一路

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評判

一路の評価:

4.34/5点 レビュー 191件。 A ランク

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平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全324件 281〜300 15/17ページ
No.44
(5pt)

一挙に読みました。

専念されストリー、縦軸と、それぞれの場面でちりばめられたエピソードにいつもながらに 、魅了されました。一路(下)読書中!!
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.43
(4pt)

浅田節、快調!

「おのが名前を正しく読まれたことがない」自分もそうだから「先ずは同感」
緊張感と責任感をの打開策を「古文書」に求め、
本来なら退屈な中山道の旅を浅田節が絡みついて道中を生き生きと蘇らせ、
ついつい巻き込まれて読了。
楽しいひと時でした。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.42
(5pt)

面白い!!

小説として、とても面白く読ませていただきました。随分厳しい評価も見られますが、現代人誰もが見た事がない江戸時代の参勤交代の様子が、もしかしたらこうだったのかな?と思わせる作品でした。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.41
(5pt)

さすが浅田さん。一気に読ませます。

参勤交代のまとめ役をいきなり任せられた主人公の一路の奮闘記。主人公は焼け跡から出てきた古い参勤交代マニュアルに沿って進めたらうまい事いった。
・・・という話かと思ったら、やけに上手くコトが運ぶ理由が本人の知らない所にあり、他にも・・・  

軽い気持ちで読み始めたら、見事な伏線の連続に一本も二本もとられた感じ。
下巻も楽しみです。

そして表紙の細かい絵がややネタバレ要素も含むが実に楽しい。
読んでる途中も読み終わった後も何回でもながめて楽しめます。
三浦しをんの「風が強く吹いている」と同じデザイナーの表紙ですが、そういやあの作品は駅伝の話だったので、長距離移動が共通点だなと思いながらながめてました。

作品がめちゃ面白いのも結果的に共通点。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.40
(5pt)

意味深い!

当時の参勤交代の世界に引き込まれました。 下巻も一挙に読みます。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.39
(4pt)

私は好きですが…

懐かしい感じがする時代小説でした。江戸へ自分の主君の行列を先導する父が亡くなり、やったことのない19歳の息子がその役を負う。

 しかしこれは家をつぶすための策略。

 出発の日が迫っているさなか、先祖の書き物を見つけ出す。

 なかなか面白いと思うのですが…アマゾンでの評価は高くありません。

 敵役がイマイチ弱かったせいもあると思うのですが…私は面白いと思いました。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.38
(4pt)

映像化してみれば

あくまでもフィクションです。気楽に読んでください。
登場人物のキャラが多彩。映画にしたらおもしろそう。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.37
(4pt)

展開が気になる。

ここ最近元気のない浅田次郎さんですが。
今のところ、興味深く読んでます。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.36
(5pt)

中山道は人生と言うことなのか

幕末の関ヶ原近くを領地とする旗本の参勤交代が題材です。主人公はその参勤交代を指揮する物頭を担う若者。参勤交代の仕組み,段取りなど何も知らないまま,残された秘伝書を頼りに参勤交代というプロジェクトを進めていきます。
 藩の殿様から後見人,家老,そして財政担当の賄い方を説得し,形式を定め,予算を獲得するところから始まります。果たして江戸に着けるのか?本文中に「謎は謎のままでよい」との言葉が出てきます。
 主人公の父親の死の原因は何か?馬鹿殿と呼ばれていた殿様の正体と真意は?惚けた江戸留守居役の老人のすごい正体とは?など藩に直接関わる者の他,中山道ですれ違う人々の小さな謎。解ける謎もあればそうでない謎もある。読んでいると何処かに自分と重なる登場人物がいるように思えます。
 話は都合よくできており,ハッピーエンドですので歴史小説と読んでしまうと軽すぎますが,参勤交代で過ぎていく時間と土地が人生のようなものと読むと,考えさせられる物語です。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.35
(4pt)

久しぶりの浅田節、心地よかった

病院の待合室で読んでました。許嫁の親父の一言で嗚咽を堪えられず涙していたら、名前を呼ばれて診察室に、どうされまし目が充血してますね熱計りましょう
久ぶりの浅田次郎良いですね!
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.34
(5pt)

殿様、馬、浅次郎 主人公たくさん

素直に面白かった。
時代小説だから史実に正しくなければならないというような読み方は、本によって異なると思ってます。
この小説は私にとっては、時代ユーモア、人情小説。
主人公 一路 以外に魅力的な登場人物、場面場面でどの人物も主人公になっていきます。
馬どうしの会話だったり、「浅次郎」だったり、思わずあきれそうになるところも、なんかその場面に合致していて、思わず笑ってしまいました。
最期まで一気読みでした。
「きんぴか」などの他の著書と同じように、悪く言えば都合良く展開していくのですが、そこが小気味よい。明らかな悪役以外は基本的に好人物。
うまい監督さんがいれば、ホント、映画で見てみたいようなお話でした。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.33
(4pt)

まあまあでした。

まあまあでした。昔の浅田さんの方が好みでした。
もう少し感動が欲しかった。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.32
(5pt)

浅田次郎さん歴史書最高傑作!

息もつかせず一気に読了する内容・表現!
これで中山道の再認識・当時の世界相がすっかり見えた!
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.31
(4pt)

おもしろかった

たのしかった。きれいなほんでした。やすくかえてよかった、です。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.30
(4pt)

本当のうつけ者は・・

浅田作品は好きでいろいろ読んでますので新刊を楽しみにしていました。
藩の乗っ取りをたくらむ叔父VSうつけ者?と思われていた殿様、ピンチに立たされた若造がこれを支える。
こういうストーリーは私の好みです。ちょっと勧善懲悪に偏りすぎてるのが気にならなくもないので星一つ減らしました。

歴史好きの私は江戸の参勤交代の旅路を思い描きながら人情に厚い浅田ワールドを堪能しました。
現実でも、人はピンチに立った時、本当の性格が見えるのだと思います。本当のうつけ者はだれだったのでしょうね・・
こういう殿の話、大好きです。映画化希望です。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.29
(4pt)

一路もさることながら殿様の胆力に敬服

現代にも通じる主従関係の本来の姿、日本人が一番喜ぶストーリー。海外の人はあまり理解できないかもしれない
海外のいわれなき日本バッシングが多い中、久しぶりに日本人同士で楽しめる。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.28
(5pt)

あっぱれ!!

”あっぱれ”感動の巨編でした。
著名・浅田次郎をはじめて読みました。
参勤交代の行程を追いながら、突然指名を被ったお供頭の苦悩・采配を爽快に描いている。
人の情や恋物語が挿入され、老齢なるがゆえか何度か涙す。
知識人浅田次郎の語彙の豊富さに参りました。
現代辞書にも掲載されていない言葉があり読み、意味の付録がほしい。
久しぶりに心地よい気持ちになりました。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.27
(5pt)

浅田氏の魅力が一つに凝縮。お正月映画にして欲しい。

参勤交代という馴染みのないテーマにしばらく読むのをためらっていたが、
上巻を読んでそのおもしろさに考えを改めました。

すぐに下巻を手に取り一気に読みきりました。
浅田氏の魅力が一つに凝縮されている感じでした。

お正月映画にして欲しいです。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.26
(5pt)

本屋大賞

タイミング良く読めて、
さらに装丁や内容も良く満足しています。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.25
(4pt)

良し!

最後のページの、地図は拡大できるんでせうか?、できないのは罪です。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016