南極風

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評判

南極風の評価:

4.46/5点 レビュー 13件。 B ランク

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平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(5pt)

次から次へと引き込まれる

南極については殆ど出てこないが、内容を読み進めていくうちに判明。
内容は非常に引きつけられ、短期間で読み終えた。
南極風 Amazon書評・レビュー: 南極風より
439663398X
No.5
(5pt)

次から次へと引き込まれる

南極については殆ど出てこないが、内容を読み進めていくうちに判明。
内容は非常に引きつけられ、短期間で読み終えた。
南極風 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 南極風 (祥伝社文庫)より
4396341172
No.4
(5pt)

とても良い本だったと思います

この作品にはふたつのテーマがある。ひとつは登山。遭難がきっかけとなった未必の殺意の冤罪事件がストーリィだからだ。もうひとつは、逮捕、検察の取り調べを中心とする裁判。ミステリーとしての内容はあまり踏み込んでいないが、遭難に至る経緯を全体の半分以上を使って詳細に描く事、また裁判の過程を詳細に描く事によって、人としての生きざま、信頼、を扱っている。
笹本稜平さんの本を読んだのは初めてだったが、もっと読みたいと思った。

でも、登山は私はやっぱり良いや〜 読んだだけで怖くなった。
南極風 Amazon書評・レビュー: 南極風より
439663398X
No.3
(5pt)

とても良い本だったと思います

この作品にはふたつのテーマがある。ひとつは登山。遭難がきっかけとなった未必の殺意の冤罪事件がストーリィだからだ。もうひとつは、逮捕、検察の取り調べを中心とする裁判。ミステリーとしての内容はあまり踏み込んでいないが、遭難に至る経緯を全体の半分以上を使って詳細に描く事、また裁判の過程を詳細に描く事によって、人としての生きざま、信頼、を扱っている。
笹本稜平さんの本を読んだのは初めてだったが、もっと読みたいと思った。

でも、登山は私はやっぱり良いや〜 読んだだけで怖くなった。
南極風 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 南極風 (祥伝社文庫)より
4396341172
No.2
(5pt)

すっごく良いです。

なんで、この作品にだれもレビューを書いていないのか
ほんと不思議です。すごくいい作品です。
最近山登りブームとも言えます。
しかし自然の前では人はまったく無力で弱いもの。
そんな山登りで遭難の経緯
最近でも、万里の長城での遭難、
同じツアー会社での北海道の山での遭難
なぜ?こんなところで、どうして?と、
思う事故が起こっていますが、
少しでも山に登った事がある人
少しでも寒さがいかに人の命を簡単に奪うか
感じたことある人なら解ると思います。
私自身、富士登山で甘くみた軽装で登ったために
登頂はおろか寒さのために、『ああ、こうやって人は遭難して寒さで死ぬのか』と、
実感したこともあり
冬の海外スキーでも、
滑落の恐怖や、晴れていてもマイナス20℃となれば
凍傷の危機があること。
ガス(霧)っていれば天地も方向感覚もすべて失われること。
日常では感じることの少ない、遭難、死を感じたことあります。
人って案外簡単に死ぬんです。
だけど、人って凄く強くて優しくてってと、
森尾と篠原ひろみは伝えてくれます。
そして、これまた、今まさに、威信も何もかも失われつつある
検察、検事、
日本の司法制度
警察の力
誤認逮捕、証拠隠滅、証拠ねつ造
自白強要
こうやって冤罪は造られていくのかと
恐怖を覚えます。
これに、マスコミの刃が加われば
人ひとりの人生など木端微塵に砕かれてしまう。
そんな、いつ誰にでも、降りかかるかもしれない
人為的な悪意による死も感じます。
でも、この作品はそんな恐怖を身近に感じさせながら、
人の心の善意や希望、自然の素晴らしさを感じさせてもくれます。
サスペンスの要素も含みながら
NZのアイスパイアリング山がどんなに魅力的か
「絶対、検察の取り調べは受けたくない!!」
そんなまったく別のところにあるものを一度に感じさせてくれる
すっごく面白い本だと思います。
南極風 Amazon書評・レビュー: 南極風より
439663398X
No.1
(5pt)

すっごく良いです。

なんで、この作品にだれもレビューを書いていないのか
ほんと不思議です。すごくいい作品です。
最近山登りブームとも言えます。
しかし自然の前では人はまったく無力で弱いもの。
そんな山登りで遭難の経緯
最近でも、万里の長城での遭難、
同じツアー会社での北海道の山での遭難
なぜ?こんなところで、どうして?と、
思う事故が起こっていますが、
少しでも山に登った事がある人
少しでも寒さがいかに人の命を簡単に奪うか
感じたことある人なら解ると思います。
私自身、富士登山で甘くみた軽装で登ったために
登頂はおろか寒さのために、『ああ、こうやって人は遭難して寒さで死ぬのか』と、
実感したこともあり
冬の海外スキーでも、
滑落の恐怖や、晴れていてもマイナス20℃となれば
凍傷の危機があること。
ガス(霧)っていれば天地も方向感覚もすべて失われること。
日常では感じることの少ない、遭難、死を感じたことあります。
人って案外簡単に死ぬんです。
だけど、人って凄く強くて優しくてってと、
森尾と篠原ひろみは伝えてくれます。
そして、これまた、今まさに、威信も何もかも失われつつある
検察、検事、
日本の司法制度
警察の力
誤認逮捕、証拠隠滅、証拠ねつ造
自白強要
こうやって冤罪は造られていくのかと
恐怖を覚えます。
これに、マスコミの刃が加われば
人ひとりの人生など木端微塵に砕かれてしまう。
そんな、いつ誰にでも、降りかかるかもしれない
人為的な悪意による死も感じます。
でも、この作品はそんな恐怖を身近に感じさせながら、
人の心の善意や希望、自然の素晴らしさを感じさせてもくれます。
サスペンスの要素も含みながら
NZのアイスパイアリング山がどんなに魅力的か
「絶対、検察の取り調べは受けたくない!!」
そんなまったく別のところにあるものを一度に感じさせてくれる
すっごく面白い本だと思います。
南極風 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 南極風 (祥伝社文庫)より
4396341172