(短編集)

クロノス・ジョウンターの伝説―タイムラグ・ラブスト-リ-

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評判

クロノス・ジョウンターの伝説―タイムラグ・ラブスト-リ-の評価:

4.46/5点 レビュー 35件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全87件 21〜40 2/5ページ
No.67
(4pt)

良い作品でした。

時間を超えて人の関わりが繋がれて行く、良く考えられた内容でした。
クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)より
4198939373
No.66
(4pt)

良い作品でした。

時間を超えて人の関わりが繋がれて行く、良く考えられた内容でした。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.65
(5pt)

下野さんの演じた和彦さんが素敵でした!!!!

映画化した、下野さんが演じたストーリーもとても良かったですし、その他のお話も素敵でした。映画、絶対見に行きたいと思います☺︎
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.64
(5pt)

下野さんの演じた和彦さんが素敵でした!!!!

映画化した、下野さんが演じたストーリーもとても良かったですし、その他のお話も素敵でした。映画、絶対見に行きたいと思います☺︎
クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)より
4198939373
No.63
(5pt)

映画を観た後、書店へ直行して購入しました。

主演声優ファンに誘われて、どうせ人気声優のアイドル映画だろうと高を括り事前調べを何もせず映画鑑賞しました。全国一斉公開ではなかったから、わざわざ車で熊本まで行って、余計にそう思ってしまっていました。ところが、ストーリーはしっかりしてるし、役者さんたちの演技もちゃんとしてるし、鑑賞中どんどん話に引き込まれ、ほんと知らない役者さんばかりだったんですけど、あれ?これもしかして原作者有名な人なん?と感じました。で、映画が終わるや否や書店へ直行です。

「黄泉がえり」の原作者だったんですね。なるほど納得。だから熊本。令和元年5月下旬、熊本市内の書店で本書がランキング2位でした。1位は推して知るべし。映画のラスト、原作と変えてるんだろうなーと推測していたら、案の定、違ってました。やっぱ映画は甘くなりますね。原作ファンの方、映画も見てみてください。個人的には、原作のラストより映画のラストのほうが泣けました。映画の方、あの終わり方は吹原和彦としては不本意だったのではなかろうかと思うところもあって。いかが思われますか?
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.62
(5pt)

映画を観た後、書店へ直行して購入しました。

主演声優ファンに誘われて、どうせ人気声優のアイドル映画だろうと高を括り事前調べを何もせず映画鑑賞しました。全国一斉公開ではなかったから、わざわざ車で熊本まで行って、余計にそう思ってしまっていました。ところが、ストーリーはしっかりしてるし、役者さんたちの演技もちゃんとしてるし、鑑賞中どんどん話に引き込まれ、ほんと知らない役者さんばかりだったんですけど、あれ?これもしかして原作者有名な人なん?と感じました。で、映画が終わるや否や書店へ直行です。

「黄泉がえり」の原作者だったんですね。なるほど納得。令和元年5月下旬、熊本市内の書店で本書がランキング2位でした。映画のラスト、原作と変えてるんだろうなーと推測していたら、案の定、違ってました。やっぱ映画は甘くなりますね。原作ファンの方、映画も見てみてください。個人的には、原作のラストより映画のラストのほうが泣けました。
クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)より
4198939373
No.61
(5pt)

とてもよかった

科学的に証明されているような風を装ったSFはそこに突っ込みはいれずに受け入れて読むと本当にすいこまれていきます。
それぞれの物語がとてもよかったです。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.60
(5pt)

とてもよかった

科学的に証明されているような風を装ったSFはそこに突っ込みはいれずに受け入れて読むと本当にすいこまれていきます。
それぞれの物語がとてもよかったです。
クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)より
4198939373
No.59
(5pt)

何冊目だろうか、でも買う。

手元にあるのは1999年の朝日ソノラマ文庫版から数えて5冊目だよ。
ソノラマ版はほぼ出版のたびに1編づつ追加されるから全部購入した。
演劇になってまた人気が出る。
「インフィニティ」で1編削除、3編追加。
徳間文庫版で「インフィニティ」で削除された1編追加されて今の所完全版。
Kindle版は徳間文庫版だから当然購入だよね。
そういえば映画化(この胸いっぱいの愛を)された時の脚本版(?)も読んだな。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.58
(5pt)

