ゴールデンスランバー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ゴールデンスランバーの評価:

3.83/5点 レビュー 474件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全443件 161〜180 9/23ページ
No.283
(4pt)

らしい作品。

思わせぶりなセリフや伏線のはり方など、伊坂幸太郎「らしさ」が出た作品だと思います。主人公がいまいち情けないところも、過去の作品とクロスオーバーするところも好きです。最近の作品はちょっと方向変ってるのが不満だったので、久々に楽しめました。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.282
(5pt)

杜の都にて読む人の場合。

一日で一気に読み上げた。

どうゆう結末になるのか気になりながら、やはり北四番丁だとか輪王寺といったとても身近な土地が登場するのは非常に心躍るというか、当然ながらのフィクションがよりノンフィクションに近づいたというか、なんだかリアリティが増したような気がした。

実際一時間ほど前、クライマックスに差し掛かろうという段階で無性にコーラ(ちなみにノンカロリー)が飲みたかったのでコンビニに行く際にも何となくいつもより周囲を警戒してしまうというか、「警察が急にでてきたりして。」なんて、ちょっと思ってみたりもした。

内容は正直、一気に颯爽と通り抜けていったような感覚に陥っている。

どういえばいいのだろう、これが伊坂作品なのか?

再読してみる価値はあると思う。するときっと改めて気づくことがあるんだろうな、色々。

初めて読んだ頃、この作品は映画化は難しいだろうな、と思いながら読んでいた。

しかし数年後、しっかり映画化された…。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.281
(5pt)

杜の都にて読む人の場合。

一日で一気に読み上げた。

どうゆう結末になるのか気になりながら、やはり北四番丁だとか輪王寺といったとても身近な土地が登場するのは非常に心躍るというか、当然ながらのフィクションがよりノンフィクションに近づいたというか、なんだかリアリティが増したような気がした。

実際一時間ほど前、クライマックスに差し掛かろうという段階で無性にコーラ(ちなみにノンカロリー)が飲みたかったのでコンビニに行く際にも何となくいつもより周囲を警戒してしまうというか、「警察が急にでてきたりして。」なんて、ちょっと思ってみたりもした。

内容は正直、一気に颯爽と通り抜けていったような感覚に陥っている。

どういえばいいのだろう、これが伊坂作品なのか?

再読してみる価値はあると思う。するときっと改めて気づくことがあるんだろうな、色々。

初めて読んだ頃、この作品は映画化は難しいだろうな、と思いながら読んでいた。

しかし数年後、しっかり映画化された…。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.280
(5pt)

伊坂幸太郎なのに気分爽快

数ある伊坂幸太郎作品の中で一番私に合う作品でした。
いらつかず、最後までちゃんと読めて納得できる面白いエンディングでスッキリできます。
どうにも伊坂幸太郎作品を読むと、だから何なの!?と感じるエンディングが多く、スッキリ出来ない事が多々ありますが、これは大丈夫。
大きな力に翻弄される一般人が、頑張ってその見えない大きな敵から逃げ通したがんばりにすっきり気分爽快。
ミステリー小説と思って読まない方が良いです。
だってミステリーじゃないもんね、これ。
映画も素晴らしかったですね。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.279
(5pt)

伊坂幸太郎なのに気分爽快

数ある伊坂幸太郎作品の中で一番私に合う作品でした。
いらつかず、最後までちゃんと読めて納得できる面白いエンディングでスッキリできます。
どうにも伊坂幸太郎作品を読むと、だから何なの!?と感じるエンディングが多く、スッキリ出来ない事が多々ありますが、これは大丈夫。
大きな力に翻弄される一般人が、頑張ってその見えない大きな敵から逃げ通したがんばりにすっきり気分爽快。
ミステリー小説と思って読まない方が良いです。
だってミステリーじゃないもんね、これ。
映画も素晴らしかったですね。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.278
(5pt)

登場人物のキャラ設定が秀逸

モデルとなった題材(事件や楽曲)と各話に出てくる登場人物との絡ませ方が上手で、結構な数が出るにも関わらずそれぞれのキャラがしっかり立っており、映画や漫画を読んでいるようなワクワク感を感じました。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.277
(5pt)

登場人物のキャラ設定が秀逸

モデルとなった題材(事件や楽曲)と各話に出てくる登場人物との絡ませ方が上手で、結構な数が出るにも関わらずそれぞれのキャラがしっかり立っており、映画や漫画を読んでいるようなワクワク感を感じました。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.276
(5pt)

たいへんよくできました

辛口の人が多くてびっくり。普通に面白いよ。
個人的に終末のフール>本作だけど、間違いなく伊坂作品の傑作。賛否あるラストも大好きです。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.275
(5pt)

たいへんよくできました

辛口の人が多くてびっくり。普通に面白いよ。
個人的に終末のフール>本作だけど、間違いなく伊坂作品の傑作。賛否あるラストも大好きです。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.274
(5pt)

とても面白かったです。

仙台にゆかりがあるので伊坂作品はとくに好きです。面白くて一気に読みました。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.273
(5pt)

とても面白かったです。

仙台にゆかりがあるので伊坂作品はとくに好きです。面白くて一気に読みました。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.272
(4pt)

