花や散るらん

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評判

花や散るらんの評価:

4.45/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(4pt)

赤穂浪士の討ち入りの真相に迫る

『いのちなりけり』の続編となっていて雨宮蔵人と咲弥が鞍馬の山裾に居を構えるとこらから始まり、将軍綱吉の母桂昌院の従一位叙位に奔走する柳沢保明とその朝廷工作に暗躍する吉良上野介が絡んだことで赤穂藩主浅野内匠頭の刃傷事件に至る。浅野の遺臣達が何故討ち入りをしなければならなかったのか、朝廷側と幕府側の思惑に翻弄されていく蔵人と咲弥の命がけの働きがあった。単に主君の仇討ちでは済まされぬドラマでは描かれない赤穂浪士の討ち入りの真相を追求した知的好奇心をそそる作品です。
花や散るらん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花や散るらん (文春文庫)より
4167781034
No.37
(4pt)

赤穂浪士の討ち入りの真相に迫る

『いのちなりけり』の続編となっていて雨宮蔵人と咲弥が鞍馬の山裾に居を構えるとこらから始まり、将軍綱吉の母桂昌院の従一位叙位に奔走する柳沢保明とその朝廷工作に暗躍する吉良上野介が絡んだことで赤穂藩主浅野内匠頭の刃傷事件に至る。浅野の遺臣達が何故討ち入りをしなければならなかったのか、朝廷側と幕府側の思惑に翻弄されていく蔵人と咲弥の命がけの働きがあった。単に主君の仇討ちでは済まされぬドラマでは描かれない赤穂浪士の討ち入りの真相を追求した知的好奇心をそそる作品です。
花や散るらん Amazon書評・レビュー: 花や散るらんより
4163285504
No.36
(4pt)

綺麗

気になる汚れは無く、気持ちよく読書出来ました。
花や散るらん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花や散るらん (文春文庫)より
4167781034
No.35
(4pt)

綺麗

気になる汚れは無く、気持ちよく読書出来ました。
花や散るらん Amazon書評・レビュー: 花や散るらんより
4163285504
No.34
(5pt)

親子の本当の絆。

親がいて子供がいる。当たり前の様ですが、生みの親、育ての親、いろんな親がいます。絆、血、情、特に武士の情けなど入り混じって、そこに忠義が入って、武士とは、死ぬ事と見つけたりでしのうか?
花や散るらん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花や散るらん (文春文庫)より
4167781034
No.33
(5pt)

親子の本当の絆。

親がいて子供がいる。当たり前の様ですが、生みの親、育ての親、いろんな親がいます。絆、血、情、特に武士の情けなど入り混じって、そこに忠義が入って、武士とは、死ぬ事と見つけたりでしのうか?
花や散るらん Amazon書評・レビュー: 花や散るらんより
4163285504
No.32
(5pt)

90点。赤穂浪士。

今、時代ものなら葉室さん。何と言っても葉室さん。
蜩の記に魅せられて、川明かりの面白さ。
この作品も迷うことなく手に取りました。

物語は元禄。柳沢、吉良の時代。いわゆる赤穂浪士の時代だねって、
読んでいったらドンピシャリ。なんと赤穂浪士の裏話ってか、こちらが
本物?
雨宮蔵人と咲弥。そして香也。絡まるのは大奥。浅野内匠頭に下された
大奥からの指令。それは柳沢、吉良上野介の二人の暗躍に鉄槌を下す。
そしていつもの赤穂浪士のお話に絡まっていく蔵人と咲弥。

複雑に、複雑に、登場人物が増えていくので、追いかけていくのが大変。
理解するのが難しい。
本当なのかしらって、あまりにも壮大なお話に、ちょっと疑問がたくさん
あり過ぎて、読むのをためらってしまいましたが、最後はやっぱり葉室節。
良かったです。