何冊目だろうか、でも買う。

手元にあるのは1999年の朝日ソノラマ文庫版から数えて5冊目だよ。
ソノラマ版はほぼ出版のたびに1編づつ追加されるから全部購入した。
演劇になってまた人気が出る。
「インフィニティ」で1編削除、3編追加。
徳間文庫版で「インフィニティ」で削除された1編追加されて今の所完全版。
Kindle版は徳間文庫版だから当然購入だよね。
そういえば映画化(この胸いっぱいの愛を)された時の脚本版(?)も読んだな。
クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)より
4198939373
No.57
(2pt)

期待はずれ

ハードルを上げすぎた気もしますが思ったよりもつまらなかった。設定がブレブレで、過去に数分だけ戻れるがその反動で未来に弾き飛ばされる、という設定からして途中でうやむやになるし、一番気になるのは身につけているものは未来に飛ばされないが離れると飛ばされるのがなんか適当というかうやむや。御都合主義で気になるとこの手のタイムリープものは一気に没入感がなくなるので残念。もったいないな、と思った小説でした。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.56
(2pt)

期待はずれ

ハードルを上げすぎた気もしますが思ったよりもつまらなかった。設定がブレブレで、過去に数分だけ戻れるがその反動で未来に弾き飛ばされる、という設定からして途中でうやむやになるし、一番気になるのは身につけているものは未来に飛ばされないが離れると飛ばされるのがなんか適当というかうやむや。御都合主義で気になるとこの手のタイムリープものは一気に没入感がなくなるので残念。もったいないな、と思った小説でした。
クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)より
4198939373
No.55
(5pt)

愛は時を超える!

恋愛×タイムマシンものの短編集。
面白いです。タイムマシンっていうとドラえもんのイメージが強いのですが(笑)
これはドラえもんのタイムマシンとはまた一味違い不自由さが目立つのですが、
その不自由さゆえに紡ぎだされる愛の物語が読んでいてドキドキわくわくさせてくれます。

ご都合主義的なところもなくはないですがまぁフィクションでしょうしね、たぶん。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.54
(5pt)

愛は時を超える!

恋愛×タイムマシンものの短編集。
面白いです。タイムマシンっていうとドラえもんのイメージが強いのですが(笑)
これはドラえもんのタイムマシンとはまた一味違い不自由さが目立つのですが、
その不自由さゆえに紡ぎだされる愛の物語が読んでいてドキドキわくわくさせてくれます。

ご都合主義的なところもなくはないですがまぁフィクションでしょうしね、たぶん。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.53
(5pt)

愛は時を超える!

恋愛×タイムマシンものの短編集。
面白いです。タイムマシンっていうとドラえもんのイメージが強いのですが(笑)
これはドラえもんのタイムマシンとはまた一味違い不自由さが目立つのですが、
その不自由さゆえに紡ぎだされる愛の物語が読んでいてドキドキわくわくさせてくれます。

ご都合主義的なところもなくはないですがまぁフィクションでしょうしね、たぶん。
クロノス・ジョウンターの伝説 Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説より
4257010711
No.52
(3pt)

恋愛観が稚拙

タイムマシンを使ったオムニバスの小説集です。
タイムマシンの設定はとても面白かったです。「過去に飛ぶと反動で未来に飛ばされてしまう」などオリジナリティがありわくわくしました。

残念なのは「人物が薄っぺらすぎる」ということです。行動の動機が薄く、ご都合主義です。以下具体的に書きます。

第一話は「主人公が一目惚れした女性を救いに何度も過去へ飛ぶ」という話なのですが、一目惚れした理由は「美しい笑顔」「澄んだ声」と外面のみ。作中でこの二人は、客と店員として一度会話をしただけです。そんな女性を「愛している、命をかけて救う」と言う主人公。読者からすれば「一人で盛り上がっているヒーロー気取りの痛い男」でしかないのですが、この小説では「ドラマチックな純愛」として描かれます。

第二話では、過去に飛んだ主人公とその時代の女性が出会い恋に落ちるのですが、
「過去に飛んでたまたま助けてくれたのが美人な女性」というご都合主義。
主人公が好意を持った理由は「初めてこの時代で会ったから」「美しかったから」とこれまた外面。女性が主人公に好意を持った理由も「出会った時から気にかかる」という主人公に都合のいいもの。
惚れっぽい中高生のような恋愛観に辟易しました。

