水鏡推理

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評判

水鏡推理の評価:

3.90/5点 レビュー 51件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全102件 1〜20 1/6ページ
No.102
(5pt)

おもしろい

この作家さんの他の作品も読みたくなった。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.101
(5pt)

おもしろい

この作家さんの他の作品も読みたくなった。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.100
(4pt)

文科省の一般職の活躍

久々の松岡作品。
題名の水鏡(すいきょう)と主人公の水鏡(みかがみ)、いちいちめんどくさいが作品自体は文句なしに面白い。
ちょっと凛田莉子に似ている面もある。
なんとなく影がある点がそっくり。
一般文学通算2492作品目の感想。2021/02/17 12:05
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.99
(4pt)

文科省の一般職の活躍

久々の松岡作品。
題名の水鏡(すいきょう)と主人公の水鏡(みかがみ)、いちいちめんどくさいが作品自体は文句なしに面白い。
ちょっと凛田莉子に似ている面もある。
なんとなく影がある点がそっくり。
一般文学通算2492作品目の感想。2021/02/17 12:05
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.98
(4pt)

不正を看破・・・

主人公は、水鏡瑞希。
職業は、文部科学省の一般事務官。

並外れた推理力と、強い正義感を併せ持つ。

彼女が配属された先は、
「研究における不正行為・研究費の不正使用に
関するタスクフォース」。

でたらめな研究で、開発費を横領としようとする
人物たちの不正を看破していくストーリー。

細かいことを言えば、
あまりにも悪質で単純な仕掛けが多い。

ただし、小説としては面白い。
終盤にかけての盛り上がりも楽しめた。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.97
(4pt)

不正を看破・・・

主人公は、水鏡瑞希。
職業は、文部科学省の一般事務官。

並外れた推理力と、強い正義感を併せ持つ。

彼女が配属された先は、
「研究における不正行為・研究費の不正使用に
関するタスクフォース」。

でたらめな研究で、開発費を横領としようとする
人物たちの不正を看破していくストーリー。

細かいことを言えば、
あまりにも悪質で単純な仕掛けが多い。

ただし、小説としては面白い。
終盤にかけての盛り上がりも楽しめた。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.96
(5pt)

推理小説。

このシリーズも大好きです。すべて購入してます。
松岡さんの知識量にはかないません。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.95
(5pt)

推理小説。

このシリーズも大好きです。すべて購入してます。
松岡さんの知識量にはかないません。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.94
(3pt)

なんかなー。

万能鑑定士Qを読んでから、こちらを読んだので、物足りなさを感じました。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.93
(3pt)

なんかなー。

万能鑑定士Qを読んでから、こちらを読んだので、物足りなさを感じました。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.92
(3pt)

役所ってこんなもの、研究者ってこんなものといったイメージ通りの展開でちょっとはまれない

文科省一般職ヒラ女性職員、あり溢れる正義感が徒となり、役所では暴走しがち。
「研究における不正行為・研究費の不正使用に関するタスクフォース」といういかにも役所にありがちなもう少し名称くらい整理しろよという感じの部署に配属された彼女は、税金をかすめ取ろうとする研究者の嘘に鋭く切り込んでいく。

……うーん、役所の人も研究者も悪者も紋切り型で、なんとなく既視感でちょっと冷めてしまって読んでしまいました。少しずつ同僚が変わって行く感じとか、いかにもドラマなどで好かれそうなストーリー展開です。
一つ一つの事件が連作短編集といった形態で収められているので読みやすいのですが、ちょっとはまれなかったなぁ。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.91
(3pt)

役所ってこんなもの、研究者ってこんなものといったイメージ通りの展開でちょっとはまれない

文科省一般職ヒラ女性職員、あり溢れる正義感が徒となり、役所では暴走しがち。
「研究における不正行為・研究費の不正使用に関するタスクフォース」といういかにも役所にありがちなもう少し名称くらい整理しろよという感じの部署に配属された彼女は、税金をかすめ取ろうとする研究者の嘘に鋭く切り込んでいく。

……うーん、役所の人も研究者も悪者も紋切り型で、なんとなく既視感でちょっと冷めてしまって読んでしまいました。少しずつ同僚が変わって行く感じとか、いかにもドラマなどで好かれそうなストーリー展開です。
一つ一つの事件が連作短編集といった形態で収められているので読みやすいのですが、ちょっとはまれなかったなぁ。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.90
(2pt)

