モダンタイムス

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評判

モダンタイムスの評価:

3.73/5点 レビュー 200件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(2pt)

汚い

綺麗なのが良くて中古を選ばず上の方は折れてるし汚れがついてた。
だったら中古で買えばよかったと思うほど
モダンタイムス (Morning NOVELS) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス (Morning NOVELS)より
4062150735
No.37
(1pt)

詐欺だ

上下合本版に気がつかな買った。購入したら、こちらもどうぞ的に表示された。悔しいけど仕方ない
モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫)より
4065302390
No.36
(1pt)

詐欺だ

安価な合本版があった
モダンタイムス(上) 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) 新装版 (講談社文庫)より
4065302382
No.35
(1pt)

詐欺だ

上下合本版に気がつかな買った。購入したら、こちらもどうぞ的に表示された。悔しいけど仕方ない
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.34
(1pt)

詐欺だ

安価な合本版があった
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.33
(1pt)

伏線を回収する事を放棄した後半

上巻は面白かったです。近未来の設定の中、現代にも通じる目に見えない闇とそこに踏み込んだ主人公を覆う様々な謎。一体どうなっていくのか緊張感を持って下巻に行くと…

秘密結社の様な安藤商会が何の裏もないつまらない集団で、あれだけ検索ワードで意味を持たせた播磨崎中学校とは結果的に何の面白い関連もなかった事や、管理社会と言う設定が崩壊するほどあっさり敵の本丸にたどり着く展開などは最悪です。
キララと言い瀕死の井坂と言い永島と言い、謎を解くどころかこいつらが冗長に喋りまくった内容がそのままの事実と言うあまりにガッカリな展開も酷い。
更には、超能力の事や不倫相手の行動の意味や占いが的中する意味、妻の現実外れの強さの理由や過去など、数多の伏線がまるで回収されないお粗末さ。
他人の指を平気で切り落とす様なキチガイで残酷な妻と、何事もなかったかの様に平穏に過ごすラストなんて違和感しかない。
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.32
(1pt)

伏線を回収する事を放棄した後半

上巻は面白かったです。近未来の設定の中、現代にも通じる目に見えない闇とそこに踏み込んだ主人公を覆う様々な謎。一体どうなっていくのか緊張感を持って下巻に行くと…

秘密結社の様な安藤商会が何の裏もないつまらない集団で、あれだけ検索ワードで意味を持たせた播磨崎中学校とは結果的に何の面白い関連もなかった事や、管理社会と言う設定が崩壊するほどあっさり敵の本丸にたどり着く展開などは最悪です。
キララと言い瀕死の井坂と言い永島と言い、謎を解くどころかこいつらが冗長に喋りまくった内容がそのままの事実と言うあまりにガッカリな展開も酷い。
更には、超能力の事や不倫相手の行動の意味や占いが的中する意味、妻の現実外れの強さの理由や過去など、数多の伏線がまるで回収されないお粗末さ。
他人の指を平気で切り落とす様なキチガイで残酷な妻と、何事もなかったかの様に平穏に過ごすラストなんて違和感しかない。
モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫)より
4065302390
No.31
(1pt)

本当につまらなかった

書店で本の裏側に書いてあるストーリー紹介で面白そうだったので、上下2冊を同時に買いましたが、大ハズレでした。
なぜ下巻も一緒に買ってしまったんだろう・・・激しく後悔です。
もう途中からつまらなくてつまらなくて、読み進めるのが苦痛で、上巻すら読破できず。半分くらいで挫折しました。
登場人物の描写、思考、セリフ・・・すべてに違和感ありまくりです。
また、なぜか現在か100年ぐらい未来の社会という設定なんだけど、その設定についても必然性がまるで感じられない。
本当につまらなかった!
モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫)より
4065302390
No.30
(1pt)

本当につまらなかった

書店で本の裏側に書いてあるストーリー紹介で面白そうだったので、上下2冊を同時に買いましたが、大ハズレでした。
なぜ下巻も一緒に買ってしまったんだろう・・・激しく後悔です。
もう途中からつまらなくてつまらなくて、読み進めるのが苦痛で、上巻すら読破できず。半分くらいで挫折しました。
登場人物の描写、思考、セリフ・・・すべてに違和感ありまくりです。
また、なぜか現在か100年ぐらい未来の社会という設定なんだけど、その設定についても必然性がまるで感じられない。
本当につまらなかった!
モダンタイムス(上) 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) 新装版 (講談社文庫)より
4065302382
No.29
(1pt)

