ダマシ×ダマシ

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評判

ダマシ×ダマシの評価:

4.54/5点 レビュー 26件。 D ランク

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平均点4.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 21〜39 2/2ページ
No.19
(5pt)

Xシリーズ完結

結構時間が経っているようで椙田、小川、真鍋それぞれ新しい道に歩んでいきます。今回の登場人物には別シリーズからでてきた人物が何人かいます。最後まで読まないとわからないと思いますが、わかった後で読み直してもいいかも。
好きなシリーズなのでこれで完結なのが名残惜しいです。
ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)より
4065187923
No.18
(5pt)

Xシリーズ完結

結構時間が経っているようで椙田、小川、真鍋それぞれ新しい道に歩んでいきます。今回の登場人物には別シリーズからでてきた人物が何人かいます。最後まで読まないとわからないと思いますが、わかった後で読み直してもいいかも。
好きなシリーズなのでこれで完結なのが名残惜しいです。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.17
(2pt)

残念です

四季以前の鋭い切れ味のトリックやハラハラドキドキのサスペンスはどこにいったのでしょう。
最近の傾向どおりです。事件自体は地味で全く面白くない。
本筋と全く関係なく、最後に実はあの人があの人だった!という、もう何番煎じだか分からないような、ただそれだけのお話。
オチの出し方も唐突で、複雑な伏線を張っているわけでもなく、本筋と関係ないので、エピローグさえ書き換えれば過去キャラの誰にだって置換可能では。
ミステリー自体をきれいに落とした上で、エピローグで「実は・・・」とやるならばいいけれど、もはや主客転倒。
考えたくないが、もうネタ切れなのか・・・。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.16
(5pt)

素敵な一冊

待ちに待った新刊でたのしめました。色々と謎も残しながらですが、まぁ良かったのではないかと。色々と読み返す必要があるようなないような、そんなかんじかも。
ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)より
4065187923
No.15
(5pt)

素敵な一冊

待ちに待った新刊でたのしめました。色々と謎も残しながらですが、まぁ良かったのではないかと。色々と読み返す必要があるようなないような、そんなかんじかも。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.14
(5pt)

読めば読むほどに好きになる

作者の森博嗣先生は、本当に優しい人だと思う。
一見クールな感じなのだけれど、根っこのところでとても暖かい。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.13
(5pt)

面白いのは間違いないのですが…

ネタバレになるので詳しくは書けないのですが、いろんなシリーズの登場人物がパズルのピースのように嵌っていきます。「χの悲劇」もそうでしたが、誰が誰だかよく分からなくなりました。もう一回いろんなシリーズを読みなおした方が楽しめそう…。
ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)より
4065187923
No.12
(5pt)

面白いのは間違いないのですが…

ネタバレになるので詳しくは書けないのですが、いろんなシリーズの登場人物がパズルのピースのように嵌っていきます。Xの悲劇もそうでしたが、誰が誰だかよく分からなくなりました。もう一回いろんなシリーズを読みなおした方が楽しめそう…。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.11
(5pt)

人間味溢れるミステリー!

作中人物の個性や人間味溢れる描写に作者の新境地を実感した。そのぶんだけミステリーの醍醐味は減ったかも。結婚詐欺師も実は被害者だったというどんでん返し。未婚の若い女性の読者は他人事とは思えないだろう。作中人物の気持ちに共感できることがこの作品の素晴らしさである。まずは読まれたし。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.10
(5pt)

最後のページの驚愕

このシリーズも最後かと、楽しく読ませてもらいました。
たまに登場する、別の作品で登場するキャラクターなど、ファン思いな作品でした。

そして、最後のページでビックリ。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.9
(4pt)

細部まで理解する為の時間は持ち合わせてゐない

『レタス・フライ』の文庫本のみ所収『ライ麦畑で増幅して』に出て来るなぞなぞ「午前と午後が背中合わせ」の答が書いてあります.もやもやしていた方,必見です.

僕はというと,犀川&萌絵シリーズを半分くらいとG, Xをほぼ読んではいるくらいの半端な森博嗣フリークですが,さて何をするかと開いた半日を消費する価値ある本として,お薦めします.

