ゴールデンスランバー

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評判

ゴールデンスランバーの評価:

3.83/5点 レビュー 474件。 S ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 61〜80 4/7ページ
No.77
(2pt)

ピンとこない

とにかく逃げてる描写のみに終始して、なぜ的にされたのか?黒幕はなんだったのか?それぞれの関係性は?この人はどういう人だったの?
と、読了後も「解き明かされていない部分」への疑問ばかりが残ってしまいました。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.76
(1pt)

最良のエンタメ小説の最低な虚無感

まず本作が最良のエンタメ小説だという事は確かである。読んでる間中の巧みな話芸によるドライブ感覚は
これまで読んだ小説の中でも最強の部類であった。
しかし、読み終えた後の熱の冷め方も過去最高であった。興味を持続させる技術に比して本作
はそれ以上のものを与えてくれない。その意味で本作は最良の「エンタメ小説」なのだろう。
しかし、安部公房の「砂の女」が良質なサスペンス小説でありながら、読み終えた後にも「本当の
自由とはなんだろう?」という問題提起を惹起せしめる作品であったことを思うと、「エンタメ小説」
とは単なるエクスキューズではなかろうかと思う。
要約すれば別に小説は読んでる間楽しければそれでいいという方には本作は推奨できるが、
それ以上のものを小説に対して期待している向きにはおすすめできない。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.75
(1pt)

最良のエンタメ小説の最低な虚無感

まず本作が最良のエンタメ小説だという事は確かである。読んでる間中の巧みな話芸によるドライブ感覚は
これまで読んだ小説の中でも最強の部類であった。
しかし、読み終えた後の熱の冷め方も過去最高であった。興味を持続させる技術に比して本作
はそれ以上のものを与えてくれない。その意味で本作は最良の「エンタメ小説」なのだろう。
しかし、安部公房の「砂の女」が良質なサスペンス小説でありながら、読み終えた後にも「本当の
自由とはなんだろう?」という問題提起を惹起せしめる作品であったことを思うと、「エンタメ小説」
とは単なるエクスキューズではなかろうかと思う。
要約すれば別に小説は読んでる間楽しければそれでいいという方には本作は推奨できるが、
それ以上のものを小説に対して期待している向きにはおすすめできない。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.74
(2pt)

オチ無しで終わる

全ての謎が明かされない。
謎のまま終わる…といっても、もしかしてああなんじゃないか
明言されてないけどこういう風に考察できる…というのならば名作といえるでしょう。
しかし、伏線を回収せず、ただ投げっぱなしの本というのは名作ではない。
残念ながらこれは投げっぱなしの本です。

逃亡シーンも面白ければいいんですが、気まぐれで協力してくれる人が多すぎ。
友人、元カノとのつながりが希薄なのに助けてくれる。
他のレビューでも散々書かれていますがご都合主義で冷めます。
なんだかなーという感じです。

有名作なだけにがっかりしました。
伊坂幸太郎の本を買いだめして、集大成と言われるこの本から読んだのに…。
全体的に読みにくく、社会風刺的なことばっかり書いてあって
私はわかってる人ですよアピールがちょっと鼻につき、最初はページが先に進みませんでした。
ちょっとだけ面白くなってきたかな?と思ったら
それ以上話が進まず、あっという間にそのキャラは退場。
裏付けとか何もなくてガッカリです。

読めない文章ではないので☆1にはしませんが、エンタメ的には落第。
もっと面白い本はたくさんあります。
これはつまらない部類に入ります。残念。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.73
(2pt)

オチ無しで終わる

全ての謎が明かされない。
謎のまま終わる…といっても、もしかしてああなんじゃないか
明言されてないけどこういう風に考察できる…というのならば名作といえるでしょう。
しかし、伏線を回収せず、ただ投げっぱなしの本というのは名作ではない。
残念ながらこれは投げっぱなしの本です。

逃亡シーンも面白ければいいんですが、気まぐれで協力してくれる人が多すぎ。
友人、元カノとのつながりが希薄なのに助けてくれる。
他のレビューでも散々書かれていますがご都合主義で冷めます。
なんだかなーという感じです。

