一路

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評判

一路の評価:

4.34/5点 レビュー 191件。 A ランク

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平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全324件 321〜324 17/17ページ
No.4
(4pt)

私は好きですが…

懐かしい感じがする時代小説でした。江戸へ自分の主君の行列を先導する父が亡くなり、やったことのない19歳の息子がその役を負う。

 しかしこれは家をつぶすための策略。

 出発の日が迫っているさなか、先祖の書き物を見つけ出す。

 なかなか面白いと思うのですが…アマゾンでの評価は高くありません。

 敵役がイマイチ弱かったせいもあると思うのですが…私は面白いと思いました。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.3
(4pt)

映像化してみれば

あくまでもフィクションです。気楽に読んでください。
登場人物のキャラが多彩。映画にしたらおもしろそう。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.2
(4pt)

展開が気になる。

ここ最近元気のない浅田次郎さんですが。
今のところ、興味深く読んでます。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.1
(5pt)

中山道は人生と言うことなのか

幕末の関ヶ原近くを領地とする旗本の参勤交代が題材です。主人公はその参勤交代を指揮する物頭を担う若者。参勤交代の仕組み,段取りなど何も知らないまま,残された秘伝書を頼りに参勤交代というプロジェクトを進めていきます。
 藩の殿様から後見人,家老,そして財政担当の賄い方を説得し,形式を定め,予算を獲得するところから始まります。果たして江戸に着けるのか?本文中に「謎は謎のままでよい」との言葉が出てきます。
 主人公の父親の死の原因は何か?馬鹿殿と呼ばれていた殿様の正体と真意は?惚けた江戸留守居役の老人のすごい正体とは?など藩に直接関わる者の他,中山道ですれ違う人々の小さな謎。解ける謎もあればそうでない謎もある。読んでいると何処かに自分と重なる登場人物がいるように思えます。
 話は都合よくできており,ハッピーエンドですので歴史小説と読んでしまうと軽すぎますが,参勤交代で過ぎていく時間と土地が人生のようなものと読むと,考えさせられる物語です。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008