月下上海

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評判

月下上海の評価:

3.45/5点 レビュー 64件。 B ランク

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平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 61〜80 4/7ページ
No.72
(3pt)

途中からが……

本題に入るまではワクワクした。戦時下の上海、そこに降り立つ、芯の強さを秘めた美貌の画家。雰囲気に飲み込まれるように読み進めたが、主人公が脅される場面で、おや、と思った。大財閥の娘がこのくらいの脅しで怯えるだろうか。簡単に握りつぶせるのではないだろうか。相手は自分の父親と比べたら、かなり小物だ。うーん。と思っていたら、回想シーン。これがダイジェスト版みたいな感じで、読む味わいがなかった。ただ、どんどん話を飛ばすのではなくて、もうひと工夫してほしかった。そして、主人公が惹かれる男性の魅力が表現されず、過去の人は性格がワンパターンすぎて膨らみがなく、今のからんでくる人は期待するほどの背景もなかったりして、ちょっと物足りない。そういう人たちとからむから、最後には主人公も薄っぺらくなってしまったような。全体としては、もったいない感じがしました。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.71
(3pt)

途中からが……

本題に入るまではワクワクした。戦時下の上海、そこに降り立つ、芯の強さを秘めた美貌の画家。雰囲気に飲み込まれるように読み進めたが、主人公が脅される場面で、おや、と思った。大財閥の娘がこのくらいの脅しで怯えるだろうか。簡単に握りつぶせるのではないだろうか。相手は自分の父親と比べたら、かなり小物だ。うーん。と思っていたら、回想シーン。これがダイジェスト版みたいな感じで、読む味わいがなかった。ただ、どんどん話を飛ばすのではなくて、もうひと工夫してほしかった。そして、主人公が惹かれる男性の魅力が表現されず、過去の人は性格がワンパターンすぎて膨らみがなく、今のからんでくる人は期待するほどの背景もなかったりして、ちょっと物足りない。そういう人たちとからむから、最後には主人公も薄っぺらくなってしまったような。全体としては、もったいない感じがしました。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.70
(1pt)

すみませんが、つまらない(^_^;

テレビで取り上げられていたので、図書館で借りて読んでみた。
まだ、小説としてできあがってない感じがしました。

途中で読むのがかったるくなってパラパラと拾い読みに変えました。
借りた本で良かったです (^_^;

松本清張賞? いやーちょっと、もっと他の作品はなかったのでしょうかね。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.69
(1pt)

すみませんが、つまらない(^_^;

テレビで取り上げられていたので、図書館で借りて読んでみた。
まだ、小説としてできあがってない感じがしました。

途中で読むのがかったるくなってパラパラと拾い読みに変えました。
借りた本で良かったです (^_^;

松本清張賞? いやーちょっと、もっと他の作品はなかったのでしょうかね。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.68
(2pt)

これが「松本清張賞」受賞とは! 

新聞の書評欄で「おもしろいかどうか・・・そういう観点からすればほぼ満点に近い」と書かれていたのを読み購入しましたが、全くの期待外れ。 表紙の絵が中原淳一を思わせる(目は中原のより大きくないが)女性で、読む前から一抹の不安がありましたが、中身の小説も少女小説といっていい。

主人公にすえたのが、財閥の娘で美貌の画家。太平洋戦争中の上海を舞台に、眉目秀麗な作曲家である、かつての彼女の夫、彼女を目の敵にする憲兵、中国人の富豪、抗日運動家の青年が彼女の運命の歯車を狂わせていく。

確かに時代は戦争に翻弄される上海租界と舞台は整っているのだが、登場人物に今一つ魅力を感じない。ありきたりの少女漫画といってよいような人物描写、筋の運びに、主人公、多江子に共感を覚えないのだ。なぜこれが「松本清張賞受賞」の小説なのか疑問が残るばかりである。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.67
(2pt)

これが「松本清張賞」受賞とは! 