本当につまらなかった

書店で本の裏側に書いてあるストーリー紹介で面白そうだったので、上下2冊を同時に買いましたが、大ハズレでした。
なぜ下巻も一緒に買ってしまったんだろう・・・激しく後悔です。
もう途中からつまらなくてつまらなくて、読み進めるのが苦痛で、上巻すら読破できず。半分くらいで挫折しました。
登場人物の描写、思考、セリフ・・・すべてに違和感ありまくりです。
また、なぜか現在か100年ぐらい未来の社会という設定なんだけど、その設定についても必然性がまるで感じられない。
本当につまらなかった!
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.28
(1pt)

本当につまらなかった

書店で本の裏側に書いてあるストーリー紹介で面白そうだったので、上下2冊を同時に買いましたが、大ハズレでした。
なぜ下巻も一緒に買ってしまったんだろう・・・激しく後悔です。
もう途中からつまらなくてつまらなくて、読み進めるのが苦痛で、上巻すら読破できず。半分くらいで挫折しました。
登場人物の描写、思考、セリフ・・・すべてに違和感ありまくりです。
また、なぜか現在か100年ぐらい未来の社会という設定なんだけど、その設定についても必然性がまるで感じられない。
本当につまらなかった!
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.27
(1pt)

歌野さんのほうが面白い。

あまり、文章がお上手じゃないですね。つじつまがあわないないところも前半から多いし。
人物描写も中途半端です。えーっつ、こういうキャラ?みたいな。徴兵制が導入された未来の日本という設定ですが、その未来感があまり文章から伝わってきません。未来なら、役職は課長などなくなって、社長ほかはもう横並びで、などなど、いろいろバラエティに富む発想がありえるはずですが。お約束の本文中の別の小説。

なぜ、この人の小説がはやるかという理由は、おそらくプロットが面白いのでしょうね。

面白いとの評判なので、最後まで読むつもりですが、小説としての描写力はあまりありませんね。とってつけたような比喩も滑ってますし。あまりもともとが読書をされない方だったんでしょうね。
でも、この辺のどんくささ、それが、オチ、ということだったら、凄いと思ってこの文章を書き直します。
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.26
(1pt)

最後まで、よんでみますが、歌野さんのほうが面白い

あまり、文章がお上手じゃないですね。つじつまがあわないないところも前半から多いし。
人物描写も中途半端です。えーっつ、こういうキャラ?みたいな。徴兵制が導入された未来の日本という設定ですが、その未来感があまり文章から伝わってきません。未来なら、役職は課長などなくなって、社長ほかはもう横並びで、などなど、いろいろバラエティに富む発想がありえるはずですが。お約束の本文中の別の小説。

なぜ、この人の小説がはやるかという理由は、おそらくプロットが面白いのでしょうね。

面白いとの評判なので、最後まで読むつもりですが、小説としての描写力はあまりありませんね。とってつけたような比喩も滑ってますし。あまりもともとが読書をされない方だったんでしょうね。
でも、この辺のどんくささ、それが、オチ、ということだったら、凄いと思ってこの文章を書き直します。
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.25
(1pt)

まだ途中で、最後まで読むつもりですが。

あまり、文章がお上手じゃないですね。つじつま側ないところも前半から多いし。
人物描写も中途半端です。えーっつ、こういうキャラ?みたいな。
面白いとの評判なので、最後まで読むつもりですが、小説としての描写力はあまりありませんね。とってつけたような比喩も滑ってますし。あまりもともとが読書をされない方だったんでしょうね。
でも、この辺のどんくささ、それが、オチ、ということだったら、凄いと思ってこの文章を書き直します。
モダンタイムス (Morning NOVELS) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス (Morning NOVELS)より
4062150735
No.24
(1pt)

間延びしすぎ

言いたいことはわかったけど、関係ないような記述が多すぎて義務的な感じで最後まで読みました。
小説の中でさらに小説を読むスタイルは苦痛だった。
伏線がたくさんあるようで、全て中途半端な宙ぶらりんのまま終わっている感じで、不完全燃焼。最初は不気味だった妻や拷問屋が、後半では完全な見方になったりして、展開についていけませんでした。
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.23
(2pt)

ストーリー展開がいきあたりばったり

こういう本って、前半の奇妙な出来事をどう辻褄合わせていくかが
楽しみなのですが、正直がっかりです。
非現実的な路線に突き進んでいくのは残念。

あとがきにありますが、週間マンガへの寄稿ということで、
週間でストーリーを練っていったとのことで、展開がいきあたりばったりな印象。
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.22
(2pt)

