ダマシ×ダマシ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ダマシ×ダマシの評価:

4.54/5点 レビュー 26件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(5pt)

Xシリーズ完結

結構時間が経っているようで椙田、小川、真鍋それぞれ新しい道に歩んでいきます。今回の登場人物には別シリーズからでてきた人物が何人かいます。最後まで読まないとわからないと思いますが、わかった後で読み直してもいいかも。
好きなシリーズなのでこれで完結なのが名残惜しいです。
ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)より
4065187923
No.15
(5pt)

Xシリーズ完結

結構時間が経っているようで椙田、小川、真鍋それぞれ新しい道に歩んでいきます。今回の登場人物には別シリーズからでてきた人物が何人かいます。最後まで読まないとわからないと思いますが、わかった後で読み直してもいいかも。
好きなシリーズなのでこれで完結なのが名残惜しいです。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.14
(5pt)

素敵な一冊

待ちに待った新刊でたのしめました。色々と謎も残しながらですが、まぁ良かったのではないかと。色々と読み返す必要があるようなないような、そんなかんじかも。
ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)より
4065187923
No.13
(5pt)

素敵な一冊

待ちに待った新刊でたのしめました。色々と謎も残しながらですが、まぁ良かったのではないかと。色々と読み返す必要があるようなないような、そんなかんじかも。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.12
(5pt)

読めば読むほどに好きになる

作者の森博嗣先生は、本当に優しい人だと思う。
一見クールな感じなのだけれど、根っこのところでとても暖かい。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.11
(5pt)

面白いのは間違いないのですが…

ネタバレになるので詳しくは書けないのですが、いろんなシリーズの登場人物がパズルのピースのように嵌っていきます。「χの悲劇」もそうでしたが、誰が誰だかよく分からなくなりました。もう一回いろんなシリーズを読みなおした方が楽しめそう…。
ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)より
4065187923
No.10
(5pt)

面白いのは間違いないのですが…

ネタバレになるので詳しくは書けないのですが、いろんなシリーズの登場人物がパズルのピースのように嵌っていきます。Xの悲劇もそうでしたが、誰が誰だかよく分からなくなりました。もう一回いろんなシリーズを読みなおした方が楽しめそう…。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.9
(5pt)

人間味溢れるミステリー!

作中人物の個性や人間味溢れる描写に作者の新境地を実感した。そのぶんだけミステリーの醍醐味は減ったかも。結婚詐欺師も実は被害者だったというどんでん返し。未婚の若い女性の読者は他人事とは思えないだろう。作中人物の気持ちに共感できることがこの作品の素晴らしさである。まずは読まれたし。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.8
(5pt)

最後のページの驚愕

このシリーズも最後かと、楽しく読ませてもらいました。
たまに登場する、別の作品で登場するキャラクターなど、ファン思いな作品でした。

そして、最後のページでビックリ。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.7
(4pt)

細部まで理解する為の時間は持ち合わせてゐない

『レタス・フライ』の文庫本のみ所収『ライ麦畑で増幅して』に出て来るなぞなぞ「午前と午後が背中合わせ」の答が書いてあります.もやもやしていた方,必見です.

僕はというと,犀川&萌絵シリーズを半分くらいとG, Xをほぼ読んではいるくらいの半端な森博嗣フリークですが,さて何をするかと開いた半日を消費する価値ある本として,お薦めします.

とはいえ,早々に登場するナオミさんが誰だか分かんないし,濃いフアンの方に比して,頷く回数が半分にも満たないのかもしれません.
ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)より
4065187923
No.6
(4pt)

細部まで理解する為の時間は持ち合わせてゐない

『レタス・フライ』の文庫本のみ所収『ライ麦畑で増幅して』に出て来るなぞなぞ「午前と午後が背中合わせ」の答が書いてあります.もやもやしていた方,必見です.

僕はというと,犀川&萌絵シリーズを半分くらいとG, Xをほぼ読んではいるくらいの半端な森博嗣フリークですが,さて何をするかと開いた半日を消費する価値ある本として,お薦めします.

とはいえ,早々に登場するナオミさんが誰だか分かんないし,濃いフアンの方に比して,頷く回数が半分にも満たないのかもしれません.
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.5
(5pt)

最近の傾向のとおり

最近の森博嗣作品よろしく、本筋の事件は重要ではなくて、登場人物が誰かというのが問題。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.4
(5pt)

Xシリーズ完結!

最初は立ち位置がよく分からないシリーズだったけれど、読み終えると色々なシリーズとの繋がりが深い面白いシリーズだったなと思います。
個人的には椙田氏にクローズアップした作品を短編でも良いのでお願いしたいところ。
他のシリーズは後何年か続きそうなので、森ワールドがどのような終わり方をするのか最後まで追いたいと思います。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.3
(5pt)

彼女たちに幸あれ

最終巻と予告されていたこともあり、事件の謎と並行して小川さんの将来が心配になる展開が続きます。
最後もなんか普通に終わるのかなぁと思いきやそこは我らが森先生、なんとまぁ最後はそうきましたかと・・・。
もう感想書くとネタバレになるので、嬉しいとか悲しいとか驚いたとか感情すらも書きたくないのですが、
読み終わったあとはタイトルの気持ちでいっぱいです。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.2
(5pt)

ついに完結

完結して分かったのはこのXシリーズは、かつてのSMシリーズのヒロイン、西之園萌絵と同じで、このシリーズのヒロイン、小川さんが大切な人を失った悲しみを長い年月をかけて受け止めていく物語だったんだなあと。そして今回のこの話は更に別シリーズのヒロインもまたその過程を経験するという3重構造になっているという事です。だから最後のシーンは、オールスター大集合みたいな貴重なシーンで、そこだけのためにもこの本は読む価値があります。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.1
(5pt)

Xシリーズ完結だが・・・

Gシリーズと交互にゆっくり刊行されるのが不可解だったけれど、読み終えてその理由が判りました。
このシリーズは終わりですが、むしろS&M,V,GとXのすべてのシリーズが収束していくのを感じます。
Gシリーズの残りが楽しみで待ち切れません。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962