アヒルと鴨のコインロッカー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

アヒルと鴨のコインロッカーの評価:

3.86/5点 レビュー 383件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全99件 61〜80 4/5ページ
No.39
(3pt)

おもしろい!けど…

初めて伊坂さんの本を読みました。 とても読みやすく、また中盤以降はぐいぐい話に引き込まれました。 「ブータン」がほんとに上手く使われてますし、また伏線が次々と回収されていくのは読んでて爽快な気持ちになるほどでした。 ただ、動物の虐待という要素が、私には非常に読んでて辛く、読後も胸に残るほどでした。 作品としては面白く読めますが、猫が好きな方や残虐なシーンが苦手な方は、注意した方がいいと思います。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.38
(3pt)

映画化不可能な物語

ドジル、河崎、琴美の3人と物語に遅れて参加した椎名の物語。物語は現在と2年前が交互に語られ、段々と収束していきます。初っ端から“本屋を襲おう”なんてパン屋再襲撃を思い出してしまったのですが、物語はそんなにコミカルではなし。悪役がほんとにやな感じ(猫をいたずらで殺す若者。結構いい年なのが更にイヤな感じです)な影響が強いのか、ちょっと重い感じです。最後のトリックはさすがですが、そのトリック故に映画化不可能作品です。『葉桜の季節に君を想うということ 』と同系統かな。あまり読後感は良くない物語でした。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.37
(3pt)

映画化不可能な物語

ドジル、河崎、琴美の3人と物語に遅れて参加した椎名の物語。
物語は現在と2年前が交互に語られ、段々と収束していきます。初っ端から
“本屋を襲おう”なんてパン屋再襲撃を思い出してしまったのですが、物語
はそんなにコミカルではなし。悪役がほんとにやな感じ(猫をいたずらで殺
す若者。結構いい年なのが更にイヤな感じです)な影響が強いのか、ちょっ
と重い感じです。最後のトリックはさすがですが、そのトリック故に映画化
不可能作品です。『葉桜の季節に君を想うということ 』と同系統かな。
あまり読後感は良くない物語でした。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.36
(3pt)

悪くはないが絶賛でもない

普通、「一緒に本屋を襲わないか?」 で本屋を襲わない。なぜなら、普通、強盗は、それもたまたま知り合った初対面の相手と本屋を襲わないからだ。この設定に無理がある。広辞苑が欲しきゃコンビニにしてその金で買え(ただし殺傷はダメだぞ)。フィクションだからいいじゃないか?というにしても皆さん寛容ですね。サスペンスはある程度リアリティが欲しい。導入の理由が不自然以外は話の流れは読ませるし、オチもしっかりしている。肝心な全容解明のところでわざわざ動物園に行ったりして、その描写がパラパラ入ってくるのはイライラした。イマ、ソンナコトドウデモイイデショ!話しするなら喫茶店にいきなさい。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.35
(3pt)

悪くはないが絶賛でもない

普通、「一緒に本屋を襲わないか?」 で本屋を襲わない。なぜなら、普通、強盗は、それもたまたま知り合った初対面の相手と本屋を襲わないからだ。この設定に無理がある。広辞苑が欲しきゃコンビニにしてその金で買え(ただし殺傷はダメだぞ)。フィクションだからいいじゃないか?というにしても皆さん寛容ですね。サスペンスはある程度リアリティが欲しい。導入の理由が不自然以外は話の流れは読ませるし、オチもしっかりしている。肝心な全容解明のところでわざわざ動物園に行ったりして、その描写がパラパラ入ってくるのはイライラした。イマ、ソンナコトドウデモイイデショ!話しするなら喫茶店にいきなさい。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.34
(3pt)

