(短編集)

魔力の胎動

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評判

魔力の胎動の評価:

3.69/5点 レビュー 98件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全191件 181〜191 10/10ページ
No.11
(5pt)

ラプラス・ワールドがさらに濃く楽しめる

映画化ということで「ラプラスの魔女」を読んだ。それなりに大作感があり、東野節炸裂だが、なんだか最初の方でうやむやになっていることがあるな~とは思っていた。それをこの「魔力の胎動」が解決してくれ、感動と腹落ちとで、すがすがしい気持ちになりました。でも、このラプラスってAI社会が進めば可能かもしれませんね。あと、謎の少女の性格がより掴めたのもよかったです。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.10
(5pt)

映画が楽しみです。

最後の章に重大な話がありましたね。
面白かったです。
また円華の話が読めて良かったです。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.9
(5pt)

ラプラス・ワールドがさらに濃く楽しめる

映画化ということで「ラプラスの魔女」を読んだ。それなりに大作感があり、東野節炸裂だが、なんだか最初の方でうやむやになっていることがあるな~とは思っていた。それをこの「魔力の胎動」が解決してくれ、感動と腹落ちとで、すがすがしい気持ちになりました。でも、このラプラスってAI社会が進めば可能かもしれませんね。あと、謎の少女の性格がより掴めたのもよかったです。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.8
(3pt)

軽く楽しめるが、印象に残らない

あっという間に読み終えた。日本の一流エンタメ作家はリーダービリティが高い。
どこも引っかからず、最後まで行ってしまう。「ラプラスの魔女」の前日談である。

「ラプラス」のヒロイン羽原円華が鍼灸師のナユタと共に活躍する。
円華が自分の予測能力を使ってアドバイスするというパターンだ。五章に分かれていて、ストーリーはほぼ独立している。
一章はスキーのジャンプ競技、二章はプロ野球ピッチャーの話だ。
得意のスポーツ分野だけあって、まとまっていて読みやすい。軽い読み口で、感銘は深くない。
三章は重いテーマだが、落としどころが今一つだ。四章は音楽と映画がテーマになっていて、最も気に入った。結末のつけ方もいい。
五章はナユタたちは登場せず、温泉の事故死を化学者が調査する。
ミステリとして堅実に仕上がっている。この話が「ラプラス」につながるのかな。

伏線が十分に回収されていない。真相は次の本で明かされるのか。本書だけを読んだ人は消化不良な気分だろう。
サーガとして語るにしても、本一冊でそれなりの決着はつけるべきだ。
『白夜行』も『ガリレオ』も一冊でひとつの世界が完結していた。全盛期の力量を永遠に保持することは、いかなる天才にも不可能だけどね。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.7
(3pt)

軽く楽しめるが、印象に残らない

あっという間に読み終えた。日本の一流エンタメ作家はリーダービリティが高い。
どこも引っかからず、最後まで行ってしまう。「ラプラスの魔女」の前日談である。

「ラプラス」のヒロイン羽原円華が鍼灸師のナユタと共に活躍する。
円華が自分の予測能力を使ってアドバイスするというパターンだ。五章に分かれていて、ストーリーはほぼ独立している。
一章はスキーのジャンプ競技、二章はプロ野球ピッチャーの話だ。
得意のスポーツ分野だけあって、まとまっていて読みやすい。軽い読み口で、感銘は深くない。
三章は重いテーマだが、落としどころが今一つだ。四章は音楽と映画がテーマになっていて、最も気に入った。結末のつけ方もいい。
五章はナユタたちは登場せず、温泉の事故死を化学者が調査する。
ミステリとして堅実に仕上がっている。この話が「ラプラス」につながるのかな。

伏線が十分に回収されていない。真相は次の本で明かされるのか。本書だけを読んだ人は消化不良な気分だろう。
サーガとして語るにしても、本一冊でそれなりの決着はつけるべきだ。
『白夜行』も『ガリレオ』も一冊でひとつの世界が完結していた。全盛期の力量を永遠に保持することは、いかなる天才にも不可能だけどね。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.6
(2pt)

ラプラスの魔女のスピンオフのような作品

前作の登場人物が偶然知り合ったスキー選手の手助けをすることになるのが1話目
まあ気まぐれですね
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.5
(2pt)

ラプラスの魔女のスピンオフのような作品

前作の登場人物が偶然知り合ったスキー選手の手助けをすることになるのが1話目
まあ気まぐれですね
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.4
(2pt)

東野圭吾お得意の商業至上主義作品

ラプラスの魔女の前日譚との紹介で読んではみたものの、ラプラスがしっかり作り込まれた長編であるのに対し、こちらはラプラスのモチーフを使って短編でちゃちゃっと書いてみました的な作品。
おもしろくないかといわれればそうではないものの、印象には残らないかな…
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.3
(2pt)

東野圭吾お得意の商業至上主義作品

ラプラスの魔女の前日譚との紹介で読んではみたものの、ラプラスがしっかり作り込まれた長編であるのに対し、こちらはラプラスのモチーフを使って短編でちゃちゃっと書いてみました的な作品。
おもしろくないかといわれればそうではないものの、印象には残らないかな…
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.2
(5pt)

流体力学?

読み始めは「カッコウの卵は誰のもの」という著者の二番煎じかと思いましたが大違いでした。ことの解決は全て女子高校生の魔力というか知識か…。この女子高校生にこれだけの知識と力があるのかと思うほどの作品でした。「マスカレードホテル」シリーズからいきなり外れた作品に驚きました。爽快な作品でした。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.1
(5pt)

流体力学?

読み始めは「カッコウの卵は誰のもの」という著者の二番煎じかと思いましたが大違いでした。ことの解決は全て女子高校生の魔力というか知識か…。この女子高校生にこれだけの知識と力があるのかと思うほどの作品でした。「マスカレードホテル」シリーズからいきなり外れた作品に驚きました。爽快な作品でした。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391