南極風

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

南極風の評価:

4.46/5点 レビュー 13件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(5pt)

面白い

登山ガイドの話。
山好きなら面白い。少しサスペンスチック。
南極風 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 南極風 (祥伝社文庫)より
4396341172
No.23
(5pt)

面白い

登山ガイドの話。
山好きなら面白い。少しサスペンスチック。
南極風 Amazon書評・レビュー: 南極風より
439663398X
No.22
(4pt)

非常に面白いが…

高山での描写、検事との息詰まる攻防、主人公の心理描写どれをとっても優秀作だと思うが、本のタイトルがなんとも平凡。もっと内容を適確に連想させるような題名はなかったか…。
南極風 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 南極風 (祥伝社文庫)より
4396341172
No.21
(4pt)

非常に面白いが…

高山での描写、検事との息詰まる攻防、主人公の心理描写どれをとっても優秀作だと思うが、本のタイトルがなんとも平凡。もっと内容を適確に連想させるような題名はなかったか…。
南極風 Amazon書評・レビュー: 南極風より
439663398X
No.20
(5pt)

ニュージーランド南島がイキイキと

NZに、またまた行きたくなる小説です。 特に登頂までの登場人物のイキイキとした描写にワクワクしました。 ワナカ、クイーンズタウン、ロブロイの氷河までのトラック、そしてマウントアスパイアリング! あの辺は私に取っても思い出深く、今もスマホの待ち受け画面なんですよね・・・ サンドフライがいないとは思えないけど、端折っている。 まあ、そこは良いとして、アルアル感たっぷりなお銚子者のKIWI連中や神々の箱庭と呼ばれるNZ南島の風景が目の前によみがえって来ました。  ああ、また南島に行きたい、トレッキング行きたい、と思いました。 後半の遭難は重すぎてちょっと辛いわ~~、まあサスペンスなので仕方ないのだろうけど。
南極風 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 南極風 (祥伝社文庫)より
4396341172
No.19
(5pt)

ニュージーランド南島がイキイキと

NZに、またまた行きたくなる小説です。 特に登頂までの登場人物のイキイキとした描写にワクワクしました。 ワナカ、クイーンズタウン、ロブロイの氷河までのトラック、そしてマウントアスパイアリング! あの辺は私に取っても思い出深く、今もスマホの待ち受け画面なんですよね・・・ サンドフライがいないとは思えないけど、端折っている。 まあ、そこは良いとして、アルアル感たっぷりなお銚子者のKIWI連中や神々の箱庭と呼ばれるNZ南島の風景が目の前によみがえって来ました。  ああ、また南島に行きたい、トレッキング行きたい、と思いました。 後半の遭難は重すぎてちょっと辛いわ~~、まあサスペンスなので仕方ないのだろうけど。
南極風 Amazon書評・レビュー: 南極風より
439663398X
No.18
(5pt)

やっぱり面白い

笹本作品はほぼ全巻読んでいる。
映画にならないかなと思うけど。
邦画にそんな力ないかな~。
南極風 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 南極風 (祥伝社文庫)より
4396341172
No.17
(5pt)

やっぱり面白い

笹本作品はほぼ全巻読んでいる。
映画にならないかなと思うけど。
邦画にそんな力ないかな~。
南極風 Amazon書評・レビュー: 南極風より
439663398X
No.16
(5pt)

山岳小説にはまり、笹本良平にはまりました。

この作品は面白い。
圧巻の雪山行の描写は他の作品、「還るべき場所」、「天空への回廊」でリアルに延々描かれ、どうなるのかわからず
夢中にさせられ、耽溺して読みました。
この作品はそれらとは違って、検察との闘いと遭難の場面が交互に描かれ、ある意味息がつけます。
また、始まりの場面から、先行きに希望がもてて安心(?)です。
(ネタばれさせないようにしようとして、こんな表現です)
終わり方・謎解きとしてはややしりすぼみ感もありますが、こころに響く言葉で、感動できます。

次は「分水嶺」を読みたい。文庫化を待っています。
南極風 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 南極風 (祥伝社文庫)より
4396341172
No.15
(5pt)

