(短編集)

魔力の胎動

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評判

魔力の胎動の評価:

3.69/5点 レビュー 98件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全191件 101〜120 6/10ページ
No.91
(4pt)

前作未読だと辛いかも

ラプラスの魔女を読んでいたので面白かったです。
短編でさっくり読めました。
あ、前日譚なんだ、ということは途中で気付きました。
前日譚なので前作未読の人にも読めるとは思いますが、円華の能力の説明がゼロですので単なる超能力者としか思えないかもしれません。
なのでご都合主義という感想もしょうがないだろうなという感じです。
前作も読んでみてもらいたいですけど、初めがこの本だと読まなくなっちゃうかもしれませんね(;'д`)

ところで内容の感想としましては、私は単純なので、3章と4章はボロ泣きしました。
このシリーズ、続きはまだでないのかな?次もぜひ読みたいです。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.90
(4pt)

面白いと思います

ストーリー展開、設定が面白く一気に読み終えた。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.89
(4pt)

面白いと思います

ストーリー展開、設定が面白く一気に読み終えた。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.88
(5pt)

まあ映画の宣伝?感が否めないですが・・・。

「ラプラスの魔女」の前日譚。円華=広瀬すずのイメージで読了(;^_^A どの短編もサラって読めて個人的には満足です。ナユタと円華とのほのぼのとした感じが良かったです。まあ映画の宣伝?感が否めないですが・・・。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.87
(5pt)

まあ映画の宣伝?感が否めないですが・・・。

「ラプラスの魔女」の前日譚。円華=広瀬すずのイメージで読了(;^_^A どの短編もサラって読めて個人的には満足です。ナユタと円華とのほのぼのとした感じが良かったです。まあ映画の宣伝?感が否めないですが・・・。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.86
(4pt)

ラプラスの魔女は映画のみですが

ラプラスの魔女は映画のみの自分ですが、この「魔力の胎動」は

ラプラスの魔女の前日譚と言うことで、繋がりを見せていることは

よくわかりました。

せっかくこちらを読んで楽しませて貰ったので、改めて「ラプラスの魔女」

も読みたくなりました。

と言うよりも、読まずにはいられません。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.85
(4pt)

ラプラスの魔女は映画のみですが

ラプラスの魔女は映画のみの自分ですが、この「魔力の胎動」は

ラプラスの魔女の前日譚と言うことで、繋がりを見せていることは

よくわかりました。

せっかくこちらを読んで楽しませて貰ったので、改めて「ラプラスの魔女」

も読みたくなりました。

と言うよりも、読まずにはいられません。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.84
(3pt)

ラプラスは未読

amazon内容紹介から以下、

映画化『ラプラスの魔女』前日譚。

自然現象を見事に言い当てる、彼女の不思議な“力”はいったい何なのか――。
彼女によって、悩める人たちが救われて行く……。

東野圭吾が価値観を覆した衝撃のミステリ『ラプラスの魔女』の前日譚。

 *

内容紹介読むまで、知らなかったが『ラプラスの魔女』前日譚らしい。

ラプラスは未読なので読中に感じた事にああそうかと納得。
最後にタイトル「魔力の胎動」が出てくるわけだが、それまでは何の話だったんだろうかと疑問に思ったのがそれ。

「魔力の胎動」で意味合いは一冊にまとめている感を覚えたが、やや作っているなーと思った。最後の章以外、各短編でまとめているけどそれはサクサク楽しく読めました。
スーパー女子高生とおっさん達の掛け合い。
まあ、ライトなんでしょう。HAHAHAHAHA。

ラプラス、読んでないなー。
そのうち読むだろうけどなー、っと、また今度に。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.83
(3pt)

ラプラスは未読

amazon内容紹介から以下、

映画化『ラプラスの魔女』前日譚。

自然現象を見事に言い当てる、彼女の不思議な“力”はいったい何なのか――。
彼女によって、悩める人たちが救われて行く……。

東野圭吾が価値観を覆した衝撃のミステリ『ラプラスの魔女』の前日譚。

 *

内容紹介読むまで、知らなかったが『ラプラスの魔女』前日譚らしい。

ラプラスは未読なので読中に感じた事にああそうかと納得。
最後にタイトル「魔力の胎動」が出てくるわけだが、それまでは何の話だったんだろうかと疑問に思ったのがそれ。

「魔力の胎動」で意味合いは一冊にまとめている感を覚えたが、やや作っているなーと思った。最後の章以外、各短編でまとめているけどそれはサクサク楽しく読めました。
スーパー女子高生とおっさん達の掛け合い。
まあ、ライトなんでしょう。HAHAHAHAHA。

ラプラス、読んでないなー。
そのうち読むだろうけどなー、っと、また今度に。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.82
(4pt)

円華の能力がどのように生かされていくのか、読み応えがあった

鍼灸師をしている工藤ナユタと、不思議な少女羽原円華が織り成すちょっとしたミステリ小説。

天候や風向き、気温、地形、木々の揺らぎ、雲の位置などから、様々な物理現象を予測するという円華の能力がどのように生かされていくのか、読み応えがあった。

短編集でありながら、少しずつ明らかになっていくナユタの過去。その過去とナユタがどのように向き合っていくのかも楽しめた。

個人的には、私も鍼灸師をしているので、ナユタがどんなきっかけで鍼灸をやることになったのか、またどんな考え方で鍼灸をしているのか、にも興味があった。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.81
(4pt)

