水鏡推理

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評判

水鏡推理の評価:

3.90/5点 レビュー 51件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全102件 21〜40 2/6ページ
No.82
(5pt)

期待以上

千里眼シリーズからのファンです。読むのが追いつかないほどの速さで次から次へと魅力的なシリーズを生み出す著者と、その生み出される魅力的な登場人物たちにこれからも魅了され続けることと思います。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.81
(5pt)

期待以上

千里眼シリーズからのファンです。読むのが追いつかないほどの速さで次から次へと魅力的なシリーズを生み出す著者と、その生み出される魅力的な登場人物たちにこれからも魅了され続けることと思います。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.80
(5pt)

主人公・水鏡瑞樹の不正を暴くロジックが痛快!

文科省 タスクフォース
将来において有効性が期待できる研究に国税を投入するにあたり、不正がないかチェックする機関。

主人公、水鏡瑞希はタスクフォースに席を置く職員。
探偵事務所で培ったプロファイリングと天性の感性を武器に次々と不正を暴き出す。
同時に瑞希は、過去に阪神淡路大震災を経験し、行方不明の肉親が生きていると探し続ける過去を持つ。

強引でありながら、繊細なロジックで不正を指摘するやりかたは、
同僚との確執を産みながらも、やがて瑞樹を中心に一体感を形成していく。

顔写真だけで、たちどころに居場所を特定できる『顔認証システム』。
瑞希は過去に翻弄しながら、肉親の居場所を特定できる事に淡い期待を持つ。
だが、やはりここにも『不正』の芽が。。
想像にしない裏切り者を追い詰め、瑞希は自分のトラウマと対峙する!

同僚、澤田との恋の行方も気になる、シリーズ初版。
『不正無し』に楽しめる一冊です!
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.79
(5pt)

主人公・水鏡瑞樹の不正を暴くロジックが痛快!

文科省 タスクフォース
将来において有効性が期待できる研究に国税を投入するにあたり、不正がないかチェックする機関。

主人公、水鏡瑞希はタスクフォースに席を置く職員。
探偵事務所で培ったプロファイリングと天性の感性を武器に次々と不正を暴き出す。
同時に瑞希は、過去に阪神淡路大震災を経験し、行方不明の肉親が生きていると探し続ける過去を持つ。

強引でありながら、繊細なロジックで不正を指摘するやりかたは、
同僚との確執を産みながらも、やがて瑞樹を中心に一体感を形成していく。

顔写真だけで、たちどころに居場所を特定できる『顔認証システム』。
瑞希は過去に翻弄しながら、肉親の居場所を特定できる事に淡い期待を持つ。
だが、やはりここにも『不正』の芽が。。
想像にしない裏切り者を追い詰め、瑞希は自分のトラウマと対峙する!

同僚、澤田との恋の行方も気になる、シリーズ初版。
『不正無し』に楽しめる一冊です!
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.78
(5pt)

時事問題はまだ新鮮に感じる

現代を希望と共に生きるのに必要な本だと感じた。
もやもやとした不正、複雑な政治、それらに入れるメスの主義こそがトリックと推理よりも先んじて評価できる。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.77
(5pt)

時事問題はまだ新鮮に感じる

現代を希望と共に生きるのに必要な本だと感じた。
もやもやとした不正、複雑な政治、それらに入れるメスの主義こそがトリックと推理よりも先んじて評価できる。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.76
(2pt)

ときめきぜろ

ときめきぜろ888888888888888888888888888888888
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.75
(2pt)

ときめきぜろ

ときめきぜろ888888888888888888888888888888888
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.74
(5pt)

新たなヒロイン登場。

松岡先生の本はいつも、それ程読むのにそれ程難しくないと思いますが、この水鏡推理もそう感じました。
千里眼、万能鑑定士q、特等添乗員α、探偵の探偵と映画や海外ドラマの様な面白さがあり、読んでいて面白さがありますが、今回も飽きさせない展開ですね。たぶん、小説が苦手な人でも読みやすいと思います。謎解きもエンターテイメントとしては、文句ないです。主人公の思考回路は、判断推理と言う事ですが、ロジカルとラテラルの思考を持ち合わせた感じですかね。これから期待したいですね。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.73
(5pt)