有名作なだけにがっかりしました。
伊坂幸太郎の本を買いだめして、集大成と言われるこの本から読んだのに…。
全体的に読みにくく、社会風刺的なことばっかり書いてあって
私はわかってる人ですよアピールがちょっと鼻につき、最初はページが先に進みませんでした。
ちょっとだけ面白くなってきたかな?と思ったら
それ以上話が進まず、あっという間にそのキャラは退場。
裏付けとか何もなくてガッカリです。

読めない文章ではないので☆1にはしませんが、エンタメ的には落第。
もっと面白い本はたくさんあります。
これはつまらない部類に入ります。残念。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.72
(1pt)

読みやすいけど

特に盛り上がりもなく読み終えてしまった。感動も衝撃もなく自分には退屈でしたね。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.71
(1pt)

読みやすいけど

特に盛り上がりもなく読み終えてしまった。感動も衝撃もなく自分には退屈でしたね。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.70
(1pt)

どっちかといえば糞だな

半分以上まで読み進んでいるのに、ムラムラ燃え上がるべき感情移入が発生してきません。
これでは基本的に駄目ですね。結果は却下。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.69
(1pt)

どっちかといえば糞だな

半分以上まで読み進んでいるのに、ムラムラ燃え上がるべき感情移入が発生してきません。
これでは基本的に駄目ですね。結果は却下。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.68
(1pt)

テンポがよくない

好き嫌いはあると思うけれど、この人は政治絡みの話を書かせると今一つ面白くないなと思う。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.67
(1pt)

テンポがよくない

好き嫌いはあると思うけれど、この人は政治絡みの話を書かせると今一つ面白くないなと思う。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.66
(2pt)

全体的な不自然さに目をつぶれるか

厚い本だが一気に読める。
それなりに感動的な感じもするし、登場人物は個性的だ。
複線を回収するという著者の特徴は今作においても生きていて、エンディングでの粋な/洒落た演出を見せてくれている。

だが、説明されないことが多いので、「推理小説」かと言われると迷う。
結局のところこの作品で作者は何を書いているのだろう???
と考え出すとちょっとよく判らない。

この作品に通底する違和感というのがあって、それは何かと言えば、主人公を助けてくれる人々が「いい人」過ぎるのだな。
こんなに有能で親切で優しい人たちというのは現実的には有り得ないのでは?という思いを禁じえない。
だから全体的に不自然であるし、不可解に思えることも多い。
あと、主人公はなんでこんな事件に巻き込まれているのだ?

ただ、そういう疑問を差し置いても、それなりに読めるのが面白いところ。
もしかしたら推理小説などではなくて、単に「こういう人たちを描く」こと自体が著者のやりたかったことなのかなぁなどと考えてみたりした。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.65
(2pt)

全体的な不自然さに目をつぶれるか

厚い本だが一気に読める。
それなりに感動的な感じもするし、登場人物は個性的だ。
複線を回収するという著者の特徴は今作においても生きていて、エンディングでの粋な/洒落た演出を見せてくれている。

だが、説明されないことが多いので、「推理小説」かと言われると迷う。
結局のところこの作品で作者は何を書いているのだろう???
と考え出すとちょっとよく判らない。

この作品に通底する違和感というのがあって、それは何かと言えば、主人公を助けてくれる人々が「いい人」過ぎるのだな。
こんなに有能で親切で優しい人たちというのは現実的には有り得ないのでは?という思いを禁じえない。
だから全体的に不自然であるし、不可解に思えることも多い。
あと、主人公はなんでこんな事件に巻き込まれているのだ?

ただ、そういう疑問を差し置いても、それなりに読めるのが面白いところ。
もしかしたら推理小説などではなくて、単に「こういう人たちを描く」こと自体が著者のやりたかったことなのかなぁなどと考えてみたりした。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.64
(1pt)

駄作

半分くらいは楽しく読めた。だが殺人の容疑者である主人公とは一面識もない全くの赤の他人が彼の逃走を手伝うに及んですっかり冷めてしまった。主人公の出会う人間はなぜこうも彼に対して好意的で協力的なのか。なぜ度重なる報道にも拘らず彼等は主人公を無実であると信じられるのか。それを納得させるものは何もない。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.63
(1pt)