冗長過ぎ。

「勇気はあるか?」という、相変わらずスタイリッシュなセリフ回しから開幕する物語はやはり軽妙で序盤から中盤に掛けては展開も小気味良い。
恐妻家のプロである主人公、浮気を極限的に訝る暴力妻、拷問の達人、人格が破綻した小説家、などなど、魅力ある登場人物の効果も発揮しています。
しかし中盤以降はそのアップテンポなリズムはナリを潜めて、妙に説明臭いというか、グダグダ感が蔓延し、例えばあるIT企業とある中学校とある商会の関係性が強引でこじ付けがましくも感じました。

氏の作品としてはその点が本領発揮していない感じがして、、総じて低い印象を受けました。
モダンタイムス (Morning NOVELS) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス (Morning NOVELS)より
4062150735
No.21
(2pt)

上巻は面白かったのだが…

魔王から引き続きモダンタイムスの上下を読んでみました。上巻は魔王との接点が次第に明らかになり、早く先に読み進めたいほど没頭しました。ところが下巻の英雄議員との対面あたりから、妙にまどろっこしく感じられ没頭できなくなりました。中でも中学校のエピソードをわざわざウソとホントを繰り返したのは疑問に感じられました。結局乗り込んだ会社でも何もできなくて、フラストレーションのみが残る結果に?のオンパレードでした。
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.20
(2pt)

なぜ伊坂好太郎か

ゴールデンスランバーに増して、伊坂の政治的、社会的意見や思想をエンタメ小説という枠組みの中で最大限に発信し表現してやろうという意と欲が感じられる作品。であるからに、作中の会話がストーリーの進行でなく、読者に氏の意見思想を理解を深めさせることが目的になっていることが多い。ということでどうしても不自然になってしまうが許してくれ、という氏の読者へのエクスキューズのとしての存在が"伊坂好太郎"である。伊坂好太郎の新作は、文庫本(上)P.322より
 
彼が今までの作風を捨て、不慣れな人物描写、情景描写を続け、さらには地味なトーンの物語にしている理由についてだ。
 もしかすると伊坂好太郎は、今までと同じ小説の書き方では駄目だ、と悟ったのかもしれない。
 いつもと同じ喋り方をしていては、いつもと変わらぬものとしてしか受け止めてもらえない可能性がある。真剣に物事を伝える為には、なりふり構わず、主義主張を捨て、普段とは異なる声で喋る必要がある。彼はそう考えたのではないだろうか。

と主人公に理解される。 読者へのエクスキューズとしての存在であるとともに、主人公を導いていく「高い水準」の志やイデオロギーを持った人物像である点から、伊坂好太郎は、伊坂幸太郎を巧妙にデフォルメした、伊坂の分身であり代弁者なのだろうと類推されるのである。氏はこの小説で「俺の」意見思想を世の中に発信したいという強い野心があったため、重要な登場人物の名前を"伊坂好太郎"と自身の名に似たものにしたのではなかろうか。
私はこの"伊坂好太郎"という名に託すという試みをマイナスと評価した。"伊坂好太郎"にこだわらなければもっとスマートなストーリー展開が出来たと考えるからである。また、このタイプの意見思想は森達也などの作家が論理明快に分かり易く発信していることであり、それをエンタメ小説という制限の多い枠組みの中で表現した結果が、「なんだか陳腐に見える」という点でもマイナスである。肝心のストーリーが主張とぶつかってはいけない。ゴールデンスランバーでぎりぎりのラインだったのかもしれない。
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.19
(2pt)

話が1本に収束しない

いろいろな疑問や伏線が最後には1本にまとまり、そういうことだったのかと「うまくやられてしまった」というのが、これまで著者の本を読んだあとの読後感でしたが、この本では下巻の2/3程度で不完全に収束したまま話が停滞して終わってしまいます。また拷問シーンの繰り返しも気持ちがいいものではなく、それでいてワンパターンです。奥さんのキャラクターが上巻と下巻とでは違ってきているように思えますし、愛人の行方不明も宙に浮いたままでした。
そういったこと理由が、あとがきで判明しました。週刊誌に56回にわたって連載したものを本にしたためで、過去の記述を書き直せないままストーリーが進行しエンディングとなったのでしょう。
テーマとしては蟻とコロニーの話が象徴的でした。が、無理に50年先に設定しなくても扱えるものだと思います。
いずれにしても著者の本としては、完成度が低いと感じました(私の期待度が高かったのでしょう)。
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784