(短編集)

魔力の胎動

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評判

魔力の胎動の評価:

3.69/5点 レビュー 98件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全191件 121〜140 7/10ページ
No.71
(4pt)

ラプラスの魔女読む前でも後で楽しめる!

短編で読みやすかった。ラプラスの魔女のスピンアウトとしては最高に面白かった!
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.70
(3pt)

ラプラスの魔女映画化に伴い読んでみました

東野さんの作品はほとんどドラマや映画でしか知らなかった。
設定も面白いものではあったが、すごくうまい!というものでもなかった。
この方の作品はドラマや映画にすると良い作品になるのかな?
作品を読むのは本書が初めてであるためあくまでも印象ですので…。
最後の作品のみ書き下ろしということで内容が違うものだった。何か意図してと言うことでしょうか?
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.69
(3pt)

ラプラスの魔女映画化に伴い読んでみました

東野さんの作品はほとんどドラマや映画でしか知らなかった。
設定も面白いものではあったが、すごくうまい!というものでもなかった。
この方の作品はドラマや映画にすると良い作品になるのかな?
作品を読むのは本書が初めてであるためあくまでも印象ですので…。
最後の作品のみ書き下ろしということで内容が違うものだった。何か意図してと言うことでしょうか?
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.68
(3pt)

出版から3年後の映画公開に向けて宣伝目的でリリースしたような作品

出版から3年後の映画公開に向けて宣伝目的でリリースしたような作品。難しい言葉を添えているが各章それぞれご都合主義的に解決される内容。最終的に「ラプラスの魔女」に続くので映画鑑賞前に読むべき本であり、それ以外に大きな面白みはない。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.67
(3pt)

出版から3年後の映画公開に向けて宣伝目的でリリースしたような作品

出版から3年後の映画公開に向けて宣伝目的でリリースしたような作品。難しい言葉を添えているが各章それぞれご都合主義的に解決される内容。最終的に「ラプラスの魔女」に続くので映画鑑賞前に読むべき本であり、それ以外に大きな面白みはない。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.66
(3pt)

人気作家ゆえ、常に傑作を期待してしまうのですが

東野圭吾ファンですし、彼の多くの名作を読んできましたが、この作品は残念ながら期待外れだと言ってよいでしょう。
『ラプラスの魔女』の映画の封切りに向かって出版されたわけでしょうし、話題作りは仕方がありません。

東野圭吾の才能をもってすれば、これぐらいの展開は楽に書けると思います。読みやすく、次はどうなるのか、というワクワク感をもたらせますが、肝心のストーリー展開に違和感を覚えました。

いくら作りものの推理小説だからといって、現実世界ではありえないような展開が続くと、読者をどのように考えているのでしょうか、と聞きたいぐらいです。作品のコンセプトに関わるので詳しくは書きません。

売れっ子作家の宿命が感じられます。売れると筆が荒れるという評がたちますが、東野圭吾にはそうならないように願っています。
我々は多作でなくともよいので、東野圭吾でなければ書けないようなしっかりとした小説の登場を切に願っているのです。何十作と読んできた東野ファンですので、あえて辛口で書きました。これからも素敵な作品を書いて欲しいものですから。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.65
(3pt)

人気作家ゆえ、常に傑作を期待してしまうのですが

東野圭吾ファンですし、彼の多くの名作を読んできましたが、この作品は残念ながら期待外れだと言ってよいでしょう。
『ラプラスの魔女』の映画の封切りに向かって出版されたわけでしょうし、話題作りは仕方がありません。

東野圭吾の才能をもってすれば、これぐらいの展開は楽に書けると思います。読みやすく、次はどうなるのか、というワクワク感をもたらせますが、肝心のストーリー展開に違和感を覚えました。

いくら作りものの推理小説だからといって、現実世界ではありえないような展開が続くと、読者をどのように考えているのでしょうか、と聞きたいぐらいです。作品のコンセプトに関わるので詳しくは書きません。

売れっ子作家の宿命が感じられます。売れると筆が荒れるという評がたちますが、東野圭吾にはそうならないように願っています。
我々は多作でなくともよいので、東野圭吾でなければ書けないようなしっかりとした小説の登場を切に願っているのです。何十作と読んできた東野ファンですので、あえて辛口で書きました。これからも素敵な作品を書いて欲しいものですから。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.64
(5pt)

東野圭吾先生ファンです

東野圭吾先生の大ファンです。一番安く一番早いアマゾンで購入しました。楽しく読ませていただきました。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.63
(2pt)

「なろう」小説かな?