すじがきに惹かれたものの・・・

「一緒に本屋を襲わないか」たった一冊の広辞苑のために本屋を襲う・・・
この筋書きに惹かれ、ワクワクしながら読んでみました。
正直な感想、期待は大きかっただけに実際は、う〜んでしたね。
もっと、ドキドキするような展開がほしかったです。
最後は、とくに琴美と河崎の個人的展開の最後はあっけらか〜んでした。
しかし、全体としての最後は「へぇ〜、そうゆう事だったんだ!」と
まぁまぁワクワクしました。
この作家さんは、たくさんの人も書かれているように、個性的な登場人物を描くのが
うまいんだなと思いました。登場人物が繰り広げる会話は、このまま立ち聞きしていたいくらい
面白く、彼らが作り出す独特の世界が面白いです。伊坂さんが話を作っているのではなくて、
彼ら登場人物がストーリーを作っていて、私はそれを盗み見しているんだと思いました。
私は正直、伊坂さんの作品は好きではありません。
みんなが言うほどおもしろい作家さんかなと思いましたが、それでもやはり、手にとって筋書きを
見て読んでみたいと思ってしまいます。それは、やはり彼が作り出す奇妙な登場人物や世界観に惹かれて
しまうのでしょうね。
最後に、この本の中に登場するボブディランの曲・・・。このストーリーにぴったりです。
この本を読みながらこの曲を聴いていると、現在のせわしない世界から解放されます。
本と一緒にもう一度ボブディランを聞いてみるのもいいのでは(*^_^*)
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.33
(3pt)

すじがきに惹かれたものの・・・

「一緒に本屋を襲わないか」たった一冊の広辞苑のために本屋を襲う・・・
この筋書きに惹かれ、ワクワクしながら読んでみました。
正直な感想、期待は大きかっただけに実際は、う〜んでしたね。
もっと、ドキドキするような展開がほしかったです。
最後は、とくに琴美と河崎の個人的展開の最後はあっけらか〜んでした。
しかし、全体としての最後は「へぇ〜、そうゆう事だったんだ!」と
まぁまぁワクワクしました。
この作家さんは、たくさんの人も書かれているように、個性的な登場人物を描くのが
うまいんだなと思いました。登場人物が繰り広げる会話は、このまま立ち聞きしていたいくらい
面白く、彼らが作り出す独特の世界が面白いです。伊坂さんが話を作っているのではなくて、
彼ら登場人物がストーリーを作っていて、私はそれを盗み見しているんだと思いました。
私は正直、伊坂さんの作品は好きではありません。
みんなが言うほどおもしろい作家さんかなと思いましたが、それでもやはり、手にとって筋書きを
見て読んでみたいと思ってしまいます。それは、やはり彼が作り出す奇妙な登場人物や世界観に惹かれて
しまうのでしょうね。
最後に、この本の中に登場するボブディランの曲・・・。このストーリーにぴったりです。
この本を読みながらこの曲を聴いていると、現在のせわしない世界から解放されます。
本と一緒にもう一度ボブディランを聞いてみるのもいいのでは(*^_^*)
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.32
(3pt)

動物虐待や猟奇殺人あり

伊坂さんの作品三冊目ですが、コレは「面白く読める」というものではありません。
想像力豊かな人にはツラいです。
でも、「生と死」や「因果応報」について考えたい人にはいいのかも。
「そうきたか!」という後半の展開はさすがなのですが
私には読むのが辛すぎました・・・
一人暮らしの女性にはお勧めできません。
ワタシも読み終わった日、ダンナが接待で帰りが遅くて
ちょっとした物音にビクビクして過ごしました。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.31
(3pt)

動物虐待や猟奇殺人あり

伊坂さんの作品三冊目ですが、コレは「面白く読める」というものではありません。
想像力豊かな人にはツラいです。
でも、「生と死」や「因果応報」について考えたい人にはいいのかも。
「そうきたか!」という後半の展開はさすがなのですが
私には読むのが辛すぎました・・・
一人暮らしの女性にはお勧めできません。
ワタシも読み終わった日、ダンナが接待で帰りが遅くて
ちょっとした物音にビクビクして過ごしました。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.30
(3pt)

