月下上海

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.45pt (5max) / 64件

楽天平均点

3.91pt (5max) / 13件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,450回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2015年06月10日 月下上海 (文春文庫)

昭和17年、財閥令嬢にして人気画家の多江子は、中日文化協会から上海に招かれた。ところが協会に潜入中だった憲兵の槇に、政府転覆を企んでいる中国人実業家・夏に接近するよう強要される。断れば、多江子が絡んだスキャンダルの真相を公表するという。謀略に巻き込まれた多江子の運命は…。松本清張賞受賞。(「BOOK」データベースより)

評判

月下上海の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

月下上海の総合評価:

6.91/10点 レビュー 64件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.64
(5pt)

スリリングでチャーミング。読者を高揚へと誘う秀作。

たまたま手に取った初めての山口恵以子作品だが、この小説はすばらしい。
『月下上海』は、著者にとって初期の作品のようだが、時代考証も登場人部の造形も巧みであり一気読みさせる力がある。登場人物の激しく動く愛憎模様や一部の展開に一片の疑義を感じるところもあるが、これは神は細部に宿るとは限らない!という表現者の意図なのかもしれない。
ともあれ、読了時にこれだけの高揚を感じた作品はひさしぶり。
--
ついさきほど、著者は、近年、『食堂のおばちゃん』シリーズで大人気。ということを知ったが「おばちゃん」シリーズに入り込む前に、”すご腕の新鋭作家”としての「山口恵以子作品」をトレースしていこうと思う。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.63
(5pt)

スリリングでチャーミング。読者を高揚へと誘う秀作。

たまたま手に取った初めての山口恵以子作品だが、この小説はすばらしい。
『月下上海』は、著者にとって初期の作品のようだが、時代考証も登場人部の造形も巧みであり一気読みさせる力がある。登場人物の激しく動く愛憎模様や一部の展開に一片の疑義を感じるところもあるが、これは神は細部に宿るとは限らない!という表現者の意図なのかもしれない。
ともあれ、読了時にこれだけの高揚を感じた作品はひさしぶり。
--
ついさきほど、著者は、近年、『食堂のおばちゃん』シリーズで大人気。ということを知ったが「おばちゃん」シリーズに入り込む前に、”すご腕の新鋭作家”としての「山口恵以子作品」をトレースしていこうと思う。
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.62
(5pt)

ドラマ化期待

推しの女優さんで映像化してほしい
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822
No.61
(5pt)

ドラマ化期待

推しの女優さんで映像化してほしい
月下上海 Amazon書評・レビュー: 月下上海より
4163823506
No.60
(4pt)

イメージが浮かぶ

amazon商品の説明内容(「BOOK」データベースより)以下、

昭和17年、財閥令嬢にして人気画家の多江子は、中日文化協会から上海に招かれた。
ところが協会に潜入中だった憲兵の槇に、政府転覆を企んでいる中国人実業家・夏に接近するよう強要される。
断れば、多江子が絡んだスキャンダルの真相を公表するという。
謀略に巻き込まれた多江子の運命は…。
松本清張賞受賞。

 *

2013年松本清張賞受賞作という事で読んでみました。
表紙の女性が主人公のようで魅力的に見える。
イメージが固まった所で主人公の多江子の強さ弱さを追う形。
戦時下の上海で奏でられる、或る女の悲恋歌(エレジー)。
多江子が出会う四人の男たち。
憲兵大尉・槙庸平、民族資本家・夏方震(シャーファンチェン)、
医学生ながら抗日運動に身を投じる黄士海(ウォンシーハイ)、
多江子の前夫・奥宮瑠偉。
真の愛とは。結末は?
ドラマやね~。
映像を浮かべながら読んだ。一気に読みたくなるね。
最後、お疲れ様でしたと言いたくなるような結び。色々色々とありますが、下手に盛り上げるよりもこれでよかったのかもなと思います。もう少し丁寧な描写があったらよかったかもとも。そうなるとページ数が増えてしまうか(笑)。
面白かったです。
月下上海 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 月下上海 (文春文庫)より
4167903822

その他、Amazon書評・レビューが 64件あります。
Amazon書評・レビューを見る