緋色の囁き

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緋色の囁きの評価:

3.98/5点 レビュー 42件。 B ランク

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平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全82件 21〜40 2/5ページ
No.62
(2pt)

( '_ゝ`) ・・・。

館シリーズで入ってちょっと飽きてきたので気分転換、館シリーズ以外の作者の本が読んでみたかったので購入

色々ダメな感じだった( '_ゝ`) ・・・。

最初の女学生の焼死事件ですぐに捜査が打ち切られ「自殺」となったこと(テンプレ:学園の経営者が有力者でK察に圧力をかけた)とか
その後、一人また一人と殺されてもまったく無防備な学園寮内でさらに犯行が・・K察無能すぎ( '_ゝ`) ・・・。
犯人は一体・・私(主人公)なのか?それともクラスの女王様的なあの子?それとも35年前に亡くなった魔女の怨念?
それとも今ならネットで告発され即クビになりそうな三十路ヒステリーの原先生?

で、犯人が( '_ゝ`) ・・・。

まぁ確かに居たね 居たけどその後のこじつけと後付が延々と続くところで半分寝たからね
意外性はあったけどもう ( '_ゝ`) ・・・。って感じ( '_ゝ`) ・・・。

ほとんど見たことないけど漫画のコナンとかとと同程度なんじゃないかと思う
緋色の囁き (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (講談社文庫)より
4061859994
No.61
(3pt)

魔女たちの学園

ストーリーとしてはおもしろかったです。
ラストシーンでは主人公の今後を暗示するようでちょっとゾクリとしました。
緋色の囁き (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (ノン・ノベル)より
4396202768
No.60
(3pt)

魔女たちの学園

ストーリーとしてはおもしろかったです。
ラストシーンでは主人公の今後を暗示するようでちょっとゾクリとしました。
緋色の囁き (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (ノン・ポシェット)より
4396323247
No.59
(3pt)

魔女たちの学園

ストーリーとしてはおもしろかったです。 ラストシーンでは主人公の今後を暗示するようでちょっとゾクリとしました。
緋色の囁き (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (講談社文庫)より
4061859994
No.58
(4pt)

サイコホラーでいて、ノスタルジックな一冊。

本格推理と銘打たれた他の作品からみると少し異色なこの囁きシリーズ第一作。
現実の事件と進行しながら主人公は自分の中に囁かれる苦悩の記憶と戦い続けます。
後の「囁き」作品と比べると現実の事件がまだ本軸として書かれていますね。
空想と現実が入り交じる作風は好き嫌いが分かれますが個人的には楽しく読めました。
驚きの犯人、とかではないですね。結末を決定づける犯人の動機などもフィクションならでは、という感じでしょうか。
そういった意味では殺人方程式などを読んでからこの作品を読むと少し違和感があるかもしれません。
それでも全体の雰囲気は悪くありません、魔女がいると言われた名門校の感じもよく醸し出されていると思います。
緋色の囁き (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (ノン・ノベル)より
4396202768
No.57
(4pt)

サイコホラーでいて、ノスタルジックな一冊。

本格推理と銘打たれた他の作品からみると少し異色なこの囁きシリーズ第一作。
現実の事件と進行しながら主人公は自分の中に囁かれる苦悩の記憶と戦い続けます。
後の「囁き」作品と比べると現実の事件がまだ本軸として書かれていますね。
空想と現実が入り交じる作風は好き嫌いが分かれますが個人的には楽しく読めました。
驚きの犯人、とかではないですね。結末を決定づける犯人の動機などもフィクションならでは、という感じでしょうか。
そういった意味では殺人方程式などを読んでからこの作品を読むと少し違和感があるかもしれません。
それでも全体の雰囲気は悪くありません、魔女がいると言われた名門校の感じもよく醸し出されていると思います。
緋色の囁き (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (ノン・ポシェット)より
4396323247
No.56
(4pt)

