一路

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一路の評価:

4.34/5点 レビュー 191件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全324件 241〜260 13/17ページ
No.84
(4pt)

下巻があっさりだった

上巻ではどう展開するのか前のめりになりつつ読んだ。でもそれに比べて下巻は設定がやや浅く、各エピソードをつめこんでしまったため、早い進みでちょっと軽かった。最後のオチも途中でみえたし。上巻の作り込みに比べての下巻の粗さがちょっと残念。でもおもしろかったことは確かです。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.83
(4pt)

下巻があっさりだった

上巻ではどう展開するのか前のめりになりつつ読んだ。でもそれに比べて下巻は設定がやや浅く、各エピソードをつめこんでしまったため、早い進みでちょっと軽かった。最後のオチも途中でみえたし。上巻の作り込みに比べての下巻の粗さがちょっと残念。でもおもしろかったことは確かです。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.82
(4pt)

流石!

いつものごとく、笑いあり涙あり。
一路と言う名前に込められた意味に、
深く考えさせられる。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.81
(5pt)

泣いて笑って

上巻は幕末ものに漂う悲壮感があるのに、下巻は「プリズンホテル」のドタバタの笑いのノリ。この落差はよい読後感を得る結末のために、作者の意図したものなのでしょうね。確かに文庫本の上巻の帯には「泣ける」、下巻では「笑える」と書かれています。
その通りに泣いて笑いました。そもそもラストシーンが脇役の馬の気持ちと行動で終わるなんて他の小説では経験したことがありません。が、違和感はなく、清々しい読了感に浸っています。
なお、下巻の巻末には中山道の宿場の略地図が載っています。上巻の最初につけておいて欲しかったな。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.80
(4pt)

流石!

いつものごとく、笑いあり涙あり。
一路と言う名前に込められた意味に、
深く考えさせられる。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.79
(5pt)

泣いて笑って

上巻は幕末ものに漂う悲壮感があるのに、下巻は「プリズンホテル」のドタバタの笑いのノリ。この落差はよい読後感を得る結末のために、作者の意図したものなのでしょうね。確かに文庫本の上巻の帯には「泣ける」、下巻では「笑える」と書かれています。
その通りに泣いて笑いました。そもそもラストシーンが脇役の馬の気持ちと行動で終わるなんて他の小説では経験したことがありません。が、違和感はなく、清々しい読了感に浸っています。
なお、下巻の巻末には中山道の宿場の略地図が載っています。上巻の最初につけておいて欲しかったな。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.78
(5pt)

一路の運命やいかに!

さすがの浅田文学の金字塔です。
一路には次から次へと試練が襲いますが、一路のみならず仲間たち、お殿様もが困難を乗り越えてひたすら江戸を目指します。
お殿様が世に言われているほどのうつけかどうかを探るための、上様=家茂公のスパイもいたんですね。
面白いには違いないのですが、上巻の方が読みやすく、一路に感情移入しやすい。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.77
(5pt)

一路の運命やいかに!

さすがの浅田文学の金字塔です。
一路には次から次へと試練が襲いますが、一路のみならず仲間たち、お殿様もが困難を乗り越えてひたすら江戸を目指します。
お殿様が世に言われているほどのうつけかどうかを探るための、上様=家茂公のスパイもいたんですね。
面白いには違いないのですが、上巻の方が読みやすく、一路に感情移入しやすい。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.76
(5pt)

読んだ後さわやかなきもちになりました

大役を成し遂げた一路も藩のために耐え抜いた殿様も一所懸命という一言に尽きる。最後の解説の壇ふみさんの簡潔な文章もすばらしかった。
一路(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(下) (中公文庫)より
4122061016
No.75
(4pt)

「こんな世の中に生きてみたかった」

浅田文学の基本は「義・情」の世界。これを武家社会に置き換えて物語りは進行。難しい武家のしきたりは
端に置いといて、これでもかというほど良い人ばかりが登場。
悪人さえも良い人に思えてくる。こんな世の中があったらいいなと思わせるのが浅田次郎。
ただ、現実離れしているので理論・理屈で理解しようとする人には陳腐な内容に思える。
我々一般人には読んでいくうちに物語に引き込まれていくでしょう。
下巻に入ると物語が間延びした感があり、主人公の存在も影が薄くなったように感じる。
藩乗っ取りの権謀術数を企む悪人をもっと前面に出して、主人公を窮地に追い込み
最後は浅田文学定番のハッピーエンドにして欲しかった。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.74
(5pt)

