聖母

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評判

聖母の評価:

3.78/5点 レビュー 68件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 41〜60 3/4ページ
No.36
(5pt)

思考停止する瞬間

読む前は「我が子のために暴走する母親の愛情」のようなものを予想したのですが、当たらず共遠からず斜め上を行く展開でした。
読みやすい文章で内容が入りやすかったです。
ただ、若干グロテスクな描写があるので注意です
子供が産まれる奇跡、その子を守る母の異常な愛情
映像化はまず不可能な内容です
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.35
(4pt)

おもしろい

まぁ、叙述トリックを読むというより、純粋にミステリーとして楽しめました。

おそらく、作者さんも1個目のトリックについては、最初からわかる人にはわかっていいよって書き方ですもんね。

2個目は、終わりに差し掛かるまで本当にわかりませんでしたね。

住所について、女性刑事が呟くまで 気がつきませんでした。そこから前半をもう一度読み直して、あーそうかって感じです。

おもしろかったです。
癖がなく、温かみのある文章で、好きな作家さんの一人です。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.34
(4pt)

おもしろい

まぁ、叙述トリックを読むというより、純粋にミステリーとして楽しめました。

おそらく、作者さんも1個目のトリックについては、最初からわかる人にはわかっていいよって書き方ですもんね。

2個目は、終わりに差し掛かるまで本当にわかりませんでしたね。

住所について、女性刑事が呟くまで 気がつきませんでした。そこから前半をもう一度読み直して、あーそうかって感じです。

おもしろかったです。
癖がなく、温かみのある文章で、好きな作家さんの一人です。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.33
(4pt)

驚きとある種の感動 一気読みでした

秋吉 理香子さんの長編小説
262ページ、先が気になり一気読みでした。

図書館本で、帯もなく事前知識もないまま読んだのでトリックには全く気付かず
コロッと騙されてしまいましたが、それはそれで作者の上手さを感じました。

幼児殺害と言う残忍な犯行ですが、登場人物達の過去を知った時
何とも言えない切ない気持ちになりました。

子供が欲しくて堪らない、けれど授からない。授かっても出産に至らない。
不妊治療の下りも丁寧に描かれていて、その伏線が母の異常とも思える行動へと繋がって行きます。
そして保奈美と真琴、薫の関係性が明らかになった時
タイトルの「聖母」の意味が理解出来ました。

2つのトリックがあり、両方とも完璧に騙されましたが
フィクション小説としての面白さは十二分に堪能出来ました。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.32
(4pt)

驚きとある種の感動 一気読みでした

秋吉 理香子さんの長編小説
262ページ、先が気になり一気読みでした。

図書館本で、帯もなく事前知識もないまま読んだのでトリックには全く気付かず
コロッと騙されてしまいましたが、それはそれで作者の上手さを感じました。

幼児殺害と言う残忍な犯行ですが、登場人物達の過去を知った時
何とも言えない切ない気持ちになりました。

子供が欲しくて堪らない、けれど授からない。授かっても出産に至らない。
不妊治療の下りも丁寧に描かれていて、その伏線が母の異常とも思える行動へと繋がって行きます。
そして保奈美と真琴、薫の関係性が明らかになった時
タイトルの「聖母」の意味が理解出来ました。

2つのトリックがあり、両方とも完璧に騙されましたが
フィクション小説としての面白さは十二分に堪能出来ました。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.31
(5pt)

深い母性

表紙見てすごく惹かれたので購入しました。
最後まであっという間に読み切れてよかったです。
古本屋で買ったので帯がなく変な先入観なかったのもよかったかも。

これは確かにミステリーですが、本題はそこではなく「母性とは何か」について語られているように感じます。
なかなか妊娠することができず、妊娠できても出産まで至らず苦しんだ母親に授かった娘に対する深い愛情。

母親の愛情とは?
母性とは?

表紙見たときに感じた「深い母性」について
まさに表現している作品に感じました。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.30
(5pt)

深い母性

表紙見てすごく惹かれたので購入しました。
最後まであっという間に読み切れてよかったです。
古本屋で買ったので帯がなく変な先入観なかったのもよかったかも。

これは確かにミステリーですが、本題はそこではなく「母性とは何か」について語られているように感じます。
なかなか妊娠することができず、妊娠できても出産まで至らず苦しんだ母親に授かった娘に対する深い愛情。

母親の愛情とは?
母性とは?