概ね上手くまとまっている気がするが…。

ベテランの作品らしく、まあ上手くまとまってはいるのかな、という印象を受けた。

しかし、肝心の謎自体がどれも小粒で、毎回無事に解決したとしても
「あ、そう…」という感想しか抱けず、碌なカタルシスを得られないまま
読了してしまった。

連作短編のような構成は読みやすく好印象だ。
しかし、出てくる悪役の造型がわざとらしすぎて、どうにも茶番感を覚えてしまう。
論破された途端いきなり暴力に訴えたり、せっかくの敵役がただのアホになってしまう様は、
読んでいて非常に冷める。

なまじ省内の描写や実験内容をしっかり取材しているだけに、デフォルメされすぎた
キャラクター達とのバランスが取れなくなっているせいか、
いまいち作品に没入することができなかった。

プレゼンに参加させないために、部下を山奥の穴に閉じ込めるというのは……さすがに無理がありすぎでしょ?
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.89
(2pt)

概ね上手くまとまっている気がするが…。

ベテランの作品らしく、まあ上手くまとまってはいるのかな、という印象を受けた。

しかし、肝心の謎自体がどれも小粒で、毎回無事に解決したとしても
「あ、そう…」という感想しか抱けず、碌なカタルシスを得られないまま
読了してしまった。

連作短編のような構成は読みやすく好印象だ。
しかし、出てくる悪役の造型がわざとらしすぎて、どうにも茶番感を覚えてしまう。
論破された途端いきなり暴力に訴えたり、せっかくの敵役がただのアホになってしまう様は、
読んでいて非常に冷める。

なまじ省内の描写や実験内容をしっかり取材しているだけに、デフォルメされすぎた
キャラクター達とのバランスが取れなくなっているせいか、
いまいち作品に没入することができなかった。

プレゼンに参加させないために、部下を山奥の穴に閉じ込めるというのは……さすがに無理がありすぎでしょ?
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.88
(1pt)

テレビドラマ好きなら☆+2〜3かも

今までラノベかエロゲくらいしか読んでおらず、本作のような社会派推理小説は初めて読みましたのであしからず。

何故☆1かというと、まず推理が必要な捏造がショボいこと。主人公の瑞希は初見か机上論で全て解いてくれますし、
解決するときに毎回芝居をうつくらい余裕があります。(翔馬君なにかの役にたったかな…)
また、捏造する人も毎回小さいネタで捏造してくるので、解決されたときのインパクトが弱い。研究費用だけ大きくしたところで、と言ったところ。
(機械的に捏造すりゃいいのに、手品のようなネタで詐欺するのは何故?)
研究者に対してネガティブイメージが強すぎるのも難ですが、
作中に、タスクフォースにまわってくるのは怪しいものだけ、とあったのでよいでしょう。誰が判断してるか知りませんが。

ドラマ的にも味が薄すぎます。南條は出世のために瑞希を利用するのかなと思ったら、
不正を正したい普通の好青年になるわ、瑞希も若者のはずが、成長させる余地は一切なしというか、完全にこいつ一人でいいじゃん状態。
(逆に甘いのが、何故瑞希は最後の事件のときに車に乗った段階で怪しむべき人を怪しまなかったのか謎)

最後に、構成がドラマを意識し過ぎというかドラマなら映えるかもねって感がありありで、ドラマ嫌いな自分にはヒットしませんでした。
住民の悩みを秒速で片付けたり、山で遭難させられたり、泥だらけで実験場に行ったり、なぜか悔し泣きのふりをするしで、
ドラマにしたら映えるだろうが、心理描写を割かずにやってるのでドラマチックに感じられなくて、台本を読んでるように感じます。
これは瑞希の心情や思考を描く描写不足なのか、あるいはドラマ風に思い描いてほしいのか…

この作品の肝がなんなのか、1巻だけでは何もわかりませんでした。
元々は☆2にしようと思ってましたが、書いてたらお粗末な点が多すぎて☆1にしてしまいました。

推理小説に何を求めるか人によると思いますが、水鏡推理は人の心の動きの描写が薄く感じます。
2.巻以降はamazonレビューが高いですが、これはちょっと読むのに躊躇してしまうなぁ…
(1巻と一緒に2巻を買ってしまったのが悔やまれる…)
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.87
(1pt)

