アヒルと鴨のコインロッカー

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評判

アヒルと鴨のコインロッカーの評価:

3.86/5点 レビュー 383件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全407件 221〜240 12/21ページ
No.187
(5pt)

小説ならではのトリック

現在から過去へと遡っていく構成なので
いつどうなっちゃうか気になって気になって・・。
まして不幸な出来事が先に分かっているので
もうずっと怖かった。

後半、びっくりな叙述トリックありです。
こういうのは映像化ではできない!
小説ならではで大好きです。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.186
(5pt)

小説ならではのトリック

現在から過去へと遡っていく構成なので
いつどうなっちゃうか気になって気になって・・。
まして不幸な出来事が先に分かっているので
もうずっと怖かった。

後半、びっくりな叙述トリックありです。
こういうのは映像化ではできない!
小説ならではで大好きです。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.185
(4pt)

気づきました?

伊坂氏の特徴は、前作の場所や登場人物がチョイチョイ出てくるので有名ですが、
この作品に関しては、さらに未来の作品の主人公が出てきます。
名前すら出てきませんが、全作品を読んでいる方なら、「絶対に奴だ!」と気づくはずです。
分かりますかね?本当にちょっとした一場面で、チョイ役の・・・でも!ヤケにキャラクターを主張していますよ。
気になりますよね、その前に全作品読んで下さい。
全作品読んで、尚且つ気づいて無い方!手放してしまった方は、再度ご購入下さい。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.184
(4pt)

気づきました?

伊坂氏の特徴は、前作の場所や登場人物がチョイチョイ出てくるので有名ですが、
この作品に関しては、さらに未来の作品の主人公が出てきます。
名前すら出てきませんが、全作品を読んでいる方なら、「絶対に奴だ!」と気づくはずです。
分かりますかね?本当にちょっとした一場面で、チョイ役の・・・でも!ヤケにキャラクターを主張していますよ。
気になりますよね、その前に全作品読んで下さい。
全作品読んで、尚且つ気づいて無い方!手放してしまった方は、再度ご購入下さい。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.183
(4pt)

確かに、どんでん返し系です

大どんでん返しの小説が読みたくて、知恵袋で評判のこの作品を読んでみました。

正直、最初は退屈で意味不明で面白くない・・・という感想しかありませんでした。登場人物同士のやりとりがオタクっぽいというか、世界観が独特すぎて最初はついていけませんでした。いや・・・、最後までついていけなかったな(笑)。
ていうか、もしかしたら登場人物は皆オタクという設定だったのかも?
現実にこんな風に会話をふられたら嫌だなぁ・・・意味わからんなぁ・・・・と思う表現ばかりでした。

でも、中盤を過ぎたあたりからいきなりサスペンス的な要素が出てきて結局はぐいぐいストーリーに引き込まれました。
特に隣人の真実を知った辺り。
物語のオタク要素を我慢できるくらいの読み応えは十分ありました。

できればもう少し幸福感のあるラストが良かったけど。最後はとても切なかったです。

もう一回読み返してみると、なるほどと思える箇所が多数。しかし、2度読んでもやはり登場人物の独特なやりとりは私の性には合いませんでした(笑)。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.182
(4pt)

確かに、どんでん返し系です

大どんでん返しの小説が読みたくて、知恵袋で評判のこの作品を読んでみました。

正直、最初は退屈で意味不明で面白くない・・・という感想しかありませんでした。登場人物同士のやりとりがオタクっぽいというか、世界観が独特すぎて最初はついていけませんでした。いや・・・、最後までついていけなかったな(笑)。
ていうか、もしかしたら登場人物は皆オタクという設定だったのかも?
現実にこんな風に会話をふられたら嫌だなぁ・・・意味わからんなぁ・・・・と思う表現ばかりでした。

でも、中盤を過ぎたあたりからいきなりサスペンス的な要素が出てきて結局はぐいぐいストーリーに引き込まれました。
特に隣人の真実を知った辺り。
物語のオタク要素を我慢できるくらいの読み応えは十分ありました。

できればもう少し幸福感のあるラストが良かったけど。最後はとても切なかったです。

もう一回読み返してみると、なるほどと思える箇所が多数。しかし、2度読んでもやはり登場人物の独特なやりとりは私の性には合いませんでした(笑)。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.181
(5pt)

おもしろい!驚いた!

