グラスホッパー

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評判

グラスホッパーの評価:

3.71/5点 レビュー 432件。 B ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全142件 41〜60 3/8ページ
No.102
(3pt)

バッタのキャラが面白い

先に読んだ「週末のフール」に収められている作品のタイトルの意味が分からず撃沈。本書のタイトルも読了してから調べ
てみた。あッそういう事だったのかと。ならばグラスホッパー達が主人公なんだと理解。殺し屋のキャラが立ち過ぎて面白
いし、死にゆく姿の描写が超リアルで迫力満点グロテスクの極み!
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.101
(3pt)

バッタのキャラが面白い

先に読んだ「週末のフール」に収められている作品のタイトルの意味が分からず撃沈。本書のタイトルも読了してから調べ
てみた。あッそういう事だったのかと。ならばグラスホッパー達が主人公なんだと理解。殺し屋のキャラが立ち過ぎて面白
いし、死にゆく姿の描写が超リアルで迫力満点グロテスクの極み!
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.100
(3pt)

そう言えば

『AX』がおもしろかったので前々作の『グラスホッパー』、前作の『マリアビートル』をもう一度読みたくなって、Kindle で購入しました。

で、あー、そう言えばこんな話だった。。。と思い出しながら読んだのですが、『グラスホッパー』は他の2作とテーマやつくりが似ているようで、描写がもっと陰惨(殺し屋の話なので暴力描写は当然なのですが、この本は他の2冊よりもちょっときつい)、登場人物が他の2冊に比べて魅力に乏しく感情移入しにくいという点で、あまり好きな話ではなかったのでした。でも、他の2作を読むに当たって、この本はやはり読んでおいたほうが、おもしろく読めるのは確かです。

他の人に勧めるとすれば、「これが殺し屋シリーズの1作目だけど、もしはまらなくても、次まで読んでみて」と言うか、話が直接つながっているわけではないので、『マリアビートル』から読んで、後で戻って読むように言おうと思います。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.99
(3pt)

そう言えば

『AX』がおもしろかったので前々作の『グラスホッパー』、前作の『マリアビートル』をもう一度読みたくなって、Kindle で購入しました。

で、あー、そう言えばこんな話だった。。。と思い出しながら読んだのですが、『グラスホッパー』は他の2作とテーマやつくりが似ているようで、描写がもっと陰惨(殺し屋の話なので暴力描写は当然なのですが、この本は他の2冊よりもちょっときつい)、登場人物が他の2冊に比べて魅力に乏しく感情移入しにくいという点で、あまり好きな話ではなかったのでした。でも、他の2作を読むに当たって、この本はやはり読んでおいたほうが、おもしろく読めるのは確かです。

他の人に勧めるとすれば、「これが殺し屋シリーズの1作目だけど、もしはまらなくても、次まで読んでみて」と言うか、話が直接つながっているわけではないので、『マリアビートル』から読んで、後で戻って読むように言おうと思います。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.98
(3pt)

没入感と名言

3人の視点から書かれていて、切り変わりについていけず、没入感が今ひとつであった。しかし、ストーリーは面白く、随所に書かれている名言にも考えさせられるところがあった。名言の部分で考えてしまったがゆえに、没入感が低かったのもかもしれないが。

以下、私的メモを兼ねた名言抜粋
「引き受けるんだよ。俺たちみてえな、小さな業者ってのはよ、そうやって、他の奴らがやらねえ仕事を請け負っていくしかねえんだよ。つまりあれだ、『隙間を探せ』ってやつだ」

「人もこうやって、呼吸しているのが泡や煙で見て取れればもう少し、生きている実感があるんじゃねえかな。行き交う人が、口からぷくぷくと呼吸を見せていたら、暴力も振るいにくいだろうな。」

「世の中の不幸の大半は、誰かが高をくくっていたことが原因」

「誰よりも自分をうまく欺せる者が、誰よりも楽しく暮らせる」
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.97
(3pt)

没入感と名言

3人の視点から書かれていて、切り変わりについていけず、没入感が今ひとつであった。しかし、ストーリーは面白く、随所に書かれている名言にも考えさせられるところがあった。名言の部分で考えてしまったがゆえに、没入感が低かったのもかもしれないが。

以下、私的メモを兼ねた名言抜粋
「引き受けるんだよ。俺たちみてえな、小さな業者ってのはよ、そうやって、他の奴らがやらねえ仕事を請け負っていくしかねえんだよ。つまりあれだ、『隙間を探せ』ってやつだ」