新たなヒロイン登場。

松岡先生の本はいつも、それ程読むのにそれ程難しくないと思いますが、この水鏡推理もそう感じました。
千里眼、万能鑑定士q、特等添乗員α、探偵の探偵と映画や海外ドラマの様な面白さがあり、読んでいて面白さがありますが、今回も飽きさせない展開ですね。たぶん、小説が苦手な人でも読みやすいと思います。謎解きもエンターテイメントとしては、文句ないです。主人公の思考回路は、判断推理と言う事ですが、ロジカルとラテラルの思考を持ち合わせた感じですかね。これから期待したいですね。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.72
(1pt)

×

やってることやストーリーが殆どQの焼き直し
主人公コンビの出会い方から結末までほぼ一緒

水鏡のキャラクターも文章だけだと莉子と代わり映えしない

ハードカバーということに一番驚いた
道理で文庫コーナー探しても無かったわけだわ(文庫版も出ているようだが)
松岡のハドカバってジェームズ以来か。あれはヤバイ駄作だったが

松岡にはそろそろ作風の幅を広げて欲しいなあ
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.71
(1pt)

×

やってることやストーリーが殆どQの焼き直し
主人公コンビの出会い方から結末までほぼ一緒

水鏡のキャラクターも文章だけだと莉子と代わり映えしない

ハードカバーということに一番驚いた
道理で文庫コーナー探しても無かったわけだわ(文庫版も出ているようだが)
松岡のハドカバってジェームズ以来か。あれはヤバイ駄作だったが

松岡にはそろそろ作風の幅を広げて欲しいなあ
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.70
(4pt)

安心して読める面白さです。

松岡さんの本はどれも好きです。
色々なシリーズを読んだので今度はこのシリーズもどんどん読んでみたいと思います
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.69
(4pt)

安心して読める面白さです。

松岡さんの本はどれも好きです。
色々なシリーズを読んだので今度はこのシリーズもどんどん読んでみたいと思います
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.68
(1pt)

Q/α/探偵シリーズの焼き増し

Q/α/探偵シリーズは全て読了済みを前提にしたレビューです。

他の方も仰ってますが、今までの内容を寄せ集めた印象が強く、読みながら「またこの展開か…」と思う場面が散見されます。
登場人物も、Qシリーズと同じく純粋で頭が回るヒロインと少し抜けてる相方の組み合わせ。最初は敵対していた周囲のキャラが簡単に同調して最後は勧善懲悪の大団円。
いや、読後のスッキリ感を出すのにどれも必要なのは分かりますが、そんな一瞬で変わるのは都合良すぎじゃない?と、αで姉妹が今までの事が全くなかったかのように仲直りした時と同じ違和感が後を引きます。

極めつけは、最後に使われたトリックが今までのシリーズで何度も登場していて、途中から展開が読めてしまった事。

探偵シリーズは今までと違った新鮮さで読めまたしたが、今作はQ/αシリーズの展開に飽きを感じた方にはあまりオススメできません。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.67
(1pt)

Q/α/探偵シリーズの焼き増し

Q/α/探偵シリーズは全て読了済みを前提にしたレビューです。

他の方も仰ってますが、今までの内容を寄せ集めた印象が強く、読みながら「またこの展開か…」と思う場面が散見されます。
登場人物も、Qシリーズと同じく純粋で頭が回るヒロインと少し抜けてる相方の組み合わせ。最初は敵対していた周囲のキャラが簡単に同調して最後は勧善懲悪の大団円。
いや、読後のスッキリ感を出すのにどれも必要なのは分かりますが、そんな一瞬で変わるのは都合良すぎじゃない?と、αで姉妹が今までの事が全くなかったかのように仲直りした時と同じ違和感が後を引きます。

極めつけは、最後に使われたトリックが今までのシリーズで何度も登場していて、途中から展開が読めてしまった事。

探偵シリーズは今までと違った新鮮さで読めまたしたが、今作はQ/αシリーズの展開に飽きを感じた方にはあまりオススメできません。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.66
(4pt)

