白夜街道

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評判

白夜街道の評価:

4.09/5点 レビュー 22件。 C ランク

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平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 41〜52 3/3ページ
No.12
(5pt)

最高

今野敏の本ははずれなし。 諜報関係やスパイアクション関係を書かしたらトップレベルでしょう。 楽しく読めました!
白夜街道 Amazon書評・レビュー: 白夜街道より
4163250905
No.11
(5pt)

最高

今野敏の本ははずれなし。 諜報関係やスパイアクション関係を書かしたらトップレベルでしょう。 楽しく読めました!
白夜街道 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜街道 (文春文庫)より
4167753154
No.10
(4pt)

読んで損無

”曙光の街”のヴィクトル、倉島が主人公です  警視庁公安部の人間としてその職に目覚めた倉島が国内での外務官僚の不審死をきっかけにヴィクトルと交わることになります  ヴィクトルの生活の変化と倉島の人間的成長  ストーリーの柱はロシア国内になりますが、決してご都合主義ではない読ませる展開です  読んで損はありません
白夜街道 Amazon書評・レビュー: 白夜街道より
4163250905
No.9
(4pt)

読んで損無

”曙光の街”のヴィクトル、倉島が主人公です  警視庁公安部の人間としてその職に目覚めた倉島が国内での外務官僚の不審死をきっかけにヴィクトルと交わることになります  ヴィクトルの生活の変化と倉島の人間的成長  ストーリーの柱はロシア国内になりますが、決してご都合主義ではない読ませる展開です  読んで損はありません
白夜街道 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜街道 (文春文庫)より
4167753154
No.8
(4pt)

「仕事をする」ということ

あの警視庁公安部の倉島警部補が返ってきた。
 倉島は、再び元KGBの殺し屋ヴィクトルが、本名で入国してきた、と知らされる。ヴィクトルは思い通りの仕事をして出国した。あとに残されたのは、外務官僚の不自然な死だった。
 今回の倉島には、腰の定まらない態度は微塵もない。前作の事件を経て、「公安部の警察官として覚醒」していた。紆余曲折を経て、倉島はモスクワに飛ぶことになる。
 前作に引き続き登場する、倉島、ヴィクトルの魅力もさることながら、圧倒的に存在感を示しているのはロシア人貿易商のペデルスキーである。ヴィクトルをボディーガードとしたペデルスキーの素顔が徐々に明らかになっていくプロセスには、惹きこまれるものがある。エレーナも強い印象が残る。ただし、終結部の事態には唖然(?)とした。
 総てが明らかになった後、では、事態はどのように収拾されるのか、という方向に、関心が移っていく。そこで下された倉島の決断こそ、彼が成長し、一人前以上の仕事ができるようになったことを証しするものに違いない。
 前作の読了後は、それなりの作品とは思っても、人に薦めるほどのものとは思わなかった。だが、本作は大いに薦めたい。作品の世界の幅が格段に広くなっている。多分ペデルスキーの存在が、この作品に単なるエンターテインメントに終わらせない何かを付け加えているのだろう。とはいえ、決して、堅苦しいものになっているわけではない。より愉しめる内容になっているということだ。
白夜街道 Amazon書評・レビュー: 白夜街道より
4163250905
No.7
(4pt)

「仕事をする」ということ

あの警視庁公安部の倉島警部補が返ってきた。
 倉島は、再び元KGBの殺し屋ヴィクトルが、本名で入国してきた、と知らされる。ヴィクトルは思い通りの仕事をして出国した。あとに残されたのは、外務官僚の不自然な死だった。
 今回の倉島には、腰の定まらない態度は微塵もない。前作の事件を経て、「公安部の警察官として覚醒」していた。紆余曲折を経て、倉島はモスクワに飛ぶことになる。
 前作に引き続き登場する、倉島、ヴィクトルの魅力もさることながら、圧倒的に存在感を示しているのはロシア人貿易商のペデルスキーである。ヴィクトルをボディーガードとしたペデルスキーの素顔が徐々に明らかになっていくプロセスには、惹きこまれるものがある。エレーナも強い印象が残る。ただし、終結部の事態には唖然(?)とした。
 総てが明らかになった後、では、事態はどのように収拾されるのか、という方向に、関心が移っていく。そこで下された倉島の決断こそ、彼が成長し、一人前以上の仕事ができるようになったことを証しするものに違いない。
 前作の読了後は、それなりの作品とは思っても、人に薦めるほどのものとは思わなかった。だが、本作は大いに薦めたい。作品の世界の幅が格段に広くなっている。多分ペデルスキーの存在が、この作品に単なるエンターテインメントに終わらせない何かを付け加えているのだろう。とはいえ、決して、堅苦しいものになっているわけではない。より愉しめる内容になっているということだ。
白夜街道 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜街道 (文春文庫)より
4167753154
No.6
(2pt)

粗い…

今野さんの本が好きでよく読みますが、この本の作り全体が粗いなあという印象でした。 シリーズ前作の方が面白かったです。 日本人の作家が海外の描写を書くとリアリティに欠けるような気がします。
白夜街道 Amazon書評・レビュー: 白夜街道より
4163250905
No.5
(5pt)

倉島警部補シリーズ第2作

とにかくヴィクトルが良くて、ファンも多いはず。 第1作『曙光の街』とこれの主役はヴィクトル。 第3作『凍土の密約』はヴィクトルが名前だけで 登場しないので「倉島警部補シリーズ」となりました。 ヴィクトルが出なくても面白いのはさすがですが…。
白夜街道 Amazon書評・レビュー: 白夜街道より
4163250905
No.4
(2pt)

粗い…

今野さんの本が好きでよく読みますが、この本の作り全体が粗いなあという印象でした。 シリーズ前作の方が面白かったです。 日本人の作家が海外の描写を書くとリアリティに欠けるような気がします。
白夜街道 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜街道 (文春文庫)より
4167753154
No.3
(5pt)

倉島警部補シリーズ第2作

とにかくヴィクトルが良くて、ファンも多いはず。 第1作『曙光の街』とこれの主役はヴィクトル。 第3作『凍土の密約』はヴィクトルが名前だけで 登場しないので「倉島警部補シリーズ」となりました。 ヴィクトルが出なくても面白いのはさすがですが…。
白夜街道 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜街道 (文春文庫)より
4167753154
No.2
(5pt)

日露の関係

面白かった! 国際的な事情が複雑すぎて、一地方公務員にはどうしようもない問題でしたが、前作より逞しくなった倉島の活躍、判断により後味の良いラストでした。 公安に良いイメージをもっていませんでしたが、この作品ですっかり好印象になりました。 国の為に命を懸けるペデルスキーの想いにも感動を覚えました。 ヴィクトルと倉島、エレーナとヴィクトルのその後も気になります。 このシリーズ、嫌な人が殆ど登場しないので好きです。 次回作も是非よみたい!
白夜街道 Amazon書評・レビュー: 白夜街道より
4163250905
No.1
(5pt)

日露の関係

面白かった! 国際的な事情が複雑すぎて、一地方公務員にはどうしようもない問題でしたが、前作より逞しくなった倉島の活躍、判断により後味の良いラストでした。 公安に良いイメージをもっていませんでしたが、この作品ですっかり好印象になりました。 国の為に命を懸けるペデルスキーの想いにも感動を覚えました。 ヴィクトルと倉島、エレーナとヴィクトルのその後も気になります。 このシリーズ、嫌な人が殆ど登場しないので好きです。 次回作も是非よみたい!
白夜街道 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜街道 (文春文庫)より
4167753154