山岳小説にはまり、笹本良平にはまりました。

この作品は面白い。
圧巻の雪山行の描写は他の作品、「還るべき場所」、「天空への回廊」でリアルに延々描かれ、どうなるのかわからず
夢中にさせられ、耽溺して読みました。
この作品はそれらとは違って、検察との闘いと遭難の場面が交互に描かれ、ある意味息がつけます。
また、始まりの場面から、先行きに希望がもてて安心(?)です。
(ネタばれさせないようにしようとして、こんな表現です)
終わり方・謎解きとしてはややしりすぼみ感もありますが、こころに響く言葉で、感動できます。

次は「分水嶺」を読みたい。文庫化を待っています。
南極風 Amazon書評・レビュー: 南極風より
439663398X
No.14
(5pt)

山岳小説と法廷ミステリーの二つが同時に味わえる贅沢な作品

迫力のある山岳小説と面白い法廷ミステリーの二つが同時に味わえる贅沢な作品。

ニュージーランドで登山ガイドを務めていた森尾正樹はアイスパイアリングでツアー客と共に遭難事故に巻き込まれる。何とかツアー客を救出した森尾だったが、保険金殺人の容疑で逮捕される。冤罪を強く主張する森尾だった…

遭難事故の状況と森尾に対する検察の取り調べが交互に描かれ、徐々に事故と事件の真相に近付くのだが、断片的な描写であるがゆえ、少しやきもきする。しかし、第八章からは遭難事故の真相がリアルに迫力の描写により描かれ、俄然、目が離せなくなる。さらには検察の厳しい取り調べから法廷での闘いへと畳み掛けるような展開が非常に面白い。

生命を賭けた圧巻の雪山行、自らの人生と信念を賭けた法廷での闘い…待ち受ける結末は…
南極風 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 南極風 (祥伝社文庫)より
4396341172
No.13
(5pt)

山岳小説と法廷ミステリーの二つが同時に味わえる贅沢な作品

迫力のある山岳小説と面白い法廷ミステリーの二つが同時に味わえる贅沢な作品。

ニュージーランドで登山ガイドを務めていた森尾正樹はアイスパイアリングでツアー客と共に遭難事故に巻き込まれる。何とかツアー客を救出した森尾だったが、保険金殺人の容疑で逮捕される。冤罪を強く主張する森尾だった…

遭難事故の状況と森尾に対する検察の取り調べが交互に描かれ、徐々に事故と事件の真相に近付くのだが、断片的な描写であるがゆえ、少しやきもきする。しかし、第八章からは遭難事故の真相がリアルに迫力の描写により描かれ、俄然、目が離せなくなる。さらには検察の厳しい取り調べから法廷での闘いへと畳み掛けるような展開が非常に面白い。

生命を賭けた圧巻の雪山行、自らの人生と信念を賭けた法廷での闘い…待ち受ける結末は…
南極風 Amazon書評・レビュー: 南極風より
439663398X
No.12
(4pt)

しかし、なぜ、人は山に登るのか・・・

ニュージーランドのアイスパイアリングへのヘリコプターを使った
まあ、ある意味ちょっと山を楽しみたい人には最適のツアーだったはずが
ちょっとしたかけ違いがどんどん悪いほうに流れて
最悪の遭難に・・・
ちょっとでも登山したことがある方は
すごい臨場感だと思います。
私は冬山登山の経験も遭難の経験もない
地元の簡単な登山くらいですがそれでもやはり身につまされました。
そして主人公の森尾の命がけの活躍で
なんとか数人は救出されたのですが。
突然保険金がらみの
未必の故意による殺人事件として逮捕され、
検察官の取調べ、裁判と進むのと平行して
その登攀が遭難に至る経緯が書かれています。

非常に「理不尽」といか言いようのない状況に
森尾は陥るのですが、
まあ最終的にはめでたしめでたしということで。

大変読み応えのある山岳小説であるとともに
法廷のどきどきも味わえて二度おいしい(笑)

しかし、なぜ、人は山に登るのか・・・
言い尽くされたことなのだろうけど
あらためてまた「なぜ?」と思いました。
南極風 Amazon書評・レビュー: 南極風より
439663398X
No.11
(4pt)