頭の切り替えができなかった私

ストーリーが現在と過去をいったりきたりで展開されていきます。
わたしは、その切り替えが頭の中でなかなかできず、ストーリーを楽しめませんでした。
いつも、本を読むと、その中にはいりこんで、登場人物が勝手に想像で浮かんでくるのですが、
この本に関しては、登場人物のディテールがなぜか頭に最後まで浮かんできませんでした。
若い世代に人気の伊坂作品、40代のわたしには、ちょっとついていけません。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.29
(3pt)

頭の切り替えができなかった私

ストーリーが現在と過去をいったりきたりで展開されていきます。
わたしは、その切り替えが頭の中でなかなかできず、ストーリーを楽しめませんでした。
いつも、本を読むと、その中にはいりこんで、登場人物が勝手に想像で浮かんでくるのですが、
この本に関しては、登場人物のディテールがなぜか頭に最後まで浮かんできませんでした。
若い世代に人気の伊坂作品、40代のわたしには、ちょっとついていけません。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.28
(3pt)

コインロッカー

伊坂作品は『重力ピエロ』に続いて2作目。 『重力ピエロ』でも思ったが物語の内容は重い話のはずなのにどこか軽く感じる。 犯した罪に対して軽いノリで済ませてしまっている印象がある。 ブータンの宗教に対する考え方とボブディランが一部で神格化されてる辺りで説得力が無くは無いとは思うけども。 ただ構成は秀逸。 隣の隣の外国人がどういう状況か分かる場面まではグイグイ引き込まれた。 終盤をもっと締めてくれれば、さらに好きになれる作家さんなんだよなぁ。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.27
(3pt)

コインロッカー

伊坂作品は『重力ピエロ』に続いて2作目。 『重力ピエロ』でも思ったが物語の内容は重い話のはずなのにどこか軽く感じる。 犯した罪に対して軽いノリで済ませてしまっている印象がある。 ブータンの宗教に対する考え方とボブディランが一部で神格化されてる辺りで説得力が無くは無いとは思うけども。 ただ構成は秀逸。 隣の隣の外国人がどういう状況か分かる場面まではグイグイ引き込まれた。 終盤をもっと締めてくれれば、さらに好きになれる作家さんなんだよなぁ。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.26
(3pt)

おしゃれな感じ

苦労もせず世間を知ったような気になって冷めてる若者の、青春グラフティー。読後、ほんのりお洒落気分が味わえます。それ以外は特に。働け!と言いたくなります。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.25
(3pt)

おしゃれな感じ

苦労もせず世間を知ったような気になって冷めてる若者の、青春グラフティー。読後、ほんのりお洒落気分が味わえます。それ以外は特に。働け!と言いたくなります。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.24
(3pt)

最初に読んだ伊坂作品

2年前と現在の話が交互に書かれていて、それらが最後に衝撃的な真実に気付かせる.... 面白いけど、伊坂作品の中ではいまいち。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.23
(3pt)

最初に読んだ伊坂作品

2年前と現在の話が交互に書かれていて、それらが最後に衝撃的な真実に気付かせる.... 面白いけど、伊坂作品の中ではいまいち。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.22
(3pt)

なんか、すっきりしない。

読む前から薄々感じていた、イヤな予感は的中した。
どうも好きになれないのは、特に若い作家に多い、
「半端な洒落た会話と、斜にかまえたような姿勢と言動」を
連発する登場人物のせいだ。
薄っぺらく、人間味が感じられない。
(そういう洒落た物語だから、それでいいのだ。
とも言われそうだが、物語は決して洒落たものではない。)
ただし、物語の最大のトリックにはやられました。
これは面白そうだと期待して読んだが、
ストーリー(構成)には★4つ
登場人物(会話)には★2つ
といったところ。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.21
(3pt)

頑張る ポスト村上

だいぶ良くなりました。
ただ、これだけネタがあるなら、あと2倍は膨らませて欲しい。
コピーの域を脱していないと感じます。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.20
(3pt)

少しやりすぎ?

2年前と現在とが交互に進められているのに、読んでいても、ちっとも振り回されない感じは、さすがでした。ストーリーもおもしろかった。タイトルも良くて。
でもちょっと、やり過ぎな感があるような、、伊坂ワールドどっぷりな方にはいいのかもしれません。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017