一路

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評判

一路の評価:

4.34/5点 レビュー 191件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全324件 301〜320 16/17ページ
No.24
(5pt)

浅田次郎 大好き。

浅田次郎さんのフアンです。すべての作品を 読みました。いちばん感動したのは・・・壬生義士伝 よかった。 一路 久しぶりの作品。
面白く読みました。 資料集めが大変でしょうね。 益々のご活躍を。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.23
(4pt)

期待通り

浅田二郎のファンです。期待通りの文脈、現代社会に共通する内容です。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.22
(5pt)

浅田ワールド堪能しました。

一路、蒔坂左京大夫、その描写堪能しました!上下刊一挙に読みました(電子書籍にて)
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.21
(4pt)

期待どおりです。

使った感じも軽くていいし、性能も満足です、今のところは。
ストレッチは読みながら試しています。
一路はまだ読みはじまたばかりですが展開が面白そうです。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.20
(5pt)

さすが

さすが浅田次郎の作品。面白くワクワクし、読みたいけれど、勿体無いという気分。一気に読んでしまいました。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.19
(5pt)

生きていくのは大変…。

登場人物が、それぞれ真摯に生きていくためにはどういう態度でこの旅を続けていくのか?と自問自答するところからして泣けます。
この作者の小説なら間違いなく、上下巻、一気読みしました。
映画にならないかなあ。一路は、東出くんはどうでしょう。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.18
(5pt)

著者の講演を聴いて購入しました。

著者の講演がきっかけで、どうしても読みたくて購入。表紙も中身も中古とは思えぬもので新品同様、うれしく読んでいます。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.17
(4pt)

軽妙洒脱!

著者の時代小説における、いつもながらの言葉づかいは軽妙洒脱で感心する。ストーリー設定も少しでき過ぎの感もあるが、そこはプロの小説家というより、エンターテイナーの域にあるとしてうなづける。また、随所に氏のしゃれっ気、ユーモア、イタズラっぽさを漂わせながら、情感とペーソスも忘れない。そして、何より氏の言わんとする男(女も)としての矜持、人生かくあるべし、人間かくあるべしを展開している。今回は珍しい参勤交代の話だが、「蒼穹の昴」、「壬生義士伝」、「日輪の遺産」などに比べてテーマのシリアスさ不足でマイナス1点とさせていただいた。初めてKindleで読んだが、この小説の内容のごとく一気に駆け抜けた。(読み抜けた)
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.16
(4pt)

何となく結果が見えているのに最後まで一気読みであった

最初から結果がこれほど見えているのに、次々起こる問題に対し、わくわくするのはなぜだろうか。作者の力に他ならない、楽しかった。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.15
(5pt)

江戸版ドンキホーテ

江戸版ドンキホーテのように、参勤交代というあまり馴染みのないテーマを
どこか滑稽に描いており、すっかり夢中になりました。

そして、一人の若者を助けるべく陰日向に協力する人々の姿には思わず涙しそうになりました。

滑稽な状況設定の中、浅田節特有の義理と人情が詰め込まれ、想像以上にクオリティの高い本でした。

かなりおすすめ、下巻が楽しみです。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.14
(5pt)

一路の評価

上下セットで購入致しました。 帯もついていて、まったく新品と変わらない状態でした。 浅田次郎ファンとしても、とても有難く思っています。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.13
(4pt)

淡々と進んでいく感じ

お話の起伏がやや少ない(ふり幅が小さい)ような気がしました。その分、ドラマティックな雰囲気にはやや欠けるかと。

ストーリーや筆致は丁寧かつ絢爛で「さすがは浅田次郎」というところですが、上下巻にすべきだったかどうかというところには疑問が残ります。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.12
(4pt)

満足しています

浅田二郎のファンです。イメージ通りのストーリーでした。一気に読みました。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.11
(5pt)

電車では読めません

泣いたり笑ったり、こらえるのは大変。さすがのストーリーテラー。同い年とは思えません。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.10
(4pt)

予想通りの面白さ、やはり浅田次郎!

参勤交代を舞台に、行列を指揮する供頭を中心に展開する物語。江戸に進むに連れ、ドラマが盛り上がってゆく構成の見事さに、一気に「上、下」2巻を読み通しました。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.9
(5pt)

一挙に読みました。

専念されストリー、縦軸と、それぞれの場面でちりばめられたエピソードにいつもながらに 、魅了されました。一路(下)読書中!!
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.8
(4pt)

浅田節、快調!

「おのが名前を正しく読まれたことがない」自分もそうだから「先ずは同感」
緊張感と責任感をの打開策を「古文書」に求め、
本来なら退屈な中山道の旅を浅田節が絡みついて道中を生き生きと蘇らせ、
ついつい巻き込まれて読了。
楽しいひと時でした。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.7
(5pt)

面白い!!

小説として、とても面白く読ませていただきました。随分厳しい評価も見られますが、現代人誰もが見た事がない江戸時代の参勤交代の様子が、もしかしたらこうだったのかな?と思わせる作品でした。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.6
(5pt)

さすが浅田さん。一気に読ませます。

参勤交代のまとめ役をいきなり任せられた主人公の一路の奮闘記。主人公は焼け跡から出てきた古い参勤交代マニュアルに沿って進めたらうまい事いった。
・・・という話かと思ったら、やけに上手くコトが運ぶ理由が本人の知らない所にあり、他にも・・・  

軽い気持ちで読み始めたら、見事な伏線の連続に一本も二本もとられた感じ。
下巻も楽しみです。

そして表紙の細かい絵がややネタバレ要素も含むが実に楽しい。
読んでる途中も読み終わった後も何回でもながめて楽しめます。
三浦しをんの「風が強く吹いている」と同じデザイナーの表紙ですが、そういやあの作品は駅伝の話だったので、長距離移動が共通点だなと思いながらながめてました。

作品がめちゃ面白いのも結果的に共通点。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.5
(5pt)

意味深い!

当時の参勤交代の世界に引き込まれました。 下巻も一挙に読みます。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008