ルビンの壺が割れた

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評判

ルビンの壺が割れたの評価:

2.85/5点 レビュー 386件。 C ランク

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平均点2.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全212件 201〜212 11/11ページ
No.12
(2pt)

新潮社、本気ですか?

新潮社がこの話が凄い話だと言い張るのなら、新潮社の文芸編集者のコメントは全く信頼できないということになる。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.11
(1pt)

出版社は不要

編集者は日なたで鼻くそをほじってないで真っ当な仕事をしなさい。

売らんかなの戦略でいくら小綺麗に偽装してもこの程度の文字の羅列では真摯な読者は釣れないし、ますます御社の汚名を挽回(ママ)するだけです。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.10
(1pt)

無料ならクレームはない、かもしれないけど…

確かに一気に読めるので、ちょっとした暇つぶしには最適!!
無料だからこんなもんだな、と納得もできる。
でも、これを本当に有料で出版するつもりでしょうか?
いまからでも遅くないので出版は諦めた方がよいのでは?
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.9
(2pt)

一気に読めた、でも…

読みやすい小説が必ずしも良作とはいえないということを学んだ気がします。なんとも言えない読後感、様々な疑問、なんだかスッキリしません。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.8
(1pt)

単純な仕掛けじゃないはず

小説は完全に二流だと思う。どこかで読んだような展開。伏線もなく突拍子もないオチ。新潮社の編集者が絶賛するような内容では決してない。となるとこれはなんだ。作中にヒントがあるんじゃないか?と考える。そこで気になるのがモーツァルトのくだり。わざと下手くそな小説を書いて同世代の二流の小説家を揶揄してるんじゃないだろうか。この小説は有名作家による劇中の小説かなと予想します。
8/20追記
単純な仕掛けでした。まったくの期待はずれ。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.7
(2pt)

キャンペーンありき。

新潮社のキャンペーンページには『ものすごく面白く、そして、ものすごく奇怪』とありますが、手法的には古典的だと思うし、個人的にはものすごく面白くも奇怪でもなかった。
語る男に長い空白らしい時間があることからそんなことだろうと想像もついたし、意外性もなく。
タイトルで釣られて、もっと意味があるかと思ったけど想定の範囲内で期待外れでした。

新潮社のキャンペーンありきなだけのような印象。
こういう売り方をしてみるにはもってこい、みたいな小説だったのかな。
この小説は『ある日突然送られてきた』とミステリアスに煽ってるけど、新人の作品応募なのか何かわからないけど、大抵の原稿はある日突然送られてくるんじゃ・・・。。

新潮社との温度差は埋めようもないほどでしたが、無料で読ませていただいたことはありがとうございました。
レビューはお礼のつもりです。
コピーのキャンペーンもお礼のつもりで応募しました。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.6
(2pt)

ありきたりだし、荒削り

キャッチコピーに困るというのはわかるかな。大仰なコピーを付けるとガッカリされるだろう。東野圭吾を遠心分離機に掛けて上澄みの方を採ったやつ。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.5
(1pt)

キャンペーンがメイン

要するに、作品を発刊前に公開してキャッチコピーを応募するという、新潮社の一風変わったキャンペーンこそメインであり、肝心の作品は拍子抜け。何気ない会話と思っていたら実は……というありきたりなオチで、他に見所も無い。
最後の最後でどんでん返しを仕掛けたつもりなのかもしれないが、別にこちらの予想が裏切られたわけでもなく、胡散臭い会話がやっぱり訳ありだったというだけで、話の構造が平べったい。
しかし新潮社内では大変評価が高かったということで、はっきり言って同社に対する不信感さえ湧きました……。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.4
(2pt)

ラストの種明かしが雑。

1時間くらいで読了。宣伝通り続きが気になってすらすら読んでしまうけれど、後半の展開と感情描写が雑。何よりラストの種明かしがとにかく雑。

「衝撃のラスト」をつくろうとする作者の意図が見え見えで、この作品で最も重要なはずの心理描写がだんだんと説明調になってしまっているのでいまいちリアリティに欠ける。後半はもっとページ数を割いて丁寧に描いた方が、ミステリーとしての読後感が際立つはず。構成力はある作家さんの分、この状態で世に出てしまうのはもったいない。担当編集さんは、コピーを募集する前にもっと内容に踏み込んだ綿密なケアを新人作家とするべきなのでは。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.3
(2pt)

SNSにどれだけ慣れているかが評価を左右する

SNSに慣れている身からすれば、読み始めと読み終わりでキャラクターへの印象に大きな変化はありませんでした。
馴染みがなければキャラクターの初動に違和感を抱くことなく、公式サイトにもあるように「恋愛小説」を予感して読み始めることが可能かもしれません。
小説の内容よりも「キャッチコピーを募集する」という宣伝方法のほうが斬新でした。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.2
(2pt)

過大評価

読み易くはあるが、これが絶賛する様な内容とは
思えません。
情報を小出しにし、最後に明かす。
ただ、それだけの内容です。
本として出版するほどの内容ではないかと。
文系大学生の創作物系、課題としてなら
許容できますが。
出版社側も、もう少し本を読む人間を担当にすべきかな。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.1
(1pt)

これで「空前絶後の問題作」?

読み進めるにつれ、様々な「できごと」が小出しに明かされていくわけですが、「ふーん」「へー。そうなんだ」程度の感想。
これを『空前絶後の問題作』扱いする出版業界に、その不況や活字離れの原因の一端を垣間見た思いです。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613