(短編集)

クロノス・ジョウンターの伝説―タイムラグ・ラブスト-リ-

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

クロノス・ジョウンターの伝説―タイムラグ・ラブスト-リ-の評価:

4.46/5点 レビュー 35件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全87件 41〜60 3/5ページ
No.47
(5pt)

相手を思いやる心

タイムトラベルものの作品。
ただし、主人公は自分の身を捨てて愛する人たちを助けるために、見返りのない過去へのタイムトラベルを試みます。
愛の純粋さを感じられ、知らない間に涙が出ていました。
クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)より
4198939373
No.46
(5pt)

ハイリスクローリターン

タイムトラベルのメリットとデメリット
トラベラーへのリターンとリスク
それが、読者に希望と切なさを与えてくれます
クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)より
4198939373
No.45
(5pt)

お気に入り

知人に貸し出すと帰ってこないため何冊か購入。 その度に短編が増えていて楽しんでいる(笑)
クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)より
4198939373
No.44
(5pt)

一気読みしました

面白い小説です。過去に人を送り込めるマシン、しかし大変な副作用が有りました
このマシンをめぐる色々な人々の物語が短編になっていて読み応えが有りました
クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)より
4198939373
No.43
(5pt)

タイムトラベルものはラブストーリー

タイムトラベルもの(時間テーマのSF)は量子力学とか時間軸云々とか難しい理論を持ち出したり、必死になってタイムパラドックスを回避する方法を解いたりして理解困難な内容になりがちだが、この作品はそのようなハードSFではない。それよりもクロノス・ジョウンターというガジェットをスパイス代わりに使い、時の神様(クロノス)に翻弄された恋人たちの悲痛な心を前面に出したラブストーリーである。タイムトラベルものは何故こんなにも切ないのだろう。読後、私たちは涙と拍手を送る。
クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)より
4198939373
No.42
(2pt)

商品ランクが?

非常に良いと書いてありましたが、表紙の擦れや、中には大きめのシミなどあり良レベル以下だと思います。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.41
(2pt)

商品ランクが?

非常に良いと書いてありましたが、表紙の擦れや、中には大きめのシミなどあり良レベル以下だと思います。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.40
(2pt)

商品ランクが?

非常に良いと書いてありましたが、表紙の擦れや、中には大きめのシミなどあり良レベル以下だと思います。
クロノス・ジョウンターの伝説 Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説より
4257010711
No.39
(5pt)

決定版!

93年頃発売のソノラマ文庫版でお持ちの方は、徳間文庫でも同じものを出したのかーと思っているかもしれませんが(私もそうでした)、本書はソノラマ文庫版から4篇、朝日ソノラマノベルス「きみがいた時間ぼくがいく時間」から表題作、「クロノス・ジョウンターの伝説インフィニティー」から1篇、SF Japan連載のもの1篇、の計7短編で成り立っています。すべてクロノス・ジョウンターがらみの話なのは言うまでもありません。それにしてもカジシンさんの作品は、いつ読んでもみずみずしく感性豊かで、感動させられます。すでにソノラマ版をお持ちの方も、初めてカジシンさんを読む方も、ベテランSF読者の方にもすべての人におススメできる1冊です。本当にカジシンさんは凄い!個人的には「吹原和彦の軌跡」は何度読んでも泣きました。
クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)より
4198939373
No.38
(5pt)

「クロノス・ジョウンター」の短編を収めた本は他にも数冊あるようだが、すべての短編をきちんとまとめたものが本書ということで、買うなり借りるなりする人は要注意!

人と人との切ない出会いと別れを描かせたらピカイチな梶尾真治による、タイムマシンをテーマにした連作短編集。「クロノス・ジョウンター」とは、そのタイムマシンの名前である。

それぞれの短編が緩やかにつながっていて、きちんと伏線が回収された結末があり、ここで何を書いてもネタバレになってしまいそうだ。

これまで読んだ梶尾作品で、一冊たりとも「イマイチ」というのがなかったのが凄い。特に「出会いと別れ」の描写については名人で、毎度のように感動させられる。本書を読んだせいで、タイムマシンに乗って数年前に他界した祖父に会いに行きたくなってしまった。どうしても伝えたい一言を持って。

「クロノス・ジョウンター」の短編を収めた本は他にも数冊あるようだが、すべての短編をきちんとまとめたものが本書ということで、買うなり借りるなりする人は要注意。
クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)より
4198939373
No.37
(5pt)

面白かった

これが素直な感想。
時空恋愛ものだけど、心に染み入り刻まれたのは、稀である。楽しい時間だった。電子書籍で読んだが、本を買ってこようと思う。悔やまれるのは、コレクションである、ハードが入手困難なところだ。CCでもCJでも使って手に入れたいなぁw
クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)より
4198939373
No.36
(4pt)

「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたかったら、ぜひ原作を・・・!!