新聞の書評欄で「おもしろいかどうか・・・そういう観点からすればほぼ満点に近い」と書かれていたのを読み購入しましたが、全くの期待外れ。 表紙の絵が中原淳一を思わせる(目は中原のより大きくないが)女性で、読む前から一抹の不安がありましたが、中身の小説も少女小説といっていい。

主人公にすえたのが、財閥の娘で美貌の画家。太平洋戦争中の上海を舞台に、眉目秀麗な作曲家である、かつての彼女の夫、彼女を目の敵にする憲兵、中国人の富豪、抗日運動家の青年が彼女の運命の歯車を狂わせていく。

確かに時代は戦争に翻弄される上海租界と舞台は整っているのだが、登場人物に今一つ魅力を感じない。ありきたりの少女漫画といってよいような人物描写、筋の運びに、主人公、多江子に共感を覚えないのだ。なぜこれが「松本清張賞受賞」の小説なのか疑問が残るばかりである。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.66
(1pt)

マスコミは本当に読んだのか

話題ということで読んでみたが小説以前。低俗なマンガであった。
それはそれで好きな人もいるかもしれないが、松本清張は泣いているだろう。
それにしても取りあげたNHKその他新聞各社は本当にちゃんと読んだのか。
「食堂のおばちゃん」というキャラアピールにマスコミが無条件に飛びついたとしか思えない。
「全聾の作曲家」とか「割烹着を着たリケジョ」とか、そんなものと同じ病理が見えてくるつくづく残念な本だった。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.65
(1pt)

マスコミは本当に読んだのか

話題ということで読んでみたが小説以前。低俗なマンガであった。
それはそれで好きな人もいるかもしれないが、松本清張は泣いているだろう。
それにしても取りあげたNHKその他新聞各社は本当にちゃんと読んだのか。
「食堂のおばちゃん」というキャラアピールにマスコミが無条件に飛びついたとしか思えない。
「全聾の作曲家」とか「割烹着を着たリケジョ」とか、そんなものと同じ病理が見えてくるつくづく残念な本だった。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.64
(5pt)

いい☆

すっかり魅了されました。たぶん、難しくないんだろうな。高尚な考えの人には物足りないんかもしれんけど、私は好きだ。
たまにはサスペンスドラマに簡単に感情移入されるように簡単に本に誘われるのも悪くないよ〜。
面白〜く一気に読みました。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.63
(5pt)

いい☆

すっかり魅了されました。たぶん、難しくないんだろうな。高尚な考えの人には物足りないんかもしれんけど、私は好きだ。
たまにはサスペンスドラマに簡単に感情移入されるように簡単に本に誘われるのも悪くないよ〜。
面白〜く一気に読みました。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.62
(2pt)

期待外れでした

受賞者が話題性のある人で、タイトルも幻想的なのでキンドルで購入しました。
結論から言いますとハズレでした。
期待した幻想世界のイメージとは違いました。
(月を小説全体の統一イメージとしてほしかった)
かといってリアリティもない。
かつての上海の観光案内、グルメ案内は退屈そのものです。
最後まで読み進めるのが苦痛でした。
前半は一向に話が動き出さず、退屈です。
中盤にサスペンス調になりますが、しばらくするとラブロマンスに転調、
終盤は橋田寿賀子調になり、結局、みんな良い人だったで終わります。
文章が説明的で、何か「解説」でも読んでる感じ。
例えて言えば少女漫画を小説仕立てにした印象。
話の展開には上手さを感じますが、何せ「手垢の着いた常套句」が多くて興醒めです。
作中に「文芸春秋」や「菊池寛」が実名で登場します。フェアじゃないですね。
実在の出版社や作家を思わせるような書きぶりなら好感も持てたでしょうが。
マスコミの「食堂のおばちゃんが…」の話題作りの上手さに乗せられてしまいました。
「食堂のおばちゃん」から連想されるのは「田舎から集団就職で出て来た中卒の…」
といったイメージです。でも、本人の経歴はこちらの勝手なイメージとは大違いのようでした。
「著者は早大卒の苦労人OL」辺りが妥当なコピーでしょう。でも、これじゃ話題性に欠ける。
見出しに引かれて週刊誌の記事を読んでしまった。でもお粗末な内容だった。
ダマされた。カネ返せ。そんな感想です。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.61
(2pt)

