新青年傑作選集〈4 怪奇編〉ひとりで夜読むな
評判
新青年傑作選集〈4 怪奇編〉ひとりで夜読むなの評価:
4.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
新青年傑作選集〈4 怪奇編〉ひとりで夜読むなの評価:
4.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
と言う訳で、1920~1930年代の日本の怪奇小説の雰囲気に触れるには手軽な一冊です、という感想です。
ただし、巻末にある、元「新青年」編集長・水谷準の『付録 作家を作る話』は掘出物。新潮文庫ホームズ物の翻訳で高名な延原謙(新青年編集長)の若き時代。長谷川海太郎=牧逸馬=谷譲次=林不忘の快男児ぶり。その他、久生十蘭、徳川夢声、横溝正史、獅子文六、小栗虫太郎、木々高太郎、海野十三などのエピソードが興味も滋味も深い。