼師との4つの物語が圧倒的にこの作品の魅力でとっても上質のentertainmentよ。<予言する超人的知性>というならこれだけで☆4つ。
 加えて一番長い第4話、少しmysteriousが足りない気がしたナユタの潜在的魔性と悲劇性を容赦ない筆致で描いてる。本当の<魔力の胎動>をアタシこの作品に感じたわ。これで☆5つ確定ね(=^・^=)
 東野圭吾が広義のmysteryを書ける振幅の大きな作家だと、<ねむり菩薩>は発見した気分よ。話題の映画と共におススメね(^_-)-☆
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.39
(2pt)

ラプラスの魔女より面白かった

円華版ガリレオのよう。物理学で解決できる色々な出来事を円華の特殊能力で解決していく。
クールなだけでなく、人の気持ちにも踏み込む。
ワトソン役としてナユタなるどうでもいい人物が登場し、そいつのどうでもいい問題もなぜか
対応してあげるが、かなりどうでもいい
朝比奈のエピソードは佐村河内のゴーストライターを題材にしているなど
五年後、十年後の読者のことなど微塵も考えない姿勢はいかがなものかと思った
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.38
(2pt)

ラプラスの魔女より面白かった

円華版ガリレオのよう。物理学で解決できる色々な出来事を円華の特殊能力で解決していく。
クールなだけでなく、人の気持ちにも踏み込む。
ワトソン役としてナユタなるどうでもいい人物が登場し、そいつのどうでもいい問題もなぜか
対応してあげるが、かなりどうでもいい
朝比奈のエピソードは佐村河内のゴーストライターを題材にしているなど
五年後、十年後の読者のことなど微塵も考えない姿勢はいかがなものかと思った
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.37
(5pt)

衰えはない良作です

東野らしくないとか、長編じゃなくて短編だったからどうだとか、手抜きとか。
批判的なコメントが多くて驚きました。
筋道のたて方やまとめ方は相変わらずのキレですし、歪笑にみられたような統一テーマでの短編連作個々の完成度の高さもありました。
十分に東野圭吾らしいし、楽しめる作品です。
これを焼きが回ったとからしくないとか言ってるファン気取りのレビュアーはあまり東野圭吾作品を幅広く読めてないのでは?
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.36
(5pt)

衰えはない良作です

東野らしくないとか、長編じゃなくて短編だったからどうだとか、手抜きとか。
批判的なコメントが多くて驚きました。
筋道のたて方やまとめ方は相変わらずのキレですし、歪笑にみられたような統一テーマでの短編連作個々の完成度の高さもありました。
十分に東野圭吾らしいし、楽しめる作品です。
これを焼きが回ったとからしくないとか言ってるファン気取りのレビュアーはあまり東野圭吾作品を幅広く読めてないのでは?
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.35
(5pt)

グッド❗

母親の好きな作家さんであるので、とても喜んでくれました。良かったです。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.34
(5pt)

グッド❗

母親の好きな作家さんであるので、とても喜んでくれました。良かったです。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.33
(5pt)

本編を再読したくなる

「ラプラスの魔女」では、青江が数年前に「雪の下に出来た空洞に硫化水素ガスが溜まっ
ていて、そこを踏み抜いてしまった家族連れが中毒死したという事故」に調査協力したこ
とから、温泉地での事故の際、県警に協力することになったとあり、本作のラストでは、
まさにその事故の詳細が明かされている。家族愛ゆえに一家に降りかかった不幸な事故、
事故についてあれこれ尋ねてくる男の本当の姿など、東野作品らしい人間模様をちりばめ
つつ、終盤に登場するフードを被った若者など、読み終えると「ラプラスの魔女」を再読
したくなる余韻が素晴らしい。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.32
(5pt)

本編を再読したくなる

「ラプラスの魔女」では、青江が数年前に「雪の下に出来た空洞に硫化水素ガスが溜まっ
ていて、そこを踏み抜いてしまった家族連れが中毒死したという事故」に調査協力したこ
とから、温泉地での事故の際、県警に協力することになったとあり、本作のラストでは、
まさにその事故の詳細が明かされている。家族愛ゆえに一家に降りかかった不幸な事故、
事故についてあれこれ尋ねてくる男の本当の姿など、東野作品らしい人間模様をちりばめ
つつ、終盤に登場するフードを被った若者など、読み終えると「ラプラスの魔女」を再読
したくなる余韻が素晴らしい。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391