砂漠

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評判

砂漠の評価:

3.93/5点 レビュー 318件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全535件 461〜480 24/27ページ
No.75
(4pt)

さすが

自分が大学生だということもあって
いろいろと自分の経験と重ねながら読みました。
非現実的な話もあるのですが、それを違和感なく書けるのはさすがだと思います。
伊坂ファン以外にもおすすめ。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.74
(4pt)

さすが

自分が大学生だということもあって
いろいろと自分の経験と重ねながら読みました。
非現実的な話もあるのですが、それを違和感なく書けるのはさすがだと思います。
伊坂ファン以外にもおすすめ。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.73
(4pt)

夢中になって読んだ!

人物キャラが際立っていていい。
特におデブの西嶋が好きだ。
独特の会話のテンポ、しゃれた表現、ストーリーの面白さ、春夏秋冬どれをとっても逸品である。
事件に絡みとられながら次第に成長していく若者たち。
青春劇でもありサスペンスでもあり、伊坂文学の奥の深さをまたまた感じ取った作品。
ひとつひとつの会話がいちいち奥深く、うーん、うまい!と唸らせる文章の数々。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.72
(4pt)

夢中になって読んだ!

人物キャラが際立っていていい。
特におデブの西嶋が好きだ。
独特の会話のテンポ、しゃれた表現、ストーリーの面白さ、春夏秋冬どれをとっても逸品である。
事件に絡みとられながら次第に成長していく若者たち。
青春劇でもありサスペンスでもあり、伊坂文学の奥の深さをまたまた感じ取った作品。
ひとつひとつの会話がいちいち奥深く、うーん、うまい!と唸らせる文章の数々。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.71
(4pt)

夢中になって読んだ!

人物キャラが際立っていていい。
特におデブの西嶋が好きだ。
独特の会話のテンポ、しゃれた表現、ストーリーの面白さ、春夏秋冬どれをとっても逸品である。
事件に絡みとられながら次第に成長していく若者たち。
青春劇でもありサスペンスでもあり、伊坂文学の奥の深さをまたまた感じ取った作品。
ひとつひとつの会話がいちいち奥深く、うーん、うまい!と唸らせる文章の数々。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.70
(4pt)

伊坂は良いね!今の日本の文壇を背負う逸材だと思います。

やるんですよ。何をって、決まってるじゃないですか。麻雀ですよ。
伊坂幸太郎の本作は舞台背景が大学で、主人公は大学生で、彼らが麻雀をやりながら話が進んでいきます。麻雀を知らなくても展開がわからなくなることはないですが、知っていると余分に面白いかもしれません。
ところで、これ、全然ミステリじゃありませんでした。強いてあげれば、時間の謎が最後に判明したのですが、これをもってミステリと呼べるかというと疑問です。でも、ミステリじゃなくても、というか、ミステリじゃないから、この作品の読後感の良さがあると思います。青春です。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.69
(4pt)

伊坂は良いね!今の日本の文壇を背負う逸材だと思います。

やるんですよ。何をって、決まってるじゃないですか。麻雀ですよ。
伊坂幸太郎の本作は舞台背景が大学で、主人公は大学生で、彼らが麻雀をやりながら話が進んでいきます。麻雀を知らなくても展開がわからなくなることはないですが、知っていると余分に面白いかもしれません。
ところで、これ、全然ミステリじゃありませんでした。強いてあげれば、時間の謎が最後に判明したのですが、これをもってミステリと呼べるかというと疑問です。でも、ミステリじゃなくても、というか、ミステリじゃないから、この作品の読後感の良さがあると思います。青春です。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.68
(4pt)

伊坂は良いね!今の日本の文壇を背負う逸材だと思います。

やるんですよ。何をって、決まってるじゃないですか。麻雀ですよ。
伊坂幸太郎の本作は舞台背景が大学で、主人公は大学生で、彼らが麻雀をやりながら話が進んでいきます。麻雀を知らなくても展開がわからなくなることはないですが、知っていると余分に面白いかもしれません。
ところで、これ、全然ミステリじゃありませんでした。強いてあげれば、時間の謎が最後に判明したのですが、これをもってミステリと呼べるかというと疑問です。でも、ミステリじゃなくても、というか、ミステリじゃないから、この作品の読後感の良さがあると思います。青春です。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.67
(5pt)

砂漠を進む力

・自分が関西人なので気になりますが、最初の方にちらっと出て来た関西弁の女の子はどうなったのでしょうか?
・せっかく法学部なのに法学と関係無い方向へ進んで行くんですねえ。そんなもんですか?
・ここ砂漠では前進しているつもりでも後退してたり、迷ってばかりです。それでも前進することを選びたい。というパワーを、いつも伊坂サンからもらっています。なんてことは、無いですか?
・読了後、彼ら東南西北+やませみ+鳩さん達の物語とお別れするのは寂しかったです。だけどまた別の物語で、また彼らに逢わせてくれますよね、伊坂サン?
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.66
(5pt)

砂漠を進む力

・自分が関西人なので気になりますが、最初の方にちらっと出て来た関西弁の女の子はどうなったのでしょうか?・せっかく法学部なのに法学と関係無い方向へ進んで行くんですねえ。そんなもんですか?・ここ砂漠では前進しているつもりでも後退してたり、迷ってばかりです。それでも前進することを選びたい。というパワーを、いつも伊坂サンからもらっています。なんてことは、無いですか?・読了後、彼ら東南西北+やませみ+鳩さん達の物語とお別れするのは寂しかったです。だけどまた別の物語で、また彼らに逢わせてくれますよね、伊坂サン?
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.65
(5pt)

