世界から猫が消えたなら

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評判

世界から猫が消えたならの評価:

3.04/5点 レビュー 460件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全915件 161〜180 9/46ページ
No.755
(4pt)

評価されるべきでない本

酷評が目立ちますが、決してそんなにひどくないです。たしかに、設定は非現実な部分はありますが、この一冊には本質を捉えた素敵な言葉にたくさん出会えました。時間について、愛する人について。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.754
(3pt)

審判の日。

今日は、○○だから明日にしようって無意識に先延ばししている日々。 永遠に、明日は来るもんだと思い込んでいる証。 でもさ、いつかは終わりの日が来るわけで、そこで惰性で過ごしたあの日を、無駄なことなんだってわかりながらも悔やんでみたり。 悲しい性(さが)。

一日でも生き永らえるためなら、貴方は世界から何を消しますか? 何か犠牲にして、延命を図る生き方よりも、自分の寿命を生き切り、大切な人に“ありがとう”と感謝の言葉を届ける生き方を、選択できる大人に。

この人生の脚本家も主演も、監督すらも、自分なのだから、どう生きる? 息をしていれば生きているんじゃない、やりたいこともやらないで死ねるか!
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.753
(3pt)

審判の日。

今日は、○○だから明日にしようって無意識に先延ばししている日々。 永遠に、明日は来るもんだと思い込んでいる証。 でもさ、いつかは終わりの日が来るわけで、そこで惰性で過ごしたあの日を、無駄なことなんだってわかりながらも悔やんでみたり。 悲しい性(さが)。

一日でも生き永らえるためなら、貴方は世界から何を消しますか? 何か犠牲にして、延命を図る生き方よりも、自分の寿命を生き切り、大切な人に“ありがとう”と感謝の言葉を届ける生き方を、選択できる大人に。

この人生の脚本家も主演も、監督すらも、自分なのだから、どう生きる? 息をしていれば生きているんじゃない、やりたいこともやらないで死ねるか!
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.752
(5pt)

なにかじんわり広がるようなお話

いろんな意見があって然りだと思いますが…
わたしはこの小説の中の言葉がすごく好きです。
さらっとすごいことを書いている。確かに話自体はシンプルでぼんやりしているのかもしれない。
けれどこの本を読み、心に残しておきたい言葉、忘れないでいたい言葉や気持ちに出会えました。
少し元気がないとき、温かい気持ちになりたいとき、そばに置いておきたい本だと思います。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.751
(5pt)

なにかじんわり広がるようなお話

いろんな意見があって然りだと思いますが…
わたしはこの小説の中の言葉がすごく好きです。
さらっとすごいことを書いている。確かに話自体はシンプルでぼんやりしているのかもしれない。
けれどこの本を読み、心に残しておきたい言葉、忘れないでいたい言葉や気持ちに出会えました。
少し元気がないとき、温かい気持ちになりたいとき、そばに置いておきたい本だと思います。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.750
(5pt)

私にとって1番大切な本になりました。

人生で大切なこと、ものに気付かされる本でした。レビューに酷評が多いですが少しでも気になっていたらとにかく1度読んでみてください。
私はこの本を1番大事にしたいです。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.749
(5pt)

私にとって1番大切な本になりました。

人生で大切なこと、ものに気付かされる本でした。レビューに酷評が多いですが少しでも気になっていたらとにかく1度読んでみてください。
私はこの本を1番大事にしたいです。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.748
(3pt)

突っ込みたくなるところたくさん。

どうしてこうもありふれた設定をさぁ…
悪魔の振る舞いや主人公の心の声にはけっこう笑わせてもらったし、それなりに感動するけど、話できすぎ。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.747
(3pt)

突っ込みたくなるところたくさん。

どうしてこうもありふれた設定をさぁ…
悪魔の振る舞いや主人公の心の声にはけっこう笑わせてもらったし、それなりに感動するけど、話できすぎ。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.746
(2pt)

表紙勝ち

表紙のニャンコが見つめてる。
最後には初恋の相手を思い出すのが男子…って。
うわぁ、だっさい。ちょいちょいこういうのが出てくる。
陽気な悪魔…アロハ…サングラス…センスないなぁ。
なんで自分の大切な人が大切だと思ってるものを消すの?分かってて消すの、恨みでもある?