先を読まずにいられない面白さ

父親の事故死で家督を継ぎ、参勤交代の供頭となった19歳の一路。先祖の残した行軍録をたよりにお役目を無事にはたそうとするが、難題がいろいろとのしかかる。どうなるのだろうかと先を読まずにはいられなかった。ストーリーテラーの浅田氏ならではの作品だと思った。
一路(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 一路(上) (中公文庫)より
4122061008
No.73
(5pt)

読んだ後さわやかなきもちになりました

大役を成し遂げた一路も藩のために耐え抜いた殿様も一所懸命という一言に尽きる。最後の解説の壇ふみさんの簡潔な文章もすばらしかった。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.72
(4pt)

「こんな世の中に生きてみたかった」

浅田文学の基本は「義・情」の世界。これを武家社会に置き換えて物語りは進行。難しい武家のしきたりは
端に置いといて、これでもかというほど良い人ばかりが登場。
悪人さえも良い人に思えてくる。こんな世の中があったらいいなと思わせるのが浅田次郎。
ただ、現実離れしているので理論・理屈で理解しようとする人には陳腐な内容に思える。
我々一般人には読んでいくうちに物語に引き込まれていくでしょう。
下巻に入ると物語が間延びした感があり、主人公の存在も影が薄くなったように感じる。
藩乗っ取りの権謀術数を企む悪人をもっと前面に出して、主人公を窮地に追い込み
最後は浅田文学定番のハッピーエンドにして欲しかった。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.71
(5pt)

先を読まずにいられない面白さ

父親の事故死で家督を継ぎ、参勤交代の供頭となった19歳の一路。先祖の残した行軍録をたよりにお役目を無事にはたそうとするが、難題がいろいろとのしかかる。どうなるのだろうかと先を読まずにはいられなかった。ストーリーテラーの浅田氏ならではの作品だと思った。
一路(上) Amazon書評・レビュー: 一路(上)より
4120044718
No.70
(4pt)

久しぶりの浅田節、心地よかった

病院の待合室で読んでました。許嫁の親父の一言で嗚咽を堪えられず涙していたら、名前を呼ばれて診察室に、どうされまし目が充血してますね熱計りましょう
久ぶりの浅田次郎良いですね!
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.69
(5pt)

殿様、馬、浅次郎 主人公たくさん

素直に面白かった。
時代小説だから史実に正しくなければならないというような読み方は、本によって異なると思ってます。
この小説は私にとっては、時代ユーモア、人情小説。
主人公 一路 以外に魅力的な登場人物、場面場面でどの人物も主人公になっていきます。
馬どうしの会話だったり、「浅次郎」だったり、思わずあきれそうになるところも、なんかその場面に合致していて、思わず笑ってしまいました。
最期まで一気読みでした。
「きんぴか」などの他の著書と同じように、悪く言えば都合良く展開していくのですが、そこが小気味よい。明らかな悪役以外は基本的に好人物。
うまい監督さんがいれば、ホント、映画で見てみたいようなお話でした。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.68
(4pt)

まあまあでした。

まあまあでした。昔の浅田さんの方が好みでした。
もう少し感動が欲しかった。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.67
(5pt)

浅田次郎さん歴史書最高傑作!

息もつかせず一気に読了する内容・表現!
これで中山道の再認識・当時の世界相がすっかり見えた!
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.66
(4pt)

おもしろかった

たのしかった。きれいなほんでした。やすくかえてよかった、です。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726
No.65
(4pt)

本当のうつけ者は・・

浅田作品は好きでいろいろ読んでますので新刊を楽しみにしていました。
藩の乗っ取りをたくらむ叔父VSうつけ者?と思われていた殿様、ピンチに立たされた若造がこれを支える。
こういうストーリーは私の好みです。ちょっと勧善懲悪に偏りすぎてるのが気にならなくもないので星一つ減らしました。

歴史好きの私は江戸の参勤交代の旅路を思い描きながら人情に厚い浅田ワールドを堪能しました。
現実でも、人はピンチに立った時、本当の性格が見えるのだと思います。本当のうつけ者はだれだったのでしょうね・・
こういう殿の話、大好きです。映画化希望です。
一路(下) Amazon書評・レビュー: 一路(下)より
4120044726