90点。
作品はとても良好でしたが、題材が余りにも高名。裏話として語るには、
本当かいなって。
浅野内匠頭がちょっと惨め過ぎて、そこが減点。
これ、どこまで本当なんでしょう。
花や散るらん Amazon書評・レビュー: 花や散るらんより
4163285504
No.31
(5pt)

90点。赤穂浪士。

今、時代ものなら葉室さん。何と言っても葉室さん。
蜩の記に魅せられて、川明かりの面白さ。
この作品も迷うことなく手に取りました。

物語は元禄。柳沢、吉良の時代。いわゆる赤穂浪士の時代だねって、
読んでいったらドンピシャリ。なんと赤穂浪士の裏話ってか、こちらが
本物?
雨宮蔵人と咲弥。そして香也。絡まるのは大奥。浅野内匠頭に下された
大奥からの指令。それは柳沢、吉良上野介の二人の暗躍に鉄槌を下す。
そしていつもの赤穂浪士のお話に絡まっていく蔵人と咲弥。

複雑に、複雑に、登場人物が増えていくので、追いかけていくのが大変。
理解するのが難しい。
本当なのかしらって、あまりにも壮大なお話に、ちょっと疑問がたくさん
あり過ぎて、読むのをためらってしまいましたが、最後はやっぱり葉室節。
良かったです。

90点。
作品はとても良好でしたが、題材が余りにも高名。裏話として語るには、
本当かいなって。
浅野内匠頭がちょっと惨め過ぎて、そこが減点。
これ、どこまで本当なんでしょう。
花や散るらん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花や散るらん (文春文庫)より
4167781034
No.30
(4pt)

かなりむちゃ

浪人している主人公ならまだしも、赤穂藩の武士が2人続けてにべもなく藩主の命令をはねつけ、あまつさえ藩主自らの刺殺を唆しそれがやがて松の廊下の刃傷沙汰になるなんて、まったく感情移入できませんでした。禁裏と幕府、大奥と将軍の母、吉保と上野介の関係などはねちっこいほど書かれているのに肝の部分が雑すぎです。ラストのクライマックスシーンも、幼女の一言で47対1の戦いに挑んだらいかんでしょう、あなたはその子にとって一番大切な人なのだからとしらけてしまいました。
 2冊続けて読んで、やっと現在新聞連載中の第3部の前日談が理解できましたが、ち密なようでかなりむちゃくちゃな小説です。
花や散るらん Amazon書評・レビュー: 花や散るらんより
4163285504
No.29
(4pt)

かなりむちゃ

浪人している主人公ならまだしも、赤穂藩の武士が2人続けてにべもなく藩主の命令をはねつけ、あまつさえ藩主自らの刺殺を唆しそれがやがて松の廊下の刃傷沙汰になるなんて、まったく感情移入できませんでした。禁裏と幕府、大奥と将軍の母、吉保と上野介の関係などはねちっこいほど書かれているのに肝の部分が雑すぎです。ラストのクライマックスシーンも、幼女の一言で47対1の戦いに挑んだらいかんでしょう、あなたはその子にとって一番大切な人なのだからとしらけてしまいました。
 2冊続けて読んで、やっと現在新聞連載中の第3部の前日談が理解できましたが、ち密なようでかなりむちゃくちゃな小説です。
花や散るらん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花や散るらん (文春文庫)より
4167781034
No.28
(5pt)

作者のストーリーテラーとしての面目躍如!

忠臣蔵を読み込んできましたが、歴史的な知識を基に忠臣蔵のストーリーに入念な物語を組み込んで、あっという間に読ませます!素晴らしいです。尾形光琳まで登場します。国宝「紅白梅図」の制作年代とほぼ一致する時代考証も見事で、大石内蔵助のパトロンになるという発想に脱帽!
そのほか様々な伏線が複雑に絡み合って、大団円を迎える構成の巧みさには、いつもながら惚れ惚れします。
時代小説初心者にもおすすめですが、忠臣蔵をある程度知っている人にはぜひおすすめしたいです。
花や散るらん Amazon書評・レビュー: 花や散るらんより
4163285504
No.27
(5pt)

作者のストーリーテラーとしての面目躍如!