サイコホラーでいて、ノスタルジックな一冊。

本格推理と銘打たれた他の作品からみると少し異色なこの囁きシリーズ第一作。
現実の事件と進行しながら主人公は自分の中に囁かれる苦悩の記憶と戦い続けます。
後の「囁き」作品と比べると現実の事件がまだ本軸として書かれていますね。
空想と現実が入り交じる作風は好き嫌いが分かれますが個人的には楽しく読めました。
驚きの犯人、とかではないですね。結末を決定づける犯人の動機などもフィクションならでは、という感じでしょうか。
そういった意味では殺人方程式などを読んでからこの作品を読むと少し違和感があるかもしれません。
それでも全体の雰囲気は悪くありません、魔女がいると言われた名門校の感じもよく醸し出されていると思います。
緋色の囁き (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (講談社文庫)より
4061859994
No.55
(3pt)

シンプルな過去の事件絡みサスペンス

もともとはちょっとマイナーな印象のある祥伝社のノンポシェットシリーズから出ていた、初期の綾辻氏の館シリーズと並ぶ3部作の1作目。
冒頭に女学園の見取り図が出てくるが、事件自体のトリックに家の構造は全く関係ない。
館シリーズと比べると一応ミステリーとはなっているが、物理トリックなどは用いられるず、登場人物の過去の事件のネタで押し切った感じで、やはり館シリーズと比較するとミステリー的面白さはかなり落ちる。
サスぺリア的にホラーサスペンス風味もあるが、正直怖くなし、事件自体はミステリー的にきっちり片付くので、どうにもどっちつかずな印象。
綾辻氏の作品としては標準的な出来の作品。
緋色の囁き (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (ノン・ノベル)より
4396202768
No.54
(3pt)

シンプルな過去の事件絡みサスペンス

もともとはちょっとマイナーな印象のある祥伝社のノンポシェットシリーズから出ていた、初期の綾辻氏の館シリーズと並ぶ3部作の1作目。
冒頭に女学園の見取り図が出てくるが、事件自体のトリックに家の構造は全く関係ない。
館シリーズと比べると一応ミステリーとはなっているが、物理トリックなどは用いられるず、登場人物の過去の事件のネタで押し切った感じで、やはり館シリーズと比較するとミステリー的面白さはかなり落ちる。
サスぺリア的にホラーサスペンス風味もあるが、正直怖くなし、事件自体はミステリー的にきっちり片付くので、どうにもどっちつかずな印象。
綾辻氏の作品としては標準的な出来の作品。
緋色の囁き (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (ノン・ポシェット)より
4396323247
No.53
(3pt)

シンプルな過去の事件絡みサスペンス

もともとはちょっとマイナーな印象のある祥伝社のノンポシェットシリーズから出ていた、初期の綾辻氏の館シリーズと並ぶ3部作の1作目。
冒頭に女学園の見取り図が出てくるが、事件自体のトリックに家の構造は全く関係ない。
館シリーズと比べると一応ミステリーとはなっているが、物理トリックなどは用いられるず、登場人物の過去の事件のネタで押し切った感じで、やはり館シリーズと比較するとミステリー的面白さはかなり落ちる。
サスぺリア的にホラーサスペンス風味もあるが、正直怖くなし、事件自体はミステリー的にきっちり片付くので、どうにもどっちつかずな印象。
綾辻氏の作品としては標準的な出来の作品。
緋色の囁き (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (講談社文庫)より
4061859994
No.52
(4pt)

グロテスク&学園&ミステリー

囁きシリーズで一番おもしろかったです。内容も濃く、雰囲気も舞台となる怪しい女子校も好きです。綾辻さんの館シリーズでよく見られた小難しい蘊蓄もほとんどなく、テンポもよい。登場人物はみんな狂ってます。ただ、女性の生理の描写が何度もでてきます。これを男性が書いてると思うと嫌悪感を覚えます。デリケートなことなので。あとこれは何冊も綾辻さんを読んできての感想ですが、()を使った失った記憶の声?の多用が読みにくいし、いい加減鬱陶しいです。なくていいと思う。文句ばかり書きましたが本当におもしろかったです。ミステリーとグロテスクな殺人ものが好きな方は綾辻さんの小説はオススメです。
緋色の囁き (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (ノン・ノベル)より
4396202768
No.51
(4pt)