最後のページでぐっとくる

首相爆殺犯に仕立てられた男の逃走劇。

時制を前後させながらストーリーが進むのだが、読み手に混乱を与えることなく、物語に深みを出してる。ちょっとした仕草や会話の内容を伏線として、別なシーンの思わぬこところ回収し、驚きを与える著者の得意技は、本作品でも存分に堪能することができる。特に最後のページは、主人公をとりまく人々の心情を思い、ぐっときてしまった。

大いなる陰謀に翻弄されるいち市民というと、現実感が甚だ希薄ではある。英米流のエスピオナージならば、スカッと正義の勝利で終わるのが常だが、そうはならないのが著者ならでは。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.271
(4pt)

最後のページでぐっとくる

首相爆殺犯に仕立てられた男の逃走劇。

時制を前後させながらストーリーが進むのだが、読み手に混乱を与えることなく、物語に深みを出してる。ちょっとした仕草や会話の内容を伏線として、別なシーンの思わぬこところ回収し、驚きを与える著者の得意技は、本作品でも存分に堪能することができる。特に最後のページは、主人公をとりまく人々の心情を思い、ぐっときてしまった。

大いなる陰謀に翻弄されるいち市民というと、現実感が甚だ希薄ではある。英米流のエスピオナージならば、スカッと正義の勝利で終わるのが常だが、そうはならないのが著者ならでは。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.270
(4pt)

信じているんじゃない、知ってるんだよ。

誰もが当たり前に信じていた世界やルールが
信じ難いほど崩れ歪められた世界に
信頼し得るものの記憶と手触りを手繰りながら
逃げるしかなかった男の足音を軽快に響かせたお話
*****

国家も警察もマスコミも信じられない。
世間の大半が信じているものは、嘘ばっかり。
さあ、何を信じて誰を信じて走るのか?

大きな敵を目の前にしたら、
出来ることはただひとつ。
逃げろ。
無様な姿を晒してもいいから、
とにかく逃げて、生きろ。

時間軸を操る構成力、
キャラクターの魅力、
言葉のセンス、ユーモア、
張り巡らせた伏線の鮮やかな回収率。
伊坂作品の集大成と言われるだけあって、さすが。
ミステリとして読むとスッキリしないかもしれないが、
青春小説、人間ドラマ、エンターテイメントとして素晴らしい。

姿を見せない名もなき巨大な悪意より
目の前にいる快楽的連続刺殺犯の方が信じられる。
有無を言わさず権力と暴力を振り回す警察より
帰るべき故郷へ続く道で笑い合う、昔の仲間が信頼できる。
人生の大事なものを賭ける覚悟さえ無く嘘を垂れ流す報道より
同じ時間を共有した人間の、長年の習慣の方が手がかりになる。

さあ、みなさんご一緒に!せえの
「痴漢は死ね」!
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.269
(4pt)

信じているんじゃない、知ってるんだよ。

誰もが当たり前に信じていた世界やルールが
信じ難いほど崩れ歪められた世界に
信頼し得るものの記憶と手触りを手繰りながら
逃げるしかなかった男の足音を軽快に響かせたお話
*****

国家も警察もマスコミも信じられない。
世間の大半が信じているものは、嘘ばっかり。
さあ、何を信じて誰を信じて走るのか?

大きな敵を目の前にしたら、
出来ることはただひとつ。
逃げろ。
無様な姿を晒してもいいから、
とにかく逃げて、生きろ。

時間軸を操る構成力、
キャラクターの魅力、
言葉のセンス、ユーモア、
張り巡らせた伏線の鮮やかな回収率。
伊坂作品の集大成と言われるだけあって、さすが。
ミステリとして読むとスッキリしないかもしれないが、
青春小説、人間ドラマ、エンターテイメントとして素晴らしい。

姿を見せない名もなき巨大な悪意より
目の前にいる快楽的連続刺殺犯の方が信じられる。
有無を言わさず権力と暴力を振り回す警察より
帰るべき故郷へ続く道で笑い合う、昔の仲間が信頼できる。
人生の大事なものを賭ける覚悟さえ無く嘘を垂れ流す報道より
同じ時間を共有した人間の、長年の習慣の方が手がかりになる。

さあ、みなさんご一緒に!せえの
「痴漢は死ね」!
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.268
(4pt)

ゴールデンスランバー評価4

前からほしかった本なので気に入ってます、また購入したいです。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.267
(4pt)

ゴールデンスランバー評価4

前からほしかった本なので気に入ってます、また購入したいです。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.266
(5pt)

そこそこオチてたのでよかった。

設定もめちゃくちゃで、話もどんどん大きくなり、どうやって最後、落とすのかなって、、、。
読みながら、わくわく、そして心配しながら読みました。

尻すぼみのしょうもないオチは嫌だなっておもってたら、こんなネタなのにそこそこオチてたので面白かった。

伊坂さんのなかではかなり好きな部類です。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.265
(5pt)

そこそこオチてたのでよかった。

設定もめちゃくちゃで、話もどんどん大きくなり、どうやって最後、落とすのかなって、、、。
読みながら、わくわく、そして心配しながら読みました。

尻すぼみのしょうもないオチは嫌だなっておもってたら、こんなネタなのにそこそこオチてたので面白かった。

伊坂さんのなかではかなり好きな部類です。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.264
(5pt)

監視社会の恐怖

伏線につぐ伏線。ラストにむけてパズルがかちっとはまっていく感じがたまらないです。
ミステリー、推理小説好きにもオススメ。
監視社会の恐怖を考える教材にもなりそうです。この作者さんのなかで一番好きです。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X