とはいえ,早々に登場するナオミさんが誰だか分かんないし,濃いフアンの方に比して,頷く回数が半分にも満たないのかもしれません.
ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)より
4065187923
No.8
(4pt)

細部まで理解する為の時間は持ち合わせてゐない

『レタス・フライ』の文庫本のみ所収『ライ麦畑で増幅して』に出て来るなぞなぞ「午前と午後が背中合わせ」の答が書いてあります.もやもやしていた方,必見です.

僕はというと,犀川&萌絵シリーズを半分くらいとG, Xをほぼ読んではいるくらいの半端な森博嗣フリークですが,さて何をするかと開いた半日を消費する価値ある本として,お薦めします.

とはいえ,早々に登場するナオミさんが誰だか分かんないし,濃いフアンの方に比して,頷く回数が半分にも満たないのかもしれません.
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.7
(5pt)

最近の傾向のとおり

最近の森博嗣作品よろしく、本筋の事件は重要ではなくて、登場人物が誰かというのが問題。
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4062990962
No.6
(2pt)

西之園さん、何しに出て来たの?

この著者の各シリーズをずっと読んでいる固定ファンにはイイのだろうが、なんだか地味~な終わり方ですねぇ。「結婚詐欺事件」も真相はしょうもないし。
椙田さんはあっちのシリーズのあの人なんだな、恵さんというのはあれだよな、とか思っても…、だから何? 西之園さんが客演する意味って、このストーリーのなかで必然性ゼロだし。読者サービスのつもりなのかしら? 常連客じゃないと楽しめない作品世界というのも、困ったもんだ。別シリーズのキャラクターがクロスオーバーするのは、もう慣れっこだけど、一度森博嗣ワールドの年代記を誰か纏めてくれないかしら。あのヒロインの息子があの先生で、その教え子がこの先生で、それに絡む椙田さんはじゃあ、この物語で一体何歳? とか、かなりややこしいので。時間的な辻褄はちゃんと合ってるんでしょうね?
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.5
(5pt)

Xシリーズ完結!

最初は立ち位置がよく分からないシリーズだったけれど、読み終えると色々なシリーズとの繋がりが深い面白いシリーズだったなと思います。
個人的には椙田氏にクローズアップした作品を短編でも良いのでお願いしたいところ。
他のシリーズは後何年か続きそうなので、森ワールドがどのような終わり方をするのか最後まで追いたいと思います。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.4
(3pt)

いちミステリィとしては地味、Xシリーズを愛する人へ

森作品が終焉に向かっていくのがわかるお馴染みの「仕掛け」には十分期待して良い。Χの悲劇とどうしても比べてしまうが、しっかりとXシリーズを追ってきた読者ならそれだけの衝撃があるだろう。自分はS&M、Vシリーズと比べると再読も少なく、おざなりに読んできていたところがおるため、読後、シリーズの登場人物を再確認してしまった。

ただ、いちミステリィとしては、「結婚詐欺の被害者からの依頼」というのは、さすがに地味すぎるなと思った。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.3
(5pt)

彼女たちに幸あれ

最終巻と予告されていたこともあり、事件の謎と並行して小川さんの将来が心配になる展開が続きます。
最後もなんか普通に終わるのかなぁと思いきやそこは我らが森先生、なんとまぁ最後はそうきましたかと・・・。
もう感想書くとネタバレになるので、嬉しいとか悲しいとか驚いたとか感情すらも書きたくないのですが、
読み終わったあとはタイトルの気持ちでいっぱいです。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.2
(5pt)

ついに完結

完結して分かったのはこのXシリーズは、かつてのSMシリーズのヒロイン、西之園萌絵と同じで、このシリーズのヒロイン、小川さんが大切な人を失った悲しみを長い年月をかけて受け止めていく物語だったんだなあと。そして今回のこの話は更に別シリーズのヒロインもまたその過程を経験するという3重構造になっているという事です。だから最後のシーンは、オールスター大集合みたいな貴重なシーンで、そこだけのためにもこの本は読む価値があります。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962
No.1
(5pt)

Xシリーズ完結だが・・・

Gシリーズと交互にゆっくり刊行されるのが不可解だったけれど、読み終えてその理由が判りました。
このシリーズは終わりですが、むしろS&M,V,GとXのすべてのシリーズが収束していくのを感じます。
Gシリーズの残りが楽しみで待ち切れません。
ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス)より
4062990962