ルビンの壺が割れた

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評判

ルビンの壺が割れたの評価:

2.85/5点 レビュー 386件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全212件 21〜40 2/11ページ
No.192
(2pt)

【ネタバレあり】 設定に無理がある

【ネタバレあり】

驚愕の結末を演出しようとした大胆なアイデアは、できることなら評価したい。
しかしながら、結末で明らかにされる事情であれば、そもそもメールに返信する人はいないはずである。
さらに言うなら、この事情であれば、この登場人物は恐らくインターネットが利用できる生活環境にはいなかったはずであり、全編メールの遣り取りで構成されるこの物語自体成立しないはずである。

結論としては、設定に無理があり、リアリティや説得力に乏しい残念な作品である。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.191
(2pt)

気持ち悪い

感想は、一言で気持ち悪かった! 大どんでん返し!との触れ込みだったのでラストを楽しみに一気に読み進めたが、読者を驚かせようと次々とショッキングな事を出していくだけ。結末もそれまでの内容と無関係で、どんでん返しとは言い難い。特に最後一文は安っぽく、読み終えた後の味わいも感じられなかった。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.190
(2pt)

気持ち悪い

感想は、一言で気持ち悪かった! 大どんでん返し!との触れ込みだったのでラストを楽しみに一気に読み進めたが、読者を驚かせようと次々とショッキングな事を出していくだけ。結末もそれまでの内容と無関係で、どんでん返しとは言い難い。特に最後一文は安っぽく、読み終えた後の味わいも感じられなかった。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.189
(1pt)

中身すっからかん

前後の繋がりも無いし、ネタバレになるから、書きませんが返信しないって普通。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.188
(1pt)

中身すっからかん

前後の繋がりも無いし、ネタバレになるから、書きませんが返信しないって普通。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.187
(1pt)

後出しが酷すぎる(「変な家」と同じくらいつまらなかった)

本作は往復書簡形式のため、読者向けに、物語中で遣り取りする当事者には不要のはずの状況説明や人物の説明が手紙(メッセージ)の中で回想の体で現され、手紙自体が説明的で冗長になり、(現実世界ではこんなのダラダラ何回も続けないだろフツー?)と思わされながら読むことになる。退屈。

後半物語が動き出すがそこに至るまで主人公の手紙の内容が嫌悪感を伴う非常識なものであり、現実味が伴わず読まされている感がいや増す。伏線や匂わせなどなく単に情報が小出しなだけで、最終盤でババーン!と意外というよりそれまでの物語と無関係な衝撃の事実が知らされ、(ハァ?)という呆れの声を思わず発してしまうとともに一気に興が冷める。(尤も、それほど興など感じていなかったが)

「フェイスブック」という現実の固有名詞が使われていることで時代遅れ感が出ている。
ラスト1行は級数を変えたために安っぽくなり、怖さも削がれている。

もし読むのであれば、期待しない方がよい。
私の「このレビューを確かめるために読むのだ」と思ったほうがよい。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.186
(1pt)

後出しが酷すぎる(「変な家」と同じくらいつまらなかった)

本作は往復書簡形式のため、読者向けに、物語中で遣り取りする当事者には不要のはずの状況説明や人物の説明が手紙(メッセージ)の中で回想の体で現され、手紙自体が説明的で冗長になり、(現実世界ではこんなのダラダラ何回も続けないだろフツー?)と思わされながら読むことになる。退屈。

後半物語が動き出すがそこに至るまで主人公の手紙の内容が嫌悪感を伴う非常識なものであり、現実味が伴わず読まされている感がいや増す。伏線や匂わせなどなく単に情報が小出しなだけで、最終盤でババーン!と意外というよりそれまでの物語と無関係な衝撃の事実が知らされ、(ハァ?)という呆れの声を思わず発してしまうとともに一気に興が冷める。(尤も、それほど興など感じていなかったが)