想い出とか未来の想像に酔って消されたんじゃ、たまったものではない。
良い話風にしているけど、いやいや、なんてひどい話だ。泣けるようにしてみたんだろうけど、むしろちょっとイラつく。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.745
(2pt)

表紙勝ち

表紙のニャンコが見つめてる。
最後には初恋の相手を思い出すのが男子…って。
うわぁ、だっさい。ちょいちょいこういうのが出てくる。
陽気な悪魔…アロハ…サングラス…センスないなぁ。
なんで自分の大切な人が大切だと思ってるものを消すの?分かってて消すの、恨みでもある?

想い出とか未来の想像に酔って消されたんじゃ、たまったものではない。
良い話風にしているけど、いやいや、なんてひどい話だ。泣けるようにしてみたんだろうけど、むしろちょっとイラつく。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.744
(5pt)

素敵な一冊

恋愛家族愛などいろいろなたいせつなものについて描かれてます。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.743
(5pt)

素敵な一冊

恋愛家族愛などいろいろなたいせつなものについて描かれてます。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.742
(5pt)

軽いテンポで読み切れました。

題材としてはとてもシンプルなのに、深いものがあります。展開も気になり気付けば時間を忘れて読みきってしまいました。ユーモアもあり、また読んでみたい、そういう小説です。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.741
(5pt)

軽いテンポで読み切れました。

題材としてはとてもシンプルなのに、深いものがあります。展開も気になり気付けば時間を忘れて読みきってしまいました。ユーモアもあり、また読んでみたい、そういう小説です。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.740
(3pt)

悪魔

悪魔が現れて、世界にあるものと引き換えに1日の命を与えてくれる。
いざ自分だとどうするかは知らないけど、1人の命1日分のために世界からなにかが消えてしまうってけっこう罪作りよね。
「死」を前にしていろいろと考えさせられる。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.739
(3pt)

悪魔

悪魔が現れて、世界にあるものと引き換えに1日の命を与えてくれる。
いざ自分だとどうするかは知らないけど、1人の命1日分のために世界からなにかが消えてしまうってけっこう罪作りよね。
「死」を前にしていろいろと考えさせられる。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.738
(1pt)

イソップやアンデルセンの偉大さ、凄さを再認識

著者の川村氏に関する知識は皆無の私だったが、川村氏の日経新聞(夕刊)の連載コラムを読み、その中で度々この作品の事について触れられていたので、興味を持って読んでみた。だが・・・。

著者の伝えたい事はわかる。しかし、読後には何とも言えないモヤモヤ感だけが残った。
この感触は以前どこかで味わった事が・・・と気付いた。それはあの「チーズはどこへ消えた」を読んだ時に感じたものとソックリ。
「なぜこれだけの事を書くのに、こんな寓話仕立てのストーリーをダラダラ展開する必要があるのだろうか」という疑問。

電話、映画、時計という「素材」を使う必然性が何も感じられないし、猫を登場させる必然性は尚更わからない。自分の命が1日でも延ばせるためなら、世界から電話や映画や時計は無くなっても構わないが、猫はイヤです・・・と言うのでは、ただの主人公の子供じみたワガママにしか思えず、全く主人公に共感を持つ事が出来なかった。川村氏は、これらの素材を使う事や、寓話仕立ての展開を用いる事に「思い入れ」「必然性」を持っているのかもしれないのだが、残念ながら私には自己満足としか感じられない。本作がもし、抗えない自分の運命をただ先延ばしするために「猫までも世界から消してしまった主人公の苦悩」を描くというストーリーであったのであれば、まだ意味があったのかもしれないけれど・・。

読後しみじみ痛感したのは、イソップやアンデルセンの偉大さと凄さ。寓話のスタイルをとり、シュールな展開やある種ブラックでパンチの利いた話も多いイソップやアンデルセンだが、あのまるで贅肉の無いシンプルなお話の中で、人間の本質に関わる問題にズバズバ切り込んでいく凄さ。
そして子供の時に読み、短く簡潔なストーリーにも関わらず、人間を人間たらしめている「葛藤」や「愛憎」というモノを初めて教えてくれた「杜子春」やギリシャ神話の「オルフェウス」のお話。

