陽気なギャングの日常と襲撃

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評判

陽気なギャングの日常と襲撃の評価:

4.06/5点 レビュー 106件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全35件 21〜35 2/2ページ
No.15
(3pt)

伊坂のスラップスティックコメディ。英雄気取りが減点対象。

4人の銀行強盗と彼らにまつわる誘拐事件の顛末記。短編集のように始めるが、複雑の絡み合いながら収束してゆく手法はさすが。ただ、今回の事件に顔を突っ込み、リスクを負い、あまつさえ強奪した金の一部を間抜けな誘拐犯の家族に送る儀賊っぷりには少々興ざめした。悪人は悪人らしくしろよ、誰も感謝なんかしねーぞといいたい。
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)より
4396208138
No.14
(3pt)

伊坂のスラップスティックコメディ。英雄気取りが減点対象。

4人の銀行強盗と彼らにまつわる誘拐事件の顛末記。短編集のように始めるが、複雑の絡み合いながら収束してゆく手法はさすが。ただ、今回の事件に顔を突っ込み、リスクを負い、あまつさえ強奪した金の一部を間抜けな誘拐犯の家族に送る儀賊っぷりには少々興ざめした。悪人は悪人らしくしろよ、誰も感謝なんかしねーぞといいたい。
陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)より
4396335210
No.13
(3pt)

リンク

特殊な能力を持つ四人の銀行強盗が巻き込まれた四つの奇妙な事件。華麗なる銀行襲撃の裏に社長令嬢誘拐が連鎖する。
ある本質を見抜くことによって、個々が独立しているように見えるものにも相関を見いだす事ができるのかもしれません。
「おまえは何でも先を見透かしているが、それで本当にいいのか?先のことがわからないから、人生は楽しいんだろうが。手品の種を知って、ショウを楽しめるのか?」
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)より
4396208138
No.12
(3pt)

リンク

特殊な能力を持つ四人の銀行強盗が巻き込まれた四つの奇妙な事件。華麗なる銀行襲撃の裏に社長令嬢誘拐が連鎖する。
ある本質を見抜くことによって、個々が独立しているように見えるものにも相関を見いだす事ができるのかもしれません。
「おまえは何でも先を見透かしているが、それで本当にいいのか?先のことがわからないから、人生は楽しいんだろうが。手品の種を知って、ショウを楽しめるのか?」
陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)より
4396335210
No.11
(3pt)

ライトな痛快活劇!

前作に続いて、
陽気なギャングたちの、
憎めない悪だくみ?
元は短編で、
それぞれの日常を描いていた。
それが、連作として単行本化したとのこと。
手の込んだトリックや、
難解な推理など皆無。
ただ、ただ、
愛すべきキャラクター達の、
間の抜けた計画。
結果、オーライ、みたいな???
新たな愛すべき登場人物たちも加わって、
現代版鼠小僧、とでも言えるのかな。
軽い感じで読める、
痛快活劇ですね。
陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)より
4396335210
No.10
(3pt)

ライトな痛快活劇!

前作に続いて、
陽気なギャングたちの、
憎めない悪だくみ?
元は短編で、
それぞれの日常を描いていた。
それが、連作として単行本化したとのこと。
手の込んだトリックや、
難解な推理など皆無。
ただ、ただ、
愛すべきキャラクター達の、
間の抜けた計画。
結果、オーライ、みたいな???
新たな愛すべき登場人物たちも加わって、
現代版鼠小僧、とでも言えるのかな。
軽い感じで読める、
痛快活劇ですね。
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)より
4396208138
No.9
(3pt)