やはりさすが伊坂幸太郎だと思う作品。

構成としては、現在と2年前の物語が、交互に進められていくが、
最後には交わっていくところは、伊坂幸太郎氏の作品らしいと感じた。

そして、今回は個人的に衝撃を受けたトリックまで施されている。
思わず「そうだったのかぁーっ!!」と口に出してしまいそうになりました。

各キャラの魅力的なとこやユニークな言葉もあり、
より伊坂幸太郎を好きになれた作品でした。

動物虐待など、ちょっと読み辛い部分もあるけど、
それを含めても★5つを上げたい作品でした。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.180
(5pt)

おもしろい!驚いた!

やはりさすが伊坂幸太郎だと思う作品。

構成としては、現在と2年前の物語が、交互に進められていくが、
最後には交わっていくところは、伊坂幸太郎氏の作品らしいと感じた。

そして、今回は個人的に衝撃を受けたトリックまで施されている。
思わず「そうだったのかぁーっ!!」と口に出してしまいそうになりました。

各キャラの魅力的なとこやユニークな言葉もあり、
より伊坂幸太郎を好きになれた作品でした。

動物虐待など、ちょっと読み辛い部分もあるけど、
それを含めても★5つを上げたい作品でした。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.179
(4pt)

切ない結末

「一緒に本屋を襲わないか」って、何かなと思いながら、ぐいぐいと引き込まれました。
過去(2年前)と現代を交互に描く展開で、どう結びついていくのか気になりながら、
読み続けました。
最後に全てが結びつく、よく練られた構成。
そして、伊坂作品ならではの個性的な登場人物。
小説だからこそできる登場人物描写のトリック。
一気に読ませる展開でした。

ただ、ラストがちょっと切なかったな。読後感に爽快さは有りませんでした。
でも、いろいろ考えさせられる終わり方だった。

アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.178
(4pt)

切ない結末

「一緒に本屋を襲わないか」って、何かなと思いながら、ぐいぐいと引き込まれました。
過去(2年前)と現代を交互に描く展開で、どう結びついていくのか気になりながら、
読み続けました。
最後に全てが結びつく、よく練られた構成。
そして、伊坂作品ならではの個性的な登場人物。
小説だからこそできる登場人物描写のトリック。
一気に読ませる展開でした。

ただ、ラストがちょっと切なかったな。読後感に爽快さは有りませんでした。
でも、いろいろ考えさせられる終わり方だった。

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.177
(5pt)

評価が分かれる不思議な作品

私が伊坂ファンになったのは、グラスホッパー、死神の精度を読んでからですが、それ以外だと、オーデュボン、ラッシュライフ、フィッシュストーリーの様な複数の物語のリンクのさせかたや、読み手を裏切るどんでん返しがこの作者の魅力だと、解釈してました。勿論、キャラクターにも、惹かれますが、重力ピエロや、ゴールデンスランバーは、話題作の割りには、読後感に余韻に浸る部分はありませんでしたね。 私としては、この作品の様に読み手を、裏切る、前半読んだだけでは、訳がわからん的な作風がすきです。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.176
(5pt)

評価が分かれる不思議な作品

私が伊坂ファンになったのは、グラスホッパー、死神の精度を読んでからですが、それ以外だと、オーデュボン、ラッシュライフ、フィッシュストーリーの様な複数の物語のリンクのさせかたや、読み手を裏切るどんでん返しがこの作者の魅力だと、解釈してました。勿論、キャラクターにも、惹かれますが、重力ピエロや、ゴールデンスランバーは、話題作の割りには、読後感に余韻に浸る部分はありませんでしたね。 私としては、この作品の様に読み手を、裏切る、前半読んだだけでは、訳がわからん的な作風がすきです。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.175
(5pt)