「人もこうやって、呼吸しているのが泡や煙で見て取れればもう少し、生きている実感があるんじゃねえかな。行き交う人が、口からぷくぷくと呼吸を見せていたら、暴力も振るいにくいだろうな。」

「世の中の不幸の大半は、誰かが高をくくっていたことが原因」

「誰よりも自分をうまく欺せる者が、誰よりも楽しく暮らせる」
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.96
(3pt)

復讐が目的の主人公だけど

復讐が目的の主人公、殺し屋の三人が、それぞれのストーリーを通して、徐々に絡みあい、殺しあうという一風変わった設定でした。テンポよく物語は進んで、読みやすいですが、意外性とか推理のようなものはなく、主人公のキャラクターや行動が現実離れで、そのまま不自然にエンディングを迎えた印象です。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.95
(3pt)

復讐が目的の主人公だけど

復讐が目的の主人公、殺し屋の三人が、それぞれのストーリーを通して、徐々に絡みあい、殺しあうという一風変わった設定でした。テンポよく物語は進んで、読みやすいですが、意外性とか推理のようなものはなく、主人公のキャラクターや行動が現実離れで、そのまま不自然にエンディングを迎えた印象です。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.94
(3pt)

映画向きの作品なんだろう

妻を殺された元教師 鈴木。復讐を成し遂げるべく、犯人寺原の父親が経営する会社に契約社員として働きながら、チャンスをうかがっていた。ところが、寺原は鈴木の面前で「押し屋」と呼ばれる殺し屋に、事故にみせかけて殺害されてしまうのだった。鈴木は、会社から理不尽な脅迫を受け、「押し屋」の行方を追うよう迫られる ・・・

本作品には、轢死に見せかける「押し屋」、己の意志として自殺を誘発する「鯨」、ナイフ使いの「蝉」の三人の殺し屋が登場する。鈴木の「押し屋」追跡行を中心に、殺し屋たちの思惑が三つ巴になって、ものがたりが進んでいく。「蝉」のキャラクターはよくあるキレたやつだが、ナイーブで哲学的な「鯨」、黒澤を思い起こさせる泰然自若とした「押し屋」は、伊坂ワールドならでは。

はからずも「押し屋」家長男の家庭教師となってしまった鈴木。鈴木は「押し屋」一家に心を寄せるようになっていく。迫りくる「押し屋」包囲網に、身分を隠した鈴木は、焦燥をつのらせる。

魅力的な「押し屋」そして、その妻子は何者だろうと興味津々。ここが受入れられるかどうかで、本作品の評価が決まってしまいそうではある。らしいといえばらしいが、この点僕にはスッキリとはいかなかった。

テンポよく読み進められるし、物語そのものに爽快感はある。映像が浮かんでくるので、映画向きの作品なんだろうね。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.93
(3pt)

映画向きの作品なんだろう

妻を殺された元教師 鈴木。復讐を成し遂げるべく、犯人寺原の父親が経営する会社に契約社員として働きながら、チャンスをうかがっていた。ところが、寺原は鈴木の面前で「押し屋」と呼ばれる殺し屋に、事故にみせかけて殺害されてしまうのだった。鈴木は、会社から理不尽な脅迫を受け、「押し屋」の行方を追うよう迫られる ・・・

本作品には、轢死に見せかける「押し屋」、己の意志として自殺を誘発する「鯨」、ナイフ使いの「蝉」の三人の殺し屋が登場する。鈴木の「押し屋」追跡行を中心に、殺し屋たちの思惑が三つ巴になって、ものがたりが進んでいく。「蝉」のキャラクターはよくあるキレたやつだが、ナイーブで哲学的な「鯨」、黒澤を思い起こさせる泰然自若とした「押し屋」は、伊坂ワールドならでは。

はからずも「押し屋」家長男の家庭教師となってしまった鈴木。鈴木は「押し屋」一家に心を寄せるようになっていく。迫りくる「押し屋」包囲網に、身分を隠した鈴木は、焦燥をつのらせる。

魅力的な「押し屋」そして、その妻子は何者だろうと興味津々。ここが受入れられるかどうかで、本作品の評価が決まってしまいそうではある。らしいといえばらしいが、この点僕にはスッキリとはいかなかった。

テンポよく読み進められるし、物語そのものに爽快感はある。映像が浮かんでくるので、映画向きの作品なんだろうね。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.92
(3pt)

う~ん 私はこの作者の本はだめかな

私はこの人の本は初めて読んだけどだめかな。違うのを読めばまた、違うのかな
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.91
(3pt)