期待していただけにちょっとガッカリ

「陽気なギャングが地球を回す」が面白くて購入しました。4人のキャラクターの個別のエピソードが出てくる前半部分は面白く、それらがだんだんと結びついていく後半も、いつもの伊坂節だなと楽しめましたが、調子が上がりきらないうちになんとなく「おしまい」になってしまい、ちょっとガッカリです。後半部分、もう少しひねりが欲しかったなァ。「オーデュポンの祈り」で、何だこりゃ?と読んでいくうちに、これってミステリーだったんだ!と驚いた新鮮さ、「ラッシュライフ」で何だか訳の分からなかったものが最後に、な〜るほど!と全て結び付いていくスッキリ感、が、だんだんと減ってきているような...。と、以前の作品からの期待感もあったために、少しガッカリ感が大きかったので、★3つです。
陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)より
4396335210
No.8
(3pt)

過剰な期待

前作の「陽気なギャング〜」では
息継ぎをしない勢いで読むくらいの
軽快な流れを感じました。
今回は前回以上の期待をしてたのですが
所々"クスっ"と出来るのですが、、、
なんだか読み終わった時に
爽快感が感じられなかったのがとても残念です。。
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)より
4396208138
No.7
(3pt)

日常だねえ

 『陽気なギャングが地球を回す』の続編。前作を読んでいると楽しいこと請け合いだが、本書から読み始めても何の問題もない。
 どうなのだろうか。面白いのだろうか、この本。従来の伊坂作品からすると、文体やノリはいっしょだが、どこか核となるものが抜け落ちてしまっているような気がする。普通に面白い話だが、ただそれだけというような。
 逆に、伊坂作品の読みにくい要素が抜けてしまったとも言える。そのため、最後まで気楽に読むことが出来た。うーん、どう評価したものか。
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)より
4396208138
No.6
(3pt)

前作と比べると

質が落ちたように思う。
第1章で4つの独立したように見える話が実は関連していて、中盤からそれらがだんだん明らかになっていく構成だが、前作「地球を回す」で力を入れすぎてしまったのか、「あっ」といえるサプライズ要素がなかった。
「あの四人」に「会えた」という点ではうれしいけれど、サスペンス色こそあるが、意外性がなかったのには残念。「地球を回す」が驚きの連続だったために、驚きが少なくなってしまうと、質が落ちたように見えてしまった。本当に残念。第3作目の予定はあるのだろうか?
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4396208138
No.5
(3pt)

軽快な言葉遊び。

前作を読み伊坂作品にはまってしまいました。それにしても伊坂作品は一見ばらばらのストーリーを後半一つに収束させていくうまさが逸品。特に陽気なギャングシリーズは軽快な会話がとても楽しいですね。それぞれのキャラも魅力的で好きな作品です。
もう一つストーリーが意外性にかけるような気がしましたが、読み終えた後の軽快感はこのシリーズならではです。
続編さらに期待します。
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)より
4396208138
No.4
(3pt)

ストーリー展開

 どこからストーリーが展開していくのだろうという気持ちで読み続けていくのは、正直つらい。読了して「著者あとがき」を見ると「この本を楽しむには前作を読んでないと絶対ダメ」というようなことが書いてある。伊坂作品をたんねんに拾っている読者は別として、本作品を単独で手に取った人だって少なくなかろう。
 
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)より
4396208138
No.3
(3pt)

消化不良かな

このひょうひょうとした感じは最高なんですが、話を広げすぎたためか消化不良の感が否めません。なのでいつものようにパズルのピースがきちっとはまった時のような気分を味わうことはできませんでした。個人的には前作の方が楽しめると思います。ですがこのシリーズは大好きなので(特に雪子さんが)続編に期待したいと思います!
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)より
4396208138
No.2
(3pt)

ちょっと詰め込みすぎかな。

前半の短編はおもしろかった。
だけれど、後半に入って、それが長編にかかってくると、くどくなった。
でてくる人間が多すぎて、むりやり感と、独特のスピード感に混乱してしまった。
もうちょっとしぼっても良かった気がする。
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)より
4396208138
No.1
(3pt)

無理がある。

綱渡りのストリー展開がウリの伊坂氏の作品。はらはらしながら読み勧めるがいつもの説得力が無い。無理に長編に仕立てないほうがよかったのでは。
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)より
4396208138