「フェイスブック」という現実の固有名詞が使われていることで時代遅れ感が出ている。
ラスト1行は級数を変えたために安っぽくなり、怖さも削がれている。

もし読むのであれば、期待しない方がよい。
私の「このレビューを確かめるために読むのだ」と思ったほうがよい。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.185
(1pt)

そりゃ驚く

まともな伏線もない急展開は、「どんでん返し」ではなくて「脈絡がない」というと思うんだけど。
どんでん返しが売りなのに、そこまでの全ての内容に意味が無いし、ただの後出し。
反則級につまらない
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.184
(1pt)

そりゃ驚く

まともな伏線もない急展開は、「どんでん返し」ではなくて「脈絡がない」というと思うんだけど。
どんでん返しが売りなのに、そこまでの全ての内容に意味が無いし、ただの後出し。
反則級につまらない
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.183
(1pt)

暇つぶしなら

正直お金払って買うものでは無い。
コンセプトというか、何を伝えたいの?って所が全感じられない。
ただ気持ち悪いってだけ。
でもそういう文学があってもいいとは思う。
私にとっては評価1
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.182
(2pt)

ミステリーという感覚があった

読みやすいというのはよい。
ミステリ的などんでん返しであるが、解けるわけない。情報が後出しなのだから当然で、その点でミステリ小説ではない。

情報がどんどん増えることで、二人のキャラクタ像が変化していく様は面白かった。

ただ人に勧められるかと言えばNOである。カタルシスは無く驚きはあるももの、不快な気持ちになって終わりだからだ。誰も何も達成してないし、感情移入の楽しさも無かった。

「で?」感が強い。「これが面白いんだぜ!」と言う本なら好き嫌いが生まれるし、ミステリ小説ならやられた感も感じるが、本作には無かった。作家性も感じなかった。空虚な文字の連なりと言う感じだ。

不思議な感覚のする小説だったが、別に他人には薦めない。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.181
(1pt)

暇つぶしなら

正直お金払って買うものでは無い。
コンセプトというか、何を伝えたいの?って所が全感じられない。
ただ気持ち悪いってだけ。
でもそういう文学があってもいいとは思う。
私にとっては評価1
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.180
(2pt)

ミステリーという感覚があった

読みやすいというのはよい。
ミステリ的などんでん返しであるが、解けるわけない。情報が後出しなのだから当然で、その点でミステリ小説ではない。

情報がどんどん増えることで、二人のキャラクタ像が変化していく様は面白かった。

ただ人に勧められるかと言えばNOである。カタルシスは無く驚きはあるももの、不快な気持ちになって終わりだからだ。誰も何も達成してないし、感情移入の楽しさも無かった。

「で?」感が強い。「これが面白いんだぜ!」と言う本なら好き嫌いが生まれるし、ミステリ小説ならやられた感も感じるが、本作には無かった。作家性も感じなかった。空虚な文字の連なりと言う感じだ。

不思議な感覚のする小説だったが、別に他人には薦めない。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.179
(1pt)

帯や事前情報でハードルを上げすぎた結果、星1

帯でハードルを上げすぎです。
期待はずれでした。

「どんなどんでん返しがあるのか?」と、少し緊張しながら注意深く読んでおりました。
どこにも伏線はなく、注意深く読む必要は全くありませんでした。
(もしあったら、教えて下さい。)

最後の1行だけでどうにかしようとしている割にはパンチのない1行です。
最後の方に明かされた男性の秘密も、他の小説を読んでいたらよく登場する秘密です。
ぞっとさせるパターンでのあるあるです。

絶賛している人は、普段本を読まない人でしょうか?
確かに、難しい言葉や複線などもなく、スラスラと読みやすい本です。

-----

1つビックリしたのは、
私は本を読む前に、「何年頃の作品なのか」「作者はどんな人なのか」を知るために、本の最後の方をめくる癖がありまして、この本でも同じようにしたところ、あとがきや広告はなく、裏表紙の手前が即本文だったので、
本編最後のページの最後のネタバレとでもいう1行が、丸見えになってしまいました。
しかも1行だけ、しかも太字だったので、どうしても目に入ってしまいました。