この本は梶尾氏自らノベライズ作品として書き下ろし、映画化された「この胸いっぱいの愛を」の原作で、「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンを駆使した純(?)恋愛小説です。

「クロノス・ジョウンター」はタイムマシンといっても「物質過去噴出機」ですので、実際には過去にしかセットできません。ただ、過去に留まる時間は制限されており、制限時間を過ぎると「遡った年数+遡った年数の3乗」の未来に飛ばされてしまいます。ですから遡る年数を操作することによって未来へも行けるわけです。また、過去に留まる時間を延ばすための装置(ブレスレット)というものがあってそれを使えば過去に長く滞在することが可能になりますが、一度それを使うと二度とクロノス・ジョウンターを使用することはできません。

このように原作では機械の性能や長所、短所などをこと細かく描きながらストーリーが進みますので、「会った瞬間から恋愛に発展したり」「難しいことがすぐに実現したり」と皆さんからブーイングされているような不自然な点もあります。でも全体的な内容は十分面白いのでそれはそれでいいのではないでしょうか?ノベライズ作品のほうは、機械の存在についてはほとんど触れられておらずストーリに重点を置いていますし、脚色も優れていますので、小説としての完成度は原作より高いと思います。

ただ、「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたい方は、ぜひ原作を読んでください。
クロノス・ジョウンターの伝説 Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説より
4257010711
No.35
(4pt)

「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたかったら、ぜひ原作を・・・!!

この本は梶尾氏自らノベライズ作品として書き下ろし、映画化された「この胸いっぱいの愛を」の原作で、「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンを駆使した純(?)恋愛小説です。

「クロノス・ジョウンター」はタイムマシンといっても「物質過去噴出機」ですので、実際には過去にしかセットできません。ただ、過去に留まる時間は制限されており、制限時間を過ぎると「遡った年数+遡った年数の3乗」の未来に飛ばされてしまいます。ですから遡る年数を操作することによって未来へも行けるわけです。また、過去に留まる時間を延ばすための装置(ブレスレット)というものがあってそれを使えば過去に長く滞在することが可能になりますが、一度それを使うと二度とクロノス・ジョウンターを使用することはできません。

このように原作では機械の性能や長所、短所などをこと細かく描きながらストーリーが進みますので、「会った瞬間から恋愛に発展したり」「難しいことがすぐに実現したり」と皆さんからブーイングされているような不自然な点もあります。でも全体的な内容は十分面白いのでそれはそれでいいのではないでしょうか?ノベライズ作品のほうは、機械の存在についてはほとんど触れられておらずストーリに重点を置いていますし、脚色も優れていますので、小説としての完成度は原作より高いと思います。

ただ、「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたい方は、ぜひ原作を読んでください。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.34
(4pt)

「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたかったら、ぜひ原作を・・・!!

この本は梶尾氏自らノベライズ作品として書き下ろし、映画化された「この胸いっぱいの愛を」の原作で、「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンを駆使した純(?)恋愛小説です。

「クロノス・ジョウンター」はタイムマシンといっても「物質過去噴出機」ですので、実際には過去にしかセットできません。ただ、過去に留まる時間は制限されており、制限時間を過ぎると「遡った年数+遡った年数の3乗」の未来に飛ばされてしまいます。ですから遡る年数を操作することによって未来へも行けるわけです。また、過去に留まる時間を延ばすための装置(ブレスレット)というものがあってそれを使えば過去に長く滞在することが可能になりますが、一度それを使うと二度とクロノス・ジョウンターを使用することはできません。

このように原作では機械の性能や長所、短所などをこと細かく描きながらストーリーが進みますので、「会った瞬間から恋愛に発展したり」「難しいことがすぐに実現したり」と皆さんからブーイングされているような不自然な点もあります。でも全体的な内容は十分面白いのでそれはそれでいいのではないでしょうか?ノベライズ作品のほうは、機械の存在についてはほとんど触れられておらずストーリに重点を置いていますし、脚色も優れていますので、小説としての完成度は原作より高いと思います。

ただ、「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたい方は、ぜひ原作を読んでください。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.33
(4pt)

「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたかったら、ぜひ原作を・・・!!