しかし、なぜ、人は山に登るのか・・・

ニュージーランドのアイスパイアリングへのヘリコプターを使った
まあ、ある意味ちょっと山を楽しみたい人には最適のツアーだったはずが
ちょっとしたかけ違いがどんどん悪いほうに流れて
最悪の遭難に・・・
ちょっとでも登山したことがある方は
すごい臨場感だと思います。
私は冬山登山の経験も遭難の経験もない
地元の簡単な登山くらいですがそれでもやはり身につまされました。
そして主人公の森尾の命がけの活躍で
なんとか数人は救出されたのですが。
突然保険金がらみの
未必の故意による殺人事件として逮捕され、
検察官の取調べ、裁判と進むのと平行して
その登攀が遭難に至る経緯が書かれています。

非常に「理不尽」といか言いようのない状況に
森尾は陥るのですが、
まあ最終的にはめでたしめでたしということで。

大変読み応えのある山岳小説であるとともに
法廷のどきどきも味わえて二度おいしい(笑)

しかし、なぜ、人は山に登るのか・・・
言い尽くされたことなのだろうけど
あらためてまた「なぜ?」と思いました。
南極風 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 南極風 (祥伝社文庫)より
4396341172
No.10
(4pt)

さらさらと読める本

著者の『還るべき場所』を先に読んでいたので、興味本位でこの著書も手にしてみた。
『還るべき場所』でも『南極風』でも言える事だが、登場人物の描写がうまい具合に読者の心に響きかける。とても心地いい。
本書は登攀の回想シーンと、警察での取り調べシーンが交互に織り込まれる構成でストーリーが進んでいくが、主人公が法学部出身という設定であるので、検事にも引けを取らずやり合っていく様は読んでいて楽しい箇所であろう。
サスペンス要素は並。できればもうひと展開、ふた展開欲しかった。さらさら・・・と終わってしまった印象だ。
南極風 Amazon書評・レビュー: 南極風より
439663398X
No.9
(4pt)

さらさらと読める本

著者の『還るべき場所』を先に読んでいたので、興味本位でこの著書も手にしてみた。
『還るべき場所』でも『南極風』でも言える事だが、登場人物の描写がうまい具合に読者の心に響きかける。とても心地いい。
本書は登攀の回想シーンと、警察での取り調べシーンが交互に織り込まれる構成でストーリーが進んでいくが、主人公が法学部出身という設定であるので、検事にも引けを取らずやり合っていく様は読んでいて楽しい箇所であろう。
サスペンス要素は並。できればもうひと展開、ふた展開欲しかった。さらさら・・・と終わってしまった印象だ。
南極風 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 南極風 (祥伝社文庫)より
4396341172
No.8
(5pt)

その場に居合わせるかのような臨場感あふれる快作

長編作品の多い筆者の中でも、傑作と呼んで良いのではなかろうか。自然界と人間界の対比が見事にバランスよく描写され、思わず引き込まれた。この作者の「天空への回廊」「グリズリー」等大自然を相手にした他の作品にも共通して言えることだが、あたかもその場に居合わせたかのように感じさせる臨場感が巧みに表現されている。登山の愛好家とそうで無い人にもお勧めの一冊。
南極風 Amazon書評・レビュー: 南極風より
439663398X
No.7
(5pt)

その場に居合わせるかのような臨場感あふれる快作

長編作品の多い筆者の中でも、傑作と呼んで良いのではなかろうか。自然界と人間界の対比が見事にバランスよく描写され、思わず引き込まれた。この作者の「天空への回廊」「グリズリー」等大自然を相手にした他の作品にも共通して言えることだが、あたかもその場に居合わせたかのように感じさせる臨場感が巧みに表現されている。登山の愛好家とそうで無い人にもお勧めの一冊。
南極風 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 南極風 (祥伝社文庫)より
4396341172
No.6
(5pt)

次から次へと引き込まれる

南極については殆ど出てこないが、内容を読み進めていくうちに判明。
内容は非常に引きつけられ、短期間で読み終えた。
南極風 Amazon書評・レビュー: 南極風より
439663398X
No.5
(5pt)

次から次へと引き込まれる

南極については殆ど出てこないが、内容を読み進めていくうちに判明。
内容は非常に引きつけられ、短期間で読み終えた。
南極風 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 南極風 (祥伝社文庫)より
4396341172