印刷とかレイアウトを考えていた時に、どうにかしようと思わなかったのでしょうか。

駄作。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.178
(1pt)

帯や事前情報でハードルを上げすぎた結果、星1

帯でハードルを上げすぎです。
期待はずれでした。

「どんなどんでん返しがあるのか?」と、少し緊張しながら注意深く読んでおりました。
どこにも伏線はなく、注意深く読む必要は全くありませんでした。
(もしあったら、教えて下さい。)

最後の1行だけでどうにかしようとしている割にはパンチのない1行です。
最後の方に明かされた男性の秘密も、他の小説を読んでいたらよく登場する秘密です。
ぞっとさせるパターンでのあるあるです。

絶賛している人は、普段本を読まない人でしょうか?
確かに、難しい言葉や複線などもなく、スラスラと読みやすい本です。

-----

1つビックリしたのは、
私は本を読む前に、「何年頃の作品なのか」「作者はどんな人なのか」を知るために、本の最後の方をめくる癖がありまして、この本でも同じようにしたところ、あとがきや広告はなく、裏表紙の手前が即本文だったので、
本編最後のページの最後のネタバレとでもいう1行が、丸見えになってしまいました。
しかも1行だけ、しかも太字だったので、どうしても目に入ってしまいました。

印刷とかレイアウトを考えていた時に、どうにかしようと思わなかったのでしょうか。

駄作。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.177
(2pt)

「実験作」か??意外性を楽しめる方には面白いかもしれません

メールのお二人の人柄があまりよくわからないまま、各メールごとに少しずつ意外な新事実があきらかにされていくのが、面白いと思えるかどうかによって評価が大きくわかれると思います。私にかぎって言うと、どんなに人柄を出さないように書いてもある程度は各メールに人柄が出てしまうと思うので、各回の変化がしっくりきませんでした。とにかく意外性が大好きな人には、好評だろうと思います。かなりの「実験作」という感じです。ただ最後の1行の表現はもっと穏やかな冷たさ(慇懃無礼)のほうが読者に響くのではと思いました。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.176
(2pt)

「実験作」か??意外性を楽しめる方には面白いかもしれません

メールのお二人の人柄があまりよくわからないまま、各メールごとに少しずつ意外な新事実があきらかにされていくのが、面白いと思えるかどうかによって評価が大きくわかれると思います。私にかぎって言うと、どんなに人柄を出さないように書いてもある程度は各メールに人柄が出てしまうと思うので、各回の変化がしっくりきませんでした。とにかく意外性が大好きな人には、好評だろうと思います。かなりの「実験作」という感じです。ただ最後の1行の表現はもっと穏やかな冷たさ(慇懃無礼)のほうが読者に響くのではと思いました。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.175
(1pt)

うーむ

口コミの高さにつられて読んでしまったが、
読者を選ぶと思う。これはあとがきを先に読んで作風を確認しておけば読まなかった類の本だった。覆面作家という時点で警戒すべきだった。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.174
(1pt)

うーむ

口コミの高さにつられて読んでしまったが、
読者を選ぶと思う。これはあとがきを先に読んで作風を確認しておけば読まなかった類の本だった。覆面作家という時点で警戒すべきだった。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.173
(2pt)

世間は煽り過ぎ

Kindle Unlimitedで読みました。1時間で読めたので良かったです。

これを読むだけにお金を払って、且つ3時間かけて読むようなボリュームだったとしたら、すごく不愉快だったと思います。

フラグというか明確な答えが落ちてるので、最後の展開は「これのどこがどんでん返し?」という感じ。期待して読むと肩透かしを食らいます。

そして、覆面作家で誰だよって思ったら百田尚樹だそーな。知ってたら読まなかったな。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611