駄作

半分くらいは楽しく読めた。だが殺人の容疑者である主人公とは一面識もない全くの赤の他人が彼の逃走を手伝うに及んですっかり冷めてしまった。主人公の出会う人間はなぜこうも彼に対して好意的で協力的なのか。なぜ度重なる報道にも拘らず彼等は主人公を無実であると信じられるのか。それを納得させるものは何もない。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.62
(2pt)

読んでいて先が気にならない

高評価が多いようですが、自分にはつまらない、というか、読見づらくて仕方ない印象でした。
オーデュボンの祈りで知った作家でしたが、あの作品は会話の軽妙さが特に面白かったのですが、一転してこの作品ではとても「普通」な会話を延々と、そして長々と書いているだけとしか思えませんでした。
話も過去に行ったり現在に行ったり、なかなか進行しないですし、だらだらした感じが酷かったです。読んでいて先が気にならない、読むのが面倒くさくなる本でした。
この作家、当初の作品は評価がよく、だんだん評価を落としている印象でしたが、この作品には既にオーデュボンの祈りにあった良さはなくなっていました。今後は購入を躊躇すると思います。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.61
(2pt)

読んでいて先が気にならない

高評価が多いようですが、自分にはつまらない、というか、読見づらくて仕方ない印象でした。
オーデュボンの祈りで知った作家でしたが、あの作品は会話の軽妙さが特に面白かったのですが、一転してこの作品ではとても「普通」な会話を延々と、そして長々と書いているだけとしか思えませんでした。
話も過去に行ったり現在に行ったり、なかなか進行しないですし、だらだらした感じが酷かったです。読んでいて先が気にならない、読むのが面倒くさくなる本でした。
この作家、当初の作品は評価がよく、だんだん評価を落としている印象でしたが、この作品には既にオーデュボンの祈りにあった良さはなくなっていました。今後は購入を躊躇すると思います。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.60
(2pt)

金田側

他の方のレビューにありましたが、首相にまでなる権力を持っていた「金田側」の描写が皆無なのが、この作品を薄く感じさせる一因だろうか?と思います。手短かでもいいので欲しかった。
クライマックスの展開は手に褪せ握りましたし、オチもきらいではありません。そこにたどり着くまでがしんどかったです。
仕込まれた伏線を回収して行く展開は、わかりやすくて逆に退屈に感じてしまいました。もっと意外な行動(突飛という訳ではなくて)で人物を掘り下げて描いてくれたらなあというもどかしさがあります。
所々にちりばめられた意味深な言葉の断片から伝わってくる「伊坂さんがいちばん言いたかった事」は十分描ききれていないんじゃないかと、勝手に推測するのですが。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.59
(2pt)

金田側

他の方のレビューにありましたが、首相にまでなる権力を持っていた「金田側」の描写が皆無なのが、この作品を薄く感じさせる一因だろうか?と思います。手短かでもいいので欲しかった。
クライマックスの展開は手に褪せ握りましたし、オチもきらいではありません。そこにたどり着くまでがしんどかったです。
仕込まれた伏線を回収して行く展開は、わかりやすくて逆に退屈に感じてしまいました。もっと意外な行動(突飛という訳ではなくて)で人物を掘り下げて描いてくれたらなあというもどかしさがあります。
所々にちりばめられた意味深な言葉の断片から伝わってくる「伊坂さんがいちばん言いたかった事」は十分描ききれていないんじゃないかと、勝手に推測するのですが。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.58
(1pt)

話がチープ過ぎる!だらだらとした展開。

設定が意図的にとはいえ、有名なケネディ暗殺事件の丸パクリ。

肝心のオリジナルな部分はチープ過ぎる!

無理のあるだらだらとした展開。
全然読み進まず、700ページ近くが長く感じられ、読み応えがなかった。
子供騙しで、大人が楽しめるものなのだろかと思った。

伊坂幸太郎の作品(特にこの小説)って、
「若い」「辻褄が合わない」「無駄な会話が多い」「読み辛い」と感じるのは自分だけだろか。

前回読んだ「ラッシュライフ」含め彼の作品は高い評価を得ているようだけれど、自分にはその良さがわからない。

作中に「売れてる音楽や小説ってのは、どれも薄っぺらくて嘘くせえじゃねえか」
という会話が出てくるが、「伊坂幸太郎さん、あなたの小説がまさにそれだよ」と言いたくなった(苦笑
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035