グロテスク&学園&ミステリー

囁きシリーズで一番おもしろかったです。内容も濃く、雰囲気も舞台となる怪しい女子校も好きです。綾辻さんの館シリーズでよく見られた小難しい蘊蓄もほとんどなく、テンポもよい。登場人物はみんな狂ってます。ただ、女性の生理の描写が何度もでてきます。これを男性が書いてると思うと嫌悪感を覚えます。デリケートなことなので。あとこれは何冊も綾辻さんを読んできての感想ですが、()を使った失った記憶の声?の多用が読みにくいし、いい加減鬱陶しいです。なくていいと思う。文句ばかり書きましたが本当におもしろかったです。ミステリーとグロテスクな殺人ものが好きな方は綾辻さんの小説はオススメです。
緋色の囁き (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (ノン・ポシェット)より
4396323247
No.50
(4pt)

グロテスク&学園&ミステリー

囁きシリーズで一番おもしろかったです。内容も濃く、雰囲気も舞台となる怪しい女子校も好きです。綾辻さんの館シリーズでよく見られた小難しい蘊蓄もほとんどなく、テンポもよい。登場人物はみんな狂ってます。ただ、女性の生理の描写が何度もでてきます。これを男性が書いてると思うと嫌悪感を覚えます。デリケートなことなので。あとこれは何冊も綾辻さんを読んできての感想ですが、()を使った失った記憶の声?の多用が読みにくいし、いい加減鬱陶しいです。なくていいと思う。文句ばかり書きましたが本当におもしろかったです。ミステリーとグロテスクな殺人ものが好きな方は綾辻さんの小説はオススメです。
緋色の囁き (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (講談社文庫)より
4061859994
No.49
(5pt)

綾辻氏の名作

『Another』で綾辻作品に興味をもった人は『舘』シリーズよりもまずこの作品を読んでほしいですね。

学園を舞台にホラーとミステリーが絡みあう物語は『六番目の小夜子』あたりに近い雰囲気ですが、表現が生々しかったり、全体的にかなりダークな空気が支配しています。

舘シリーズは謎解きがメインになりすがてしばし物語が置き去りになってしまうことがありますが、このシリーズはミステリーは味付け程度ですのそのぶんしっかりした構成になっている感じがします。

この作品から始まる三作こそ本当の綾辻らしさが読める作品だと思います。 未読の方は是非読んでほしいですね。
緋色の囁き (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (ノン・ノベル)より
4396202768
No.48
(5pt)

綾辻氏の名作

『Another』で綾辻作品に興味をもった人は『舘』シリーズよりもまずこの作品を読んでほしいですね。

学園を舞台にホラーとミステリーが絡みあう物語は『六番目の小夜子』あたりに近い雰囲気ですが、表現が生々しかったり、全体的にかなりダークな空気が支配しています。

舘シリーズは謎解きがメインになりすがてしばし物語が置き去りになってしまうことがありますが、このシリーズはミステリーは味付け程度ですのそのぶんしっかりした構成になっている感じがします。

この作品から始まる三作こそ本当の綾辻らしさが読める作品だと思います。 未読の方は是非読んでほしいですね。
緋色の囁き (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (ノン・ポシェット)より
4396323247
No.47
(5pt)

綾辻氏の名作

『Another』で綾辻作品に興味をもった人は『舘』シリーズよりもまずこの作品を読んでほしいですね。

学園を舞台にホラーとミステリーが絡みあう物語は『六番目の小夜子』あたりに近い雰囲気ですが、表現が生々しかったり、全体的にかなりダークな空気が支配しています。

舘シリーズは謎解きがメインになりすがてしばし物語が置き去りになってしまうことがありますが、このシリーズはミステリーは味付け程度ですのそのぶんしっかりした構成になっている感じがします。

この作品から始まる三作こそ本当の綾辻らしさが読める作品だと思います。 未読の方は是非読んでほしいですね。
緋色の囁き (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (講談社文庫)より
4061859994
No.46
(5pt)

ダークな話しが好きならオススメ

ミステリーよりサイコホラーに走り始めた綾辻行人氏の、はじめの一冊がこの囁きです。 女の子だらけで美少女など表現は少女漫画を見てるような気分にちょっとなりますが、 猟奇的な血みどろ描写が炸裂してそんな事忘れてしまいます。 ただグロいんじゃなくちゃんと意味もあれば、消化不良な気分にもなりませんですから、グロ平気ならオススメです。
緋色の囁き (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (講談社文庫)より
4061859994
No.45
(5pt)