「恋は理屈じゃない」ということなのかもしれません。しかし、だとすれば、人間を描くのが本分である「小説」にする必要はあったのでしょうか。
上記の設定で「純愛だ」と感じた方は楽しめると思いますが、違和感を感じた方にはおすすめしません。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.51
(3pt)

恋愛観が稚拙

タイムマシンを使ったオムニバスの小説集です。
タイムマシンの設定はとても面白かったです。「過去に飛ぶと反動で未来に飛ばされてしまう」などオリジナリティがありわくわくしました。

残念なのは「人物が薄っぺらすぎる」ということです。行動の動機が薄く、ご都合主義です。以下具体的に書きます。

第一話は「主人公が一目惚れした女性を救いに何度も過去へ飛ぶ」という話なのですが、一目惚れした理由は「美しい笑顔」「澄んだ声」と外面のみ。作中でこの二人は、客と店員として一度会話をしただけです。そんな女性を「愛している、命をかけて救う」と言う主人公。読者からすれば「一人で盛り上がっているヒーロー気取りの痛い男」でしかないのですが、この小説では「ドラマチックな純愛」として描かれます。

第二話では、過去に飛んだ主人公とその時代の女性が出会い恋に落ちるのですが、
「過去に飛んでたまたま助けてくれたのが美人な女性」というご都合主義。
主人公が好意を持った理由は「初めてこの時代で会ったから」「美しかったから」とこれまた外面。女性が主人公に好意を持った理由も「出会った時から気にかかる」という主人公に都合のいいもの。
惚れっぽい中高生のような恋愛観に辟易しました。

「恋は理屈じゃない」ということなのかもしれません。しかし、だとすれば、人間を描くのが本分である「小説」にする必要はあったのでしょうか。
上記の設定で「純愛だ」と感じた方は楽しめると思いますが、違和感を感じた方にはおすすめしません。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416
No.50
(3pt)

恋愛観が稚拙

タイムマシンを使ったオムニバスの小説集です。
タイムマシンの設定はとても面白かったです。「過去に飛ぶと反動で未来に飛ばされてしまう」などオリジナリティがありわくわくしました。

残念なのは「人物が薄っぺらすぎる」ということです。行動の動機が薄く、ご都合主義です。以下具体的に書きます。

第一話は「主人公が一目惚れした女性を救いに何度も過去へ飛ぶ」という話なのですが、一目惚れした理由は「美しい笑顔」「澄んだ声」と外面のみ。作中でこの二人は、客と店員として一度会話をしただけです。そんな女性を「愛している、命をかけて救う」と言う主人公。読者からすれば「一人で盛り上がっているヒーロー気取りの痛い男」でしかないのですが、この小説では「ドラマチックな純愛」として描かれます。

第二話では、過去に飛んだ主人公とその時代の女性が出会い恋に落ちるのですが、
「過去に飛んでたまたま助けてくれたのが美人な女性」というご都合主義。
主人公が好意を持った理由は「初めてこの時代で会ったから」「美しかったから」とこれまた外面。女性が主人公に好意を持った理由も「出会った時から気にかかる」という主人公に都合のいいもの。
惚れっぽい中高生のような恋愛観に辟易しました。

「恋は理屈じゃない」ということなのかもしれません。しかし、だとすれば、人間を描くのが本分である「小説」にする必要はあったのでしょうか。
上記の設定で「純愛だ」と感じた方は楽しめると思いますが、違和感を感じた方にはおすすめしません。
クロノス・ジョウンターの伝説 Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説より
4257010711
No.49
(5pt)

相手を思いやる心

タイムトラベルものの作品。
ただし、主人公は自分の身を捨てて愛する人たちを助けるために、見返りのない過去へのタイムトラベルを試みます。
愛の純粋さを感じられ、知らない間に涙が出ていました。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)より
4257770104
No.48
(5pt)

相手を思いやる心

タイムトラベルものの作品。
ただし、主人公は自分の身を捨てて愛する人たちを助けるために、見返りのない過去へのタイムトラベルを試みます。
愛の純粋さを感じられ、知らない間に涙が出ていました。
クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173416