こういう歴史的名作と比較するのは酷とは思うが、本作に限らず最近の「日本の文芸作品」はあまりにも凝縮度が低すぎる。様々な(商業的な)工夫がまとわりついて、贅肉でブヨブヨ。その割にまるで印象に残らず、「賞味期限」が過ぎればハイさようなら。そんな作品ばかりになりつつあるのは寂しい。

後から知ったが、本作は「本屋大賞ノミネート」作らしい。ああまたか、ともう溜息しか出ない。
「本屋大賞」を選んでいる皆さん。自分たちが選んだ、ノミネートした本のその後をキチンとチェックされているのか。
一時的な話題作りに成功して、本が売れればその後どうだろうが知った事では無いのか。
是非、このAmazonのレビューに溢れている、「本屋大賞」の文言を信じたばかりに貴重な時間とおカネを無駄にした人々の怨嗟の声に、じっくり向き合って頂けないか。出版社、著者など「利益を共有」する人々への「忖度」で選んでいるのなら、読み手を失望させるだけのそんな「大賞」など、今すぐやめて頂きたい。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.737
(1pt)

イソップやアンデルセンの偉大さ、凄さを再認識

著者の川村氏に関する知識は皆無の私だったが、川村氏の日経新聞(夕刊)の連載コラムを読み、その中で度々この作品の事について触れられていたので、興味を持って読んでみた。だが・・・。

著者の伝えたい事はわかる。しかし、読後には何とも言えないモヤモヤ感だけが残った。
この感触は以前どこかで味わった事が・・・と気付いた。それはあの「チーズはどこへ消えた」を読んだ時に感じたものとソックリ。
「なぜこれだけの事を書くのに、こんな寓話仕立てのストーリーをダラダラ展開する必要があるのだろうか」という疑問。

電話、映画、時計という「素材」を使う必然性が何も感じられないし、猫を登場させる必然性は尚更わからない。自分の命が1日でも延ばせるためなら、世界から電話や映画や時計は無くなっても構わないが、猫はイヤです・・・と言うのでは、ただの主人公の子供じみたワガママにしか思えず、全く主人公に共感を持つ事が出来なかった。川村氏は、これらの素材を使う事や、寓話仕立ての展開を用いる事に「思い入れ」「必然性」を持っているのかもしれないのだが、残念ながら私には自己満足としか感じられない。本作がもし、抗えない自分の運命をただ先延ばしするために「猫までも世界から消してしまった主人公の苦悩」を描くというストーリーであったのであれば、まだ意味があったのかもしれないけれど・・。

読後しみじみ痛感したのは、イソップやアンデルセンの偉大さと凄さ。寓話のスタイルをとり、シュールな展開やある種ブラックでパンチの利いた話も多いイソップやアンデルセンだが、あのまるで贅肉の無いシンプルなお話の中で、人間の本質に関わる問題にズバズバ切り込んでいく凄さ。
そして子供の時に読み、短く簡潔なストーリーにも関わらず、人間を人間たらしめている「葛藤」や「愛憎」というモノを初めて教えてくれた「杜子春」やギリシャ神話の「オルフェウス」のお話。

こういう歴史的名作と比較するのは酷とは思うが、本作に限らず最近の「日本の文芸作品」はあまりにも凝縮度が低すぎる。様々な(商業的な)工夫がまとわりついて、贅肉でブヨブヨ。その割にまるで印象に残らず、「賞味期限」が過ぎればハイさようなら。そんな作品ばかりになりつつあるのは寂しい。

後から知ったが、本作は「本屋大賞ノミネート」作らしい。ああまたか、ともう溜息しか出ない。
「本屋大賞」を選んでいる皆さん。自分たちが選んだ、ノミネートした本のその後をキチンとチェックされているのか。
一時的な話題作りに成功して、本が売れればその後どうだろうが知った事では無いのか。
是非、このAmazonのレビューに溢れている、「本屋大賞」の文言を信じたばかりに貴重な時間とおカネを無駄にした人々の怨嗟の声に、じっくり向き合って頂けないか。出版社、著者など「利益を共有」する人々への「忖度」で選んでいるのなら、読み手を失望させるだけのそんな「大賞」など、今すぐやめて頂きたい。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.736
(5pt)

すばらしい

子供の課題図書だったので購入しました。ついでに?私も読んで見ました。映画になる本だと、改めて思いました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027