帯の宣伝どうり

新聞広告で見つけ、本屋で帯の宣伝文句とあらすじを見て購入。帯の宣伝は大げさに書かれたものが多いが、この本は概ねその宣伝どうりの内容だった。

ページをめくる手が止まらず一気に読んだ。
章の区切り方もうまくて読みやすい。
こんな人が現実にいたらよかったのに。でもなかなか難しいだろう。

最初は冷めていた総合職採用の2人も徐々に一般職の2人に影響されて考え方が変わっていく、恋話、次々と課題を解決、この3つがバランスよく組み合わさっていると思う。また一般職2人の性格が庶民的な感じがして読みやすかった。

内容とは関係ないけど、表紙の主人公のイラストの首が細くて全体的にアンバランスな部分が少し気になってしまう。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.65
(4pt)

帯の宣伝どうり

新聞広告で見つけ、本屋で帯の宣伝文句とあらすじを見て購入。帯の宣伝は大げさに書かれたものが多いが、この本は概ねその宣伝どうりの内容だった。

ページをめくる手が止まらず一気に読んだ。
章の区切り方もうまくて読みやすい。
こんな人が現実にいたらよかったのに。でもなかなか難しいだろう。

最初は冷めていた総合職採用の2人も徐々に一般職の2人に影響されて考え方が変わっていく、恋話、次々と課題を解決、この3つがバランスよく組み合わさっていると思う。また一般職2人の性格が庶民的な感じがして読みやすかった。

内容とは関係ないけど、表紙の主人公のイラストの首が細くて全体的にアンバランスな部分が少し気になってしまう。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.64
(2pt)

テレビドラマを意識した過剰な単純化

不正研究の摘発って難しそうなテーマだけど、どう推理小説に落としこむんだろうと期待して読んだが期待外れだった。
娯楽小説としては良く出来ていて、社会派小説として読むと酷い、という感じ。

良かった所
・地震研究に関する水鏡さんのセリフが、それまでの文脈も含めて良かった
・中編ミステリーとしての安定感

読み味が悪かった所
・科学実験(デモ)という体裁の安っぽい手品ショー
・特に魅力も無く活躍も描かれないのに周囲から好かれる主人公
・悪役として仕立て上げる為、単細胞化された科学者達

・「血液型で性格がわかるからといって、ちがってたし」というセリフ
一人のヘンな科学者が「血液型性格分類」仮説を出しても、追試や論証でそれを棄却できるのが科学の良い所。
それに血液型占いが流行らせたのは科学者ではなく雑誌やマスコミ、占いの信奉者だろうに、科学者批判の証左として挙げられている。
一部の不真面目な人を例に出してその職業全体を批判する論法は稚拙で暴力的だし、
どんな職業に対しても使えるのでいつ誰が被害者になるか分からない。

その他ティラノサウルスやら宇宙の膨張やら、定説が覆った事への批判もお茶の間でおばちゃんが口にする科学批判の様で底が浅い。
だからこそテレビドラマ化されておばちゃんウケし、マジメな研究者まで風当たりが強くなる未来が透けて見える。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.63
(2pt)

テレビドラマを意識した過剰な単純化

不正研究の摘発って難しそうなテーマだけど、どう推理小説に落としこむんだろうと期待して読んだが期待外れだった。
娯楽小説としては良く出来ていて、社会派小説として読むと酷い、という感じ。

良かった所
・地震研究に関する水鏡さんのセリフが、それまでの文脈も含めて良かった
・中編ミステリーとしての安定感

読み味が悪かった所
・科学実験(デモ)という体裁の安っぽい手品ショー
・特に魅力も無く活躍も描かれないのに周囲から好かれる主人公
・悪役として仕立て上げる為、単細胞化された科学者達

・「血液型で性格がわかるからといって、ちがってたし」というセリフ
一人のヘンな科学者が「血液型性格分類」仮説を出しても、追試や論証でそれを棄却できるのが科学の良い所。
それに血液型占いが流行らせたのは科学者ではなく雑誌やマスコミ、占いの信奉者だろうに、科学者批判の証左として挙げられている。
一部の不真面目な人を例に出してその職業全体を批判する論法は稚拙で暴力的だし、
どんな職業に対しても使えるのでいつ誰が被害者になるか分からない。

その他ティラノサウルスやら宇宙の膨張やら、定説が覆った事への批判もお茶の間でおばちゃんが口にする科学批判の様で底が浅い。
だからこそテレビドラマ化されておばちゃんウケし、マジメな研究者まで風当たりが強くなる未来が透けて見える。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401