身代わりの空: 警視庁犯罪被害者支援課4

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評判

身代わりの空: 警視庁犯罪被害者支援課4の評価:

3.61/5点 レビュー 28件。 B ランク

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平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(3pt)

ラストまさかの感動

事件解決後の髙城さんとのやりとりに胸をうたれました。そういえばラストライン4でも岩倉さんが村野に捜査1課に戻らないかと水をむけていたっけ。みんな村野が好きなんだなあ。岩倉さんのセリフを思い出した。村野!お前はまだ走れるんだ、今はその準備を整えろ
身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4 (講談社文庫)より
4062937247
No.9
(3pt)

村野、富山で富山ブラックを食べる。

東京発の飛行機が富山空港で墜ちた。前のめりになって前半分が激突した。20人の犠牲者がでる。警察庁の要請を受けて、犯罪被害者支援課は、富山に繰り出す。その中に身元不明の遺体があった。飯田基康という名で搭乗した男。村野たちは必死に彼の身許を探るが、その男が毒殺事件で指名手配中の犯人・ライターの本井忠介だと判明する。逃げていたのだが、偽名で飛行機に乗っていた。
 さらに、意識不明の男がいた。村野秋生は、富山の警察と少しづつ、つながっていく。
そして、犯罪被害者支援課の役割や意味を伝える。
ふーむ。富山は、電車がユニークだし、富山ブラックも出てくる。とにかく、村野は、グルメではないが、食べることが好きなのだ。
身代わりの空(上) 警視庁犯罪被害者支援課4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 身代わりの空(上) 警視庁犯罪被害者支援課4 (講談社文庫)より
4062937239
No.8
(3pt)

堂場瞬一の作品であること。

友人に進められて「チーム」を読んで面白かったので他の作品を読んでみることにした。「チーム」には劣るがまあまあとの印象だった。
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4062937239
No.7
(1pt)

表紙詐欺

立山連峰をバックに浮かび上がる航空機が描かれた表紙、そして冒頭の緊迫、混乱した富山空港の描写。上下二巻のたっぷりなボリューム。店頭でここまで見て、これは飛行機墜落事故を題材にした一大謀略ミステリーか、と相当期待して買ったのだが、全くの期待外れ。
ハッキリ言って墜落事故をストーリーに絡ませる必然性は殆ど無い。途中からどんどん無関係の方向に進んでいく。そもそも真犯人が身代わりを飛行機に乗せる必然性も、粗い文体の為解りにくい。
そして内容の粗雑さ。捜査側も容疑者側も、似たり寄ったりの部署、ポジション、職業の人間ばかり出てくる。一体「フリージャーナリスト」を何人登場させたら気が済むのか。被害者支援課はともかく、追跡課と失踪人課はどう違うのか。薄っぺらいストーリーを行数を稼ぎたいばかりにやたら登場人物を増やして複雑怪奇に見せかけてるようにしか見えない。
堂場氏の作品を読んだのは二作目だが、導入部が派手でインパクトが有る割にはどんどん話が進むに連れ内容が粗雑になり、後半部はやっつけ仕事としか感じられなくなる。動機は薄っぺらいし、展開は強引で不自然で何度読み返しても頭に入って来ない。そもそも最初に核となるストーリーを組み立てて執筆を始めてるのかすら疑わしい。

粗製乱造された三文小説の典型。唯一「富山ブラックラーメン」の魅力だけは解った。(笑)
身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4 (講談社文庫)より
4062937247
No.6
(1pt)

期待はずれだった

講談社文庫の上下2巻になっていて、これは楽しめそうだな、と思い読み始めた。しかし、なんら展開がない。あっても面白い展開でもない。読者をひっぱっておいて、最後には「な~んだ」といお守り方だ。ミステリーなら最初からもって伏線を張って、読者にいろいろ考えさせ、後で「なるほどね」と思わせないといけない。しかし、この小説は、「え~、そんなんわかるわけないじゃん」と、謎解きがまったくとんでもない方法で型をつけている。これって、作家がたんに長編に知ったて感じ。これなら半分の長さにしたほうがよほどよかった。☆は1つ。
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4062937247
No.5
(3pt)

可もなく不可もなく

作家の他の作品の登場人物を登場させる必要性がわからない。
その人物の説明を入れることで無駄な描写が多くなる。
そして、相変わらず食事の描写が多い。
何を食べたとか、栄養のバランスだとか。話の本筋ではないことに文字数を費やしすぎ。
同じことを何回言っているんだって思う。
細かく書くべきところはそこじゃないとツッコミを入れたくなる。
話自体は面白いと思うけれど、高い評価をつけられないのは肝心な所がはしょられているせい。
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4062937247
No.4
(2pt)

でしゃばり

このシリーズを読み続けているのに、こんなことを言うのは何ですが、主人公のでしゃばり具合が気に入らない(笑)
過去に色々あったのは分かるが、自分勝手な考えや動きが鼻につく。
彼女は事故のせいじゃなく、お前が嫌いになったんだよといってあげたい。
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4062937247
No.3
(3pt)

一見複雑そうな設だが

それぞれのエピソードが全部つながってのちも、なんだかすっきりしない。
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4062937239
No.2
(3pt)

複雑そうな導入は

やがて解決されてゆくが、物語が終了しても満喫した、という思いに欠ける。
設定に無理があるように思うし、そこまでして作られた物語なのに、人を感動させない。
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4062937247
No.1
(1pt)

ひどい

文体が苦手ながらも期待して読みきりましたが、結局謎は残ったまま。散りばめられた謎も収集つかず、お粗末。非常に残念。
以下ネタバレあり
結局本井はなぜ新幹線ではなくわざわざ飛行機に乗っていたのか
三浦は一週間家を空けていた理由は??富山にいた理由は?
身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4 (講談社文庫)より
4062937247