聖母

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評判

聖母の評価:

3.78/5点 レビュー 68件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 21〜40 2/4ページ
No.56
(5pt)

久々に一気読みしました。

書店で気になる作品テロップがあって購入。久々に一気に読みきりました。意外な展開でした。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.55
(4pt)

予想外の・・・

いろいろとだまされた。。。あっという間に読み終わってしまった。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.54
(4pt)

予想外の・・・

いろいろとだまされた。。。あっという間に読み終わってしまった。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.53
(5pt)

良作 叙述トリック作品

「殺戮にいたる病」を彷彿とさせるエログロの内容だが、ラストの収斂は見事。法的正義は全く為されていないラストなので人によっては読後感が悪いかもしれない。叙述トリック作品の中でも良作だと思う。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.52
(5pt)

良作 叙述トリック作品

「殺戮にいたる病」を彷彿とさせるエログロの内容だが、ラストの収斂は見事。法的正義は全く為されていないラストなので人によっては読後感が悪いかもしれない。叙述トリック作品の中でも良作だと思う。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.51
(5pt)

衝撃的なトリック。

あさっての方向からボールが飛んできたようなトリック。
まさしく「ラスト25ページ、世界は一変する」。
その切り返しにより、この小説がショッキングに開花している。
このサスペンスは想定外ですごい。
終盤でこんなシチュエーションを持ってくるとは驚くばかり。
小説タイトル「聖母」の全容が論理的に理解できた。
さまざまな生命の奇跡を経て、ようやく生まれてきた我が子。
母親として身を挺して我が子を守っていく姿が描かれている。
母性の強い意志ある行動と行為。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.50
(5pt)

衝撃的なトリック。

あさっての方向からボールが飛んできたようなトリック。
まさしく「ラスト25ページ、世界は一変する」。
その切り返しにより、この小説がショッキングに開花している。
このサスペンスは想定外ですごい。
終盤でこんなシチュエーションを持ってくるとは驚くばかり。
小説タイトル「聖母」の全容が論理的に理解できた。
さまざまな生命の奇跡を経て、ようやく生まれてきた我が子。
母親として身を挺して我が子を守っていく姿が描かれている。
母性の強い意志ある行動と行為。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.49
(5pt)

是非ともオススメな作品です(^^)

個人的には魂の全てが打ち震えた神作品。

この作品の素晴らしさを一言で言えば、
『強姦被害の現状、恐ろしさ、刑法の矛盾』等、実際に強姦被害に携わった者たちが、
一般社会に是非とも知って欲しくても、なかなか伝わらない真実を、
さらっとして面白く読みやすいミステリーの中に、さりげなくちりばめている点。

強姦被害の真実を何も知らない読者にも、押し付ける事なく・身構える事なく・面白いミステリー上の知識の一環として、さりげなく盛り込んでいる絶妙なバランスが、素晴らし過ぎた。

個人的にはラストも大好き。
このテーマで、『よくこういう幸せに持っていけたなぁ!見事に想いに応えてくれたなぁ!』と脱帽させられたし、
強姦被害に携わった者としては、今までで一番だった朝比奈あすかさんの『自画像』をも超える理想的な作品で、
この作品に出逢えた事を心から感謝すると共に、

さらっと読み始められる面白いミステリーとして、一般読者に是非とも浸透して欲しいと、大声で叫びたい作品でした。

一般的には怖いと感じるかも知れない作品ですが、読みやすいミステリーには違いないので、
是非ともオススメな作品です(^^)
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.48
(5pt)

是非ともオススメな作品です(^^)

個人的には魂の全てが打ち震えた神作品。

この作品の素晴らしさを一言で言えば、
『強姦被害の現状、恐ろしさ、刑法の矛盾』等、実際に強姦被害に携わった者たちが、
一般社会に是非とも知って欲しくても、なかなか伝わらない真実を、
さらっとして面白く読みやすいミステリーの中に、さりげなくちりばめている点。

強姦被害の真実を何も知らない読者にも、押し付ける事なく・身構える事なく・面白いミステリー上の知識の一環として、さりげなく盛り込んでいる絶妙なバランスが、素晴らし過ぎた。

個人的にはラストも大好き。
このテーマで、『よくこういう幸せに持っていけたなぁ!見事に想いに応えてくれたなぁ!』と脱帽させられたし、
強姦被害に携わった者としては、今までで一番だった朝比奈あすかさんの『自画像』をも超える理想的な作品で、
この作品に出逢えた事を心から感謝すると共に、

さらっと読み始められる面白いミステリーとして、一般読者に是非とも浸透して欲しいと、大声で叫びたい作品でした。

一般的には怖いと感じるかも知れない作品ですが、読みやすいミステリーには違いないので、
是非ともオススメな作品です(^^)
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.47
(5pt)