期待外れでした

受賞者が話題性のある人で、タイトルも幻想的なのでキンドルで購入しました。
結論から言いますとハズレでした。
期待した幻想世界のイメージとは違いました。
(月を小説全体の統一イメージとしてほしかった)
かといってリアリティもない。
かつての上海の観光案内、グルメ案内は退屈そのものです。
最後まで読み進めるのが苦痛でした。
前半は一向に話が動き出さず、退屈です。
中盤にサスペンス調になりますが、しばらくするとラブロマンスに転調、
終盤は橋田寿賀子調になり、結局、みんな良い人だったで終わります。
文章が説明的で、何か「解説」でも読んでる感じ。
例えて言えば少女漫画を小説仕立てにした印象。
話の展開には上手さを感じますが、何せ「手垢の着いた常套句」が多くて興醒めです。
作中に「文芸春秋」や「菊池寛」が実名で登場します。フェアじゃないですね。
実在の出版社や作家を思わせるような書きぶりなら好感も持てたでしょうが。
マスコミの「食堂のおばちゃんが…」の話題作りの上手さに乗せられてしまいました。
「食堂のおばちゃん」から連想されるのは「田舎から集団就職で出て来た中卒の…」
といったイメージです。でも、本人の経歴はこちらの勝手なイメージとは大違いのようでした。
「著者は早大卒の苦労人OL」辺りが妥当なコピーでしょう。でも、これじゃ話題性に欠ける。
見出しに引かれて週刊誌の記事を読んでしまった。でもお粗末な内容だった。
ダマされた。カネ返せ。そんな感想です。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.60
(4pt)

知人へのプレゼント

知人から、読後感を聞きましたが大変面白いとの評価を得ました。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.59
(4pt)

知人へのプレゼント

知人から、読後感を聞きましたが大変面白いとの評価を得ました。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.58
(4pt)

とてもお洒落でセンスのいい小説です。

第二次世界大戦前の日本や上海の生活の描写がいいです。
主人公の服装も、センスのいいのがわかります。
戦中・戦後と歴史もわかり、主人公の生き方にひかれました。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.57
(4pt)

とてもお洒落でセンスのいい小説です。

第二次世界大戦前の日本や上海の生活の描写がいいです。
主人公の服装も、センスのいいのがわかります。
戦中・戦後と歴史もわかり、主人公の生き方にひかれました。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.56
(5pt)

わくわくどきどき

わくわくどきどきしながら上海の街角を想像しながら読ませていただきました。2度ほど上海を訪れましたが、興味深い街です。。。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.55
(5pt)

わくわくどきどき

わくわくどきどきしながら上海の街角を想像しながら読ませていただきました。2度ほど上海を訪れましたが、興味深い街です。。。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.54
(2pt)

昼メロならいいけどね

舞台は戦時中の上海、主人公は美しくワケありの女流画家。
まあドラマチックな設定。
で、読んでみて感じるのは、不思議なチープ感。

サスペンスもないし、どんでん返しもないし、恋愛モノとも思えない。
よく読めば実は反戦的なテーマが隠れている・・・と言うこともなさそう。
なんでしょ、この小説?

そうか、昼ドラ。
設定だけはてんこ盛り、それをオーバーで臭い演技で見せてくれれば、それなりにオモシロイのかも。
頭使わないで読む大衆娯楽小説?ってことかな。

松本清張賞なんか取るから期待してしまうと、ガッカリかも。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.53
(2pt)

昼メロならいいけどね

舞台は戦時中の上海、主人公は美しくワケありの女流画家。
まあドラマチックな設定。
で、読んでみて感じるのは、不思議なチープ感。

サスペンスもないし、どんでん返しもないし、恋愛モノとも思えない。
よく読めば実は反戦的なテーマが隠れている・・・と言うこともなさそう。
なんでしょ、この小説?

そうか、昼ドラ。
設定だけはてんこ盛り、それをオーバーで臭い演技で見せてくれれば、それなりにオモシロイのかも。
頭使わないで読む大衆娯楽小説?ってことかな。

松本清張賞なんか取るから期待してしまうと、ガッカリかも。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822