沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査

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沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査の評価:

3.44/5点 レビュー 9件。 D ランク

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平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

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全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(3pt)

沖縄の軍用地をめぐっての暗躍する人たち。

沖縄コンフィデンシャルの第1作。沖縄県警捜査一課の反町刑事に対する具志堅刑事の対応が、いかにも職人肌。沖縄に生きているがゆえに、具志堅にはいろんな想いとつながりがある。黒龍会の喜屋武とは、同級生というのが、物語を紡いでいく。反町刑事の軽さと上司に対してもはっきりモノを言う姿勢は良い。
軍用地をめぐる本土の不動産屋の暗躍。その金を巡っての黒龍会、中国マフィアの暗躍と政治家。具志堅は、中国マフィアのチャンを宮古島で、逮捕するが本部長から、逮捕するなと指示される。なぜ?
そして、那覇市内の高級ホテルで男女の遺体事件は、さらに二人の死者を出して、表面的に処理されて終わってしまう。ちょっと、物足らない上に、消化不良である。次作「ブルードラゴン」に期待かな。
交錯捜査 沖縄コンフィデンシャル (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 交錯捜査 沖縄コンフィデンシャル (集英社文庫)より
4087454274
No.4
(2pt)

沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査

那覇市内の高級ホテルで男女の遺体が発見された。沖縄県警捜査一課の若手刑事・反町は、叩き上げのベテラン・具志堅とともに事件捜査に当たる。当初、ただの無理心中と思われたが、準キャリアで同期の赤堀が追う米軍用地をめぐる土地取引事件との関連性が急浮上。二つの事件の背後には、日本の表と裏の“権力”による壮大な陰謀の影が…。
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4087454274
No.3
(1pt)

面白くない

那覇市内の高級ホテルで男女の遺体が発見された。沖縄県警捜査一課の若手刑事・反町は、叩き上げのベテラン・具志堅とともに事件捜査に当たる。当初、ただの無理心中と思われたが、準キャリアで同期の赤堀が追う米軍用地をめぐる土地取引事件との関連性が急浮上。二つの事件の背後には、日本の表と裏の“権力”による壮大な陰謀の影が…。著者会心にして渾身の長編警察小説。いきなり文庫!
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4087454274
No.2
(2pt)

まあまあ

沖縄の方言は多少全国的にわかるように記述しなければいけないので評価は対象外だが、全くおかしいというわけではない。
那覇の街や沖縄市など移動に描写がないのでのっぺりとした印象。
巨悪はどうなるのか、という書き方も何やら空中分解してなくもない。もうちょっと練って、あっと言うどんでん返しが書ければね。
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4087454274
No.1
(1pt)

消化不良

最初から連作を予定しているのだろうか?
帯には「沖縄県警シリーズ刊行開始」とあるが、本書で明確にされなかった謎が次作で明らかになるとすれば、読者にあまりにも不親切。

最後まで読んでも結論がよくわからなかったため、あらゆる点で消化不良をおこした。
テーマとしては面白そうな素材を取り扱っていたため、残念に感じた。
交錯捜査 沖縄コンフィデンシャル (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 交錯捜査 沖縄コンフィデンシャル (集英社文庫)より
4087454274