特別な力を持ったスーパー女子高生がその力を使って
難問奇問を次々解決!って感じの短編集です。
最後まで読むまでもなく、半ばほどで「これ、なろう小説?」と思うほど
何と言うかご都合主義的でやたらヒロイン?上げのくどい話だと思いましたね。
最近の流行りなんでしょうが受けるんですかね? 硬派な外面に騙された気分です。 

他の方のレビューを見るにシリーズものであるのか表題の「魔力の胎動」とやらは
最後の最後に少し匂わせる程度で微塵くらいにしか感じられません。  
そもそも「魔力の胎動」とは本巻最終話のタイトルであり他の話には一切関わりがない。
(少なくとも表層上は。 シリーズ全体を通せばまた違うのかもしれませんが)
あとやたら辛辣なヒロインがモーホーに対してだけは大人しいのが失笑レベルで滑稽でした。
なろう小説的な話が好きな方にはオススメです。(自分は受け付けませんが)
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.62
(2pt)

「なろう」小説かな?

特別な力を持ったスーパー女子高生がその力を使って
難問奇問を次々解決!って感じの短編集です。
最後まで読むまでもなく、半ばほどで「これ、なろう小説?」と思うほど
何と言うかご都合主義的でやたらヒロイン?上げのくどい話だと思いましたね。
最近の流行りなんでしょうが受けるんですかね? 硬派な外面に騙された気分です。 

他の方のレビューを見るにシリーズものであるのか表題の「魔力の胎動」とやらは
最後の最後に少し匂わせる程度で微塵くらいにしか感じられません。  
そもそも「魔力の胎動」とは本巻最終話のタイトルであり他の話には一切関わりがない。
(少なくとも表層上は。 シリーズ全体を通せばまた違うのかもしれませんが)
あとやたら辛辣なヒロインがモーホーに対してだけは大人しいのが失笑レベルで滑稽でした。
なろう小説的な話が好きな方にはオススメです。(自分は受け付けませんが)
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.61
(4pt)

女は一人じゃ眠れない。

バッカじゃないの! そんな些末なことで悩んだり、自殺まで考えるとか、マジあり得ないっつう~の! が、あり得るのが、世の中のオジサンたちが、オジサンたりえる理由だよ~ん。

私、失敗しないので。 説明? 説明なんてしても、貴方には解らないでしょ、どうせ。 貴方は、過去に縛られ、その呪縛に立ち向かうことを避け、ずっと逃げてたでしょ。

根拠なき自信が、私を守り育てます。 私が私を信じなくて、誰が信じるわけ? 貴方にはできなくとも、私にはできる。 だって、私・・・だから。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.60
(4pt)

女は一人じゃ眠れない。

バッカじゃないの! そんな些末なことで悩んだり、自殺まで考えるとか、マジあり得ないっつう~の! が、あり得るのが、世の中のオジサンたちが、オジサンたりえる理由だよ~ん。

私、失敗しないので。 説明? 説明なんてしても、貴方には解らないでしょ、どうせ。 貴方は、過去に縛られ、その呪縛に立ち向かうことを避け、ずっと逃げてたでしょ。

根拠なき自信が、私を守り育てます。 私が私を信じなくて、誰が信じるわけ? 貴方にはできなくとも、私にはできる。 だって、私・・・だから。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.59
(4pt)