物語にグッと

登場人物のキャラクターが好きでした。物語にグッと入り込めました。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.64
(5pt)

物語にグッと

登場人物のキャラクターが好きでした。物語にグッと入り込めました。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.63
(4pt)

あっ新作でてる

まぁ大学生の法学部という境遇は同じだし買うよね

伊坂ワールドに期待して
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.62
(4pt)

あっ新作でてる

まぁ大学生の法学部という境遇は同じだし買うよね伊坂ワールドに期待して
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.61
(5pt)

ツモピンはイーハン(笑)

学生時代に麻雀に明け暮れたので、なっつかしぃ思いで読み始めました。
仙台と違って関西ではピンヅモはないから「ツモピンはイーハンちゃうん。
ピンフつかへんで?」ってツッコンデましたが、
鳥や中の上がりは関西のノリやね。
学生時代なんてあっと言う間に1年なんか過ぎたけど、
春夏秋冬を「そー持ってくるかぁ」・・・流石やわと唸ってました。
伊坂作品では、「キタキタ〜ッ」って感覚が早くから来るのを楽しんでますけど、
砂漠だけは、良い意味で裏切られて「全然あかんやん」って思ってたら、
最後にドッカ〜ンとやられちまいました。大好きな作品がまた一つ増えました。
砂漠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (新潮文庫)より
4101250251
No.60
(5pt)

ツモピンはイーハン(笑)

学生時代に麻雀に明け暮れたので、なっつかしぃ思いで読み始めました。
仙台と違って関西ではピンヅモはないから「ツモピンはイーハンちゃうん。
ピンフつかへんで?」ってツッコンデましたが、
鳥や中の上がりは関西のノリやね。
学生時代なんてあっと言う間に1年なんか過ぎたけど、
春夏秋冬を「そー持ってくるかぁ」・・・流石やわと唸ってました。
伊坂作品では、「キタキタ〜ッ」って感覚が早くから来るのを楽しんでますけど、
砂漠だけは、良い意味で裏切られて「全然あかんやん」って思ってたら、
最後にドッカ〜ンとやられちまいました。大好きな作品がまた一つ増えました。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.59
(5pt)

なんてことはまるでない、はずだ

2005年12月15日リリース、書き下ろし。内容的には、伊坂幸太郎が東北大学の法学部に在籍していた頃のことを題材にしている感じだ。麻雀が出てきて、1970年代生まれでも大学で麻雀したんだ、と意外だった。ぼくの大学生時代はもっとぐっと古いので麻雀一色だった。ちなみにぼくは九蓮宝燈をあがったことがあるくらいやった、ということで読んでいてやたら懐かしかった。
この中に出てくる西嶋みたいな奴も確かにいた。莞爾のような奴はたくさんいたし、鳥井やぼくのような奴もいたし、南のような女の子もいた。そういった彼等が大学生活というもっと貴重な時間を生きる様子に、思わず微笑んでしまうステキさがこの作品にはある。ゆっくりゆっくりそのステキさをなぞるように、思い出すように読む。
この作品より小説として優れている作品は確かに伊坂幸太郎にはある。しかしながらぼくはまちがいなくこの作品が一番好きだ。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346
No.58
(5pt)

なんてことはまるでない、はずだ

2005年12月15日リリース、書き下ろし。内容的には、伊坂幸太郎が東北大学の法学部に在籍していた頃のことを題材にしている感じだ。麻雀が出てきて、1970年代生まれでも大学で麻雀したんだ、と意外だった。ぼくの大学生時代はもっとぐっと古いので麻雀一色だった。ちなみにぼくは九蓮宝燈をあがったことがあるくらいやった、ということで読んでいてやたら懐かしかった。
この中に出てくる西嶋みたいな奴も確かにいた。莞爾のような奴はたくさんいたし、鳥井やぼくのような奴もいたし、南のような女の子もいた。そういった彼等が大学生活というもっと貴重な時間を生きる様子に、思わず微笑んでしまうステキさがこの作品にはある。ゆっくりゆっくりそのステキさをなぞるように、思い出すように読む。
この作品より小説として優れている作品は確かに伊坂幸太郎にはある。しかしながらぼくはまちがいなくこの作品が一番好きだ。
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.57
(5pt)

本気で、生きてるか

誰かも書いてましたが、西嶋とサンボマスターの山口はイメージが重なりますね。
どっちも本気だと思います。
叫んでる内容が支離滅裂だって、くだらなくたって、本気であることは強さを持ちます。
いくら論理的に現実的にクールに話をされたって、心になんか届きません。
矛盾してたっていいです。本気じゃなきゃ、何も変わりません。
留年してなにをやりたかったのかが、気になります。
 
 
 
砂漠 Amazon書評・レビュー: 砂漠より
4408534846
No.56
(5pt)

心温まる作品

多少太ってようが、性格が暗かろうが、男だろうが女だろうが、そんなのは関係ない。
お互い認め合い分かり合えれば仲間だ。
主人公"北村"にあまりにも感情移入した自分は、この本を読み終えると同時にこの仲間たちとも本当にお別れしてしまうような、寂しさを感じました。
友達っていいな、仲間っていいなと思わせてくれる作品です。
砂漠 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 砂漠 (Jノベル・コレクション)より
4408535346