「館シリーズ」よりも傑作の三部作のはじまり

著者が「サスペリア」を意識したと自らいうだけあって、雰囲気はまさに「サスペリア」みたいなアルジェント風ホラー。
しかし、のちには純然たるホラーも書いた著者だが、本作執筆当時は本格ミステリの寵児といわれていたこともあり、本書はホラー風味濃厚ではあるが、間違いなくミステリである。

本作の魅力は、何と言ってもそのホラー風味にあるのだが、いかにも、というそのテイストは、著者のホラー指向の強さを良く表している。
それと著者の美少女指向。
これもアルジェントみたいだが、もうそれだけで本作から始まる「囁き三部作」は読む価値がある、というものだ。

ある意味、だらだらと続くのかどうかよく分からないし、次第にテンションが下がっていく「館シリーズ」よりも、本シリーズのほうがまとまりがあり、切れ味も良い。
そう、まるでクイーンの「レーン四部作」のような感じである。
どんなものでも、惜しまれつつ終わる、というのが良いのだ。

作品内容にちっとも触れなかったが、他のレビュアーが書いている通りなので、そちらを参照されたい。
とにかく「サスペリア」などのアルジェント作品好きの私にとっては、本作は手放しで称賛する傑作である。
緋色の囁き (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (ノン・ノベル)より
4396202768
No.44
(5pt)

「館シリーズ」よりも傑作の三部作のはじまり

著者が「サスペリア」を意識したと自らいうだけあって、雰囲気はまさに「サスペリア」みたいなアルジェント風ホラー。
しかし、のちには純然たるホラーも書いた著者だが、本作執筆当時は本格ミステリの寵児といわれていたこともあり、本書はホラー風味濃厚ではあるが、間違いなくミステリである。

本作の魅力は、何と言ってもそのホラー風味にあるのだが、いかにも、というそのテイストは、著者のホラー指向の強さを良く表している。
それと著者の美少女指向。
これもアルジェントみたいだが、もうそれだけで本作から始まる「囁き三部作」は読む価値がある、というものだ。

ある意味、だらだらと続くのかどうかよく分からないし、次第にテンションが下がっていく「館シリーズ」よりも、本シリーズのほうがまとまりがあり、切れ味も良い。
そう、まるでクイーンの「レーン四部作」のような感じである。
どんなものでも、惜しまれつつ終わる、というのが良いのだ。

作品内容にちっとも触れなかったが、他のレビュアーが書いている通りなので、そちらを参照されたい。
とにかく「サスペリア」などのアルジェント作品好きの私にとっては、本作は手放しで称賛する傑作である。
緋色の囁き (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (ノン・ポシェット)より
4396323247
No.43
(5pt)

「館シリーズ」よりも傑作の三部作のはじまり

著者が「サスペリア」を意識したと自らいうだけあって、雰囲気はまさに「サスペリア」みたいなアルジェント風ホラー。しかし、のちには純然たるホラーも書いた著者だが、本作執筆当時は本格ミステリの寵児といわれていたこともあり、本書はホラー風味濃厚ではあるが、間違いなくミステリである。

 本作の魅力は、何と言ってもそのホラー風味にあるのだが、いかにも、というそのテイストは、著者のホラー指向の強さを良く表している。それと著者の美少女指向。これもアルジェントみたいだが、もうそれだけで本作から始まる「囁き三部作」は読む価値がある、というものだ。

 ある意味、だらだらと続くのかどうかよく分からないし、次第にテンションが下がっていく「館シリーズ」よりも、本シリーズのほうがまとまりがあり、切れ味も良い。そう、まるでクイーンの「レーン四部作」のような感じである。どんなものでも、惜しまれつつ終わる、というのが良いのだ。

 作品内容にちっとも触れなかったが、他のレビュアーが書いている通りなので、そちらを参照されたい。とのかく「サスペリア」などのアルジェント作品好きの私にとっては、本作は手放しで称賛する傑作である。
緋色の囁き (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の囁き (講談社文庫)より
4061859994