因果決定論に導かれて

今年の3月に有名な物理学者ホーキング博士が亡くなった。それで、かねて読み損なっていた博士の「ホーキング、宇宙を語る」を読んだ。その中に、19世紀の学者ラプラスの「因果的決定論」の紹介と批判が載っていた。同時に世は映画「ラプラスの魔女」の宣伝が始まった頃であり、私はその本も続けざまに読み、映画も観た。というわけで、因果的決定論に従って、私はこの本を読んだわけだ。

私は前回、「ラプラスの魔女」は続編が作られなければならない、何故ならば「ラプラスの魔女」はラプラスの論の、つまり円華たちの「魔力」の紹介編であって、その限界については一言も言及されていないからだと、要約すればそういうことを書いた。文庫本と同時に刊行されたこの本は「前日譚」と紹介されていたから、私の言う続編には当たらないかもしれないとは思ったが、次回続編の壮大な伏線という可能性はあり得る。それを「見逃したくなくて」これを読んだ。

結果から言うと、やはり単なる前日譚だった。第二次紹介編と言ってもよい。円華魔女誕生の瞬間が描かれるかと期待していた(それが次回の伏線になってもおかしくはない)のだが、それも描かれず、魔女事件が起こるまでの約1年間の出来事の円華の周りのスピンオフ四篇と青江教授の事件直前までの話一篇だった。私には、可もなし不可もなしだった。

続編が描かれるかどうかは、物語そのものが内包する必然性も必要だが、作者の気持ちや世の中の反応や編集部方針、その他幾つかのファクターを考慮せねばならず、私には判断不能である。しかし、この本に出会った経緯からもわかるように、またこの物語の中にもあるように「偶然とは幾つか重なる事が多い」ものだ。

2018年9月読了
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.58
(4pt)

因果決定論に導かれて

今年の3月に有名な物理学者ホーキング博士が亡くなった。それで、かねて読み損なっていた博士の「ホーキング、宇宙を語る」を読んだ。その中に、19世紀の学者ラプラスの「因果的決定論」の紹介と批判が載っていた。同時に世は映画「ラプラスの魔女」の宣伝が始まった頃であり、私はその本も続けざまに読み、映画も観た。というわけで、因果的決定論に従って、私はこの本を読んだわけだ。

私は前回、「ラプラスの魔女」は続編が作られなければならない、何故ならば「ラプラスの魔女」はラプラスの論の、つまり円華たちの「魔力」の紹介編であって、その限界については一言も言及されていないからだと、要約すればそういうことを書いた。文庫本と同時に刊行されたこの本は「前日譚」と紹介されていたから、私の言う続編には当たらないかもしれないとは思ったが、次回続編の壮大な伏線という可能性はあり得る。それを「見逃したくなくて」これを読んだ。

結果から言うと、やはり単なる前日譚だった。第二次紹介編と言ってもよい。円華魔女誕生の瞬間が描かれるかと期待していた(それが次回の伏線になってもおかしくはない)のだが、それも描かれず、魔女事件が起こるまでの約1年間の出来事の円華の周りのスピンオフ四篇と青江教授の事件直前までの話一篇だった。私には、可もなし不可もなしだった。

続編が描かれるかどうかは、物語そのものが内包する必然性も必要だが、作者の気持ちや世の中の反応や編集部方針、その他幾つかのファクターを考慮せねばならず、私には判断不能である。しかし、この本に出会った経緯からもわかるように、またこの物語の中にもあるように「偶然とは幾つか重なる事が多い」ものだ。

2018年9月読了
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.57
(4pt)

同性愛の世界に引き込まれてしまった心の闇

理系バックグラウンドのある、著者らしい流体物理学や天然ガスを題材にした連続した短編ストーリー。
それでも難しい知識がなくても、さすが引き込まれるのは、さすがです。

伝えたいメッセージは、10代のときに、同性愛の世界に引き込まれてしまった心の闇、
過疎の温泉地の人々の生活と、平凡な観光客に、誰にでも起こりうる悲劇、
でしょうか。
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.56
(4pt)

同性愛の世界に引き込まれてしまった心の闇

理系バックグラウンドのある、著者らしい流体物理学や天然ガスを題材にした連続した短編ストーリー。
それでも難しい知識がなくても、さすが引き込まれるのは、さすがです。

伝えたいメッセージは、10代のときに、同性愛の世界に引き込まれてしまった心の闇、
過疎の温泉地の人々の生活と、平凡な観光客に、誰にでも起こりうる悲劇、
でしょうか。
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.55
(3pt)

これも東野作品です!!