テレビドラマ好きなら☆+2〜3かも

今までラノベかエロゲくらいしか読んでおらず、本作のような社会派推理小説は初めて読みましたのであしからず。

何故☆1かというと、まず推理が必要な捏造がショボいこと。主人公の瑞希は初見か机上論で全て解いてくれますし、
解決するときに毎回芝居をうつくらい余裕があります。(翔馬君なにかの役にたったかな…)
また、捏造する人も毎回小さいネタで捏造してくるので、解決されたときのインパクトが弱い。研究費用だけ大きくしたところで、と言ったところ。
(機械的に捏造すりゃいいのに、手品のようなネタで詐欺するのは何故?)
研究者に対してネガティブイメージが強すぎるのも難ですが、
作中に、タスクフォースにまわってくるのは怪しいものだけ、とあったのでよいでしょう。誰が判断してるか知りませんが。

ドラマ的にも味が薄すぎます。南條は出世のために瑞希を利用するのかなと思ったら、
不正を正したい普通の好青年になるわ、瑞希も若者のはずが、成長させる余地は一切なしというか、完全にこいつ一人でいいじゃん状態。
(逆に甘いのが、何故瑞希は最後の事件のときに車に乗った段階で怪しむべき人を怪しまなかったのか謎)

最後に、構成がドラマを意識し過ぎというかドラマなら映えるかもねって感がありありで、ドラマ嫌いな自分にはヒットしませんでした。
住民の悩みを秒速で片付けたり、山で遭難させられたり、泥だらけで実験場に行ったり、なぜか悔し泣きのふりをするしで、
ドラマにしたら映えるだろうが、心理描写を割かずにやってるのでドラマチックに感じられなくて、台本を読んでるように感じます。
これは瑞希の心情や思考を描く描写不足なのか、あるいはドラマ風に思い描いてほしいのか…

この作品の肝がなんなのか、1巻だけでは何もわかりませんでした。
元々は☆2にしようと思ってましたが、書いてたらお粗末な点が多すぎて☆1にしてしまいました。

推理小説に何を求めるか人によると思いますが、水鏡推理は人の心の動きの描写が薄く感じます。
2.巻以降はamazonレビューが高いですが、これはちょっと読むのに躊躇してしまうなぁ…
(1巻と一緒に2巻を買ってしまったのが悔やまれる…)
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.86
(4pt)

新シリーズも。

新シリーズの水鏡推理を読む。
主人公が公務員という事もあり、探偵の様なハードな面はなし。
ヒロインと少し頼りない若者との組合せはいつも通り。
トリックは少しもの足りない位にあっさりですが、st◯p細胞
を考えると事実は小説より奇なりですし。
さっと読めてしまういつもの松岡ワールドです。
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401
No.85
(4pt)

新シリーズも。

新シリーズの水鏡推理を読む。
主人公が公務員という事もあり、探偵の様なハードな面はなし。
ヒロインと少し頼りない若者との組合せはいつも通り。
トリックは少しもの足りない位にあっさりですが、st◯p細胞
を考えると事実は小説より奇なりですし。
さっと読めてしまういつもの松岡ワールドです。
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.84
(4pt)

いまいる場所から始めよ。 持っているものを使え。 できることをしろ(アーサー・アッシュ)。

お代官さま、ご無体な! しゃぶれるだけ、しゃぶりつくして、後は知らぬはんべいって! でも、あたいらもオモチャじゃないんだから、ケツはご自分でどうぞよろしくね。

疑しきは、被告人の利益なんじゃあ・・・。

処分を恐れず、伏魔殿に乗り込む。 勝手気儘に、突っ走る。 それ、イイね~。 でも現実は、“和をもって尊し”で、社内政治(根回し)もあるもので。 必要悪?
水鏡推理 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水鏡推理 (講談社文庫)より
4062932342
No.83
(4pt)

いまいる場所から始めよ。 持っているものを使え。 できることをしろ(アーサー・アッシュ)。

お代官さま、ご無体な! しゃぶれるだけ、しゃぶりつくして、後は知らぬはんべいって! でも、あたいらもオモチャじゃないんだから、ケツはご自分でどうぞよろしくね。

疑しきは、被告人の利益なんじゃあ・・・。

処分を恐れず、伏魔殿に乗り込む。 勝手気儘に、突っ走る。 それ、イイね~。 でも現実は、“和をもって尊し”で、社内政治(根回し)もあるもので。 必要悪?
水鏡推理 Amazon書評・レビュー: 水鏡推理より
4062198401