この本は梶尾氏自らノベライズ作品として書き下ろし、映画化された「この胸いっぱいの愛を」の原作で、「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンを駆使した純(?)恋愛小説です。

「クロノス・ジョウンター」はタイムマシンといっても「物質過去噴出機」ですので、実際には過去にしかセットできません。ただ、過去に留まる時間は制限されており、制限時間を過ぎると「遡った年数+遡った年数の3乗」の未来に飛ばされてしまいます。ですから遡る年数を操作することによって未来へも行けるわけです。また、過去に留まる時間を延ばすための装置(ブレスレット)というものがあってそれを使えば過去に長く滞在することが可能になりますが、一度それを使うと二度とクロノス・ジョウンターを使用することはできません。

このように原作では機械の性能や長所、短所などをこと細かく描きながらストーリーが進みますので、「会った瞬間から恋愛に発展したり」「難しいことがすぐに実現したり」と皆さんからブーイングされているような不自然な点もあります。でも全体的な内容は十分面白いのでそれはそれでいいのではないでしょうか?ノベライズ作品のほうは、機械の存在についてはほとんど触れられておらずストーリに重点を置いていますし、脚色も優れていますので、小説としての完成度は原作より高いと思います。

ただ、「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたい方は、ぜひ原作を読んでください。
クロノス・ジョウンターの伝説 Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説より
4257010711
No.32
(4pt)

「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたかったら、ぜひ原作を・・・!!

この本は梶尾氏自らノベライズ作品として書き下ろし、映画化された「この胸いっぱいの愛を」の原作で、「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンを駆使した純(?)恋愛小説です。

「クロノス・ジョウンター」はタイムマシンといっても「物質過去噴出機」ですので、実際には過去にしかセットできません。ただ、過去に留まる時間は制限されており、制限時間を過ぎると「遡った年数+遡った年数の3乗」の未来に飛ばされてしまいます。ですから遡る年数を操作することによって未来へも行けるわけです。また、過去に留まる時間を延ばすための装置(ブレスレット)というものがあってそれを使えば過去に長く滞在することが可能になりますが、一度それを使うと二度とクロノス・ジョウンターを使用することはできません。

このように原作では機械の性能や長所、短所などをこと細かく描きながらストーリーが進みますので、「会った瞬間から恋愛に発展したり」「難しいことがすぐに実現したり」と皆さんからブーイングされているような不自然な点もあります。でも全体的な内容は十分面白いのでそれはそれでいいのではないでしょうか?ノベライズ作品のほうは、機械の存在についてはほとんど触れられておらずストーリに重点を置いていますし、脚色も優れていますので、小説としての完成度は原作より高いと思います。

ただ、「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたい方は、ぜひ原作を読んでください。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.31
(4pt)

「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたかったら、ぜひ原作を・・・!!

この本は梶尾氏自らノベライズ作品として書き下ろし、映画化された「この胸いっぱいの愛を」の原作で、「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンを駆使した純(?)恋愛小説です。

「クロノス・ジョウンター」はタイムマシンといっても「物質過去噴出機」ですので、実際には過去にしかセットできません。ただ、過去に留まる時間は制限されており、制限時間を過ぎると「遡った年数+遡った年数の3乗」の未来に飛ばされてしまいます。ですから遡る年数を操作することによって未来へも行けるわけです。また、過去に留まる時間を延ばすための装置(ブレスレット)というものがあってそれを使えば過去に長く滞在することが可能になりますが、一度それを使うと二度とクロノス・ジョウンターを使用することはできません。

このように原作では機械の性能や長所、短所などをこと細かく描きながらストーリーが進みますので、「会った瞬間から恋愛に発展したり」「難しいことがすぐに実現したり」と皆さんからブーイングされているような不自然な点もあります。でも全体的な内容は十分面白いのでそれはそれでいいのではないでしょうか?ノベライズ作品のほうは、機械の存在についてはほとんど触れられておらずストーリに重点を置いていますし、脚色も優れていますので、小説としての完成度は原作より高いと思います。

ただ、「クロノス・ジョウンター」の秘密を知りたい方は、ぜひ原作を読んでください。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.30
(4pt)

タイムマシン + 制限 = 感動

タイムマシンという、いまやありきたりの道具を

「制限」

という小道具でもの凄く面白く感動的にした作品。

リスクのある冒険はいつもワクワクするし、感動を生む。

文体も軽くサクサク読める。

気分転換に気持ちの良い本を読みたい人にお奨め。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.29
(4pt)

タイムマシン + 制限 = 感動

タイムマシンという、いまやありきたりの道具を

「制限」

という小道具でもの凄く面白く感動的にした作品。

リスクのある冒険はいつもワクワクするし、感動を生む。

文体も軽くサクサク読める。

気分転換に気持ちの良い本を読みたい人にお奨め。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.28
(4pt)

タイムマシン + 制限 = 感動

タイムマシンという、いまやありきたりの道具を

「制限」

という小道具でもの凄く面白く感動的にした作品。

リスクのある冒険はいつもワクワクするし、感動を生む。

文体も軽くサクサク読める。

気分転換に気持ちの良い本を読みたい人にお奨め。
クロノス・ジョウンターの伝説 Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説より
4257010711