表紙見たときに感じた「深い母性」について
まさに表現している作品に感じました。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.29
(4pt)

一気に読めます

一気に読めます。
ラストに、「ああ、そういうこと」ってなります。
その後、どうなるんだろうとは思いますが、読み終わった後の不快感ではありません。

細かいことを気にしなければ、単純に楽しめると思います。

サクサクッと読みたい方にはお勧めの作品だと思います。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.28
(4pt)

一気に読めます

一気に読めます。
ラストに、「ああ、そういうこと」ってなります。
その後、どうなるんだろうとは思いますが、読み終わった後の不快感ではありません。

細かいことを気にしなければ、単純に楽しめると思います。

サクサクッと読みたい方にはお勧めの作品だと思います。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.27
(4pt)

確かにラスト20ページには驚きました

最後の20ページのスピード感は爽快でした
読みはじめてから終始引き込まれおもしろかたたです
ただ読み終わった後、確認がてら読み返すと
これはあり?と思う伏線使いと
警察はそんなに簡単じゃないと思う所はありますが
でも、ミステリー慣れして犯人がすぐに分かる
と言う人以外は楽しく読めると思います
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.26
(4pt)

確かにラスト20ページには驚きました

最後の20ページのスピード感は爽快でした 読みはじめてから終始引き込まれおもしろかたたです ただ読み終わった後、確認がてら読み返すと これはあり?と思う伏線使いと 警察はそんなに簡単じゃないと思う所はありますが でも、ミステリー慣れして犯人がすぐに分かる と言う人以外は楽しく読めると思います
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.25
(5pt)

まんまと騙された。

薫と真琴の二人の娘、しばらくは真琴が女とは思いませんでした。
度重なる不妊治療、夫は深く理解してくれないが、授かった娘。
近所で起きた幼児殺人事件、娘を守る為に必死になる母親。
中盤から、ぬぬぬ???へぇーーーの連続でした。
秋吉さん、上手いですのー参りました。。。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.24
(5pt)

感動〜、

良かったー、

なかなか
先に進まない母に一から説明したいくらい
良かった!
久々にアマゾンで購入して良かったハードブック。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.23
(5pt)

感動〜、

良かったー、 なかなか 先に進まない母に一から説明したいくらい 良かった! 久々にアマゾンで購入して良かったハードブック。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.22
(4pt)

我孫子武丸著「殺戮にいたる病」っぽい

作者のこれまでの小説はどれも面白かったが、
今回は微妙だった。それでも面白い部類には入るんだけれど。

相変わらず文体がスマートで読みやすいのでイッキ読みしたが、
ラスト20ページで世界が激変するというのは、盛りすぎ。

叙述トリックというには強引すぎるし、矛盾点も非常に多い。
真琴が少女だったのもラスト20ページの前に判明するし、
薫が娘ではなく孫(真琴の子供)であることもその前に判明するし、伏線の使い方や書き方が雑すぎた。
編集者はちゃんと読んでないの?というほど雑な仕事をした。

最後の殺人もこんな適当で警察を欺けるわけがない。それとも警察がとんでもなく無能なんだろうか。

グロテスクな描写が多く、結末も我孫子武丸著「殺戮にいたる病」っぽいが、ありていにいえば劣化版っぽい。
そういえばあれも息子と思われていた犯人が実は父だったというオチだったか、こんなところまで似ている。

このテのミステリはふつう2視点だが3視点あること。
結局犯罪者側の勝利で終わること。
被害者がクズであっても、じつは加害者ではないこと。この3点のほうがまだ驚きだった。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.21
(4pt)

我孫子武丸著「殺戮にいたる病」っぽい

作者のこれまでの小説はどれも面白かったが、
今回は微妙だった。それでも面白い部類には入るんだけれど。

相変わらず文体がスマートで読みやすいのでイッキ読みしたが、
ラスト20ページで世界が激変するというのは、盛りすぎ。

叙述トリックというには強引すぎるし、矛盾点も非常に多い。
真琴が少女だったのもラスト20ページの前に判明するし、
薫が娘ではなく孫(真琴の子供)であることもその前に判明するし、伏線の使い方や書き方が雑すぎた。
編集者はちゃんと読んでないの?というほど雑な仕事をした。

最後の殺人もこんな適当で警察を欺けるわけがない。それとも警察がとんでもなく無能なんだろうか。

グロテスクな描写が多く、結末も我孫子武丸著「殺戮にいたる病」っぽいが、ありていにいえば劣化版っぽい。
そういえばあれも息子と思われていた犯人が実は父だったというオチだったか、こんなところまで似ている。

このテのミステリはふつう2視点だが3視点あること。
結局犯罪者側の勝利で終わること。
被害者がクズであっても、じつは加害者ではないこと。この3点のほうがまだ驚きだった。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.20
(4pt)

蓼科

騙された感はありましたが、気になるところもあった。保奈美が夜中に双眼鏡で偶然見つけたのが蓼科。刑事に直訴するがスルーされる。
がしかし、ここでスルーされず蓼科をもっと捜査していたらこの親子にとって都合の良い結末にはならなかったし、まず保奈美は数年前に蓼科に会ってるではないか。
そこが引っ掛かったが、全体的には満足しました。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.19
(5pt)

すごい

すごぃ‼️‼️
はまります‼️
びっくりします‼️
また読みたいと思い、また読み直し‼️
すごく、いい本です
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.18
(5pt)

すごい

すごぃ‼️‼️ はまります‼️ びっくりします‼️ また読みたいと思い、また読み直し‼️ すごく、いい本です
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.17
(4pt)

騙されました

んー騙されました!久々にページをめくる手が止まらず、一気読みです。他の方が書いている様に、確かにこの手法どこかであったような…という気はしますが、素直に面白かったです。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485