忠臣蔵を読み込んできましたが、歴史的な知識を基に忠臣蔵のストーリーに入念な物語を組み込んで、あっという間に読ませます!素晴らしいです。尾形光琳まで登場します。国宝「紅白梅図」の制作年代とほぼ一致する時代考証も見事で、大石内蔵助のパトロンになるという発想に脱帽!
そのほか様々な伏線が複雑に絡み合って、大団円を迎える構成の巧みさには、いつもながら惚れ惚れします。
時代小説初心者にもおすすめですが、忠臣蔵をある程度知っている人にはぜひおすすめしたいです。
花や散るらん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花や散るらん (文春文庫)より
4167781034
No.26
(5pt)

蔵人と咲哉は蛇足だったけど・・

面白かったの一言に尽きます。お勧めです。
朝廷と幕府の微妙なバランス。
将軍と正室、側室の関係。
様々な登場人物(主に女性)の心理と駆け引き。
暗躍する権力者達の心理と策謀。
赤穂浪士の討ち入りの裏にこんなストーリーが隠されていたとは・・。
がぜん歴史が面白くなりました。
でも蔵人と咲弥には出てきてほしくなかった。
花や散るらん Amazon書評・レビュー: 花や散るらんより
4163285504
No.25
(5pt)

蔵人と咲哉は蛇足だったけど・・

面白かったの一言に尽きます。お勧めです。
朝廷と幕府の微妙なバランス。
将軍と正室、側室の関係。
様々な登場人物(主に女性)の心理と駆け引き。
暗躍する権力者達の心理と策謀。
赤穂浪士の討ち入りの裏にこんなストーリーが隠されていたとは・・。
がぜん歴史が面白くなりました。
でも蔵人と咲弥には出てきてほしくなかった。
花や散るらん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花や散るらん (文春文庫)より
4167781034
No.24
(5pt)

忠臣蔵異聞

なるほど、こういう見方の忠臣蔵もあるのかと、忠臣蔵フアンとしては、非常に楽しめた。
花や散るらん Amazon書評・レビュー: 花や散るらんより
4163285504
No.23
(5pt)

忠臣蔵異聞

なるほど、こういう見方の忠臣蔵もあるのかと、忠臣蔵フアンとしては、非常に楽しめた。
花や散るらん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花や散るらん (文春文庫)より
4167781034
No.22
(5pt)

女の忠臣蔵

とにかく面白くて 時間が足りない位
「いのちなりけり」の続きとは知らず買い求めて ホントラッキー!
蔵人と咲哉のストーリーはもっともっと読みたい
忠臣蔵の別バージョン、こんなお話も有り、でした。
花や散るらん Amazon書評・レビュー: 花や散るらんより
4163285504
No.21
(5pt)

女の忠臣蔵

とにかく面白くて 時間が足りない位
「いのちなりけり」の続きとは知らず買い求めて ホントラッキー!
蔵人と咲哉のストーリーはもっともっと読みたい
忠臣蔵の別バージョン、こんなお話も有り、でした。
花や散るらん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花や散るらん (文春文庫)より
4167781034
No.20
(4pt)

派手な時代物

ちょっと派手な時代物だなと思いましたが、疑問視しながら、ありかもに引きずられ一気によんでしまいました。
作者のもっとも意とするところはなんだろうかと考えます。一口に言っておもしろいです。
資料あつめは大変だとおもいます。またそれがあるから、おもしろい。
花や散るらん Amazon書評・レビュー: 花や散るらんより
4163285504
No.19
(4pt)

派手な時代物

ちょっと派手な時代物だなと思いましたが、疑問視しながら、ありかもに引きずられ一気によんでしまいました。
作者のもっとも意とするところはなんだろうかと考えます。一口に言っておもしろいです。
資料あつめは大変だとおもいます。またそれがあるから、おもしろい。
花や散るらん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花や散るらん (文春文庫)より
4167781034