この作品だけ見れば、アプラスの魔女の前座本をちゃちゃっと書いた感はありますが、これも東野作品です。なんら東野圭吾の評価を下げる作品ではないと思います。東野圭吾ほどレパートリーが広く、わくわくする作品を次々(刊行が早い)出せる作家はいないと思うからです。新刊を毎回楽しみにしています。この本はさらりと読みましょう!!
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.54
(3pt)

これも東野作品です!!

この作品だけ見れば、アプラスの魔女の前座本をちゃちゃっと書いた感はありますが、これも東野作品です。なんら東野圭吾の評価を下げる作品ではないと思います。東野圭吾ほどレパートリーが広く、わくわくする作品を次々(刊行が早い)出せる作家はいないと思うからです。新刊を毎回楽しみにしています。この本はさらりと読みましょう!!
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391
No.53
(1pt)

「ラプラスの魔女」を読んだ者(星五つ)にはレビューを書くのも恥ずかしい作品・・・だな

158ページに「ラプラス・コア」というキーワードが出てきたときに、ようやく「魔力の原点となる胎動」が始まるのかと期待したが、「ラプラスの魔女」に繫がる頭脳改造の胎動らしい新しい展開は何もなかった。
 「ラプラスの魔女」を読んだ者には、新鮮味のない話を繰り返すだけの作品としか思えない。よくこんな中途半端な本を出版するものだと驚くだけだ。東野圭吾氏本人の責任というより、氏のまわりの出版社やメディア関係者の責任なのではなかろうか。

 脳科学の進歩で脳の部分ごとの働きの違いや、脳の構造構成の主体がニューロンとニューロンを支配するグリア細胞と解明されてきているがまだ理解できない点は多く、小説を面白くするために、量子力学で今では存在が常識となっている湯川秀樹の中間子の存在予言のように、脳を構成する新しい何かの存在を東野圭吾氏らしく創作して欲しかった気がする。
 (量子力学と同じように、実際に新しい何かは複数のことがらが存在すると予想する。このアイディアを小説にする権利は私のものとして著作権と所有権を主張しておく)
魔力の胎動 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動 (角川文庫)より
404109674X
No.52
(1pt)

「ラプラスの魔女」を読んだ者(星五つ)にはレビューを書くのも恥ずかしい作品・・・だな

158ページに「ラプラス・コア」というキーワードが出てきたときに、ようやく「魔力の原点となる胎動」が始まるのかと期待したが、「ラプラスの魔女」に繫がる頭脳改造の胎動らしい新しい展開は何もなかった。
 「ラプラスの魔女」を読んだ者には、新鮮味のない話を繰り返すだけの作品としか思えない。よくこんな中途半端な本を出版するものだと驚くだけだ。東野圭吾氏本人の責任というより、氏のまわりの出版社やメディア関係者の責任なのではなかろうか。

 脳科学の進歩で脳の部分ごとの働きの違いや、脳の構造構成の主体がニューロンとニューロンを支配するグリア細胞と解明されてきているがまだ理解できない点は多く、小説を面白くするために、量子力学で今では存在が常識となっている湯川秀樹の中間子の存在予言のように、脳を構成する新しい何かの存在を東野圭吾氏らしく創作して欲しかった気がする。
 (量子力学と同じように、実際に新しい何かは複数のことがらが存在すると予想する。このアイディアを小説にする権利は私のものとして著作権と所有権を主張しておく)
魔力の胎動 Amazon書評・レビュー: 魔力の胎動より
4041067391