円華の能力がどのように生かされていくのか、読み応えがあった

鍼灸師をしている工藤ナユタと、不思議な少女羽原円華が織り成すちょっとしたミステリ小説。

天候や風向き、気温、地形、木々の揺らぎ、雲の位置などから、様々な物理現象を予測するという円華の能力がどのように生かされていくのか、読み応えがあった。

短編集でありながら、少しずつ明らかになっていくナユタの過去。その過去とナユタがどのように向き合っていくのかも楽しめた。

個人的には、私も鍼灸師をしているので、ナユタがどんなきっかけで鍼灸をやることになったのか、またどんな考え方で鍼灸をしているのか、にも興味があった。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.80
(5pt)

ラプラスよりも人間味が見える円華

短編集的にさくさく読めつつ、ラプラスの魔女で被害にあった人物たちとの繋がりも明かされる
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.79
(5pt)

ラプラスよりも人間味が見える円華

短編集的にさくさく読めつつ、ラプラスの魔女で被害にあった人物たちとの繋がりも明かされる
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.78
(3pt)

読みやすいが、

少しパンチがないと言うか、重みがないと言うか、
読みやすいですが、印象に残るというほどの作品ではないように思いました。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.77
(3pt)

読みやすいが、

少しパンチがないと言うか、重みがないと言うか、
読みやすいですが、印象に残るというほどの作品ではないように思いました。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.76
(3pt)

科学的なことはあまり期待しない。

"ラプラスの魔女"を読んでから久しかったので、単なる短編集として読んだのが幸いしたのか、普通に軽く読める短編集だった。それはそれで結構楽しめた。でも、魔女の胎動の筒井教授と、その5章に突然出てくる青江教授の設定があまりにも似すぎていて、本当に軽ーく読んでいた私には名前が違っていたのにも気が付かないで、ラプラスを再読し始めた時には、"あれー、円華と青江教授は何度も会っているじゃないの、話しているじゃないの"、と思ってしまったほどだ。大学の教授というのが同じだけではなく、人物のイメージが同じ感じなのだ。それに円華のホテル・宿でのエピソードも、かなり良く似ている;魔女の胎動では、従業員がガラスのコップを床に落としたときの円華の行動、それをナユタが見ている、ラプラスでは、テーブルに子供が水をこぼした時の円華のリアクションを青江教授が見ている。風船もどちらの本にも出てくる。アイディアが枯渇したのか、はたまた伏線があるのか? ラプラスを再読している私には、何度ものデ・ジャ・ブ感がちょっと気持ち悪い、いらいらする。ほかのレビューでも述べられているが、たぶんちょっとだけ補足したかった(たぶん、円華がずっと友人を探していた、というようなことも含めて)のだろうと思う。はっきりいって、この本を出すほどのものとは思えないが、この魔女の胎動のどこかが、さらなる続編に重要な意味を持つことを期待して星3つとした。それから、帯に"ラプラスの魔女の前日譚"として売り出すのはその通りであるからいいとして、本書の題名の"胎動"、というのは、ミスリーディングな気がする。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.75
(3pt)

科学的なことはあまり期待しない。

"ラプラスの魔女"を読んでから久しかったので、単なる短編集として読んだのが幸いしたのか、普通に軽く読める短編集だった。それはそれで結構楽しめた。でも、魔女の胎動の筒井教授と、その5章に突然出てくる青江教授の設定があまりにも似すぎていて、本当に軽ーく読んでいた私には名前が違っていたのにも気が付かないで、ラプラスを再読し始めた時には、"あれー、円華と青江教授は何度も会っているじゃないの、話しているじゃないの"、と思ってしまったほどだ。大学の教授というのが同じだけではなく、人物のイメージが同じ感じなのだ。それに円華のホテル・宿でのエピソードも、かなり良く似ている;魔女の胎動では、従業員がガラスのコップを床に落としたときの円華の行動、それをナユタが見ている、ラプラスでは、テーブルに子供が水をこぼした時の円華のリアクションを青江教授が見ている。風船もどちらの本にも出てくる。アイディアが枯渇したのか、はたまた伏線があるのか? ラプラスを再読している私には、何度ものデ・ジャ・ブ感がちょっと気持ち悪い、いらいらする。ほかのレビューでも述べられているが、たぶんちょっとだけ補足したかった(たぶん、円華がずっと友人を探していた、というようなことも含めて)のだろうと思う。はっきりいって、この本を出すほどのものとは思えないが、この魔女の胎動のどこかが、さらなる続編に重要な意味を持つことを期待して星3つとした。それから、帯に"ラプラスの魔女の前日譚"として売り出すのはその通りであるからいいとして、本書の題名の"胎動"、というのは、ミスリーディングな気がする。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.74
(4pt)

「沈黙のパレード」よりずっと物理が関係してくる(笑)

短編集でスラスラと読めました。

ガリレオ・シリーズの「沈黙のパレード」より
ずっと物理(流体力学)が関係していますよ~
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.73
(4pt)

「沈黙のパレード」よりずっと物理が関係してくる(笑)

短編集でスラスラと読めました。

ガリレオ・シリーズの「沈黙のパレード」より
ずっと物理(流体力学)が関係していますよ~
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.72
(4pt)

ラプラスの魔女読む前でも後で楽しめる!

短編で読みやすかった。ラプラスの魔女のスピンアウトとしては最高に面白かった!
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X