う~ん 私はこの作者の本はだめかな

私はこの人の本は初めて読んだけどだめかな。違うのを読めばまた、違うのかな
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.90
(3pt)

う~ん 私はこの作者の本はだめかな

私はこの人の本は初めて読んだけどだめかな。 違うのを読めばまた、違うのかな
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.89
(3pt)

う~ん 私はこの作者の本はだめかな

私はこの人の本は初めて読んだけどだめかな。 違うのを読めばまた、違うのかな
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.88
(3pt)

バッタの群集

生物オタクなら目がテンなタイトルです。 グラスホッパー・・・バッタさん? 読んでみますと思っていたよりハードボイルドですから、そのギャップが面白かったですね。 みどころは、人が死ぬ瞬間を懇切丁寧に解説してくれるあたりかな。 (スポーツの解説じゃないんだからっ!・・・とあきれる程です) ラストは安定の伊坂ワールドなので、コーヒーを飲みながら、ひとりで読みたい一作ですね。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.87
(3pt)

バッタの群集

生物オタクなら目がテンなタイトルです。 グラスホッパー・・・バッタさん? 読んでみますと思っていたよりハードボイルドですから、そのギャップが面白かったですね。 みどころは、人が死ぬ瞬間を懇切丁寧に解説してくれるあたりかな。 (スポーツの解説じゃないんだからっ!・・・とあきれる程です) ラストは安定の伊坂ワールドなので、コーヒーを飲みながら、ひとりで読みたい一作ですね。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.86
(3pt)

ブラックな話です 殺し屋家業で押し屋という職業の男ます。地下鉄の線路や交差点の車道に、相手を突き飛ばして、殺害するのが仕事

ブラックな話です押し屋という職業の男が出てきます。 地下鉄の線路や交差点の車道に、相手を突き飛ばして、殺害するのが仕事読後はしばらく こうさてんとかで信号待ちのときに背後が気になる押されないかとかんがえすぎかな?
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.85
(3pt)

ブラックな話です 殺し屋家業で押し屋という職業の男ます。地下鉄の線路や交差点の車道に、相手を突き飛ばして、殺害するのが仕事

ブラックな話です押し屋という職業の男が出てきます。 地下鉄の線路や交差点の車道に、相手を突き飛ばして、殺害するのが仕事読後はしばらく こうさてんとかで信号待ちのときに背後が気になる押されないかとかんがえすぎかな?
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.84
(3pt)

盛り下がって終わる感じ

すーっと話に入り込める書き出しは、流石売れている作家ならでは、と言う感じ。そしてそれがそのまま続き、最後まで飽きる事無く読み終えたと言う点では、及第点の作品だと思う。

しかし、何故この人が売れっ子作家なの?とか、何故これがハードボイルド(巻末の解説より)なおん?とか、非常に疑問に残る作品だった。
当たり前だけど、フィクションである小説は現実では起こり得ない事を現実風に書く(読む?)楽しさがある。しかし本作品は余りにも現実離れしていて、読んだ後に何も残らなかった。

その最大の理由は、余りにも登場人物が漫画的で有りご都合主義過ぎるからだ。どうして人を自殺に導く能力があるのか?どうして強力なコネがあるからと言って、人を何回も殺しても逮捕されずにいるのか?など、登場人物全ての設定が余りにも甘すぎる。
だから、さらっと読める点では良かったが、作品に一切入り込めない。しかもあきれる程いい加減な結末。

少なくともこの作品には、何の奥行きも感じられなかった。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.83
(3pt)

盛り下がって終わる感じ

すーっと話に入り込める書き出しは、流石売れている作家ならでは、と言う感じ。そしてそれがそのまま続き、最後まで飽きる事無く読み終えたと言う点では、及第点の作品だと思う。

しかし、何故この人が売れっ子作家なの?とか、何故これがハードボイルド(巻末の解説より)なおん?とか、非常に疑問に残る作品だった。
当たり前だけど、フィクションである小説は現実では起こり得ない事を現実風に書く(読む?)楽しさがある。しかし本作品は余りにも現実離れしていて、読んだ後に何も残らなかった。

その最大の理由は、余りにも登場人物が漫画的で有りご都合主義過ぎるからだ。どうして人を自殺に導く能力があるのか?どうして強力なコネがあるからと言って、人を何回も殺しても逮捕されずにいるのか?など、登場人物全ての設定が余りにも甘すぎる。
だから、さらっと読める点では良かったが、作品に一切入り込めない。しかもあきれる程いい加減な結末。

少なくともこの作品には、何の奥行きも感じられなかった。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470