素晴らしい

とにかく文体がおしゃれ。比喩や例えの表現方法が絶妙で、しかしさらりとしていてしつこさや厭味が無く、これは筆者の文章構成能力や表現能力が格段に高い事を表していると思います。表紙のボロアパートも本編の舞台を象徴しているようで良いです。
物語は、超絶美男子とアジア人男性、そして少々気の強い女性という三人を主軸に、現在と二年前の出来事を交互に描写していく形で進行していきます。そこに「本屋襲撃」「動物虐待」などのミステリー要素をからめつつ、三人の日常が描かれていきますが、終盤でとても驚きのある展開が待っており、とても面白く読み進める事ができました。

表題の「コインロッカー」が少々無理矢理当て嵌めた感があり、そして終盤あっさりと登場人物達が次々と死んで行った所に多少の違和感を感じはしましたが、全体を通してとても面白く、伊坂作品の中でも特に好きな作品となりました。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.174
(5pt)

素晴らしい

とにかく文体がおしゃれ。比喩や例えの表現方法が絶妙で、しかしさらりとしていてしつこさや厭味が無く、これは筆者の文章構成能力や表現能力が格段に高い事を表していると思います。表紙のボロアパートも本編の舞台を象徴しているようで良いです。
物語は、超絶美男子とアジア人男性、そして少々気の強い女性という三人を主軸に、現在と二年前の出来事を交互に描写していく形で進行していきます。そこに「本屋襲撃」「動物虐待」などのミステリー要素をからめつつ、三人の日常が描かれていきますが、終盤でとても驚きのある展開が待っており、とても面白く読み進める事ができました。

表題の「コインロッカー」が少々無理矢理当て嵌めた感があり、そして終盤あっさりと登場人物達が次々と死んで行った所に多少の違和感を感じはしましたが、全体を通してとても面白く、伊坂作品の中でも特に好きな作品となりました。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.173
(5pt)

前半に苦戦するも…

前半の持ったいつけた感じに苦戦したけど、中盤から勢いが出てきて後半たたみかけられた。おもしろかった。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.172
(5pt)

前半に苦戦するも…

前半の持ったいつけた感じに苦戦したけど、中盤から勢いが出てきて後半たたみかけられた。おもしろかった。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.171
(5pt)

タイトルが素晴らしい。

面白い。
タイトルがまた良い。
伊坂さんが売れているわけがよくわかった。
この作品は伏線のことがあり映像化は難しい気がする。
映画はまだ見ていないが、あえて映画化に挑戦したのなら
映画も見てみたいと思う。
大好きな作品の一つになった。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.170
(5pt)

タイトルが素晴らしい。

面白い。
タイトルがまた良い。
伊坂さんが売れているわけがよくわかった。
この作品は伏線のことがあり映像化は難しい気がする。
映画はまだ見ていないが、あえて映画化に挑戦したのなら
映画も見てみたいと思う。
大好きな作品の一つになった。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.169
(4pt)

内容は☆5です

オムニバスなストーリーがスピード感を早めながら収束していくタイプなどの小説が好きなんです。 この小説は、過去と現在の出来事が交互に語られるスタイルで進んで行きます。さすがに僕の好きな展開は現在と過去だけに無理かと思いきや、まさかの交わり方。 色々好き嫌いはあるでしょうが、僕は好きです。 このまま進めば観たくない描写が出てきそうだったのですが、そうはならずホッとしました。 人物の置換も、またその伏線も心地良かったです。 題目ごり押しの為☆4つです。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.168
(4pt)

内容は☆5です

オムニバスなストーリーがスピード感を早めながら収束していくタイプなどの小説が好きなんです。 この小説は、過去と現在の出来事が交互に語られるスタイルで進んで行きます。さすがに僕の好きな展開は現在と過去だけに無理かと思いきや、まさかの交わり方。 色々好き嫌いはあるでしょうが、僕は好きです。 このまま進めば観たくない描写が出てきそうだったのですが、そうはならずホッとしました。 人物の置換も、またその伏線も心地良かったです。 題目ごり押しの為☆4つです。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017