見事に騙された

本の帯に「ラスト25ページ、世界は一変する」とあったが、まさにその通り。
後半に頭の中で描いていたものは一変し見事に騙された。
ストーリーは、序盤に犯人が分かるような作りであるが、読中に何度かの驚きがあり、全体として非常に面白い作品であった。私がここ最近読んだミステリーの中ではトップクラスにあげられる作品だった。

作者の秋吉理香子さんの作品を読んだのはこれが初めて。
正直なところ名前すら知らなかったので「すごい作家を発掘した」感もあって嬉しかった。
ぜひ他の作品も読んでみたくなったのは言うまでもない。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.46
(5pt)

見事に騙された

本の帯に「ラスト25ページ、世界は一変する」とあったが、まさにその通り。
後半に頭の中で描いていたものは一変し見事に騙された。
ストーリーは、序盤に犯人が分かるような作りであるが、読中に何度かの驚きがあり、全体として非常に面白い作品であった。私がここ最近読んだミステリーの中ではトップクラスにあげられる作品だった。

作者の秋吉理香子さんの作品を読んだのはこれが初めて。
正直なところ名前すら知らなかったので「すごい作家を発掘した」感もあって嬉しかった。
ぜひ他の作品も読んでみたくなったのは言うまでもない。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.45
(5pt)

母の強さ

母となる覚悟、
母親の強さを丁寧に描いたミステリーです。
この終わり方は嫌じゃないです。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.44
(5pt)

母の強さ

母となる覚悟、
母親の強さを丁寧に描いたミステリーです。
この終わり方は嫌じゃないです。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.43
(5pt)

よくできている話だと思った、

アンフェアな書き方でミスリードを誘う少しずるい叙述トリックであると言っている方も多々みえますが、そんなことはどうでもよくなるほど最後には驚かされました。叙述トリックものは好きでよく読み、既視感があるようなトリックでしたがやはり、どんでん返しはおもしろいと感じさせられる小説でした。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.42
(5pt)

よくできている話だと思った、

アンフェアな書き方でミスリードを誘う少しずるい叙述トリックであると言っている方も多々みえますが、そんなことはどうでもよくなるほど最後には驚かされました。叙述トリックものは好きでよく読み、既視感があるようなトリックでしたがやはり、どんでん返しはおもしろいと感じさせられる小説でした。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.41
(5pt)

世界は奇跡の集合体

【良かった点】

・文章がとにかく読みやすい。活字嫌いだが一気に読めた。

・子を授かりたい女性の想い、誕生するまでの葛藤と尊い努力。それらの現実を初めて知り、自分という存在、一人の人が誕生すること自体が奇跡であり、世界とは奇跡の集合体で形成されていることに気づいた。

・終盤、全ての伏線が繋がり、「えぇ!?」と素直に驚かされた。2度驚いた。

【良くないと思った点】

・終盤、少し強引さを感じる部分があった。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.40
(5pt)

世界は奇跡の集合体

【良かった点】

・文章がとにかく読みやすい。活字嫌いだが一気に読めた。

・子を授かりたい女性の想い、誕生するまでの葛藤と尊い努力。それらの現実を初めて知り、自分という存在、一人の人が誕生すること自体が奇跡であり、世界とは奇跡の集合体で形成されていることに気づいた。

・終盤、全ての伏線が繋がり、「えぇ!?」と素直に驚かされた。2度驚いた。

【良くないと思った点】

・終盤、少し強引さを感じる部分があった。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.39
(4pt)

ネタバレ含みます

まだ、お読みになっていない方はスルー推奨です

最近、叙述トリックのミステリーを読みまくっていたので。
かなり、早い段階で気づいてしまった(カラオケに真琴が誘われる場面で性別ほぼ確定)。
直前に「殺戮にいたる病」を読んでいたのでアナロジーをつかみやすかったというのもあるが、
こちらのエンディングは・・・
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.38
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

ネタバレ含みます

まだ、お読みになっていない方はスルー推奨です

最近、叙述トリックのミステリーを読みまくっていたので。
かなり、早い段階で気づいてしまった(カラオケに真琴が誘われる場面で性別ほぼ確定)。
直前に「殺戮にいたる病」を読んでいたのでアナロジーをつかみやすかったというのもあるが、
こちらのエンディングは・・・
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.37
(5pt)

思考停止する瞬間

読む前は「我が子のために暴走する母親の愛情」のようなものを予想したのですが、当たらず共遠からず斜め上を行く展開でした。
読みやすい文章で内容が入りやすかったです。
ただ、若干グロテスクな描写があるので注意です
子供が産まれる奇跡、その子を守る母の異常な愛情
映像化はまず不可能な内容です
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485